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Posted by TI-DA at

2016年12月02日

平和って?映画で発信

10月28日にニューヨーク国連にてpeace maker主催のグローバルフィルムフェスティバルが行われ受賞と上映会が開催されました。
子供社長クリエイタースクールの生徒です!
日本人、初快挙!
平和って?映画で発信

4作品中3作品が受賞しました!
この作品は3位入賞した作品です。(8歳以下の部)
This is happening in Okinawa now
https://www.youtube.com/watch?v=pCIQOa6gHFo


日本のメディア(特に沖縄のメディア)にかけているのはこの動画を見ればわかるのではないでしょうか。

FaceBookアカウントをお持ちの方は子供社長クリエイタースクールのページに「いいね」で応援をお願いします。

また、クラウドファウンディングも行われていますのでご協力お願いします。
子供たちで映画を制作する沖縄のスクールに機材や設備を届けたい

沖縄内なる民主主義10あなたたち沖縄をもてあそぶなよ

新発売・沖縄内なる民主主義10 A5版  定価1512円(税込み)
新発売・あなたたち沖縄をもてあそぶなよ A5版  定価1458円(税込み)

本土取次店 (株)地方・小出版流通センター
http://neil.chips.jp/chihosho/ TEL.03-3260-0355 
chihosho@mxj.mesh.ne.jp
県内取次店 株式会社 沖縄教販
電話番号098-868-4170
shopping@o-kyohan.co.jp  


Posted by ヒロシ@tida at 12:23

2016年10月24日

嘉手納ゲート前に溢れる笑顔

10月19日の世界日報でハートクリーン活動のことが報じられていました。

20161019世界日報

嘉手納ゲート前に溢れる笑顔
http://vpoint.jp/column/75180.html
2016年10月19日世界日報 web
沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)
 嘉手納基地のゲート前で米軍に手を振る人々がいる。「グッドモーニング」と大きな声であいさつすると、米軍や軍属が笑顔や親指を上に上げるグッドサインで応える。日本人の基地従業員は恥ずかしそうにしているが、アメリカ人からは100%に近い確率で反応が返ってくる。
20161019世界日報1
 これは米軍に感謝と激励の意を表すハートクリーンプロジェクトと呼ばれる運動で、これまでは普天間飛行場(宜野湾市)のメインゲート前で行われていた。参加者は、普天間飛行場のゲートに不法に貼り付けられたテープやリボンを剥がす清掃活動も行い、そのボランティア精神で、あいさつ運動を始めた。
 子供たちを喜ばそうと、スーパーマリオの格好をして参加する人の姿もあった。
 反基地活動家は、毎週、定期的に米軍の通勤時に合わせてゲート前に現れ、米軍車両に向けてプラカードを叩(たた)きつけたり、「ゴーホーム(家に帰れ)」と罵声を浴びせたりする。子供たちを乗せたスクールバスに対しても容赦ない。
20161019世界日報
 「罪のない子供たちが不憫(ふびん)でならない」と強い思いを抱いた沖縄教育オンブズマン協会会長で元PTA会長の手登根安則氏が呼び掛け、毎週木曜日の朝に、嘉手納基地ゲート前で活動している。「笑顔で応えてくれる。満面の笑みの子供たちの姿を見るのが何よりもうれしい」と言う。「沖縄には基地に反対している人ばかりではないんだということが分かってもらえればうれしい」と別の参加者は話す。
 米軍・軍属の多くは、沖縄は決して地元メディアに報じられているような反米反基地の島ではないことを知っている。ただ、毎日通勤するたびに、「帰れ」とか「人殺し」などと罵声を浴びせられてはストレスが溜(た)まってしまう。(T)


子供達が喜んでいる姿が見えますね。
20日に行われたハートクリーンはマリオ、ミニオン、忍者、トゥルーパー、ダース・ベイダーが参上し国体道路を行き交う一般車両の方々も朝から笑顔が溢れていたようです。

今週も笑顔が見られるといいですね。
参加されている皆さん、ご苦労様です。
  


Posted by ヒロシ@tida at 10:53

2016年09月01日

米海兵隊員2人に感謝状 浦添署、車両火災で消火活動

8月23日、浦添署は4月16日浦添で発生した車両火災の消火活動に協力したとして海兵隊員二人に対して感謝状を贈呈しました。

かつて、北谷で食べ物による窒息状態の女性を救ったエリック・ハンセン伍長に対して表彰状を送るので取材に来てくださいとニライ消防署からマスコミに連絡したもののマスコミは取材に来なかったという非常に残念なことがありました。
エリック・J・ハンセン伍長 人命救助、ありがとうございました。


沖縄メディアでは報じられない12月23日の人命救助
バウマン軍曹on the radio
海兵隊員、バイク事故で負傷した地元男性の救助に素早く対応
  http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/news/140718-guay.html
海兵隊員の応急処置に対して女子高生と母親が感謝
などなど、海兵隊員のおかげで助けられた方はたくさんいらっしゃると思いますが
沖縄メデイアの性(さが)なのか報道されることはほとんどありません。

今回の浦添署からの表彰に関しても報道されないかと思ったのですが、タイムスさんが報道してくれました。

米海兵隊員2人に感謝状 浦添署、車両火災で消火活動
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/59816
2016年8月30日 18:19 沖縄タイムス
20160830タイムス
(タイムスの写真は小さかったので海兵隊のHPから)
 
浦添署(崎原永克署長)は23日、国道58号で発生した車両火災の消火にあたり、被害の拡大を防いだとして、米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)所属の海兵隊員2人に感謝状を贈呈した。
 表彰されたのは、イアン・ティー・バーハン上等兵(24)とルイス・エル・ロサス1等兵(19)。崎原署長は「迅速な対応だった」と感謝した。
 車両火災は4月16日、浦添市牧港の国道58号で発生。帰宅途中の2人は消火器で消火にあたり、現場に到着した警察などに引き継いだ。
 バーハン上等兵は「周囲の人は近づけない状況だった。近くの店の人が消火器を2つ持ってきてくれて良かった」と振り返り、ロサス1等兵は「表彰されてうれしい」と話した。

タイムスは報道してくれているものの記事がとてもあっさりしていますので海兵隊のHP記事を紹介しておきます。
http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/news/160824-save.html
【沖縄県浦添市】二人の海兵隊員が8月23日、浦添警察署において感謝状を授与されました。
浦添市にある海兵隊キャンプ・キンザーで電子機器技術員として勤務するバーンハム伍長とメカニックのロサス上等兵は、新しく沖縄に転任してきた隊員らを交えて宜野湾港マリーナ向かいにあるあるラウンドワンスタジアムに来ていました。
夜の9時過ぎ、二人はラウンドワンを後にし、数キロ離れた兵舎のあるキャンプ・キンザーに戻るため国道58号線沿いを歩いていました。
そこで彼らは車と車が出会い頭に衝突する事故現場に遭遇しました。
バーンハム伍長は、「車同士がぶつかるのを目撃し、本能的に現場に向かって走り出していました。事故を起こした一方の車の運転手は自力で車から降りてきましたが、もう一方の車の運転手は降りてこなかったので、急いでその車に駆け寄り窓をノックしました。すると運転手は首を押さえて苦しそうにしていたので、抱き抱えて運転席から担ぎ出し、歩道に安静に横たえました」と当時の状況を説明してくれました。
ロサス上等兵によると、事故車両が突然燃え出したので、すぐさま歩行者が危険に巻き込まれないように周りの安全を確保したと話してくれました。
そしてロサス上等兵は、「近くの店から消火器を持った二人の店員が出てきて二人にそれぞれ消火器を手渡したので、急いで消火活動に努め、警察が到着するのを待ちました。暫くして警察が現場に到着すると、その場を後にし基地へ戻りました」と話してくれました。
バーンハム伍長によると、海兵隊では隊員として何事にも常に対応できるように準備を整えて置くように教え込まれると、次のように述べました。
「海兵隊員は他の人が躊躇(ちゅうちょ)したときも、常に行動を取る用意ができています。危険にさらされている人を見かけたら本能的に助けるのが海兵隊の基本です」
勇気ある行動で沖縄県民の命を救った二人の海兵隊員には、浦添警察署の崎原永克(えいかつ)署長直々に感謝状が手渡されました。
感謝状には、「あなたは平成28年4月16日、沖縄県浦添市牧港5丁目在国道58号線において、車両火災を発見するや迅速な対応で消火活動を実施し、被害の拡大防止に大きく貢献されました。その功績を讃え、深く感謝の意を表します」と記されています。
崎原署長によると、浦添署では事故の被害を最小限で食い止めた二人の海兵隊員の行動に感謝していると、次のように話しました。
「彼らの勇気に感謝しています。通常、車両火災は大爆発を起こしかねないし、それに対応することは非常に危険が伴います。二人は車両火災を食い止めるのには、十分に勇敢でした」
バーンハム伍長は最後に、「自分たちのとった行動を表彰されるのは、勿論、嬉しいけど、助けを必要としている人に手を差し伸べることができた事がもっと嬉しいですね。また同じような場面に遭遇したら、迷わず直ぐに行動しますよ」と締めくくりました。


バーンハム伍長とロサス上等兵のお二人に感謝です!
Thank you very very much.

