› 光と影 › 事故2018年03月05日
北海道吹雪でNHK職員を救援しに向かった男性死亡
かなり放置していましたが、個人的に気になったので
NEWSまとめもりー|2chまとめブログ さんの記事を紹介します。
「北海道吹雪で救援の男性死亡事故、衝撃の事実が判明…(画像あり)」http://www.akb48matomemory.com/archives/1069955441.html
特に気になったコメントから
![20180302時々ドットコム 20180302時々ドットコム]()
時々ドットコムの元記事によれば陸上自衛隊も捜索活動に加わっていたようです。
この記事に対して
なぜ大雪の中鹿狩りに出かけたのか?
この地の狩猟はこの時期可能だったのか?
所持していた銃はきちんと免許をうけたものか?(散弾?ライフル?)
遭難していた場所は侵入して良いところだったのか?
合鍵を勝手に使ったというのは本当か?
できればこの辺の疑問ををNHKさんで特番組んでいただけるといいのですが、、、
NEWSまとめもりー|2chまとめブログ さんの記事を紹介します。
「北海道吹雪で救援の男性死亡事故、衝撃の事実が判明…(画像あり)」http://www.akb48matomemory.com/archives/1069955441.html
【北海道猛吹雪】救援の男性死亡 NHK記者がロードサービス要請「鹿狩り」で、林道に侵入し立ち往生 NHK「迷惑かけお詫び」
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1520073227/
1: 2018/03/03(土) 19:33:47.22 ID:CAP_USER9
急速に発達した低気圧の影響で、道内は1日から2日にかけて暴風雪など荒れた天気に見舞われた。この影響で苫小牧市丸山の林道では、雪で走行できなくなった車の男性と、救援のロードサービス会社従業員の男性ら計4人が一時遭難し、従業員1人が死亡、3人が救助された。千歳市幌美内の支笏湖畔にある温泉旅館の宿泊客や従業員も、大雪による周辺道路の封鎖により孤立状態になるなど被害が広がった。
札幌管区気象台によると、北上した低気圧は2日にかけて北海道付近を通過、オホーツク海へ進み、道内は各地で暴風雪や大雪など荒れた天気となった。胆振日高地方も荒天に見舞われ、1日から2日正午までの最大瞬間風速は苫小牧市で23・3メートル、えりも町えりも岬で44・3メートル、浦河町で37・4メートルなどを記録。2日正午までの24時間降雪量は苫小牧市9センチ、日高町29センチ、登別市28センチなどを観測した。
悪天候の影響は各方面で発生した。1日午後には苫小牧市丸山の林道で、雪で動けなくなった車の男性と、車2台で救援に向かったロードサービス会社フロムワン(北広島市)の男性従業員3人の合わせて4人が一時遭難。従業員1人が死亡した。苫小牧署の調べによると、死亡したのは同社従業員で千歳市勇舞の筒井智寛さん(28)。救助されたのは、同社従業員で千歳市勇舞の有路将規さん(36)と江別市野幌町の嶋崎純一さん(42)、苫小牧市表町のNHK苫小牧支局記者横山寛生さん(27)。
同署などよると、1日午後5時15分ごろ、「道に迷っている」とロードサービス会社の従業員から110番通報があり、警察や消防、災害派遣要請を受けた自衛隊などが捜索に当たった。2日午前3時半ごろ、林道付近で倒れていた筒井さんを発見。千歳市内の病院へ搬送したが、約2時間後に死亡が確認された。車内で待機していた他の3人は同日午前4時20分ごろ、無事に救助された。
https://www.tomamin.co.jp/news/main/13309/
2日午前3時半ごろ、北海道苫小牧市丸山の林道沿いで、ロードサービス会社社員筒井智寛さん(28)=千歳市勇舞=が倒れているのを道警などの捜索隊が発見し、搬送先の病院で死亡が確認された。筒井さんは雪で立ち往生した車の救援に向かう途中で、同僚2人と救援を求めた男性は無事だった。
