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Posted by TI-DA at

2017年03月06日

今度は中3女子が飲酒し運転 沖縄県警、容疑で逮捕、2人乗りバイク転倒

20170306タイムス中3少女飲酒運転
今度は中3女子が飲酒し運転 沖縄県警、容疑で逮捕、2人乗りバイク転倒、けがなし
http://news.goo.ne.jp/article/ryukyu/nation/ryukyu-20170306073000.html
2017年3月6日 琉球新報
沖縄県警那覇署は5日、酒気を帯びた状態でバイクを運転したとして、沖縄本島南部の公立中学校3年生の少女(15)を道交法違反(酒気帯び)容疑で現行犯逮捕した。同署によると、少女からは基準値の約2倍のアルコールが検知された。少女は「知らない」などと話し、容疑を否認しているという。県内では2月12日、恩納村で飲酒した小学生がバイク事故を起こし、同乗した男子中学生が死亡する事故が発生している。
 県警は「社会全体で飲酒運転をなくす意識を持つことが必要だ」と飲酒運転撲滅を呼び掛けている。
 逮捕容疑は5日午前10時6分ごろ、那覇市若狭の路上で、酒気を帯びた状態でスクータータイプのバイクを運転した疑い。那覇署に「ヘルメットを着用せず2人乗りしているバイクがある」と通報があり、パトカーで巡回中の署員が同所でヘルメットを着用せず、2人乗りで走行しているバイクを確認した。
 運転していた少女は交差点でパトカーを見掛け、Uターンを試みてよろめくような形で転倒した。同乗者は女子中学3年生(15)で、バイクから降りて逃走を試みたが、間もなく署員が補導した。2人にけがはないという。運転していた少女は、調べに「うるさい、知らん」などと繰り返しているという。那覇署は道交法違反(無免許)の疑いでも立件を視野に、バイクの所有者なども調べている。
 沖縄県内では2月、恩納村で小学校6年生が飲酒運転でバイク事故を起こし、同乗していた中学3年生の男子生徒が死亡する事故も発生し、県民や関係者に衝撃を与えたばかり。県警本部交通企画課の上間誠交通安全対策官は「大人がルールを守る手本を見せ、飲酒運転をなくす意識を新たにしなければならない」と注意喚起した。


立て続けに事故・違反が発覚しているということは発覚しない未成年の飲酒・無免許運転はかなりあると考えても良さそうです。
米軍関係の事故や犯罪ばかりを大きく取り上げ、それ以外のことは見なかったようにしているマスコミ、政治家、活動家たちのおかげなのでしょう。
今日も北朝鮮からミサイルが発射されました。
平和ボケから目がさめる日はやってくるのでしょうか?
国際情勢の動きと沖縄の役割
  


Posted by ヒロシ@tida at 10:37

2016年12月02日

平和って?映画で発信

10月28日にニューヨーク国連にてpeace maker主催のグローバルフィルムフェスティバルが行われ受賞と上映会が開催されました。
子供社長クリエイタースクールの生徒です!
日本人、初快挙!
平和って?映画で発信

4作品中3作品が受賞しました!
この作品は3位入賞した作品です。(8歳以下の部)
This is happening in Okinawa now
https://www.youtube.com/watch?v=pCIQOa6gHFo


日本のメディア(特に沖縄のメディア)にかけているのはこの動画を見ればわかるのではないでしょうか。

FaceBookアカウントをお持ちの方は子供社長クリエイタースクールのページに「いいね」で応援をお願いします。

また、クラウドファウンディングも行われていますのでご協力お願いします。
子供たちで映画を制作する沖縄のスクールに機材や設備を届けたい

沖縄内なる民主主義10あなたたち沖縄をもてあそぶなよ

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電話番号098-868-4170
shopping@o-kyohan.co.jp  


Posted by ヒロシ@tida at 12:23

2016年11月16日

有限会社「カナンおきなわ」依田啓示社長に聞く

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9月19日に住民を攻撃するサヨク活動家とマスコミという記事を書きましたが
その後、タイムス・新報は依田さんに取材されたのでしょうか?
世界日報が依田さんに取材してくれていますのでご紹介します。

世界日報 2016年11月16日より
世界日報20161116
(↑クリックで大きくなります)

住民生活妨げる反基地活動
農業生産法人有限会社「カナンおきなわ」依田啓示社長に聞く
混乱する東村高江ヘリパッド工事現場
道路封鎖で観光、農業に打撃
救急車、緊急ヘリ乱用も

 米軍北部訓練場の返還に伴うヘリパッド建設が進められている東村と国頭村には反基地活動家が多く押し寄せ、住民の生活に支障を来している。東村の農家でカフェ兼民宿を経営する依田啓示さんに、地元の人々が受けている被害状況などについて聞いた。

 (那覇支局・豊田 剛)

 ――依田さんは高江で活動家とトラブルになったというが、その時の詳しい状況は。

 9月17日に香港から来た白人の宿泊客から、「自然が見たい」「見晴らしの良い場所に案内してほしい」というリクエストがあり、高江の丘に連れて行こうとした。運転中、5人の男女が突然、目の前に出てきて「もう通るな。あなたはここを通れないからUターンして引き返せ」と言ってきた。
 なぜ、地元でない人が地元の人の通行を止める権利があるのかと憤った。しかも、その時は子供も乗せていた。
 押し問答をした上で、憤って詰め寄ったら向こうから押されたので、首をつかまえて相手を倒した。不覚にも警察沙汰になってしまった。
 活動家らは道路の各ポイントに座って通過車両をチェックし、検問するかどうかを決めているという。私はその当時、白人家族を乗せていたので軍関係者と間違えられたのであろう。

 ――高江の反対運動が激化したのはいつからか。

 参院選の翌日の7月11日からだ。辺野古の工事が中断していることもあり、活動家が高江に集まってきた。それまでも活動家はいたが、地元に配慮し、秩序を保って運動していた。「外来」の活動家と称される沖縄平和運動センターの山城博治氏や作家の目取真俊氏らが入るまでは、地元の生活に影響を及ぼすことはなかった。

 ――活動家によって地元はどのような影響を受けているのか。

 工事車両や防衛関係者の車両を通過させないように道路封鎖をしている。水曜日と土曜日には活動家が集結し、県道の両側にバスが停車し、片側通行になってしまう。
 こうした影響で、教師が学校に遅刻したり、農家のパイナップル出荷が遅れて売り物にならなくなるなどの被害がある。
 私の店の売り上げも下がってしまった。観光への影響もある。一部のレンタカー会社は高江方面に行かないよう伝えている。今は秋の修学旅行シーズンだが、高江の農家に民泊しないよう通達している学校もあり、打撃を受けている。
 患者の救急搬送が2時間遅れてしまったこともある。実際、119番通報が急激に増えたという。北部3村(国頭村、大宜味村、東村)では予算が厳しいのに、救急車を簡単に呼んでいるせいで、本当に救急車が必要な高齢者が呼べなくなった。
 実際にあった話だが、機動隊ともみ合って、活動家が倒れた際、「心臓が止まった」と騒ぎ、急いで北部訓練場からAEDを持ってきたが、直前になって「要らない」と言った。彼らは平気でうそをつく。
 私が一番許せなかったのは、ドクターヘリまでも出動させたことだ。沖縄本島北部や離島には診療所が少なく、医師の到達に時間がかかるため、ボランティアで運営している。1回飛ばすのに40万円掛かる。
 住民に必要なライフラインを活動家のゲームのために絶対に使うべきではない。
 私がこうしたことをSNSに書き込んだことで、消防署やドクターヘリ本部に県内外からクレームの電話が殺到し、現場は困惑した。

 ――反基地活動について地元の人はどう思っているのか。

 私以外、口に出して抗議する人はほとんどいない。ヘリパッド建設阻止の活動に賛同または活動に参加している地元の人は誰もいない。ヘリパッドに根っから反対している区民は1割程度。6割は容認している。
 これまで言ってきた問題は、私が直接、文句を言って、ほとんどが改善された。緊急通報も10月から平常に戻った。

 ――抗議活動をする人に訴えたいことは。

 SACO(沖縄に関する特別行動委員会)合意で20年前、ヘリパッドが高江に来ることは分かっていながら、高江に引っ越してくる人々がいる。彼らは8年ぐらい前からヘリパッド反対の活動を始めている。環境汚染は嫌で、貴重な自然・生物を守りたいという気持ちは私も同じだ。しかし、ジュゴンもヤンバルクイナもノグチゲラも見たこともない連中がやって来て、政争の具にしている。偽善にしか見えない。私は、政府で決まったことをデモや暴力で覆そうとすることが嫌いだ。

 ――反対運動の今後の見通しは。

 深夜早朝にダンプカーが通過しているが、急ピッチで工事が進んでいることが分かる。12月20日に政府の返還式典が行われるが、それまでに完工しないのではないか。砂利の運搬で国頭村安波の道路が使われているが、活動家は、工事車両の通過を阻止しようと躍起になっている。ただ、安波区民はほぼ100%が容認派だから、彼らの傍若無人な活動には相当、怒っている。

 ヘリパッド工事が終われば、活動家は再び辺野古に集まるようになる。

よだ・けいじ

 1973年浦添市生まれ、東村在住。ハワイ大学で言語学と政治学を専攻。2003年から農業に携わり、05年に「カナンおきなわ」設立。11年1月に東村にカフェと宿泊を兼ねたカナンスローファームを開店した。
  