表彰されてから1週間後の遅い時間にようやくWebに乗せている事から推測すると「あまり載せたくなかった」のではないでしょうか?
アリバイ記事かもしれませんが記事にしたことはいいことだと思います。

アリバイ記事といえば琉球新報も時々書きます。
<金口木舌>差別と偏見はやめよう
2016年5月29日 琉球新報
電車に乗っていたイスラム教徒の女性が、かぶったスカーフ「ヒジャブ」をそっと外した。イスラム過激派の思想に傾倒する加害者による立てこもり事件が発生し、反イスラム感情の高まりが懸念されていた時期だった。豪州シドニーでの話である
 乗り合わせた別の女性が、駅で降りたその女性を追い掛け「一緒に歩くからヒジャブを着けて」と声を掛けた。女性は涙を流して声の主を抱き締め、1人で去って行った
 2014年12月、インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」にこの話が投稿された。それを機に「私があなたと一緒に乗ります」というハッシュタグ(キーワードで検索できる目印)が付き、国内外で共感の輪が広がった
 凶悪な事件が起きると、誰しも加害者への怒りの感情が湧き起こる。憎悪の矛先が加害者と近い宗教や人種の人たちに向かいがちな中、寄り添う姿勢を見せた女性の勇気は尊い
 米軍属女性遺棄事件後、軍人・軍属を夫に持つ女性やその子どもたちに差別や偏見が広がっていないか懸念する。ただでさえ子どもは髪や肌の色の違いからいじめの対象になりやすい
 最も心配されるのが加害者の家族だ。ある意味加害者の妻子も被害者である。あなたのそばにいる国際結婚をしている友人や外国人らに、豪州の女性のような気持ちで接しよう。彼ら彼女らに罪はないのだから。


米軍人、軍属、家族に差別や偏見をもたらしているのは自分たちマスコミだということに気づいていないのでしょうか?
琉球新報社是  


Posted by ヒロシ@tida at 16:59

2016年01月16日

小6女児、遮断機くぐり踏切内の62歳男性を救助

小6女児、遮断機くぐり踏切内の62歳男性を救助 奈良県消防本部が感謝状
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1601160031.html
1月16日産経新聞
 電車の踏切内から男性を救助したとして、奈良県広域消防組合消防本部は15日、同県橿原市曽我町の市立真菅小6年、北川初夏(ういか)さん(12)に感謝状を贈呈した。
 北川さんは昨年12月16日午後4時半ごろ、自転車で買い物に行く途中、同市北妙法寺町の近鉄大阪線の踏切内で座り込んでいる男性(62)を発見。駆け寄って「大丈夫ですか」と声を掛けたが返事がなく、警報機も鳴り始めたため、遮断機をくぐって男性を線路の外へ連れ出した。気付いた通行人が119番したが、男性の体調が回復したため、家族と帰宅したという。
 感謝状と記念品を贈られた北川さんは、学校では吹奏楽部で活動し、トランペットを地域の祭りやイベントで演奏することもあるという活発な女の子。「助けているときは無我夢中で、何も考えられなかった」と振り返り、「とにかく『助け出さないと』と思った。男の人が無事でよかったです」と笑顔を見せた。
 橿原消防署の高島工(たくみ)署長は「危険を顧みず、勇気を出して助け出し、事故を防いでくれた」とたたえた。


とっさの判断、すごいですね。

  
タグ :人命救助


Posted by ヒロシ@tida at 09:41

2015年04月14日

カズは器がでかい

たまにはこんな話題も

カズ、張本氏の勧告に「光栄」 サンデーモーニングでの「お辞めなさい」に
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20150414035.html
2015年4月14日(火)デイリースポーツ
J2横浜FCのFW三浦知良が14日、TBS系「サンデーモーニング」12日放送回で野球評論家の張本勲氏から「お辞めなさい」と“引退勧告”されたことについて言及した。
 当日は練習後にインターネットで張本氏の発言を知ったというカズ。「もっと活躍しろと言われているんだと。引退しなくていいと言わせてみろという思いで(張本氏が)言ってくれたと思ってやります」と発奮材料にすることを誓った。
 静岡県で住んでいた幼少期から野球ファン、とりわけ巨人ファンだったカズにとって張本氏は「あこがれ」だったという。長嶋氏が引退した後、76年に巨人に日本ハムから移籍した張本氏のことを「独特の構え方でね。王さんと組んですごく活躍したのを覚えています」と少年のように振り返った。
 そんな人からの厳しい言葉は自らにとって発奮材料になる。「そういう人に言われるのは光栄ですよ。激励と思って頑張ります」と語った。
 張本氏は「カズファンには悪いけど」とした上で、「スポーツマンとしてもう魅力もないしね、野球で言えば2軍だから。2軍で頑張っても話題性もないしね」、「若い選手に席を譲ってやらないと。伸び盛りの若い選手が出られないわけですよ。だからもう、お辞めなさい」、「しがみつく必要がない。立派な指導者になれますから」と、カズの実績を認めた上で後進に道を譲るべきだなどと発言していた。


張本さん、恥かきましたね。大沢啓二さんがお亡くなりになってから暴走気味なところがありませんか?
張本さんの方がテレビ番組も後輩に譲って、テレビから引退することをお考えになったほうがいいかもしれませんね。

それにしてもカズの器の大きさがよくわかりました。
あっぱれ
  


Posted by ヒロシ@tida at 16:02

2015年04月11日

天皇皇后両陛下のパラオご訪問

天皇皇后両陛下のパラオご訪問に関してですがマスコミ各社はパラオの方々の気持ちをきちんと感じたのでしょうか、好意的に報道している様子が受け取れました。

【戦後70年】父母よ 南洋に眠る魂
2015年04月06日 讀賣オンライン
 「父母ヲ見タクテ タマリマセン」――。

 日本から約3000キロ離れた無人島の壁に書かれた、カタカナ交じりの望郷の念が、戦後70年近くたった今も、心を打つ。

 大小600ほどの島々からなるパラオ。太平洋戦争当時、旧日本軍の東洋最大クラスの飛行場があった南部のペリリュー島では、日米双方で約1万2000人が戦死した攻防が繰り広げられた。

 1944年3月、コロール島で米軍による大空襲を体験したアントニナ・アントニオさん(83)は、逃げまどった森の中で、動けなくなった瀕死ひんしの日本兵に出くわしたという。持っていたバナナを差し出すと、「自分はもう長くない。子供に食べさせなさい」と、その兵士は受け取らなかった。

 「あの人は、生きられなかったと思う……」。アントニオさんは、日本の委任統治時代に覚えた日本語で思い出を語った。激戦の中にも人々にあった思いやりの気持ちが、せめてもの救いになる。

 ペリリュー島では現在も、島のそこかしこに戦車や航空機などの残骸が置き去りにされ、当時の様子をとどめている。天皇、皇后両陛下のご訪問が決まった昨年9月以降、戦跡を巡る日本人観光客の数が3倍以上に増えたという。

 夫方の祖父の弟が南方戦線で戦死した、横浜市の30代の夫妻は、「日本では感じられない生々しさがある。歴史から逃げずに事実を知りたい」と、旧日本軍兵士が自決した地の慰霊碑に手を合わせた。

 今月8~9日、天皇、皇后両陛下がパラオを訪問し戦没者を慰霊される。

 写真と文 尾崎孝 佐々木紀明(2月23日から3月3日に撮影)

http://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=2657021
↑このリンク先の動画でニナ・アントニオさんはこう述べています。
ニナ・アントニオさんの言葉

戦前は南洋拠点の地=空襲で町が「火の玉」―コロール
時事通信 4月8日(水)18時10分配信
 天皇、皇后両陛下が8日訪問されたパラオの中心地コロールは、日本統治下だった太平洋の島々を管轄した南洋庁が置かれた拠点の地で、沖縄などから多くの日本人が移り住んだ。太平洋戦争中、ペリリュー島のような大規模な戦闘はなかったが、米軍による空襲で大きな被害を受けた。
 開戦当初から、旧日本軍はパラオを南方進出のための足場として使用し、フィリピンやニューギニアなどの攻略を図った。
 1944年3月、米軍は航空機による大規模な攻撃を実施。町は激しく燃え上がり、当時を知るマリヤ・アサヌマさん(85)は「コロールが火の玉になった」と振り返る。同年7月の空襲で自宅に爆弾が落ちてめちゃめちゃになったが、家族と防空壕(ごう)にいて助かった。
 戦争が激しくなり、コロールのほか、ペリリュー島の住民たちもパラオ本島へ疎開した。待っていたのは食糧難。パラオ人と違い、ジャングルで食べる物がどこにあるかを知らない日本人の餓死が相次いだ。アサヌマさんも、日本兵が木の下に座ったまま亡くなっていたとの目撃談を聞いた。
 ニナ・アントニオさん(83)はある日、畑の作物を取りに行くと、家の小屋に日本兵の姿を見つけた。やせ果て、家族の写真を柱に立てかけ、座っていた。「兵隊さん、バナナをどうぞ」と渡そうとしたが、「私はもう助からない。あなたたちの分が減る」と受け取らず、次の日小屋に行くと姿はなかった。
 戦時中の苦しい中、パラオの青年たちは「斬り込み隊」という部隊を結成。米軍が上陸したら、日本の兵隊と一緒に戦う準備をしていたという。
 両陛下の訪問について、アサヌマさんは「コロールでもたくさんの日本の兵隊が死んだから、天皇陛下が来るのはいいことだ」と語った。アントニオさんは「学校で毎朝、『私どもは天皇陛下の赤子(せきし)です』と言っていたので、天皇陛下を一度見てみたい」と話した。 