道警によると、救援を求めたのはNHK苫小牧支局の男性記者(27)。休暇で鹿狩りをするため2月28日午後1~2時ごろ山に入ったが、雪で車が動けなくなった。同日午後5時ごろ、保険会社を通じて救援を要請した。筒井さんら3人が分乗したロードサービスの車2台は3月1日午前1時ごろ、記者の車近くで立ち往生。筒井さんは除雪用の重機を迎えに車を降り、同僚の男性(42)と徒歩で向かったが、重機を見つけられなかった。筒井さんが疲れて動けなくなったため、同僚は助けを求めに車に戻り、別の同僚男性(36)が筒井さんを捜しに行ったが、吹雪でたどり着けなかった。1日午後5時15分ごろ、筒井さんから110番があり、道警や陸上自衛隊が捜索していた。死因は低体温症だった。
NHK札幌放送局は「救助に来られた方が亡くなられたことは痛恨の思いで、心よりお悔やみ申し上げる。ご迷惑を掛け、関係者におわびする」とコメントした。(2018/03/02-17:49)
https://www.jiji.com/sp/article?k=2018030200675&g=soc
特に気になったコメントから
2: 2018/03/03(土) 19:33:59.15 ID:gK1qQSBl0
・管理者は鍵は閉めていたと証言しているので勝手に合鍵作って侵入
・北海道の狩猟解禁は1月一杯までだがこいつは2月に鹿狩りしていた
・鹿狩りはライフルでやるが散弾銃所持から10年必要にも関わらずこいつは27歳
229: 2018/03/03(土) 20:45:00.55 ID:YY8gQ0+O0
そもそも鹿撃ちって緊急性あるの?
あと車の回収って緊急性あるの?
晴れてからやれば?
326: 2018/03/03(土) 21:13:48.04 ID:MVVD3Fm50
私有地に合い鍵作って不法侵入して雪で立ち往生しちゃったからバレないうちに車回収するためにロードサービス呼んだってのは結局マジなんだろうか
335: 2018/03/03(土) 21:16:52.51 ID:fKUOzlP+0
>>326
というより、猟銃を回収したかったのだと思う。
そっちの方が致命的。

時々ドットコムの元記事によれば陸上自衛隊も捜索活動に加わっていたようです。
・管理者は鍵は閉めていたと証言しているので勝手に合鍵作って侵入
・北海道の狩猟解禁は1月一杯までだがこいつは2月に鹿狩りしていた
・鹿狩りはライフルでやるが散弾銃所持から10年必要にも関わらずこいつは27歳
この記事に対して
NEWSまとめもりーさん訪問者のコメント欄から
16:2018年03月04日 19:48 返信
鹿猟なんて散弾銃でもやるけどな。
今はハーフライフルと言って、銃身の半分にライフリングしてある散弾銃身&サボット弾で、エゾシカ程度楽勝だよ。
17:NEWSまとめもりー訪問者 162018年03月04日 19:55 返信
あと道路の鍵も、営林署管理の鍵の複製が出回ってるよ。
地元でも実際あったし(道東)
18:NEWSまとめもりー訪問者2018年03月04日 19:56 返信
NHKの火消しがわいてくるぞ
くぎを刺しとかんとな
19:NEWSまとめもりー訪問者2018年03月04日 20:03 返信
もちろんこれNHKはニュースで流したんだよな?
他局の不祥事は嬉々として書く癖にまさかしないなんてないよな?
22:NEWSまとめもりー訪問者2018年03月04日 20:22 返信
こんな中いかされるのは普通じゃ考えられない。ロードサービスも途中で無理って言うだろ。
なんか圧力をかけないかぎりはこんなことにはならないのでは?
23:NEWSまとめもりー訪問者2018年03月04日 20:24 返信
出動した自衛隊にNHKは何か言った?
NHKって何様なんだよ?
兎に角いかさま国営放送は止めろよな!