Posted by ヒロシ@tida at 19:36

2016年09月30日

作られた「人頭税」伝説

昨日9月29日の世界日報に沖縄大学 宮城能彦 先生の興味深い記事がありましたのでご紹介いたします。
作られた「人頭税」伝説20160929世界日報

沖縄の過酷な歴史誇張
通説を覆した安良城と来間
 昨年、来間泰男の『人頭税はなかった』(2015年・榕樹書林)という本が話題になった。
 人頭税とは、近世沖縄八重山地方にあった税制であり、ひとり当たりいくらという過酷な税に八重山の民衆は苦しめられた。しかも、明治政府の琉球処分以降も放置され、そのために八重山地方の住民たちはその取り立てに苦しみ、反対運動の末にようやく廃止されたというのが通説である。
 しかし来間によれば、「人頭税」という名称は明治の役人によって初めて名付けられたものであり、実際は「頭掛け」という名称であったという。「頭掛け」は、八重山地方だけでなく沖縄本島でも行われていた。主な税は穀物などの物納ではなく、多くは労働による「労働地代」であった。生産力が低く、台風の被害などで収穫も不安定なために、検地で算出された石高はほとんど意味がなく、そのために、村への課税を村人の頭数=人口で算出したので「頭掛け」と呼ばれたのであって、決して、一人一人に税を課していたのではなかったのである。
 かつて、宮古島に「人頭税石」という観光名所があった。高さ140センチくらいの縦に細長い石と同じ身長になると「人頭税」が課されたといわれ、観光地として有名であった。しかし、その「伝説」の信憑(しんぴょう)性が疑われるようになり、今では市による史跡や観光地のリストからは外されている。
 与那国島の久部良集落にも、久部良バリという岩の割れ目がある。幅は約3メートル、深さは7、8メートル。子供が生まれ人口が増えると税も増えるので、産児制限のために妊婦にその割れ目の向こう側に飛ばさせて、無事に飛べた者だけが子供を産むことができたという伝説である。無事に飛べた妊婦の多くも流産したという。
 久部良バリは私も何度も訪れているが、健康な成人男子でも無事には飛べそうにない割れ目である。とても史実とは思えず、早くからその岩は人頭税の過酷さを表現するために後から作られた物語であろうと言われていた。
 人頭税に関する伝説はその他にも幾つかあるが、それはどれも、史実に基づいたものではなく、後に作られた「伝説」ではないか。来間は私たちに「伝説」を基にした沖縄の歴史観の変更を求めている。
 『人頭税はなかった』を読むと、学生時代に沖縄の歴史を勉強していた頃に受けた大きな衝撃を思い出す。
 それは、安良城盛昭の『新・沖縄史論』(1980年・沖縄タイムス社)という本である。安良城は、東大の卒業論文である太閤検地の研究で学会の通説を書き換えたほどの天才であったが、彼が沖縄に赴任し沖縄の歴史を研究対象とするようになると、琉球・沖縄史の通説も重要な部分で書き換えが求められるようになった。
 最初の衝撃は、薩摩による琉球支配の収支が薩摩にとっては必ずしも黒字ではなかったということである。薩摩は琉球から搾取していたというのが沖縄史を考える際の前提であった当時、私にも、容易に受け入れられることではなかった。しかも、その通説を批判し、実証しているのがマルクス主義経済史の大家である。
 安良城は有名な「旧慣温存」論争でも史料を駆使して私たちの琉球史像を解体し再構築していった。「旧慣温存」とは琉球処分以降に明治政府の政策で、支配者層の懐柔のためにしばらくの間、琉球が行っていた租税制度その他の慣習を温存したとされることであるが、その目的も琉球からより多く搾取することだとされていた。しかし当時の史料を丁寧に読めば、むしろ明治政府の持ち出しの方が多かったというのである。
 納得できない私は、何度も何度も彼の本を読んだ。その中で学んだことは、歴史は単純ではないということである。
 沖縄の歴史が過酷であったことに違いはない。しかし、その過酷の内容と要因は単純ではなく、悪者による悪意の結果では必ずしもないこと、勧善懲悪的な歴史観では歴史的事実を見逃してしまうこと、歴史的事実は見る人の価値観によって見え方が大きく異なってしまうこと、などである。
 来間泰男の『人頭税はなかった』は私にとって2度目の衝撃だった。
 来間は、沖縄は「伝説」が作られやすい地域だと言う。その最たるものが「人頭税」伝説である。すなわち、沖縄の人々が、その時の支配者にいかに搾取され苦しんできたのかという歴史の過酷さを表現するために後から作られた、あるいは誇張された物語が多いのである。
 確かに沖縄人は過酷な自然と闘いながら歴史に翻弄(ほんろう)されつつも懸命に生きてきた。しかし、その要因を分析し未来に生かすためには、事実を積み重ねる冷静な目がなければならない。「絶えず被害者であった」として歴史を単純化してはならないのである。
 これからも、「搾取され続けた島」として同情を買うように沖縄の歴史を組み立てるのか、それとも事実を直視し向き合っていくのか。私たちの冷静に歴史を見る目が試されている。

(みやぎ・よしひこ)


朝鮮併合や満州建国において日本政府の持ち出しが多かったというのはよく知られた事実ですが、琉球処分でも同じように明治政府の持ち出しが多かったようです。「琉球処分」をテレビなどで解説する場合はなかなかそのような解説を聞くことはないでしょうが。

>これからも、「搾取され続けた島」として同情を買うように沖縄の歴史を組み立てるのか、それとも事実を直視し向き合っていくのか。私たちの冷静に歴史を見る目が試されている

この言葉を沖縄の識者、メディアが理解できて受け入れられるようになるのにはまだまだ時間がかかりそうです。
私たち一人一人がこの問題を真摯に考えていかなければいけないでしょう。
国際情勢の動きと沖縄の役割
  


Posted by ヒロシ@tida at 10:16

2016年09月19日

住民を攻撃するサヨク活動家とマスコミ

勝手に検問をした挙句、自分たちに従わない住民を攻撃するサヨク活動家、そして新聞も活動家たちを擁護しているようで
住民は非常に怒っています。

9月17日の投稿
今日は、本当に久しぶりにブチギレしてしまいました!
まだまだ青いなぁ。
海外からのお客様を案内して高江付近の小さな村道に入った時に、なんと村民でもない連中が検問をしてました。
こっちは、軍、警察関係者でも、工事関係者でもないのは明白なのに、5人の男女(県内二人、本土三人)が車の前に立ち塞がり、奥深い一本道をUターンしろという。
僕は、最初は丁寧に観光客を連れている地元農家であることを説明したのに、オマエは引き返せと威嚇してきた。
さすがに、プッツンしたね!
いずれにしても、なんか目覚めてしまったな。警察が何もやってくれないのなら、自分の自警団を作らないといけないかもしれない。
地元の人間が自分の村の道路をなんの権利もないよそ者に通行妨害されるほど理不尽なことはない。
共産党だろうが、社民だろうが、革労協だろうが、私利私欲のために闘っているだけ。
この間沖縄タイムスでも報道されていた通り、東村民は、本当に迷惑してる。
「迷惑行為が嫌なら、基地建設を止めれば良い」と言えるロジック!基地が建設されているのも、中国が侵略しているのも、東村民のせいなのか?
なにがヘイワだ!
この静かな東村を戦場にしやがって!
ふざけるな!と言いたい。
みなさまのシェアのご協力感謝致します。

で、琉球新報はこのような記事にしています。
琉球新報20160918


9月18日の投稿
みなさま
どうか記事の拡散をお願い致します!
昨日、名護警察署の刑事課が来ました。
昨日アップさせて頂いた僕のブチギレ事件についての聴き取りです。
本日は、早速沖縄タイムスと琉球新報の朝刊に犯罪者として報道されています。ヘイワな抗議者が、激高した東村民を名乗る男に一方的に殴られて負傷したという内容。記事はコメント欄に添付します。
これだけ見たら、僕は筋の悪い傷害事件の犯罪者です。
名護署には恨みはありません。
与えられ、制限された中で、一生懸命やっています。ただし、今の高江はもう住民のものではありません。
幼い子供二人を連れたファミリーを観光に連れていつもの道を、いつもの通り通過しようと思ったら、急に前に立ち塞がって、お前らは通るな!と5人に取り囲まれた。
僕は車から引きずり降ろされた訳ではありませんが、車内で子供が怯えて泣いている中、外に出て、「これは観光だよ、どうみても工事関係者に見えないでしょ?」と伝えたのに、小柄の大宜味村から来たというおっさんが「Uターンしろ!」と小突いてきた。
もみ合いになったところで、僕がブチ切れたので、このおっさんを突き飛ばした。
そうしたら、横から「暴力ふるったぁー!」って大騒ぎになり、本土のおばさんが僕の顔面に携帯(カメラ)を突きつけてきた。
僕は、無断撮影に怒って、カメラを取り上げようとしてもみ合って、取り上げたカメラをヤブの中に放り投げたら、今度はおばさんも殴られたと大騒ぎ。
「お前ら車から離れろ!」と言っても離れないので、急発信してビビらせたら、ビックリして横に退いたというのがすべての「事実」
マスコミなら、片方の「事実」だけを報道するべきではないと思うのです。
ちなみに、今回は、僕は傷害事件で逮捕されるでしょう。初めて名護警察署にお世話になりますが、これも仕方ないと思っています。
抗議テロリストの「ヘイワ」のために、東村民の平和が踏みにじられてはいけない!
僕はその犠牲になることで、未だに眠っている沖縄県民の良心に火が付けば、僕の名誉なんてどうでもいい。
だから、「えん罪」だとはあえて言わない。
それでも、僕は今でも、「正当防衛」であったと信じていますが、共産党には凄腕の議員や弁護士達がいます。
警察署とて、捜査せざるを得ない。
問題は、相手には目撃者が5人。
僕にはお客様だけ。でも、迷惑はかけない。
証言は取らない。
僕のことをご存知の方はたくさんいらっしゃると思います。
でも、僕に殴られた人は何人?
口は悪いかもしれませんが、その辺を歩いている無実の人を捕まえて、病院送りにする訳がない。でも、理不尽なこと、弱い者に危害が加えられることには黙っていられません。
みなさま、ドンドン拡散して頂きたいのですが、フェイスブックのシェアはほとんど意味がありません。
コピペするなど、自分の記事として、全国に今の東村の状況をお伝え頂けると幸いです!
ちなみに、画像の写真は、この事件現場の近くで、これを見せるために、私達の村道を通ろうとしただけです。


依田さんがお客さんに見せたかったのはこれです。
依田さんup写真20160918
池田幸代さん(田嶋陽子公設秘書、阿部知子公設秘書、福島みずほ公設秘書)
はこのようなこともツイートしています。
池田幸代20160918
地元民であっても自分たちと意見が合わない人に対してはこのような行動をとるようです。

どんどん人員をつぎ込んできています。
のりこえねっと5万円支給案内1
のりこえねっと5万円支給案内2
5万円ってすごいですね。
早く特定外来サヨク、外国人活動家を退去させてほしいです。  


Posted by ヒロシ@tida at 09:22

2016年09月18日

これが非暴力の抗議活動?