では、われらが琉球新報はどう報道したかというと。

琉球新報20150408
「一つ、私どもは立派な日本人です」「一つ、私どもは天皇陛下の赤子です」

パラオの中心地コロールに住むニナ・アントニオさんが、戦前に通っていた「公学校」の風景を流ちょうな日本語で再現した。毎朝8時、教室に並ぶパラオの子供たち。「黙とうのときは、日本の兵隊さんが弾に撃たれないように祈りました」

戦局の悪化に伴い、教育が軍国主義的になったのも本土と同じだった。コロールでの空爆が始まる直前の時期には、習う歌も「お手々つないで」などの歌詞の童謡から、軍歌の「見よ東海の空明けて」「勝って来るぞと勇ましく」に変わった。

だが、当時の日本語教育などは「未開な現地住民を文明化し、支配を受け入れるようにすること」が目的。「国民」にも日本人を「一等」とし、沖縄と朝鮮半島出身者を「二等」、現地住民を「三等」とする暗黙の了解があった。

公学校の放課後には日本人の家庭で家事を手伝う「練習制度」があった。「奥さんは風呂場にお金を置いて私が泥棒かどうか試していました。それが一番嫌でした」とニナさんは苦い過去を語る。

2009~13年に駐日大使を務めたミノル・ウエキさんも、日本人の父とパラオの母を持ち、日本人が通う学校に籍を置いたが「パラオの血が入っていると、いくら優秀でも級長にはなれなかった。島民と呼ばれ、野蛮人のグループのように扱われた」と理不尽さを忘れない。

慰霊を目的とする両陛下の訪問には、元パラオ大統領のクニオ・ナカムラさん(71)が「亡くなった多くの魂を追悼する素晴らしい機会」と話すなど歓迎の声が広がる。それでも、ニナさんは「私たちは一番下だから会えないんでしょう」と寂しそうにつぶやいた。



讀賣オンライン、時事通信も琉球新報も同じ方に話を聞いているようですが話している内容はだいぶ違うように思えます。
しかも琉球新報の
琉球新報20150408
このインタビュー記事ですがなぜか写真の解説には「2月」と書かれています。
写真の解説には2月と記載
琉球新報は本当に2月にお話を聞いたのでしょうか?

天皇皇后両陛下、パラオにご到着 笑顔で国際空港をあとに(15/04/08)

(5:20頃からニナ・アントニオさんのインタビューがながれます)

ニナ・アントニオさんは讀賣オンラインや時事通信、FNNの取材とは違うことをお話しされたのでしょうか?
複数のインタビューを見る限りではニナさんは天皇皇后両陛下の事をお慕いしてるように思えますが、琉球新報の報道がもしも想像で書かれていたら
琉球新報の記事をニナ・アントニオさんがご覧になったらさぞかし悲しむ事でしょう。
責任観念

琉球新報社是


おまけです。

両陛下のパラオご訪問を心待ちにしている日系人を取材しました。(15/04/08)


天皇皇后両陛下、パラオにご到着 政府主催の晩さん会出席へ(15/04/08)
  


Posted by ヒロシ@tida at 22:57

2015年04月01日

辺野古の地元青年団がフェンスを掃除

キャンプ・シュワブのフェンスに貼られた紐などで見苦しくなっていたのでしょう。
地元の青年団が立ち上がり掃除をしたようです。

20150331シュワブのフェンスを掃除

地元の青年団を名乗る組織がカッター持って大勢でやってきて、島ぐるみの人達が結び付けたリボンを切り始めた。

ついっぷるで紹介されています。

マスコミの報じる「抗議活動をする市民」が「地元住民」ではないことがわかりますね。

毎週木曜日22時からFMラジオ(周波数76.8MHz)FM21で放送されている「わんぬうむい」という番組があります。
電波の届かない地域の方もインターネットで聞くことができます。
stickam http://www.stickam.jp/fm21/stickon#webcam
サイマルラジオhttp://www.simulradio.info/asx/fm21.asx

3月26日放送されたFM21 わんぬうむいです。お時間のございます方はどうぞ。



沖縄内なる民主主義6

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普天間飛行場の違法な封鎖行為。
野嵩ゲート前のゾンビたち。
名護市長選における革新勢の嵐のような選挙違反行為
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Posted by ヒロシ@tida at 09:15

2015年02月03日

iPod touchを拾ってくれたことに対する感謝

2月2日の米海兵隊FB投稿からのコピペです。
アメリカの女の子がiPod Touchを紛失してしまい、それが戻って来た時の沖縄の人たちへの感謝と沖縄の人たちの誠実さを父親が書きつづった心温まる文章です。
(論説)日本人の礼儀正しさ、誠実さを一生忘れない
グレッグ・オバー米国海兵隊少佐
【在日米海兵隊】サッカー好きな私の家族は夕食の席で、沖縄に住むことがどれほど好きかという話を時々します。
議論することも多々ありますが、沖縄でのサッカーのユースチームの素晴らしさや沖縄の人々の誠実さについてもよく話します。
例を挙げると、先週、私は職場から家路につく途中、高速道路のバス停で娘のブライス(12歳)を拾い、彼女をヴィクサーレ・ナビータ沖縄との練習へと送り届けました。
その時、どうやら娘のiPod Touchがサッカーバッグから転げ落ちてしまったようです。
私たちは、4時間後に家に着いた午後9時頃までその事にまったく気付きませんでした。
ご想像の通りブライスはパニックに陥り、私はiTouchを探すために彼女をバス停まで連れて行くことに同意しました。
私は心の中では、もうiTouchは無くなっていると思っていました。
茂みに落ちてしまい二度と見つからないか、あるいは「見つけた人の所有物になり、失くした人は泣くしかない(ことわざ:Finders keepers, losers weepers)」とよく言われるように、誰かが拾って持ち帰ってしまっただろうと考えていました。
ブライスと私は懐中電灯とレインコートだけを持って、iTouchを探し回りました。
ブライスを車に乗せたとき、彼女は高速道路の出入通路からまっすぐ私の車へ向かって来たので、私たちはバス停のベンチの上をチェックせずに通り過ぎようとしていました。
ふと、私は彼女にベンチの上もチェックするように言い、彼女がそこを見てみると、iTouchはそこにあったのです。
誰かがiTouchを道路から拾い上げ、きちんとベンチの上に置いてありました。
さらに、iTouchを雨から守るためにわざわざビニールに包まれていました。
私たちは驚きました。
4時間の間にバス停を訪れた人が私たちがiTouchを見つけられるように、安全に置いていってくれたのです。
世界中どこに行ってもこんなことは起こりえないでしょう。
翌日、私はバス停にiTouchの写真と一緒に「ありがとうございます」と日本語で書いた張り紙を残しました。
娘とiTouchの再会を助けてくれた心優しい人にこれを見てもらい、私たち家族に影響を及ぼしたことを知って欲しいと願っていたからです。
いつかは沖縄での任務に終わりが来ますが、沖縄の人々の優しさと寛容さを私たちはずっと忘れないでしょう。
オバー少佐は6年前から沖縄で勤務し、地元のサッカーに深く関わっている。現在、キャンプ・コートニー(うるま市)にある第三海兵師団作戦部で働いている。

思いやりの心思いやりの心と
感謝の心感謝の心、そして
恩を忘れるな恩を忘れない事。
とても大事ですね。
フェイスブックなどでよく感動する話が紹介されていますが、おそらく本人たちは何も特別なことをしたつもりはないかもしれません。
自分の身の回りのことで、何気ない心遣いが今回のような心を打つことになるのでしょう。
憎しみの連鎖は断ち切る必要がありますが、優しさは繋いでいきたいですね。