25:NEWSまとめもりー訪問者2018年03月04日 20:34 返信
極力外出控えろってテレビでやってたよね
26:NEWSまとめもりー訪問者2018年03月04日 20:48 返信
まあ、今後どういう態度で詫びていくかだよね
なにされても尊い人命は戻ってこないけど
27:NEWSまとめもりー訪問者2018年03月04日 20:54 返信
狩猟免許持ってんの?これで益々この地域の視聴料払わなくなるな。
32:NEWSまとめもりー訪問者2018年03月04日 21:38 返信
身内に甘いNHK
大した処分もなくのうのうと雇用し続けるのだろう
いつものように
36:NEWSまとめもりー訪問者2018年03月04日 22:11 返信
この事故起きた苫小牧は3月末まで可猟区だから時期は問題ない。
ライフルも本来散弾所持から10年経たないと取れないけどある一定の要件満たせば10年未満でライフル所持可能。
問題は林道不法侵入だな、あと今回みたいな台風並みの風の日はほとんど鹿は出てこないからまぁNHK記者はアホって言うのは確定だな
39:NEWSまとめもりー訪問者2018年03月04日 22:20 返信
ほーんと5chって、さも真実かのように嘘吐く奴いるよな
北海道はたしかに1月までで狩猟期間は終わるがエゾシカの狩猟については遅いところで3月末まで狩猟が可能なんだよ
遭難した区域は3/31まで狩猟可能。
40:NEWSまとめもりー訪問者2018年03月04日 22:35 返信
余罪ありそう・・・。
41:※142018年03月04日 22:38 返信
※14
違いますよ。
43:NEWSまとめもりー訪問者2018年03月04日 23:10 返信
車から離れる時に銃と弾と関係書類をちゃんと携帯したのかな?
重要なポイントだよ。
あとライフルドスラグはタングステン弾とかだったのかな?そんなのないと思うが。
北海道ではシカ猟の鉛弾は禁止のはずだが。
それがバレるから無理したのかもな。
45:NEWSまとめもりー訪問者2018年03月04日 23:27 返信
NHKってこのニュースやっていないよね。私有地侵入、禁猟期に鹿狩り、不要不急の外出は避けろに逆らい、気楽にロードサービスを呼んで亡くなった人が出る、、、、。
報道しない自由なのか?酷いよ。亡くなった方の遺族は真実が知りたいって言ってるよ。
報道しなくていいんですかね。皆様のNHKは。
46:NEWSまとめもりー訪問者2018年03月04日 23:33 返信
※45
地域によって猟期は異なるんだが、問題の地域はいつまでだったんだろうね?
51:NEWSまとめもりー訪問者2018年03月05日 04:34 返信
※39
そう言って逆に嘘吐く奴がいるからね。ちゃんとソースを示して反論しろよ。
このままであんたの言う事が信用できると思ってるの?
なぜ大雪の中鹿狩りに出かけたのか?
この地の狩猟はこの時期可能だったのか?
所持していた銃はきちんと免許をうけたものか?(散弾?ライフル?)
遭難していた場所は侵入して良いところだったのか?
合鍵を勝手に使ったというのは本当か?