昨日夕方、沖縄署の前を通ったら年配の方々が20~30人で警察署に何やらアピールしていました。
お仲間が拘留されているのでしょうか?
自分たちの思い通りにしたいと考えているのでしょうかね、残念な方達です。


平成28年9月16日早朝
嘉手納基地 Gate 1で行われた基地反対抗議集会はこのようになっています。

手登根さんが取材しているのに気がつくと撮影妨害に入ります。
発言を聞いていると流暢な日本語です。沖縄県民に多いイントネーションはありません。
「そのうち、叩きのめしてやるからな」だそうです。
マスコミの報道する「非暴力のヘイワ団体」ってこわいですね。
いつもは下の写真のようなことしか報道しないのですが、なんででしょうね。
オスプレイ反対撮影会

の前に立ちふさがり、進行を妨害する行為
http://okwave.jp/qa/q3217707.html
Q 人が車の前に立ちふさがり、車に接触し進行を妨害する行為は法律上では違法となりますか?
逆の場合は「危険運転致死罪」などがあると思うのですが。
とても困っております、よろしくお願い致します。

A 状況によりけりで、いくつか考えられますね。

まずは往来妨害罪
(往来妨害及び同致死傷)第124条 陸路、水路又は橋を損壊し、又は閉塞して往来の妨害を生じさせた者は、2年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。
「陸路を閉塞して往来の妨害を生じさせ」るという要件を満たす必要があります。
もし、その車が何かの営業をしていて、その進行を威力を用いて妨害したことによりなんらかの支障が出れば威力業務妨害罪。

(威力業務妨害)第234条 威力を用いて人の業務を妨害した者も、前条の例による。 (前条というのは信用毀損及び業務妨害罪で、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金です)

車の人が公務員で、暴行脅迫を加えて公務を妨害したような場合なら公務執行妨害罪。

(公務執行妨害及び職務強要)第95条 公務員が職務を執行するに当たり、これに対して暴行又は脅迫を加えた者は、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。

例えば多人数で立ちふさがって、車から出られないような状況にしたような場合なら逮捕監禁罪の可能性も。

(逮捕及び監禁)第220条 不法に人を逮捕し、又は監禁した者は、3月以上7年以下の懲役に処する。

「接触し」の程度がはなはだしく、車に傷がついたような場合は器物損壊罪。

(器物損壊等)第261条 前3条に規定するもののほか、他人の物を損壊し、又は傷害した者は、3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料に処する。

脅迫的な文言を使って進行を妨害したのなら脅迫罪か、強要罪

(脅迫)第222条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。

(強要)第223条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、3年以下の懲役に処する。

あと、軽犯罪法にも触れる可能性があります。
第1条 左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する。
28.他人の進路に立ちふさがつて、若しくはその身辺に群がつて立ち退こうとせず、又は不安若しくは迷惑を覚えさせるような仕方で他人につきまとつた者

上の動画を見て気分を害された方はこの動画をどうぞ。

  


Posted by ヒロシ@tida at 08:14

2016年05月29日

個人の犯罪と組織

うるま市の女性会社員が4月から行方不明になっていた事件は無事であってほしいと願う家族の思いが届かず最悪の結果となってしまいました。ご家族の方にはお悔やみ申しげます。
遺体を山中に捨てたとして米国籍で米軍属のシンザト・ケネフ・フランクリン容疑者(32)=同県与那原町=が19日、沖縄県警に逮捕されました。
容疑者は2007年から14年まで在沖海兵隊に務め、その後は、米空軍の嘉手納基地内でコンピューターや電気配線の仕事に携わっていた。県内の女性と結婚し、シンザトと名乗るようになったという。2人の間にも生後数カ月の子供がいる。
確かに海兵隊に在籍していたがその後は民間の会社に勤務している。勤務地は嘉手納基地内ではあるが、軍人ではない。
殺された女性会社員、ご遺族はもちろんだが容疑者の奥様、生後数ヶ月のお子さんにも多大なる損失を与えてしまった。
また、そっとしておいてほしい」と願う遺族の思いとは裏腹に、基地反対派が抗議活動や県議会選挙スピーチに容疑者を「元海兵隊」と称したり被害者の写真を掲げた抗議活動は「セカンドレイプでは?」と思われる点があるためこの事件を記事にすることを迷っていました。

5月28日、炎天下の中国道58号、海軍病院バス停付近で「沖縄の人と共に悲しんでいます」「沖縄のために祈ります」と書いたプラカードを胸に老若男女が通る車に対して頭を下げていたことが沖縄メディアでもわずかながら報じられたようです。
実際に通りがかった車の方たちや参加された方たちがツイッターやフェイスブックなどで発信していたためだろうがインターネットでも写真や動画を見ることができました。
20160528国道58号
この日の参加者たちは容疑者の友人・同僚なのだろうか?
容疑者との共通点は国籍と同じ沖縄に住んでいる事くらいではないでしょうか。

ところで今月初めにジョージア州で日本人が殺人事件を起こしたことをご存知でしょうか。
米ジョージア州ブランズウィックで日本人・トキマサ・オウゴ容疑者、殺人などで逮捕
米南部ジョージア州で、日本人のトキマサ・オウゴ容疑者(35)=横浜市、漢字表記不明=が2日、65歳の女性を殺害したとして、殺人などの容疑で逮捕された。NHKなどが伝えた。
NHKやFNNによると、ジョージア州南東部のブランズウィック市の住宅で1日、住人のナオミ・エーカーズさんが殺害されているのが見つかった。地元警察は、オウゴ容疑者が最近、エーカーズさんの家を訪れていたことなどから、事件に関与した可能性が高いとして、2日未明、ブランズウィック市内で逮捕したという。
地元警察は、オウゴ容疑者の認否については明らかにしていない。オウゴ容疑者はエーカーズさんを殺害したほか、エーカーズさんの乗用車を盗んだ疑いも持たれているという。
一方、TBSによると、オウゴ容疑者は1日、結婚が破綻になった別の女性の両親に暴行を加え、重傷を負わせるなどしていたという。エーカーズさんは、その女性の両親の友人で、オウゴ容疑者はエーカーズさんの殺害をほのめかしていたという。
共同通信によると、ジョージア州アトランタにある日本総領事館は、警察に連絡し、日本人が逮捕された事実までは確認しているが、氏名など詳細は把握できていないとしている。また、NHKによると、オウゴ容疑者に面会の意思があれば、日本総領事館の担当者が出向いて面会するという。

オウゴ容疑者の所属する組織はジョージア州のかたたちから非難されているのでしょうか。

先日紹介した3月20日琉球新報の「記者の窓から
「大家が『琉球新報には貸さない』と言っている」
「大家は右寄り」だそうだ
頭をよぎったのは沖縄2紙への報道圧力。
2紙を支えてきたのは県民であることを考えると、その認識は新聞に操作されるほど読者の判断力が乏しいという県民蔑視にも取れる。
最近、軍事基地に否定的な沖縄の人々が蔑視やヘイトスピーチの標的にされている。
書店には「国のために基地負担を我慢しろ」という趣旨の”沖縄ヘイト本”が並ぶ。
それを読むと「沖縄をまた本土防衛の道具にしたいのか」という思いさえ湧く。
暗がりの中でも、進む方向を指し示す「北極星」のような記事を書きたい。


確かに今回の事件は重大な事件で許されるものではありません。
しかし個人の犯罪と「元海兵隊」ということを結びつける基地反対活動家たちの動きはいかがなものでしょうか?

今回の事件と反基地運動を結びつけることは、いかがでしょうか。
ジョージア州で反日運動が盛んにならないように
個人の犯罪と組織とを分けて考えるよう、県民に冷静になるよう訴えかけるような「北極星」のような記事をお願いします。  


Posted by ヒロシ@tida at 23:13

2016年01月27日

中学生に論破され

ある映画監督が中学生に論破されたようです。
中学生に論破され

車窓は雪景色
新潟から帰る新幹線の中です

ある新潟の中学校が
来週から沖縄に
修学旅行に来るので
その前に標的の村を見て
とても関心を持っているから
ぜひ行く前に監督の話を聞きたい

先生方の熱心な依頼を受けて
宜野湾市長選挙の撮影があるけど
散々迷いましたが
きっと、ここまで熱心な指導の学校だから
将来沖縄のために
日本の民主主義のために
力を発揮する生徒が出るかもしれないし
何より辺野古のテントにも
行くと言ってくれている子達だから
沖縄の旅を最高のものにして欲しいなと思って
話をしに行ってきました

彼らは、調べ学習をしていて
事前に作成したプリントも
基地問題についていろいろ
書かれていました

でも、気になったのは
質の悪いサイトばかり見ちゃっているなぁ
ということでした

反対反対というけど
実は賛成派の人も多くて
オール沖縄じゃないのでは?