やさしさ紙芝居 水谷豊


上の動画を懐かしく思った方はきっとこちらも聴きたくなったでしょう。






1月29日に放送されたFM21 わんぬうむいです。
昨年12月23日に金武町で地元老年男性を救ったジェイコブ・バウマン軍曹がゲストで出演されました。

(今週木曜日2月5日の放送は戸塚ヨットスクールの戸塚宏校長先生がご出演される予定です。ご期待ください)
バウマン軍曹は沖縄メディアでは報じられない12月23日の人命救助でも紹介しましたが日本語訳を見つけましたので貼っておきます。
海兵隊軍曹が勤務を終了し、帰宅中に地元高齢者が自転車から道路に倒れ落ちるのを目撃し、車を路肩に駐車しすぐさま救援処置を施したときの様子です。
【沖縄県金武町】アメリカ海兵隊のモットーは、「名誉、勇気、献身」です。
沖縄県金武町にあるキャンプ・ハンセンに所属する一人の海兵隊員が、この価値観を実行に移し、海兵隊員が決して職務を離れることがないことを実証しました。
ジェイコブ・バウマン三等軍曹は12月23日の午後、地元高齢男性の命を救ったのかも知れません。
その日、バウマン軍曹は勤務を終わり、キャンプ・ハンセンから石川向けに国道329号線から車を走らせていると、道路わきをフラフラとしながら自転車に乗っている男性を目にしました。
バウマン軍曹がその男性の脇を追い越すと、男性は突然自転車から道路へ転げ落ちました。
バウマン軍曹はすぐさま車を路肩に停めて、男性のもとへ駆け寄り、男性と自転車を道路から遠ざけました。
バウマン軍曹は、「男性が転倒するのを目撃して、反射的に助けに走り出していました。他人のことに首を突っ込むのは好きではありませんが、手を差し伸べることは好きです。カルマ(業)を信じていて、他人が困っている時に手助けしないなら、自分が困っている時に手助けしてもらう道理がないということを理解して育ちました」と説明しています。
バウマン軍曹はまず最初に、男性の鼻近くに耳を近づけて呼吸を確認し、次に胸部が上下に動いているかを観察しました。
バウマン軍曹は男性の心拍が不規則であることに気づくと、すぐさま胸骨圧迫を始めました。
バウマン軍曹は自主的に心肺蘇生法の講習を受講し認定を受けていましたし、また海兵隊においても戦闘救助訓練を受けていました。
職務上、迅速かつ巧みに対応する必要があるため、今回の状況へも即座に対応できました。
バウマン軍曹は、「現場に向かって走っている時、男性が怪我をしていないか心配だったので、心臓がバクバクしていました。男性に駆け寄ると、早速、やるべき事をしました」と述べました。
男性を蘇生していると、車で通りかかった二人の衛生兵がすぐさま手を貸してくれました。
バウマン軍曹は、「男性は混乱していて酸欠状態でした。衛生兵の一人によると、最初男性は英語で応答していたが、途中からは完全に日本語でしか喋りませんでしたと話していました」と述べました。
地元の救急車が現場に到着すると、バウマン軍曹はやっと一息つけました。
たまたま現場を通りかかった陸上自衛隊の岩崎俊樹曹長(第三海兵遠征軍への自衛隊連絡員)も車を止め、人ごみに足を運びました。
岩崎曹長は、「男性が食べ物や飲み物を要求すると、海兵隊員は自分の水や弁当を分け与えようとしているのを目にして感動し、胸を打たれました。海兵隊員と衛生兵は素晴らしく、彼らに感謝しています」と述べました。
バウマン軍曹は、その日忘れられない特別の瞬間があったと次のように話してくれました。
「男性の応急処置をしている時、女性が私たちのところをじっと見つめているのを感じました。そして他の人たちも私達の背後に車を停めて、助けが必要かと聞いてきたんです。その時、ほんのわずかな瞬間でしたが、われわれ軍人だけが協力し合っているのではなく、周りにいる全員が団結し始めているのを感じて、非常に高揚しました」
翌日、友人がバウマン軍曹の行動の重要性を認識させてくれました。
バウマン軍曹は、「仲の良い友人の一人が、『男性が死にかけているのを食い止めた感想は?』と聞きました。私は、『良かったと思う。善人なら誰でもやることをやったまでだよ』って答えました」と述べました。
彼の友人は、「でも冗談抜きに、誰かのお祖父さん、お父さんやお兄さんが今日死にかけているとして、たまたまその場所に居合わせたとしたら、どう感じる?」と聞いかけました。
バウマン軍曹は、「男性を助けることができて嬉しいです。そして願わくば、人々が寛大さを広めて欲しいものです」と述べました。


毎週木曜日22時からFMラジオ(周波数76.8MHz)FM21で放送されている「わんぬうむい」という番組があります。
電波の届かない地域の方もインターネットで聞くことができます。
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沖縄内なる民主主義6

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2015年02月02日

バウマン軍曹on the radio

1月29日に放送されたFM21 わんぬうむいです。
昨年12月23日に金武町で地元老年男性を救ったジェイコブ・バウマン軍曹がゲストで出演されました。

(今週木曜日2月5日の放送は戸塚ヨットスクールの戸塚宏校長先生がご出演される予定です。ご期待ください)
バウマン軍曹は沖縄メディアでは報じられない12月23日の人命救助でも紹介しましたが日本語訳を見つけましたので貼っておきます。
海兵隊軍曹が勤務を終了し、帰宅中に地元高齢者が自転車から道路に倒れ落ちるのを目撃し、車を路肩に駐車しすぐさま救援処置を施したときの様子です。
【沖縄県金武町】アメリカ海兵隊のモットーは、「名誉、勇気、献身」です。
沖縄県金武町にあるキャンプ・ハンセンに所属する一人の海兵隊員が、この価値観を実行に移し、海兵隊員が決して職務を離れることがないことを実証しました。
ジェイコブ・バウマン三等軍曹は12月23日の午後、地元高齢男性の命を救ったのかも知れません。
その日、バウマン軍曹は勤務を終わり、キャンプ・ハンセンから石川向けに国道329号線から車を走らせていると、道路わきをフラフラとしながら自転車に乗っている男性を目にしました。
バウマン軍曹がその男性の脇を追い越すと、男性は突然自転車から道路へ転げ落ちました。
バウマン軍曹はすぐさま車を路肩に停めて、男性のもとへ駆け寄り、男性と自転車を道路から遠ざけました。
バウマン軍曹は、「男性が転倒するのを目撃して、反射的に助けに走り出していました。他人のことに首を突っ込むのは好きではありませんが、手を差し伸べることは好きです。カルマ(業)を信じていて、他人が困っている時に手助けしないなら、自分が困っている時に手助けしてもらう道理がないということを理解して育ちました」と説明しています。
バウマン軍曹はまず最初に、男性の鼻近くに耳を近づけて呼吸を確認し、次に胸部が上下に動いているかを観察しました。
バウマン軍曹は男性の心拍が不規則であることに気づくと、すぐさま胸骨圧迫を始めました。
バウマン軍曹は自主的に心肺蘇生法の講習を受講し認定を受けていましたし、また海兵隊においても戦闘救助訓練を受けていました。
職務上、迅速かつ巧みに対応する必要があるため、今回の状況へも即座に対応できました。
バウマン軍曹は、「現場に向かって走っている時、男性が怪我をしていないか心配だったので、心臓がバクバクしていました。男性に駆け寄ると、早速、やるべき事をしました」と述べました。
男性を蘇生していると、車で通りかかった二人の衛生兵がすぐさま手を貸してくれました。
バウマン軍曹は、「男性は混乱していて酸欠状態でした。衛生兵の一人によると、最初男性は英語で応答していたが、途中からは完全に日本語でしか喋りませんでしたと話していました」と述べました。
地元の救急車が現場に到着すると、バウマン軍曹はやっと一息つけました。
たまたま現場を通りかかった陸上自衛隊の岩崎俊樹曹長(第三海兵遠征軍への自衛隊連絡員)も車を止め、人ごみに足を運びました。
岩崎曹長は、「男性が食べ物や飲み物を要求すると、海兵隊員は自分の水や弁当を分け与えようとしているのを目にして感動し、胸を打たれました。海兵隊員と衛生兵は素晴らしく、彼らに感謝しています」と述べました。
バウマン軍曹は、その日忘れられない特別の瞬間があったと次のように話してくれました。
「男性の応急処置をしている時、女性が私たちのところをじっと見つめているのを感じました。そして他の人たちも私達の背後に車を停めて、助けが必要かと聞いてきたんです。その時、ほんのわずかな瞬間でしたが、われわれ軍人だけが協力し合っているのではなく、周りにいる全員が団結し始めているのを感じて、非常に高揚しました」
翌日、友人がバウマン軍曹の行動の重要性を認識させてくれました。
バウマン軍曹は、「仲の良い友人の一人が、『男性が死にかけているのを食い止めた感想は?』と聞きました。私は、『良かったと思う。善人なら誰でもやることをやったまでだよ』って答えました」と述べました。
彼の友人は、「でも冗談抜きに、誰かのお祖父さん、お父さんやお兄さんが今日死にかけているとして、たまたまその場所に居合わせたとしたら、どう感じる?」と聞いかけました。
バウマン軍曹は、「男性を助けることができて嬉しいです。そして願わくば、人々が寛大さを広めて欲しいものです」と述べました。


毎週木曜日22時からFMラジオ(周波数76.8MHz)FM21で放送されている「わんぬうむい」という番組があります。
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沖縄内なる民主主義6

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2015年01月08日

沖縄メディアでは報じられない12月23日の人命救助

あけましておめでとうございます。
非常にサボり気味ですが気になったことを記事にしていきます。
昨年12月23日、米兵による人命救助があったようですが沖縄メディアが取り上げないので記事にさせていただきます。
III Marine Expeditionary Force / Marine Corps Installations Pacific

google先生に翻訳していただきました。
KINの町は、日本は - 名誉、勇気とコミットメントは、すべてのアメリカ海兵は何の略である。 マリンは、キャンプ·ハンセンに駐留一つは、海兵隊は非番ことはありません示した​​次のレベルにこれらの値を取った。

12月23日、SGTの午後。 彼はおそらく、高齢沖縄の人の命を救った時ジャンクショ​​ンシティ、カンザス州、からヤコブバウマンは、金武町、沖縄でキャンプ·ハンセン近く、地元の道路を下に運転した。

バウマン、本部バッテリー、12日海兵隊、第3海兵師団、第3海兵遠征軍と火力支援の男が、ふらふらと道路から離れた彼の自転車のインチに乗って男に気づいた。 バウマンが人を渡されたとして、男が突然道路に彼の自転車の落ちた。 バウマンはすぐに路肩に停車と離れて対向車線から来た男と彼の自転車を移動しました。

「私は彼が落ちる見たとき、それは私が彼を助けるためにするための即時の反応だった」とバウマンは語った。 「私は人々のビジネスで私の鼻を固執する好きではないが、私は助けるのが好きです。 私はカルマを信じています。 私は、彼らが必要としているときにあなたが誰かを助けていない場合は、なぜ誰かがあなたを助けることを知って育った?」

まず、バウマンは人間の鼻の近くに彼の耳を置くことによって、人間の呼吸を確認し、彼の胸の立ち上がりと立ち下がりのために見ていた。 彼は彼の不整脈に気づいたときバウマンは、胸部圧迫を開始しました。

海兵隊の外側のパーソナルトレーニングとバウマンの経験は、CPRに認定を受けるために彼を導く。 彼はまた、隊に展開前の戦闘命の恩人の訓練を取った。 仕事上のシーンに対応するために彼を準備助けた時に彼の必要性を迅速かつ巧みに反応する。

「私は彼が傷ついたことを心配していたので、私の心はレースをしたシーンまで走ったときは、「バウマンは語った。 「私は彼を見たとき、右の私はちょうど私が行うために必要なものでした。」

バウマンが人を蘇生した後、corpsmenのカップルが助けるために路肩に停車。

「彼は彼が彼の脳にその多くの酸素を取得していなかったショック、の状態にあった、「バウマンは語った。 「corpsmenの一つは、日本のストレートだったし、その後に、彼は最初は英語で応答したと述べた。 "

日本の救急車が現場に到着し、バウマンが安心。
マリンのアクションが通り過ぎる地元の注目と賞賛を集めました。

「私はとても感銘を受け、彼は何か食べるものと飲み物を求めたように彼に水と彼自身のお弁当箱のいくつかを与えるためにしようとしてマリンを見て触発された、 "軍曹は語った。 少佐。俊樹岩崎、III MEF日本陸上自衛隊の連絡将校。 「海兵隊(とcorpsmen)が素晴らしいです、と私は彼らに感謝しています。」

バウマンは、彼は常にその日から覚えているだろう1特定の瞬間があったと説明した。

「私はこの女性が私たちを見つめた見るために見えた男に圧迫をやっていた...、 "バウマンは語った。 「それから、他の人が私たちの後ろ引き上げ始め、我々は助けを必要に応じて私たちを尋ねた。 私はその非常に小さな瞬間のために、サービスのメンバーが一緒に働いていただけでなく、その時点で感じ、それが団結し始めていた町でした。 これはかなり高揚だった。」

次の日、彼の友人は彼に彼の行動の意義を感動。 彼は会話を振り返った。

「私の良き友人はあの男が死ぬ(つもり)であり、あなたがそれを停止した」と述べた。 どのようにそれはあなたが感じさせるのでしょうか?良い」私は、と答えた "バウマン氏は、「 '、私は推測する。 私はただの良い人はどうなるのかやった。」」

「いいえ、真剣に、誰かの祖父、誰かの父、誰かの弟、(に行く)した今日死ぬと、あなただけの適切なタイミングで、適切な場所であることを起こった。 それはあなたが感じさせるんか?」彼の友人に尋ねた。

「私は私が彼を助けたことを幸せだ、「バウマンは語った。 「私はのを確認することの一つは、人々が寛大さを広めることです。」


毎週木曜日22時からFMラジオ(周波数76.8MHz)FM21で放送されている「わんぬうむい」という番組があります。
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1月1日放送のFM21 わんぬうむいです。お時間のございます方はどうぞ。


沖縄内なる民主主義6

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2014年07月22日

海兵隊員、バイク事故で負傷した地元男性の救助に素早く対応

在日米海兵隊FBより
6月末、宜野湾市を走る国道330号線で、バスに乗っていた海兵隊員たちは、スクーターに乗っていた男性が車にはねられるのを目撃すると、すぐさまバスを飛び降り、被害者の救助に駆けつけました。
バイク事故で負傷した地元男性の救助に素早く対応
【沖縄県宜野湾市】 6月末、宜野湾市を走る国道330号線で、スクーターに乗っていた男性が車にはねられるのを目撃した海兵隊員たちは、すぐさま救助に駆けつけました。
救助に駈けつけた隊員のひとり、ケニー上等兵は、海兵隊で受けた応急処置訓練のお陰で、事故で重症を負った人に素早く対応できたと思っています。
事故が起きた時、車両輸送オペレーターのケニー上等兵は、上陸チームの海兵隊員たちを乗せたバスの運転をしていました。
ケニー上等兵は、「普天間基地のゲートを出て、330号線を左折し、キャンプ・フォスターに向かうために信号待ちをしていたんです。するとスクーターに乗った男性が左折しようとして車にはねられたんです。誰も立ち止まる人がいなかったので、直ぐにウィンカーを出してバスを停めました」と当時の状況を説明しています。
対応した隊員の中には、上陸チーム指揮官のライス中佐もいました。
ライス中佐は、「我々には行動を取る責任があり、ただじっと車中に留まり、重症を負った人を見て、何もしないなんてできませんでした。現場の状況を見極めて、救急隊が到着するまでの間、適切な応急処置を施したいと考えていました」と述べています。
生憎、被害者は事故当時ヘルメットを着用しておらず、頭部に外傷を負っているため、ライス中佐を始め、他の隊員たちは海兵隊での訓練のおかげで、この種の外傷性障害の危険性について理解していました。
ライス中佐は、「必要に応じて応急処置を施そうと考えていましたが、どれだけの人が応急処置のことを十分に理解しているのでしょか。男性は頭に重症を負い、背中と首の損傷も伴っている可能性があったので、男性を動かしてはいけないと考えました」と当時の様子を話しています。
ケニー上等兵の直覚のおかげで、被害者は失血によるさらなる深刻で命に関わる負傷を避けることができたのかも知れません。
ケニー上等兵は、「救急箱を取りに走ってバスまで戻りました。するとバスの流出油除去セットが目に入ったので、きれいな使用されていない正方形のパッドを取り出し、地元の救急隊が到着するまでの間、止血に使いました」と述べています。
ケニー上等兵は日本語がまったく読めなかったので、そこにいた他の隊員が傷口を抑えて止血をしている間、その男性の身元に関する手がかりを探しました。
ケニー上等兵の行動に勇気づけられた他の隊員たちも、現場に救急隊が到着するまでの間、交通整理をして行動に移しました。
ケニー上等兵は、「救急隊が到着した時に被害者の身元を伝えるため、他の隊員にも手伝ってもらい、被害者の名前が書かれたものがないかとスクーターを調べてもらいました。そして見つけた手がかりを救急隊に渡すことができました」と話しています。
ケニー上等兵がバイク事故に遭遇したのは今回が初めての体験ではありませんでした。そして彼は、次のように説明しています。
「フロリダにいた頃、ヘルメットをかぶらずにバイクに乗っていた人が車にはねられて、その人を救助しようとしましたが、結局、その人は助かりませんでした」
その日の終わりに、事故現場で対応したケニー上等兵や他の隊員たちは、必要としている人を手助けることができたことを嬉しく思っています。
ケニー上等兵は、「今日、被害者を助けることができ、良い影響をもたらすことができて良かったです。それに、人助けは海兵隊員の任務ですから」と締めくくりました。


ライス中佐、ケニー上等兵その他海兵隊の皆さん、本当にありがとうにありがとうございます。
Thank you very very much.
  


Posted by ヒロシ@tida at 10:01

2014年07月11日

海兵隊員の応急処置に対して女子高生と母親が感謝

在日米海兵隊FBより
6月13日(金)、沖縄県宜野湾市を走る国道58号線で、女子高生が北上して来た車と接触事故を起こしました。偶々、現場を走行中だったアメリカ海兵隊先任曹長は即座に事故の有ったレーンに車を止め、後ろから来る後続車をブロックし、安全を確保した上で被害者の応急処置に当たりました。女子高生は病院に搬送され、一週間後には無事退院したそうです。そして昨日、その女子高生と母親が応急処置に当たったグアイ曹長に感謝の気持ちを伝えるためにキャンプ・キンザーを訪れました。その時の様子です。


交通事故の応急処置に感謝20140710

海兵隊員の行動に感謝します。
また、彼らに対して感謝の気持ちをきちんと伝えてくれた女子高生と母親にありがとう。
感謝の心
  


Posted by ヒロシ@tida at 11:35

2014年07月11日

台風8号接近に際して宮古島特産マンゴーを自衛隊ヘリが搬送。

マンゴーを自衛隊ヘリで輸送
2014年07月10日 19時11分 NHK News WEB
台風8号の接近に伴って早めに収穫され、出荷が滞っていた宮古島特産のマンゴーは、10日午後、自衛隊の輸送ヘリコプターで沖縄本島に輸送されました。
出荷の最盛期を迎えている宮古島特産のマンゴーは、台風8号の接近で果実が落下するおそれがあるため各農家は早めの収穫を行い、出荷が滞っていました。
出荷が滞っているマンゴーの輸送に自衛隊のヘリコプターが協力することになり、10日午後、自衛隊のCH47・輸送ヘリコプターが宮古島にある分屯基地に到しました。
市内のJAの施設から運び込まれたマンゴーが、自衛隊員も手伝ってヘリコプターに積み込まれた後、那覇に向かって飛び立ちました。
県宮古農林水産振興センターの前田幹男所長は「台風の影響と収穫のピークが重なって航空機や貨物船の臨時便でもさばききれない。
自衛隊に輸送をお願いすることができて、助かった」と話していました。

マンゴーをヘリで搬送

宮古島特産のマンゴーはマンゴー農家の方々にとっては台風の被害を少しでも避けたいところです。
早めの収穫をしたのはいいが出荷できないと大変な事に鳴ってしまいますからね。
自衛隊の皆さん、ありがとうございます。  