とか

地元のメディアは偏っていると
言われているけど
三上さんは偏っていない自信はありますか?

とか

シールズ琉球は
オスプレイ嫌だと言ってましたけど
オスプレイがないと中国に攻められます
無責任だと思います
三上さんも同じ意見ですか?

辺野古で反対しているのは
本土の人や
沖縄の人でもお金もらっている人で
本当の県民は反対していないのでは?

などなど。

講演後のディスカッションでも
こういう質問が多くて
映画の中身や
高江のその後や
人々の生活への心配も興味も
島の抱えてきた歴史も
ほとんど触れられなかった

中国が攻めてくる
中国人が狙っている
尖閣を取られる

どうしてそう思うの?
じゃあ、皆さんはどうしたら安心なの?
沖縄にアメリカ軍基地を置かないなら
自衛隊を置くしかない、というけど
中国よりも立派な軍隊を持つことで
安心できるの?
それは可能なの?
自衛官が島に住み着いて
その数が島の有権者の半分を占めたら
自治は無くなってしまう
その島の人たちの暮らしは
軍事優先になってしまう
そのことは考えないの?

そんな話を丁寧にしたつもり。
でも

じゃあ、どうするんですか?
日本の安全はどう考えてるんですか?
という

私は
47人のクラスがあって
沖縄君だけ
「みんなの安心」と書かれた
星条旗の模様の
大きな荷物を持たされて
みんなで遠足に向かっている
として

沖縄君が
重いよ 重いよ
と言っている時に

重い?誰か持つ?
だーれもいないよ?
どうする?
もんなの安心の荷物、おろすなら
いいアイディア出してくれないと。
重い重いって言われてもさ。
みんな心配なんだからさ。

と言っているのと同じだよね。

彼だけが苦しいのはおかしい
荷物だけ分けられないのか?
本当にその荷物の中身って
おれたちを守っているのかな?
他に方法ないのかな?って
仲間なら考えてくれてもいいよね

というと

沖縄だけが荷物持っているんじゃありません
各県には県の役割があると思います
沖縄はそういう役割だと思います
といわれてしまった

一番悲しかったのは
3クラスの中に
「そういうの、かしくないかな?」
「もっと沖縄の立場で考えようよ」
という違う意見の声が上がらなかったこと

反対運動批判や
沖縄の犠牲やむなし!という
ページをたくさん読んだんだな
と思うし

一人の女の子は
八重山の記者が書いた
中国が沖縄を狙っているのに
沖縄メディアは知事は
とんでもない、という趣旨の本を出して見せたことからも

ネットと
嫌韓本ならぬ
嫌沖本から
沖縄への基地押し付けを
正当化するような言説が溢れている中で
若い世代が情報を集めていくのと

私たちが現場の映像をまとめたり
話して回ったりすることの
物量の差
実はものすごい差になっていて

実際に見てくれたらわかる
話聞いてくれればわかる
なんていう範囲をこえて

中国が攻めてくる
沖縄に基地、当然
反対しているのはスパイ
もしくは反日分子
って一色に
この国は
なってきつつあるのではないか

映画を見た子供たちからも
こんな反応しか得られないなら
私にできることって
すでに限界なのかな

ちょっと重い気持ちになりました

でも、なんといっても13.14歳の
柔軟な頭だから
私の力は
及ばなかったけど
彼らが、沖縄で民泊でもしながら
いい出会いをたくさんしてくれるといいな
顔が見えた人たちのその後に
北国から少しでも
関心を寄せてくれるようになるといいな

そう祈ります。

日本という国の未来は
どうなるんだろう


糸数先生もかつてFBで高校生に論破されていましたね。
プライムニュースでも出演者から突っ込まれていましたが答えにならずうろたえている姿は残念でした。
しかし、糸数先生に対して一つ一つ丁寧に説明し、最後の最後まで糸数先生を持ち上げてくれていた小野寺先生の紳士っぷりに改めて感動いたしました。

ロバート・エルドリッヂ博士のお話もあります。
プライムニュースの公式ダイジェスト版
『沖縄vs政府論争の行方 米海兵隊元幹部初登場』前編
『沖縄vs政府論争の行方 米海兵隊元幹部初登場』後編
表示されるのは放送後10日間のみでその後はテキストアーカイブでの保存になるそうです。

監督や糸数先生よりも新潟の中学生の方が尖閣のことをよく知っているようです。
あっぱれ

監督、新潟まで足を運ばれていますが拉致被害者のこととか関心あるのでしょうかね?
沖縄のことばかりを主張するのではなく、沖縄が他の県に対してできることは何があるか?とか考えてみることもお勧めします。  
タグ :三上智恵


Posted by ヒロシ@tida at 22:18

2015年07月31日

徴兵される事を心配するのではなく

あちこちで取り上げられているブログ記事です。
■徴兵されないか不安なみなさんへ。より
「反戦」の方法
「国防」の方法
に引き続き、安保法制関連です。

今回は、「憲法9条」をテーマに書く予定でしたが、先に「徴兵」について。
(あちこちで「憲法9条」をアナウンスしてましたが、予定変更すみません)

若い時代は不安だらけです。
精神的にも弱っちゃうくらい不安だらけです。
勉強、受験、友達、家族、就職、仕事、恋愛、結婚、出産……などなど、自分の未来を考えると、不安なことがたくさん頭に浮かびます。

ただでさえ不安だらけなのに、最近は「俺、徴兵されるの?」「俺、戦争行かなきゃいけないの?」と新たな不安を抱えている若者が少なくありません。
なので、今回はそんな若いみなさんの将来の不安を、少しでも早く取り除くために、順番入れ替わってお先に徴兵について書きます。

あ、将来の不安を取り除くと言っても、もちろん私の力ではみなさんの受験とか就活までは面倒見れませんので、とりあえず「徴兵」限定で、若いみなさんに向けて書きます。

また、若い人たちだけでなく、「ウチの子は将来徴兵されちゃうの?」という心配をお持ちのお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、そして学校の先生などなどの大人のみなさんもぜひ参考にしてください。

結論から言うと、みなさんが徴兵されることは絶対にありません。
なぜなら、「あなたたちは使い物にならないから!」です。

嫌な言い方してすみません。
でも、事実、そうなんです。

だって、みなさんは戦闘機の操縦できないでしょ?
海の向こうからミサイルが飛んできても、それを撃ち落とせないでしょ?
護衛艦でソナーを扱うことできないでしょ?
ってか「ソナー」がなんのことか分からないでしょ?

確かに、今それらのプロである自衛官も、最初はみなさんと同じく、何もできない、何も知らないただの若者でした。
でも、ひとつだけみなさんと大きく違うことがあります。
それは、「自衛官になろうと自分で志願した」ことです。
「自衛隊なんて行きたくない!」と思いながら無理やり徴兵されたわけではありません。
自ら、自分の意思で、「志願」をしたことです。

自分で入るか、無理やり入れられるか、その違いにピンと来ない人も多いかもしれません。
でも、ここなんです。
「自ら志願したかどうか」が、「使い物になるかどうか」の分かれ目なんです。
<中・略>
この救助・救護員になるためには、最低でも5年かかります。
准看護士の資格を取り、ヘリのクルー「航空士」になるための勉強をして試験に合格、ヘリのケーブルを使って救助を行う訓練を受け、そして潜水の訓練を受け、やっと海で人の命を救う隊員になれます。
この5年の間、隊員たちは大げさでなく「死ぬ思い」で訓練をします。
救助中に自分が死んでしまうと遭難している人も死んでしまうため、死ぬか死なないかギリギリの極限状態での訓練を繰り返し、「死の恐怖」を何度も味わって、どんな過酷な状況でも「遭難している人を助けるために、自分も死なない」訓練をします。
厳しい身体検査、体力検査をくぐり抜けた隊員でも、この訓練をやり遂げられる人は限られます。

<中・略>

なぜ、彼らがこんな厳しい訓練をやり遂げることができるのか。
それは、「志願」したからなんです。
自分で「やりたい」と思ったからなんです。
これよりは楽な仕事が世の中に山ほどあるのに、わざわざ大変な思いをしてまでも、死ぬ思いをしてまでも「人の命を救いたい」と「志願」したからなんです。
「志願」をしたから、自分で選んだから、苦しいこともやり遂げられるんです。

これ、「徴兵」で無理やりやれって言われても……できませんよね。
いや、できなくていいんですよ。
ちゃんと志願してやる人がいますから。
みなさんの命を守るために、志願してる人がいますから。

「ヘリとか戦闘機とか戦車とか護衛艦とか、そういう特殊なのは無理だけど、できる任務もあるはず。徴兵された人でもそういうのをやらされるかもしれない」
そういう意見もあると思います。
そして、そんなときに出てきがちなのが「歩兵」。
「歩兵なら無理やりやらされそう。最前線で銃持って突撃して敵の盾になるとかだったら、無理やりでもやらされそう。歩兵って戦闘機も戦車も大砲も使わないから、使うのは銃だけだから、そういうのやらされるんじゃないだろうか」

<中・略>

「歩兵」の字面通り、普通科隊員は「歩く兵」です。
現代では車にも乗りますが、基本は「身ひとつ」です。

想像してください。
戦場に、「身ひとつ」。
システムやネットワークを使った現代の最新兵器だらけの中、戦闘機がギャンギャン飛び交って、戦車がゴーゴーやってきて、大砲がチュドーン!ガガガガガドォォォ~ン!とか降り注ぐ中、原始的な「身ひとつ」。
こんな状況で戦闘できる人。
任務を確実に遂行できる人。
それが普通科隊員。

なので、普通科隊員はめっちゃ身体能力が高いです。
身体能力が高くないと務まりません。
最新鋭の武器の中、自分の身体を「武器」にして戦うんです。
最新鋭の武器の操作を覚えるよりも、自分の身体を「武器」として使えるくらい鍛え上げる方がよっぽど無理です。

そこのあなた、腕立て伏せ何回できますか?
3kmを何分で走れますか?
懸垂何回できますか?
20キロの荷物背負って何日も歩き続けて戦えますか?
あ、舗装されたきれいな道路じゃないですよ。
雨でぐっちょぐちょの崖だらけの山の中ですよ。
無理でしょ?