Posted by ヒロシ@tida at 11:14

2014年03月10日

2月18日、恩納村で起こった交通事故で海兵隊員が救助活動

海兵隊員が交通事故で負傷した地元住民の救助に迅速に対応より
2月18日の夜、恩納村山田付近の国道58号線でバイクに轢かれた男性を通りすがりの3名の海兵隊員が献身的に怪我の手当てにあたりました。
当夜、帰宅途中の海兵隊員、アンソニー・サンダース二等軍曹、ジョン・ジョイス二等軍曹とジョシュア・クケンダル三等軍曹は、交通事故で負傷し道路に横たわっているように見えた男性に気づき、すぐさま反応し援助活動を開始しました。
 サンダース二等軍曹によると、「アメリカンビレッジで夕食を楽しんで、辺野古にあるキャンプ・シュワブに戻るところでした。男性が道路に横たわっているのを目にしましたが、救急医療隊はまだ到着していなくて、即座に助けが必要だと判断し行動に移しました」と当時のことを振り返り説明しました。
 事故現場に居合わせた人たちの助けを借りて、海兵隊員らは負傷者の周辺に安全エリアを築いて、手元にある物を使って適切な処置を行いました。
 金武地区消防衛生組合恩納分遣所救急医療隊の宜野座義光隊長は、彼らの支援に大変感謝していると話しています。
 宜野座隊長によると、「事故現場は街灯もなく暗いうえに交通量も多いので、海兵隊員の迅速な行動で交通整理をしてくれて、二次災害や三次災害を防ぐことができました。負傷者に対しては、救急隊が到着するまで自分たちの衣類で体を温めてくれていました。本当に感謝しています」と後日話しています。
 宜野座隊長は更にひとつ付け加えるとしたら、「水難事故などで真っ先に対応してくれるのも米軍です」と話しています。
 クケンダル三等軍曹は、負傷者の頭と首を固定するために自分たちの衣類を使用したと話しています。
 持っていたバックパックを使って万が一のために負傷者の背中を固定し、彼の身体が震え始めると自分たちのセーターを掛けて被害者の身体の保温に勤めました。
20140218人命救助した海兵隊員
 海兵隊で習得した様々な訓練のおかげで、海兵隊員らは自分たちの能力を生かし、適切な援助活動を行うことができました。
 クケンダル三等軍曹曰く、「それは新兵訓練、日々の訓練、様々な安全手順、日々備えている危険な状況の際に必要な理解力とスキルなどの知識です」
 「チームとして共に行動し、負傷した男性を救助するためにお互い助け合いました」と言い添えました。
 上官であるティレル・キャンベル大尉は、見ず知らずの負傷者を救助する行為で、3名の海兵隊員は多くの海兵隊のリーダーシップの特性を象徴し、良い模範となっていますと話しています。
キャンベル大尉は、「必要としている人に援助の手を差し伸べた海兵隊員は、我々の戦士精神の範例となり、米軍全体への信頼を知らしめた事でしょう。国籍、人種、宗教にかかわらず、海兵隊員はどこにいても自分たちの任務を全うします。海兵隊の紋章に描かれている地球は、海兵隊の世界規模の貢献を表しています」と説明しています。

人命救助、ありがとうございます。

沖縄メディアは報道しないんですよね。なぜでしょう?

かみつく4表紙かみつく4裏
「かみつく」を改名「沖縄 民主主義4」
定価1000円(税抜)

「かみつく」改名の理由は
沖縄に内なる民主主義はあるか 「かみつく」改名「沖縄 民主主義4」を12月に発売予定をお読みください。


A4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)は2月3日(火曜日)、県内書店で発売します。
お詫び
「かみつく」から「沖縄民主主義4」に改名しましたが、勝手ながら、さらに普及版としてA4版「沖縄内なる民主主義4」にしました。
狼魔人日記でネット発売
書店ではA4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)のみの発売ですが、狼魔人日記ではA5版の「沖縄民主主義4」も600円で発売します。ご了承お願いします。
  


Posted by ヒロシ@tida at 15:58

2014年01月14日

新成人の清掃活動と年配のヘイワ汚染活動

悪名高き沖縄の成人式ですが昨年から清掃活動にも取り組む若者たちも出て来ています。

素直に拍手を贈りたいと思います。

それにひきかえ、基地周辺ではヘイトスピーチやフェンスの汚染行為、基地内へゴミや可燃物の投棄が繰り返されています。
これらは若者たちによるものではなく年配の方たちによる行為です。

ヘイワってなんなんでしょう?

現職国会議員も汚されたフェンスの前で得意顔です。
辺野古フェンス前の候補者

条例に違反とか以前の問題だと思いますが「違反ではないからやってもいい」と弁護士さんや一部の議員がお墨付きを与えているようです。
フェンス汚染行為は条例違反か

メガホンを使って罵声をあびせてもヘイワ的抗議活動と沖縄メディアは報じています。
そっくりさんです

新聞でも「逮捕されても生活に支障のない方」を募集していました。


どこからか圧力がかかっているのか?現場の警官はなにもできません。
このままだとゲート前で沖縄県民による殺人事件がおこっても被害者が米軍関係者であった場合、現場の警官は何もできないかもしれません。

学校内のイジメとか、沖縄の警察に相談しても無意味かもしれませんね。
警察官の誇りを取り戻すためにも米兵に対する暴力行為やフェンス汚染行為、ゴミの投棄などは厳重に取り締まって欲しいです。


東京の中学生も現場を見に来ています。
http://singleton14london.wix.com/okinawa-ppp
宜野湾市の新成人のみなさん、宜野湾市が罵声の街・汚染の街でいいのでしょうか?
フェンスクリーンに参加しませんか?

〜〜〜〜〜〜講演会のお知らせ〜〜〜〜

戸塚校長による幼児教育セミナー
幼児期に一生が決まる!

子供は3歳で第一反抗期を迎えます。この時期の子供たちは安全で居心地の良い母の元から子供社会へ飛び出して行きます。
これは自分を成長させる機会を求めて行くのです。
この時期でなければ獲得出来ない能力があります。適切な教育を受けた子供たちはその能力を作り、その後の人生の中で大きな可能性を手に入れることができます。
では、この時期に必要な能力とは?どのような教育でその能力が作られるのか?
このセミナーでは、長年に渡り多くの子供たちを教育されてきた戸塚宏先生(戸塚ヨットスクール校長)より、そのご経験に基づいた教育のお話を伺います。
これからの社会で生きて抜いていける人間を育てるために、親としてすべき「教育とは何か?」について考えてみましょう。
日  時:平成26年2月11日(火) 18時30分~20時30分
場  所:フェストーネ 会議室A
       〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜
                         3丁目28−1
       TEL:098-898-1212
参 加 費: 2000円(一般の方)
       1000円(支援する会会員の方)
申し込み方法:メールにて申込者名、参加人数、連絡先を明記の上お申し込み下さい。 
申し込み先・お問い合わせメールアドレス:
              xfhsh232@yahoo.co.jp(戸塚ヨットスクールを支援する会)
                    担当:粟谷貴美子
☆申し込み締め切り:2月8日(金)まで
☆募集人数:30名(定員になり次第締め切りといたします)
主催:
戸塚ヨットスクールを支援する会
東京都新宿区新宿2-2-1-504
TEL:03-3351-9757  
タグ :新成人


Posted by ヒロシ@tida at 16:58

2013年10月03日

岡本夏生さんの気仙沼大島支援

岡本夏生さんが気仙沼大島を支援した事をご存知の方も多いのではないかと思いますが
動画がありますのでもう一度見たいかた、知らなかった方、よろしければご覧下さい。

http://youtu.be/PP14M6nlWDg


http://youtu.be/kaY_aumncZw


岡本夏生さんが紹介された本はこれです。
津波をこえたひまわりさん
ご興味があれば是非どうぞ。小学生、低学年でも読めます。


かみつく3表紙
お待たせいたしました、季刊誌「かみつくIII」できあがりました。
ブログ狼魔人日記で先行販売開始されます。
書店に並ぶのは今しばらくお待ち下さい。

「かみつくIII 」の目次
目次

維新の会が沖縄の政治を変革する  又吉康隆

生徒に一番必要なのは学力だ  三
大坂維新の会と沖縄の政党そうぞうが協定を結ぶ 一一
維新の会が沖縄の政治を変革する  一三

橋下市長と慰安婦問題  二八

関西ネットワークの大嘘はまる隠しされた  四九

ブログ・狼魔人日記  江崎孝

稲嶺名護市長、選挙違反で告発さる  七九
浦添市長選「無党派」松本哲治氏(四十五)初当選 八五

ブログ・光と影  古代ヒロシ

那覇から普天間に民間空港を移転できないか?  八八

じんじんのブログ  じんじん

米統治により、
沖縄は近代化されたことを忘れてはダメ   九三
                        
ブログ・沖縄に内なる民主主義はあるか
                     又吉康隆

二年連続教え子へのわいせつ行為ができる島・沖縄 九五


短編小説  又吉康隆
港町のスナックはてんやわんや  九九


「かみつく3」は、
狼魔人日記でネット先行販売しています。
書店販売はもう少し待ってください。
申し込みはメールでできます。

ブログ 狼魔人日記
メール ezaki0222@ybb.ne.jp
『沖縄に内なる民主主義はあるか』定価:1735円(税・送料込み)

季刊誌「かみつく」創刊号紹介HP
価格 1420円(税・送料込み)