みなさんのお家の近くにも、普通科隊員がいる駐屯地があると思います。
ウィキペディアとかで駐屯地の名前を検索して、駐屯部隊に「第○○普通科連隊」って載ってたら、そこに普通科隊員がいます。

駐屯地では、年に1回はイベントが開催されていて、駐屯地の中に入ることができます。
機会があったら実際に行って、彼らの顔や体つきをジロジロ見てみてください。
たぶん2秒もあれば、「あ、俺無理だ」と分かると思います。

もし、「俺、めっちゃスポーツやってるし、身体能力も高いし、だったら俺は徴兵される?!」と心配になったら、
「自分で志願した人じゃないと務まらない」
の言葉を思い出してください。

というか、めっちゃスポーツやってる人なら分かりますよね?
やる気がないと上達しない、無理やりやらされてもなにもできないまま、ってのは。


<中・略>

野球だってサッカーだって、オリンピックやWBC、ワールドカップなんかの大会には、選ばれた人しか出場できませんよね?
無理やり徴集した人でチーム作っても勝てるわけありませんよね?
勝ちたいから、勝てる人を選びますよね?
自らその道を選んで、日々厳しい練習を積んだプロしか出場できませんよね?

戦闘も同じです。
志願をし、採用試験に合格し、何年も勉強して資格取ったり訓練やったりして、そしてさらに日々訓練を積んでいるプロにしかできないことです。
やる気のないド素人を戦場に連れてったら、なんの任務も遂行できません。
「あら、任務失敗しちゃった。エヘ」で済むならそれでもいいんですが、「自衛隊の任務失敗=日本がすっげーヤバい」ですから。
死にたいだけの組織だったら徴兵でもなんでもすればいいですが、「日本を守る」ための組織ですから。
絶対に失敗できないんです。
絶対に確実に任務を遂行しなきゃいけないんです。
だから、やる気のない、プロでもない人を徴兵することは絶対にあり得ません。

あなたが戦闘のプロじゃないのに「俺、徴兵されたらどうしよう」という心配は、野球経験がひとつもないのに「俺、巨人にドラフト1位指名されたらどうしよう」という心配くらい御無用です。
どうか、安心してください。


<中・略>

そしてもうひとつ。
「自衛隊に志願する人がいなくなったら、徴兵することになるんじゃないの?」
「戦争になったら、今いる自衛官がたくさん辞めちゃうんじゃないの?」
という不安。

こちらも、安心してください。

みなさんが生まれる前の、昭和から平成ヒトケタくらいの時代。
自衛隊はたくさんの人からけちょんけちょんに言われていました。
今では信じられない人もいるかもしれませんが、当時の自衛隊は世間から冷たい目で見られていました。

「自衛隊は人殺しだ!」と言う人がたくさんいました。
自衛官に面と向かって指さして「お前は人殺しだ!」という人もいました。
自衛官のお父さんやお母さんがいる子供は、先生から「あなたの親は人殺しなんだよ」と言われることもありました。
防衛大学校の学生は、有名な小説家から「恥辱だ」と言われました。
自衛官が制服を着て街を歩いていたら、石を投げつけられました。
自衛隊に勤務しながら夜間大学に通っている隊員が、他の学生から「自衛隊は来るな!」と門を通してもらえないこともありました。
「お仕事は?」と聞かれて「自衛官です」と答えるとどんな目に遭うか分からないので、自分の職業すら隠していた人もいました。
景気が良かった時代なので、「自衛隊なんてクソみたいな給料で働くのはバカだけだ」と言う人もたくさんいました。
自衛隊は「バカにしていい存在」という風潮がありました。

あの当時、自衛隊は戦場に行くことはありませんでしたが、体は傷つかなくとも心は酷く傷つけられていました。
心の傷がどんなに辛いものかは、若いみなさんも良く知っていると思います。

でも、当時の彼らは立派に日本を守っていました。
隠さなければならないほどの「自衛官」という立場に誇りを持ち、黙々と国防任務を遂行していました。
人殺し呼ばわりされながらも、泥だらけ汗まみれになって、訓練を続けていました。

もちろん、途中で辞めた人もいます。
自衛官という立場にモヤモヤしたものを抱えながらも、家族を養うために辞めなかったという人もいたでしょう。

こんな言われようなので、志願者は今ほど多くありませんでしたが、でも、世間からどう見られようと自衛官という道を選ぶ若者がたくさんいました。
街で、募集担当の人から「君、いい体してるね」なんて肩を叩かれて、国を守るという覚悟が固まらないままなんとなく入隊した人もいましたが、訓練を続けながら腹をくくり、自衛官を全うしました。

だから、自衛隊はこれまで立派に存続し続けてきました。
そして、長い間光の当らない場所で寡黙に任務を遂行し、訓練を続けた自衛隊という存在は、やっと最近世間で認められるようになりました。

これは、最近の自衛官だけが頑張っているからではありません。
世間から冷遇されていた時代にも、志願者がいたからです。
自ら志願し、日本を守るという道を選んだ人がずっと頑張り続けていたからです。

「戦争なんか行きたくない」
「自衛隊なんか入りたくない」
私の感覚では、こういう声は当時の方が今よりも断然大きかったと思います。
「戦争なんか行きたくない」「自衛隊なんか入りたくない」
というよりも、
「戦争なんか誰が行くかバーカ」「自衛隊なんか誰が入るかバーカ」
的な、今よりも酷い感じだったような……。

でも、徴兵なんてあり得ませんでした。
あんな時代でも。

どんな時代の、どんな状況でも、志ある人はいます。
そしてその数は決して少なくありません。

私は、ライターというお仕事をしながら、陸上自衛隊の予備自衛官をやっています。
予備自衛官というのは、普段は学生や会社員、主婦なんかをしながら、年に5日~20日間の訓練を受け、いざ災害だ戦争だとなったら招集される人たちのことです。
予備自衛官も、自衛官と同じく志願制です。

自衛隊には、自衛官、予備自衛官ともうひとつ「即応予備自衛官」という人たちもいます。
即応予備自衛官ももちろん、志願制です。

第二次大戦の映画やドラマで、ある日突然、フツーに生きてるお父ちゃんの元へ「赤紙(召集令状)」が届いて戦地へ行く……というシーン、一度は見たことがあるかと思います。
現代では、その「赤紙」が届くのが、予備自衛官と即応予備自衛官です。
現代では、災害や戦争で招集されるのは予備自衛官と即応予備自衛官だけです。
みなさんには「赤紙」は届きませんので安心してください。


私は2005年に、予備自衛官補(予備自衛官になるための訓練生)に志願しました。
志がどうとか、やる気がどうとか、エラソーなことを書いている私ですが、実は「日本を守る」ということを心に決めて志願したわけではありません。
ある日、酔っぱらった勢いでネットから資料請求をポチってノリで志願票を提出してしまい、そしたらなぜか試験に合格してしまい(面接受けはいいんです、私。体格もいいし。あと筆記試験の数学は満点の自信ありました)、そしてなーんにも考えずに自衛隊で訓練を受けることになりました。

訓練はもちろん、しんどかったです。
しんどくて辞める人もいましたし、私も辞めようと思えばいつでも辞めることはできました。

でも、なんか嬉しかったんです。
「私は日本を守る一員になってるんだ」ってことが。
「日本を守る自衛隊の一員なんだ」ってことが。

訓練はしんどいから、「なんでこんなことをやるんだろう」と考えます。
「なんでこんな重い銃を持って走るんだろう。なんでホフクして泥水に倒れ込まなきゃいけないんだろう」と。
そして、初めて「国を守る」ということを考えました。

「私は国を守るためにこんな訓練をしなきゃいけないのか。だったら私が国を守らなきゃこんな訓練もしなくていいんだな。国を守るのは自衛官たちに任せれば、私はこんな訓練をやらなくてもいいんだな」

でも、私は「やりたい」と思いました。
自分が、「日本を守る一員でありたい」と思いました。
そしたら嬉しくなって、訓練にもやる気がもりもり出てきて、いろんな技術を習得できました。
重い銃も、ひょいっと持てるようになりました。
射撃だって結構上手くなりました。

そして、今も予備自衛官として訓練を続け、万万が一のために備えています。

日本が戦争に巻き込まれることになったら、私も招集されるかもしれません。
戦場に行くことがあるかもしれません。
死ぬかもしれません。

もちろん、怖くないと言えば嘘になります。
死ぬことは怖いです。
当たり前です。
小銃でも撃たれれば腕くらい吹っ飛びます。
砲弾に当たれば、体は四散します。
寝食を共にした仲間が目の前でゴミクズみたいになって死んで、悲しみと恐怖の中で苦しみながら私も死んでいくかもしれません。
ちょっと考えただけでも気が遠くなりそうなくらいすっげーーーーー怖いです。

でも、死の恐怖に負けていたら、日本を守ることはできません。
私は日本が大好きですし、日本に大好きな人がたくさんいます。
桜も好きです。お寿司も好きです。ラーメンも好きです。
あとカープとももクロも大好きです。
この日本には、大好きなものがたくさんありすぎます。
守りたいものがたくさんあります。