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ネットから御注文を受け付けています。
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※↑↑こちらまで住所氏名と電話番号を御連絡いただければ、受注当日か翌日までに発送いたします
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かみつくかみつくII表
「かみつく2 」の目次
「かみつく」の内容紹介
「沖縄に内なる民主主義はあるか」の内容紹介  


Posted by ヒロシ@tida at 19:56

2013年09月24日

トモダチ作戦は宣撫活動ではない

Operation Tomodachiを某テレビ○日が放送したものです。
最近FaceBookで拡散されているのですが、まだご覧になっていない方はどうぞ。

http://youtu.be/g3a7rejNlSI


http://youtu.be/7Ilh5yC8rXk


http://youtu.be/t2K7DqHHFkM


http://youtu.be/Zmw1jtHbRFs


テレビ○日でさえこのような番組を制作放送しているのですが
米軍の活躍を「宣撫活動」と称した方は人間のクズだと思います。


かみつく3表紙
お待たせいたしました、季刊誌「かみつくIII」できあがりました。
ブログ狼魔人日記で先行販売開始されます。
書店に並ぶのは今しばらくお待ち下さい。

「かみつくIII 」の目次
目次

維新の会が沖縄の政治を変革する  又吉康隆

生徒に一番必要なのは学力だ  三
大坂維新の会と沖縄の政党そうぞうが協定を結ぶ 一一
維新の会が沖縄の政治を変革する  一三

橋下市長と慰安婦問題  二八

関西ネットワークの大嘘はまる隠しされた  四九

ブログ・狼魔人日記  江崎孝

稲嶺名護市長、選挙違反で告発さる  七九
浦添市長選「無党派」松本哲治氏(四十五)初当選 八五

ブログ・光と影  古代ヒロシ

那覇から普天間に民間空港を移転できないか?  八八

じんじんのブログ  じんじん

米統治により、
沖縄は近代化されたことを忘れてはダメ   九三
                        
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短編小説  又吉康隆
港町のスナックはてんやわんや  九九


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Posted by ヒロシ@tida at 13:08

2013年04月04日

海兵隊員、窃盗容疑者の逮捕に協力(大きな輪 2010年冬号)


III MEF海兵隊員、窃盗容疑者の逮捕に協力
(大きな輪 2010年冬号)
 9月27日の夜、夕食を終えて基地に戻ろうと歩いていた二人の海兵隊員、スコット・E・チャンドラー三等軍曹とポリン・ヘム上等兵は、警察官らが二人の男の後を追いかけているところに遭遇した。  
 チャンドラー三等軍曹によれば、最初は誰かが怪我でもしているのかと思い、自分たちも何か力になれるかも知れないと考えて警察官に加わって走り出したという。
 まもなく警察官が、走っている男たちに止まれと怒鳴った。チャンドラー三等軍曹は、 「その時初めて、怪我人に向かっているわけではなく(走っている男 たちが)追いかけられているのだということに気がついたんです」と言う。
 チャンドラー三等軍曹とヘム上等兵は、 そのまま灯りのともっていない家まで男たちを追いかけ続けた。その家の所で警察官は、海兵隊員たちに向こう側へ回るよう合図を送り、自分たちは反対側へと回った。家の陰に隠れていた男が再び走り出したところで海兵隊の二人が彼らを 捕まえ、警察官に引き渡した。
 その後、二人は基地に戻ろうと歩き始めたが、そこで三人目の男が先ほどの家から走り出したのを目撃した。二人はこの男も追いかけて捕まえ、警察に差し出した。
 11月6日に宜野湾警察署で行われた感謝状贈呈式では、刑事一課の本村亮課長が、「海兵隊の 二人の走りぶりを見ると、しっかり訓練を受けていることが分かる」と述べた。
 チャンドラー三等軍曹とヘム上等兵は、ただその場の状況に反応しただけだと話す。
 ヘム上等兵は、「(こういう時は)とっさに我を忘れるものです。捕まえられると思ったので、 とにかく追い続けました」 と語った。
 安村清正宜野湾署長は、「調査にはしばらくかかります。ただ (チャンドラー三等軍曹とヘム上等兵が)いなかったら、今回の事件は解決まで時間がかかったでしょう」と述べた。
海兵隊員らは、容疑者逮捕への協力に対し、宜野湾警察署長
から額に入った感謝状とクリスタル製の記念品を贈呈された。 後になって、盗んだナンバープレートをつけた車を違法に運転した容疑だということを知った。
 ヘム上等兵は、 「感謝状を頂いたことはうれしく思います。でも同時に、他にももっと素晴らしい事をしている人がいることも知っているので、謙虚な気持ちになります」と話した。
 宜野湾警察署の警察官らも、チャンドラー三等軍曹とヘム上等兵の行為を高く評価し、感謝の意を示した。
 安村署長は、「基地でも彼らの功績を称えていただくとともに、今後もこのような素晴らしいご協力をいただきたい」と述べた。
 贈呈式に参加した海兵隊の幹部らも、チャンドラー三等軍曹とヘム上等兵が表彰されたことに感謝していた。
 第3海兵遠征軍第1海兵航空団第36海兵航空群の司令官ロバート・M・ブラソウ大佐は、「わざわざ時間をとってこの海兵隊員たちを表彰していただいたことに、本当に感謝いたします。 彼らがした事は、私たちの協力を示し、私たちみんなが良き市民になろうとしていることを表しています」と語った。
 チャンドラー三等軍曹とヘム上等兵は、部隊配備計画の一環として第3海兵遠征軍第1海兵航空団第36海兵航空群第36航空兵站大隊に配備され、航空部品などの供給を担当している。

感謝の気持ちを表す事にためらいは不要です。
素直に「ありがとう」が言える様になりたいものです。
感謝の心  
タグ :海兵隊感謝


Posted by ヒロシ@tida at 17:33

2013年03月31日

エリック・J・ハンセン伍長、ありがとうございます<拡散希望>

<拡散希望です>


2013年3月31日 世界日報より
人命救助の海兵隊員を表彰
宜野湾市にある米軍普天間飛行場のフェンスの清掃活動を行うボランティア団体は24日、人命救助した米海兵隊普天間基地所属のエリック・J・ハンセン伍長
(写真手前左)に花束と記念品を贈呈した。ハンセン伍長は平成23年12月、北谷町にあるレストランで食事中に食べ物を喉につまらせて窒息ひていた女性尾応急処置で助けた。同伍長はニライ消防本部(嘉手納町)からも表彰された。


エリック・J・ハンセン伍長の人命救助に関しては昨年6月の記事で紹介させていただきました。
エリック・J・ハンセン伍長 人命救助、ありがとうございました。

ニライ消防から表彰された際に消防署からタイムス・新報に取材以来をしたらしいですが、取材に来なかったと消防関係者が残念がっていらっしゃったそうです。
米兵の人命救助を黙殺する沖縄紙

北谷町議会が感謝状を贈ったとか、感謝決議をしたとか言う事を聞かないですね。
このまま放置してはいけないと、普天間基地のフェンスを清掃している団体から感謝の気持ちを送られたそうです。
いい話ではありませんか。

フェンスを汚す者たちの主張は一方的に受け入れ「違反」を「容認」する「幼稚」な活動家?政治家?識者?の意見は記事に載せるのですが
タイムス・新報を読む限り、このような心温まる「ありがとう」のキモチに出会える事は皆無ですね。(特に米軍関係では)
ワジワジ〜ばかりでは疲れませんか?

エリック・J・ハンセン伍長に感謝状、記念品を贈ってくれてありがとうございます。
沖縄の景観を守ってくれてありがとうございます。

そして世界日報さん、報道していただいてありがとうございます。

「かみつくⅡ」発売開始です。

かみつくII表
お急ぎの方、沖縄県外の方は
ネットから御注文をお願いします。
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「かみつくⅡ 」発売書店

店 名          TEL
宮脇書店糸満店    098-840-9380
宮脇書店豊見城店    098-852-2422
宮脇書店南風原店    098-882-6639
宮脇書店経塚店    098-871-3885
宮脇書店大山店    098-942-8267
太陽書房宜野湾店    098-893-2012
宮脇書店北谷店    098-921-7663
宮脇書店嘉手納店    098-957-2646
太陽書房美里店     098-934-1712
宮脇書店あがり浜店   098-871-9915
宮脇書店名護店    0980-54-8688
宮脇書店イオン名護店  0980-54-8320
宮脇書店コンベンションシティ店 098-942-2778
宮脇書店南城店
TSUTAYA首里店    098-885-0988
TSUTAYA新都心店    098-860-1316
TSUTAYA山内店    098-932-2588
TSUTAYA泡瀬店    098-934-5412
朝野書房沖縄国際大学店 098-892-5542
戸田書店豊見城店    098-852-2511
OBB津嘉山店       098-882-6017
田園書房具志川店    098-982-6670
大城書店カデナ店    098-956-2566
大城書店マックスバリュー店 098-957-1844
大城書店石川店     098-965-6601
リブロ・リウボウBC  098-867-1725
ジュンク堂書店那覇店  098-860-7175
くまざわ書店那覇店   098-852-1312
安木屋書店       098-862-6117
教学館         098-974-7000
大城文具店       098-968-2758

Booksきょうはん全店で発売中
とよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001
一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695
安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387
美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695
やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456
宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013

全ての書店で「かみつくⅡ」を注文購入することができます。



沖縄のの出版界に衝撃!
沖縄の出版界が出版拒否した問題の書!

「沖縄に内なる民主主義はあるか」も沖縄教販での売り上げ順位が上昇してきています。

『沖縄に内なる民主主義はあるか』定価:1735円(税・送料込み)
著者:又吉康隆
かみつく
季刊誌「かみつく」創刊号紹介HP
価格 1420円(税・送料込み)
(1260円(税込み)+送料160円=1420円)

沖縄のマスコミ・識者(笑)・イデオロギー最優先政治家にとって不都合な書籍が少しずつ発売されています。


「沖縄が中国になる日」惠隆之介著

国境の島の反日教科書キャンペーン
国境の島の「反日」教科書キャンペーン 〜沖縄と八重山の無法イデオロギー〜 仲新城誠著

パレードのお知らせ

■第1部:沖縄マスコミ正常化推進パレード
~中国北朝鮮の反米・反日宣伝工作機関誌を許すな~
◎ 集合場所:那覇市とまりん公園内 集合時間:午前10時 出発時間:午前10時30分
◎ 日 時:平成25年4月7日(日)
◎ コース:とまりん公園~タイムス社ビル前~県民広場で終了

■第2部:「戦後レジュームの脱却は沖縄から」
日時:平成25年4月7日(日) 場所・沖縄青年会館(大ホール)
会場住所:那覇市久米2丁目15-23 TEL098-864-1780
受付時間:午後1時 開演午後1時30分 参加費 無料(カンパ歓迎)

プログラム予定
司会(手登根 安則)
1. 国歌斉唱・司会挨拶
2. 開会挨拶
  チーム沖縄副代表(森田 草士)
3.来賓挨拶 前衆議員(長尾 たかし)
4.名護市からの報告
  名護市民女性部代表(我那覇 真子)
5.基調講演「演題:沖縄マスコミの罪」
  沖縄対策本部顧問(仲村 俊子)
6.基調講演「演題:沖縄県民斯く戦ヘリ」
  政治活動家(村田 春樹)
7.閉会の挨拶
   沖縄駐留軍労働組合顧問(伊佐 真一郎)

主 催:沖縄マスコミ正常化委員会
事務局:沖縄対策本部
那覇市東町8-10仲村アパート301 TEL:070-5410-1675(仲村雅己)

■カンパ協力のお願い■
琉球新報の言論封殺に戦いを挑んでいる上原さんの訴訟へのカンパ協力は支援団体の三善会へお願いしております。
------------------------------------------
ゆうちょ銀行からの振込の場合
【金融機関】ゆうちょ銀行
【口座番号】記号:17010 口座番号:10347971
【名  義】サンゼンカイ.
------------------------------------------
ゆうちょ銀行以外の金融機関からの振込の場合
【金融機関】ゆうちょ銀行
【店  名】七〇八(読み:ナナゼロハチ)
【店  番】708
【口座番号】普通:1034797
【名  義】サンゼンカイ  


Posted by ヒロシ@tida at 18:24

2013年03月11日

米海兵隊員の救助活動、ありがとうございます

http://issuu.com/okinawamarine/docs/20130308lowoutlnd
Okinawa Marine March 8 issue

表紙と5頁にある記事を紹介します。
原文はここで読めますhttp://issuu.com/okinawamarine/docs/20130308lowoutlnd

Marine assists heat victim
Lance Cpl. Pete Sanders
OKINAWA MARINE STAFF

IE SHIMA TRAINING FACILITY,OKINAWA, japan-Lance Cpl. Brennan O.
Wischer received a Navy and Marine Corps Achievement Medal March 1 for providing a child medical
assistance Dec. 24 while on a ferry traveling from Okinawa to le Shima.
Wischer, an aircraft rescue and firefighting specialist and emergency first responder with the crash fire rescue
team assigned to the operational support detachment at Ie Shima Training
Facility, was returning to le Shima from Okinawa when Staff Sgt.
Jamaine Johnson, the staff noncommissioned officer in charge of ISTF, noticed a child in distress.

Johnson located Wischer, knowing Wischer was a trained first responder.
Johnson and Wischer went to the boy's father, who was clearly in a panic since his son was unconscious.
"He banded me his son, and upon receiving him I could tell he was extremely overheated," said Wischer.
Wischer sprang into action, checking the child 's vital signs and thoroughly assessing the situation.
Once Wischer realized the child's condition was life-threatening, he directed bystanders to contact
emergency personnel and instruct rescuers to wait at the dock for the ferry, according to
1st Lt. Ryan M. Ackland, the officer in charge at ISTF.
"There, the personnel could care for

see pg 5

the child's situation, which Wischer determined was likely heat stroke," said Ackland.
Wischer performed critical lifesaving steps while they waited for the ferry to reach emergency responders on shore.
He also managed to keep the boy's parents calm while giving him first aid, according to Johnson.
"Wischer made sure the child's airway was clear by ensuring everything was out of his mouth," said Johnson.
"He then began applying measures to bring the child's temperature down by asking the parents to remove
his sweater and cover him in cool, wet towels.
Once that was done, he began to get the boy to drink water."
After the ferry reached the shoreline, emergency personnel took over the child's treatment.
"We went to the hospital later that day to check on him," said Wischer.
"He was OK. The medical personnel said he had a fever, which led to heat stroke on the ferry."
Wischer, a 22-year-old from Tampa, Fla., grew up wanting to help others as a firefighter
but ended up acquiring those skills through the Marine Corps.
"Becoming a part of aircraft rescue and firefighting was a simple decision," said Wischer.
"I've wanted to learn firefighting all my life and plan on pursuing that as a career after I leave the Marine Corps."
Wischer's exemplary act of valor came as second nature.
"I was doing what I've been trained to do," said Wischer.
Wischer's actions reflect his personality and work ethic as well, according to Ackland.
"He is an outstanding Marine who possesses the highest level of knowledge and dedication toward his job," said Ackland.
"His heroic actions demonstrate his calm approach in responding to stressful situations and are a true testament to his character."

http://www.excite.co.jp/world/english/に訳していただきました。
IE SHIMA TRAINING FACILITY、OKINAWA、ランスCpl。
ブレナンO.Wischerは、沖縄から伊江島まで移動するフェリーにいる間12月24日に子ども医療扶助を提供するために3月1日にネイビーと海兵隊の達成メダルを受け取りました。
Wischer、航空機救助および消防専門家、および緊急、操作支援分離に割り当てられた救難消防救助隊との第1の応答者、で、つまり島トレーニング施設、Jamaineジョンソン軍曹(ISTFのスタッフ担当下士官)が、苦境にある子どもに気づいた時、沖縄から伊江島に返っていました。
ジョンソンはWischerが訓練された最初の応答者だったことを知って、Wischerを見つけました。
ジョンソンとWischerは少年の父親に行きました。彼の息子が無意識だったので、この人は明白に慌てふためいていました。
「彼は私を結合させました、息子、また、彼を受け入れる際、私は、彼が非常に過熱されたことが分かります。」Wischerは言いました。
Wischerは、子どもの生命徴候をチェックし、徹底的に状況を評価して、ただちに行動を開始しました。
最初のライアンM.アクランド中尉(ISTFのチャージ中のオフィサー)によれば、一旦子どもの状態が生命に危険があることをWischerが理解したならば、彼は救急隊員と連絡をとり、かつフェリーをドックで待つように救助者に命じるように局外者に命令しました。

「そこで、人員は子どもの状況(Wischerはそれは有望な熱射病だったと断定した)を世話することができました」とアクランドが言いました。
Wischerは重大な人命救助ステップを行ないました。その一方でそれらは、フェリーが海岸上の緊急応答者に達するのを待ちました。
ジョンソンによれば、さらに、彼はどうにか少年の親を彼に応急手当を与える間に静かにしておきました。
「Wischerは、子どもの気道が、すべてが彼の口の外にあったことを保証することにより明らかであることを確かめました」とジョンソンが言いました。
「その後、彼は、彼のセーターを削除してくれ、かつ涼しさ、ぬれたタオルで彼をカバーしてくれるように親に依頼することにより、子どもの温度を下げる手段を適用し始めました。
一旦それが終わったならば、彼は少年に水を飲ませ始めました。」
フェリーが海岸線に達した後、救急隊員は子どもの処理を引き継ぎました。
「私たちは彼を調べるためにその後その日病院へ行きました」とWischerが言いました。
「彼は大丈夫でした。
医療関係者は、彼が熱(それはフェリー上の熱射病に結びついた)を持っていたと言いました。」
Wischer(タンパ(フロリダ)の22歳)は成長しました(消防士として他のものを支援したいこと)が、海兵隊によって結局それらの技術を得ました。
「航空機救助および消防の一部になることは単純な決定でした」とWischerが言いました。
「私は持っています、私の生涯消防を学習したかった、そして私が海兵隊を去った後、経歴としてそれを追求することについての計画。」
Wischerの勇気の典型的な行為は第二の天性として起こりました。
「私は、行うように訓練されたことを行っていました」とWischerが言いました。
アクランドによれば、Wischerのアクションは同様に彼の個性と労働観を反映します。
「彼は、仕事への知識および献身の最高水準を所有する顕著な海兵隊です」とアクランドが言いました。
「彼の英雄的行為は緊張状態に応答する際に彼の静かなアプローチを実証し、彼の性格への真実の証です。」

救助活動、ありがとうございます。
沖縄のマスコミも報じてくれるといいのですけど、、、
2012春大きな輪13 2012春大きな輪12 感謝の心  


Posted by ヒロシ@tida at 17:31
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