私ひとりの力はとても小さくて、大好きな日本のためになにかやれることがあるのか……分かりません。
でも、この日本を守っている、自衛隊という組織の一員であり続けたいです。

「戦争なんて行きたくない。自衛隊なんてもう嫌だ」
そう思えば、いつでも辞めることができます。
でも、続けています。
実はこれまでに、何度か考えたことはありました。
訓練と仕事の両立が大変で、収入やそのための体調を維持するのが辛く、「もう続けるのは無理なのかな」と思ったことが何度かありました。

でも、やっぱり私は自衛隊の一員でいたいです。
大好きな日本のために、なにかお役に立てることがあるのなら、その道を選びたいです。
だから、もし日本が戦争に巻き込まれたら、またそんな事態にならないように、日本を守る側の人間でありたいと思っています。

私だけじゃなく、他の予備自衛官や即応予備自衛官、自衛官だって……と言いたいところですが……彼ら、彼女らの思いは私からは伝えないでおきます。
今のこの状況で、「どこの誰が何を言った」となると、ややこしいことになりかねませんから。
私の責任で私が言えることは、私の思いだけです。

ただ、ひとつ言えることは、仲間の予備自衛官、即応予備自衛官、自衛官たちはみんな頼もしく、素晴らしい人たちです。
彼ら、彼女らが日本を守っていると思うと、私は一国民として、日々をとても安心した気持ちで過ごすことができます。
「戦争になったら辞める」なんて言ってる人が周りにいたら、私は安心して日々を過ごすことができません。
……という私の思いから、「彼ら、彼女らの思い」を想像してもらえると嬉しいです。

「戦争になったら辞める」なんて人は、もうとっくに自衛隊を辞めてると思いますよ。
そんなんじゃ続けられないですから。自衛官。

もちろん、私は自衛官、即応予備自衛官、予備自衛官の全員と顔見知りなワケではないので、そうじゃない人もいるかもしれません。
でも、私そこそこ自衛隊じゃ顔広いですよ。たぶん。
私のこの「安心感」から察してください。

……と、こんな感じでみなさんの不安は少しは解消されましたでしょうか?

文中で、「自衛官はすごいんだ!お前らなんかフーン!」みたいな表現が多々ありましたが、これはもちろん「戦闘」という分野に限ったお話です。
「あんたらじゃ使いもんにならん!」とか言っちゃいましたが、これはもちろん「戦闘」という分野に限ったお話です。

みなさんには、みなさんそれぞれの能力があり、生きる道があります。
徴兵なんてされません。
どうか、「日本には日本を守る専門のプロがいる」ことに安心して、みなさんの日々を過ごしてください。

そしてみなさんもぜひ、それぞれの道の「プロ」を目指してください。
美味しいごはんを作ってくれる人。
鉄道を安全に運航してくれる人。
建物を作ってくれる人。
楽しいサービスを提供してくれる人。
みなさんそれぞれがそれぞれの分野の「プロ」になってくれることで、みんなが幸せに暮らすことができます。
「日本を守る専門のプロ」の人たちも、幸せに暮らすことができ、日本を守ることに集中できます。

若いみなさんには、たくさんの「不安」があると思いますが、「徴兵」の不安は捨ててください。
「徴兵」なんて有り得ないものの心配に、みなさんの大事な時間を使わないでください。

あと、最後にもうひとつ。
「若い」みなさんには将来の不安はたくさんあると思うけど、「大人」の時期も結構楽しいよ!
光目指して突っ走れ!!


ぜひ、全文を読んでください。

国のために頑張っている人たちを見れば応援したくなりますね。








徴兵される事を心配するのではなく、自分はどのように尽くす事をができるのかを考えた方がいいですね。
敬礼
現実世界で頑張らなくっちゃ
国際情勢と日本の役割
  
タグ :徴兵自衛隊


Posted by ヒロシ@tida at 17:48

2015年07月10日

活動家たちの本音と建前

働かないで暮らせるなんて

先月の慰霊の日ですが
慰霊祭式典で安倍首相に対して活動家が帰れと叫んだことが報じられています。
追悼式で「安倍帰れ!」と怒号をあげたのは東京都民…地元民「あんたらウチナンチュじゃないだろ!慰霊の邪魔しないで」痛いニュース
しかし、この後、各地で行われた慰霊祭の最中に反基地活動家たちが
「辺野古闘争の道半ばで逝った同志たちのために誓って勝利の言葉をおくります」(反原発も唱えていました)という集会が行われていたことはあまり報じられていないようです。
20150623魂魄の塔での集会
魂魄の塔周辺は駐車スペースが少なく、毎年混雑するのですが、今年は魂魄の塔裏側付近で工事もあり例年より駐車スペースが少ない上に通り抜けができず、このような活動家たちがいたためさらに混雑がひどくなっていました。

静かに慰霊することもできないのですね。
20150623安倍首相に帰れと叫んだ活動家

普段は平和ヘイワと叫びながら
殺すぐらいなら殺されよう
滑走路近くで凧揚げや風船を上げたりしている活動は

逮捕されても生活に支障がない人たちが挑発行為を繰り返すというとてもヘイワ的とは思えない活動だと思います。
逮捕されても支障のない
年金生活なので逮捕されても生活に支障がないのでしょうか?
年金は日本国から支給される年金で「独立」したらどこから年金を貰うつもりなのでしょうか?
辺野古基金からの支給もあるようですね。
辺野古の(立ち入り禁止)フロート内に入ったら5千円、海保に捕まったら5千円とかいう噂もありますが、、、

殺されるぐらいなら殺されようといいながら体を張って基地反対活動に励む姿は矛盾に満ちているように思えます。
まあ、革マル派が堂々とのぼりを持っているあたりからすると

倒すか倒されるか

本音はこんなところなのでしょうね。
テレビ局も若い女性の活動家を画面に出してさらりと「倒すか倒されるか」などとテロップを流すあたり
活動家のイメージアップに貢献している(この番組の場合中核派)様に思えますが、
テレビ東京は中核派を応援しているのでしょうか?

影のアンパンマン

争う心で平和を唱えても平和にならない



  


Posted by ヒロシ@tida at 16:41

2015年06月10日

小走りで車椅子にのるサヨク

テレビじゃ流さないニュース簡易版 DX
【画像】沖縄左翼、辺野古反対のビラを配る為に弱者になりすまし!車椅子でビラ配り、小走りで準備より
小走りで車椅子にのるサヨク


@priere3: 美鈴(永遠の19の春) 2015-06-08 23:50フォロー
ちなみに駅敷地内で無許可なので、他の乗客や通行人の保護の為、JR西日本が個別に警備員を雇って配備しています。
これが平和を願う奴らのする事か?

@priere3: 美鈴(永遠の19の春) 2015-06-08 23:52フォロー
電動車椅子に乗ったオッさんが猛スピードで署名を断った一般人を追いかけまし苦情が来たので、警備員を配置しているとの事。

@priere3: 美鈴(永遠の19の春) 2015-06-08 23:54フォロー
ちなみに無許可の癖に、活動を邪魔する駅員と、警察官!などと大騒ぎし、駅員と警察官を訴えると言うしまつです。
警察からの妨害って…
もう開いた口もふさがらない奴らです。


これは絶対にテレビでは流せませんね。

ドクターヘリ事業には資金がなかなか集まりませんが
「基地反対」を叫ぶとあっという間に億単位のお金が集まるんですから
なんかおかしいと思います。
  
タグ :サヨク


Posted by ヒロシ@tida at 11:16

2015年04月01日

辺野古の地元青年団がフェンスを掃除

キャンプ・シュワブのフェンスに貼られた紐などで見苦しくなっていたのでしょう。
地元の青年団が立ち上がり掃除をしたようです。

20150331シュワブのフェンスを掃除

地元の青年団を名乗る組織がカッター持って大勢でやってきて、島ぐるみの人達が結び付けたリボンを切り始めた。

ついっぷるで紹介されています。

マスコミの報じる「抗議活動をする市民」が「地元住民」ではないことがわかりますね。

毎週木曜日22時からFMラジオ(周波数76.8MHz)FM21で放送されている「わんぬうむい」という番組があります。
電波の届かない地域の方もインターネットで聞くことができます。
stickam http://www.stickam.jp/fm21/stickon#webcam
サイマルラジオhttp://www.simulradio.info/asx/fm21.asx

3月26日放送されたFM21 わんぬうむいです。お時間のございます方はどうぞ。



沖縄内なる民主主義6

「沖縄内なる民主主義6」(A4版・60ページ・600円税抜き)近日発売。
普天間飛行場の違法な封鎖行為。
野嵩ゲート前のゾンビたち。
名護市長選における革新勢の嵐のような選挙違反行為
歴史に残る彼らの犯罪行為の一部始終を写真と文字で再現。
「沖縄内なる民主主義6」は永久保存版です。

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Posted by ヒロシ@tida at 09:15

2015年03月17日

挑発行為をする活動家を市民と呼ばないで!


福島みずほが活動家を認定
山城博治さん、社民党から立候補したこともあるのに当時社民党代表だった福島みずほさんに「活動家」認定されています。

<社説>市民の逮捕送検 米軍の弾圧は許されない
2015年2月24日 琉球新報
 名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で普天間飛行場の移設に向けた新基地建設の反対行動をしていた山城博治沖縄平和運動センター議長と男性1人の計2人が刑事特別法違反の容疑で逮捕され、送検された。2人が逮捕された22日はゲート前で基地建設に抗議する県民集会が開催された。開催前に山城議長らを逮捕し、米軍が長時間拘束したのは抗議行動への弾圧以外の何物でもない。
 そもそも山城議長らは基地内に侵入しようとしていたわけではない。抗議する市民と県警とのもみ合いを制止しようとしていた。しかもゲートの詰め所よりも国道側に近い場所の地面に引かれた基地内の境界線を示す黄色い線に立っていただけだ。突然、米軍の警備員が山城議長を引き倒して両足をつかんで基地内に引きずって拘束している。こんな乱暴な拘束が許されるのか。
 この行為に在沖米海兵隊報道部は「米海兵隊施設に侵入したとして日本人警備員が『逮捕』した」と説明している。警備員の逮捕は私人逮捕だ。現行犯逮捕なら司法警察職員に限らず誰でも行えることが刑事訴訟法に定められている。
 現場には当時、約30人の警察官もいた。私人逮捕の場合、現場に警察官が到着するまで身柄を確保することはあるが、現場にはすでに大勢の警察官がいた。すぐに身柄を引き渡せばいいはずだ。
 しかし警備員は警察官のいる方向とは逆の基地内に山城議長らを引きずり込んだ。後ろ手に手錠を掛け、基地内の建物に入れてから手錠を解いたようだが、その後約4時間も拘束を続けている。刑事特別法を逸脱した人権弾圧だ。
 米施政権下の1957年の伊江島で、強制接収された射爆場内に入ったとして、住民5人が逮捕される事件があった。米兵が境界線を示す木製看板を5人の後ろにそっと置き、無断立ち入りで逮捕するという不当逮捕事件が起きている。今回の事件と何が違うというのか。
 復帰前の米統治下で繰り返された米軍による人権蹂躙(じゅうりん)の記憶を呼び起こす事態だ。暗黒社会に逆戻りさせてはいけない。山城議長らは23日夜に釈放された。本来ならば逮捕、送検するべきではなかった。辺野古への基地建設に反対する意思表示は県民の民意だ。米軍は抗議行動をする市民に指一本でも触れることは許されない。


20150222逮捕直前の山城博治
タイムスの記者は山城博治さんが米軍のセキュリティに対して挑発行為をしているのをよく見ているはずですよ。
なにせ一緒に黄色いラインを越えていますから。

KAZUYAくんがばっさり


辺野古住民は活動家に迷惑している

琉球新報社是

毎週木曜日22時からFMラジオ(周波数76.8MHz)FM21で放送されている「わんぬうむい」という番組があります。
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 3月12日放送されたFM21 わんぬうむいです。お時間のございます方はどうぞ。


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Posted by ヒロシ@tida at 10:44

2015年03月14日

山城博治の逮捕は不当だったのか?

2月22日、竹島の日にキャンプ・シュワブゲート前で集会を行う当日に不当逮捕されたといわれる山城博治さんですが
判断する材料となる動画が出てきました。



山城博治さんがゲート前でどんな行動を行ったのか?
黄色いラインは越えなかったのか?
山城博治さんの他に黄色いラインを越えた人はいなかったのでしょうか?
動画をじっくりご覧になって判断してください。

逮捕直後に小池晃さんは不当拘束とつぶやきいています。
小池晃ツイート20150222

黄色いラインを越えていないと主張する山城博治

釈放された山城議長との一問一答
2015年2月24日 琉球新報HPより
私はみんなを下げるために中の方にいたのに、回り込んで皆さん下がろうと言ったまでだ。その際に後ろから襲い掛かってきた軍の警備員との押し合いの際に脚を引っ張られて、引きずられるように基地の中に連れて行かれた。これが真実だと言った。それ以上のことは分からないと警察には伝えた。地検の方でも同じことを伝えた」
 「特に地検が問題にしたのは、軍側が刑特法違反だと伝えたので、私たちがどこに立っていたのか、黄色いラインだったのか、それが内側だったのか、それを盛んに強調していた。私が伝えたのは、機動隊と最初、仲間が押された時に激しく抗議した、その際確かに抗議の際に、1歩ほど、半歩ほど中に入ったのは事実だと伝えた。しかし2回目は道路側の内側には立っていない。直接の容疑になった際には中には入っていないと伝えた。


上の動画を見る限りでは山城さんの言っていることとだいぶ違う印象がありますね。

20150222逮捕直前の山城博治
私には沖縄タイムスの記者さんたちも一緒に黄色いラインを超えているようにも見えます。
活動家の方たちはいつもビデオ撮影を行っているので国道側から(基地の外から)撮影している動画などがあると思うのですが
山城博治さんを擁護するつもりがあるのであれば証拠となる動画を提示したらいいと思うのですが、なぜ動画を出してくれないのでしょうか?

ちなみに逮捕直後に福島みずほさんはこのようにつぶやいています。
福島みずほが活動家を認定
福島みずほさんもゲート前の方々は「市民」ではなく「活動家」と認識されているようです。
正しい認識だと思います。

三上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日記-第17回

この動画の中にこんなシーンがあります。
山城博治の恫喝1(20141120)
山城博治の恫喝2(20141120)

こんな恫喝を行うのは「市民」ではなく「活動家」ですよね。
辺野古住民は活動家に迷惑している
住民が「迷惑だ」というのは当然でしょう。


おまけ
  


Posted by ヒロシ@tida at 23:18

2015年03月11日

東日本大震災から4年

東日本大震災から今日で4年になります。

犠牲になられた方々への黙祷と被災地の復興をお祈りしたいと思います。

4年経過しましたが、仮設住宅に住まれている方々もたくさんいらっしゃいます。

ですが今日の琉球新報ではこのような報道が、、、
琉球新報社是

海保艇、のしかかる船首 辺野古沖
2015年3月11日
衝突は、市民2人の乗ったゴムボートを海上保安庁の特殊警備救難艇「あるたいる」が追走していた時に起こった。 10日午後0時8分ごろ、市民らの乗った抗議船2隻が名護市瀬嵩側の浮具(フロート)を乗り越えた。抗議船1隻は海保のゴムボートに囲まれ、記者の乗った船から見て臨時制限区域奥の左手側まで移動した。別の抗議船は右手側のフロート際にとどまり、乗っている市民らが抗議のために海に飛び込んだ。そのため、近くにいた複数の海保のボートが海から市民を引き上げるために急行した。抗議船に海保のゴムボートが集中する中、市民の小型ゴムボートがフロートを乗り越えて、フロートと平行に左手方向へ向かっていった。
 衝突8秒前には、左へ進むゴムボートに対し奥にいた「あるたいる」が記者の乗る船の方へ真っすぐ向かっている。その後ボートを追って進路を変更し、直前で一瞬減速したようにも見えたが、衝突した。海上保安庁のホームページによると、あるたいるは全長10メートル、最大幅は2・7メートル、総トン数は5トン。


リンク先には衝突の様子を連続写真で見ることができますので是非ご覧ください。
で、衝突略図も載っています。
20150311衝突略図

>抗議船2隻が名護市瀬嵩側の浮具(フロート)を乗り越えた。
>抗議船1隻は海保のゴムボートに囲まれ、記者の乗った船から見て臨時制限区域奥の左手側まで移動した。
ということはフロートは制限区域の仕切りということなのではないでしょうか。

>衝突8秒前には、左へ進むゴムボートに対し奥にいた「あるたいる」が記者の乗る船の方へ真っすぐ向かっている。その後ボートを追って進路を変更し
全長10mの「あるたいる」が8〜10秒で急転換できるかどうかはわかりませんがフロート近くですから舵は既に切っていたのではないでしょうか。
しかも海は右側通行で対向する際には右に舵を切るのが決まりです。
この略図をだすということはプロ市民のゴムボートにいくつもの非があることの証明のような気がします。

一般社会では「当たり屋」といわれても仕方がないと思います。


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Posted by ヒロシ@tida at 11:12

2015年02月22日

山城博治逮捕か?「竹島の日」なのに


本日キャンプ・シュワブ近くで基地反対集会があるようですが朝から山城博治さんが逮捕されたようです。
山城博治逮捕20150222

容疑は2013年の参議院選挙において選管シールのないポスターを使用した公職選挙法違反ではないと思います。
20130713参院選ポスター印紙なし

本日の集会を盛り上げるためでしょうか?
参加しようかどうか迷っている人たちを動員かける目的なのでしょうか?
どちらでもいいですが

ヘイワ団体が基地反対を叫んでいますが、今日2月22日は竹島の日です。
「石垣帰れ」などと言っていますが今日は「竹島返せ」でお願いしたいです。

(韓国からも応援に来るようですから竹島を返せなんて言えないでしょうね。)

武力が無ければ島は取られっぱなしになるということを理解できないのでしょう。

竹島は日本固有の領土だということ、現在韓国によって不法占拠されているということをしっかりと認識していきましょう。











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Posted by ヒロシ@tida at 10:25

2015年02月20日

不法占拠テントに鳩山由紀夫が差し入れ

キャンプ・シュワブのゲート前を不法占拠しているヘイワ団体という名のプロ市民たちですが
「抗議活動をしている人たちに手当てが支給されている」と言うのは嘘だといいますが、、、
元総理の鳩山由紀夫さん
政治家が馬鹿では國もたぬ

「最低でも県外」
「腹案がある」
「学ぶにつれ、、、」
「方便」
いろいろな事を言って普天間問題をこじらせた張本人なのかもしれません。
これだけの人、さぞかし基地反対派に嫌われているかと思いきや
熱烈歓迎を受けているようです。

辺野古ゲート前の座り込みに参加したようですが
http://youtu.be/_TkCIRb5H_w

「鳩山来たぞ!差し入れに来たぞー!」だそうです。
結局「カネ」なのでしょうか?
さすが脱税王、共産党や過激派が関わる場所に差し入れですか。
早く逮捕したほうがいいような気もしますが泳がせているんでしょうね。
辺野古のバイト
  


Posted by ヒロシ@tida at 21:12

2015年02月18日

ヘイワ活動家による蛮行を受けた石垣市議

尖閣諸島を抱える石垣市議がキャンプ・シュワブ前で海上保安庁を激励いたしました。
尖閣諸島周辺の海域で漁業を営む方たちは支那の脅威にさらされていますので海上保安庁の頑張りに感謝していることでしょう。
連日プロ市民らと心ないマスコミの攻撃を受けている海上保安庁の方々に石垣市議らがエールを送りたくなるのも当然でしょう。
そこで石垣市議らを待っていたのはヘイワ団体による抵抗でした。

マスコミは活動家たちが警察や警備会社、海上保安庁によって一方的に暴力を受けているとの報道をしています。
ヘイワ活動家の待つキャンプ・シュワブ前で石垣市議らが目にした抗議とは、、、
海保激励20150218

長山 家康石垣市議Facebookよりhttps://www.facebook.com/video.php?v=10205768097899930&pnref=story


歪曲された報道の影響により辺野古での海上保安庁へのバッシングが強くなる中、日々海上保安庁の方々のおかげで安心安全な生活を送ることができる石垣市民として海上保安庁を激励に辺野古ゲート前に有志のメンバーできました。

ゲートには過激派の抗議集団がおり、マイクで訴えはじめるやいなや詰め寄られ、罵倒・脅迫・暴力行為を受けました。

現地では過激派が様々な違法行為を犯しており、まさに無法地帯。

このような状況が日本で起きているということをお伝えしなければなりません。我々は暴力に負けるわけにはいけないのです。

※追記:私含めメンバーは実際に脅迫や暴力行為を受け重くはないですがケガ人もでました。又、持参したノボリも帰って来ず、異常な現状を肌で感じました。


沖縄タイムスや琉球新報、NHKも含めたテレビ局の報道ではヘイワ活動家は非暴力で、「国家権力によって一方的に迫害を受け、けが人も多数出ている」との報道ですが実情はだいぶ違うようです。

メディアはなぜこのようなヘイワ団体の暴力を報道しないのでしょうか?
沖縄の「ヘイワ」という言葉は支那の「ヘイワ」と同じ意味なのでしょうか?

法務省の資料にこんなものがあります。(拡大してご覧ください)
公安調査庁 平成26年国内情勢

「内外情勢の回顧と展望(平成27年1月)」(国内情勢)
http://www.moj.go.jp/content/001131178.pdf
他にも詳しくお知りたい方は
公安調査庁 回顧と展望
  ↓
内外情勢の回顧と展望(平成27年1月)の公表について
をご覧ください。

ISILで人質が殺害されたことで政府を批判する危険な思想を持った評論家・政治家が特定メディアに取り上げられていましたが
やはりこの方達は支那や北朝鮮と同じ「日本崩壊」という目標があるのですね。
「オスプレイは欠陥機」や「普天間第二小学校は危険」というのは(そういえば最近、聞きませんね)反米・反政府運動の口実にすぎないのです。

計画通り

毎週木曜日22時からFMラジオ(周波数76.8MHz)FM21で放送されている「わんぬうむい」という番組があります。
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2月12日放送されたFM21 わんぬうむいです。お時間のございます方はどうぞ。




沖縄内なる民主主義6

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Posted by ヒロシ@tida at 23:10

2015年02月13日

普天間基地の移設工事に反対する抗議活動で逮捕者

辺野古キャンプ・シュワブ前で逮捕者が出た模様です。
それにしても辺野古には基地があるのですから書くなら「新基地」ではないのですがね。

辺野古新基地:抗議中の市民、逮捕  
沖縄タイムス 2月13日(金)10時49分配信
【名護】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対するキャンプ・シュワブ前の抗議行動で、13日午前7時5分、警備中の警察官を引きずり倒したとして、男性市民が公務執行妨害容疑で名護署に現行犯逮捕された。男性は「事実は間違っている」と容疑を否認。年齢や名前について黙秘している。
 同日午前7時ごろ、海上警備にあたる海保職員を乗せたとみられるワゴン車を市民約20人が阻止。機動隊50人と取っ組み合いになった。
 7時32分、男性を乗せたパトカーの前に座り込んだ市民を警察がごぼう抜きにし現場の国道329号は騒然となった。
 名護署前では市民約50人が集まり抗議。「仲間を帰せ」「不当な逮捕をやめろ」とシュプレヒコールを上げている。

なぜ「男性」ではなく「男性市民」と表記したのかはわかりませんが、(おそらくあくまでも一般市民だと認識させたいという意図があるのではないかと思いますが)
この逮捕された男性は「山城博治」さんではないかと言われています。

山城博治(やましろひろじ)さんってどんな方なのでしょうか?
当ブログをご覧いただいている方ならよくご存知だと思いますが
http://youtu.be/GxfnLSEvzlg?t=1m6sこの動画の1分06秒くらいからメガホン(しかもトランジスタメガホン)を持って走り寄り車の中にトラメガを突っ込み「くるさりんど〜」と叫び「ドア開けれ〜」と運転手を車から引きずりだそうとする強いお方です。


また、2013年夏の参議院選挙に社民党公認で出馬しましたが
選管シールがないで記事にした通り、選管シールが貼られていないポスターを掲示していました。(下のポスターには印紙がありません)公職選挙法に違反した行為ではないかと思います。
20130713参院選ポスター印紙なし


そのほかにも
沖縄平和運動センターとは名ばかりで中身は革マル派
山城博治事務局長は「県民が本気になれば、オスプレイを止められる」とたこ揚げや風船掲揚を広く呼び掛ける考えだ。

とか
非人道的な思考回路、これが平和団体
沖縄平和運動センターや県統一連でつくる「基地の県内移設に反対する県民会議」は2日までに、オスプレイ配備が計画される米軍普天間飛行場への電気や水道を止めるよう、沖縄電力や宜野湾市水道局に求める方針を固めた。法的に供給が義務付けられているものもあって実際には困難な要求だが、配備に向けた動きが進むなか、あらゆる手段を検討して「オスプレイを止めたい」という。
 オスプレイ配備に反対する県民大会が5日に開かれた後に続けていく活動の一つ。電気や水道のほか、ガスの供給やごみの回収もやめるよう、関係企業に働き掛ける。県民会議の山城博治事務局長は「何としてもオスプレイを止めたい。やるだけやろうと提案した」と話す。


オスプレイの配備に反対していたはずなのですが
そもそもオスプレイは古くなり老朽化したCH-46の代替機として配備されたもので
辺野古への移設を認めないとなると普天間基地の継続使用をすることになるわけですが、、、

沖縄のヘイワ団体は何に対して反対しているのか、その反対によってどうなるのかということを冷静に考えることはできないのでしょうか?

こんな方が国会議員を目指しているということは多くの日本人が危機感を持って認識しておいたほうがいいではないでしょうか。


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2月5日放送されたFM21 わんぬうむいです。
ゲストは戸塚ヨットスクールの戸塚宏校長先生です。。





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Posted by ヒロシ@tida at 15:02

2015年02月05日

グリーンピースによる抗議活動動員(交通費支給あり)

基地外はやめとけ

<緊急連絡・拡散希望>グリーンピース・ジャパンのメルマガを転載します。

【急募】沖縄・辺野古 抗議活動ボランティア募集(交通費一部支給)グリーンピース・ジャパン
2015-02-04 国際環境NGO グリーンピース・ジャパン

グリーンピース・ジャパンでは、沖縄・辺野古での新基地建設に反対し、現地での活動に参加するボランティアを募集します。

いま、沖縄・辺野古の海で、新基地のための埋め立て工事の準備が再開されていることを知っていますか?
米軍キャンプ・シュワブ沿岸では、新基地建設に向けた作業が続き、2月1日(日)には大型作業船によって数トン級のコンクリートブロックが6個も沈められたことが報道されています。

これに先立つ1月26日、翁長沖縄県知事は辺野古の海の埋め立て承認を検証する第三者委員会の設置を発表し、沖縄防衛局に対し、検証作業が終わるまで新基地建設のための調査を中断するよう要請したばかりです。
それにもかかわらず、調査にともなう作業が海上で進められています。
辺野古沿岸の海は世界最北端にすむジュゴンの数少ない餌場であり、沖縄の人々にとってもかけがえのない海です。

辺野古の海を守るため、現地では、船やカヌーでの市民による抗議行動、10年以上続く陸上のテント村での座り込み、そしてキャンプ・シュワブのゲート前では工事車両を止めるため、昼夜を問わず、地元の人たち、日本各地から集まった人たちが抗議を続けています。

「人手が足りません、一人でも多く辺野古に来てください!」
これが、現地からの叫びです。

辺野古の貴重なサンゴ礁の海を守るため、地元の活動に協力したいという強い気持ちを持っている方は、ぜひ、ご応募ください!
若干名ではありますが、沖縄への交通費の一部をグリーンピース・ジャパンが
負担します。
基本的に片道分の負担ですが、往復分が必要な方はご相談下さい。

参加ご希望の方は、グリーンピース・ジャパン担当関本までご連絡ください。
応募者多数の場合は、早く現地に行ける方・長く参加できる方を優先してご案内することがあります。
ご了承下さい。

================================

【急募】沖縄・辺野古 抗議活動ボランティア募集

日程:2015年2月中旬~
メールに「辺野古・ボランティア希望」と記入の上、
下記を(volunteer@greenpeace.or.jp)までお知らせ下さい。
氏名

住所

電話

メールアドレス

年齢

活動参加可能時期

ボランティア経験

他(カヌーに乗れる、などの経験がありましたらぜひ記入ください)

メール受信後、こちらからご連絡します。

国際環境NGO グリーンピース・ジャパン
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-13-11 NFビル2F
TEL:03-5338-9810 FAX:03-5338-9817
www.greenpeace.org/japan


ばかだねえ  


Posted by ヒロシ@tida at 10:32
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