できればこの辺の疑問ををNHKさんで特番組んでいただけるといいのですが、、、
Posted by ヒロシ@tida at
08:58
2014年08月17日
1963年8月17日みどり丸遭難事故から51年
今日、8月17日は51年前にみどり丸遭難事故のあった日です。
この日は空でも藤田航空機八丈富士墜落事故wikiも起こっています。
日航ジャンポ機墜落事故の特番は放送されていましたが、昨年ちょうど50年という区切りの良い年であったにもかかわらずマスコミはみどり丸・藤田航空機事故について報じないのはなんだか不自然だと思います。
51年前の事故について沖縄メディアが米軍の捜索活動についてどのように報じていたのかを見てみたいと思います。
今ならば「米軍の捜索活動は宣撫活動」と報じるかもしれませんね。
昨年8月16日の記事1963年8月17日みどり丸遭難事故と米軍の救援活動からのコピペです。(一部訂正あり)
「みどり丸遭難事故」をご存知の方はいらっしゃるでしょうか。1963年8月17日(今日で51年になります)、泊港から久米島へ向け出港した客船が神山島沖で沈没した事故です。
乗客194人、乗員14人に加えて乗客名簿に記載されていない人が40人程いたとみられています。
86人が亡くなり、行方不明者は26人といわれています。
みどり丸は午前11時5分出港、正午過ぎに高波(三角波?)をうけSOSを発信する暇もなく転覆したとみられます。
漂流していた二人が近くを航行する砂利運搬船「慶福丸」に発見されましたが運の悪い事に「慶福丸」には無線がなく、泊港へ急行した。事故が報告されたのは約4時間経過した午後4時過ぎとなってしまった。
事故の発生は各所へ伝えられ、沖縄タイムスは午後5時前に警察担当記者から「みどり丸遭難」とデスクに急報が入り、那覇港から4トンの小型船「長島丸」をチャーターし午後5時半頃には那覇港を出港し現場へ急行した。
取材に出かけた訳ではあるが沖縄タイムスの又吉稔氏、写真部の池宮城氏、RBCカメラマン末吉氏らは海上に放り出された多くの遭難者が救いの手を求めて波間に浮いている現状を目の当たりにして取材者から救助者となった。沖縄タイムスがチャーターした「長島丸」は午後7時から8時の間に神山島付近で33人(うち女子5人)を救助している。
現場は午後6時半頃から次第に暗くなり(51年前の今なので夕暮れ時は同じですね)ヘリコプターから落とす照明弾の光を頼りに救助活動を継続、ヘリコプターは遭難者を宙づりで救助船や近くの島へ運び、重傷者は那覇空港へ運び那覇病院、那覇空軍付属病院などへ収容された。
米軍の活動の様子はどうだったのか?当時の新聞報道をみてみましょう。
(8月19日沖縄タイムス)
(8月23日 琉球新報)
「みどり丸」沈没 1963年8月18日朝刊
琉球新報アーカイブより
久米島定期船「みどり丸」転覆
毎日新聞報道(毎日jpより)
また、同日にはみどり丸沈没の他、藤田航空機八丈富士墜落事故wikiも起こっている。藤田航空機事故では自衛隊と在日米軍が捜索活動を行っています。wikiも併せてご覧ください。
復帰前の当時、自衛隊の存在しなかった沖縄ではこのような非常事態に置いて米軍の機動力というものがこれほど役に立ったのである。沖縄タイムスも琉球新報も報道記事から感謝の気持ちが読み取れる。
また、取材に向かったはずの沖縄タイムスも救いの手を求める遭難者を目の前にして傍観者ではいられず、一所懸命救助活動をしていた様子がうかがえる。
マスコミ人であるまえに人間として行動したのであろう。当然といえば当然なのかもしれないが賞賛される事はあっても非難する人はいないだろう。
今の沖縄のマスコミ関係者にも同じ事が期待できるだろうか。いや、マスコミだけでなく議会、識者、一般人でもだ。
目の前で苦しがっている人がいたら、たとえ自分に救う力や知識がなくても
なんとかしたいと思う気持ちがでないだろうか。
そこで、誰かが手を差し伸べて苦しんでいる人を救ってくれたら苦しんでいる人が誰であっても、救助者が誰であってもあたたかい拍手を贈りたくはならないだろうか。救助活動をおこなったにもかかわらず残念な結果になったとしても誰も責める事はできないのではないだろうか。
勘のいい方は気がついたかもしれないが、昨年2013年8月5日に宜野座で墜落した嘉手納基地所属のHH60型救難ヘリは第三十三救難中隊所属で51年前にみどり丸遭難事故で最も活躍した部隊なのである。
ヘリコプターが墜落してしまった事は残念であるが、はじめにも書いた様に飛行機はおろか鳥や昆虫、風船やタコなど空を飛ぶもので絶対に落ちないものなどこにもありません。
議会や政治家、マスコミ等は抗議する前に亡くなったマーク・A・スミス三等曹長に哀悼の意を表し、遺族や怪我をされた3人の隊員に対して安らぎのメッセージを贈ったのでしょうか?
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今日はみどり丸遭難事故と藤田航空機八丈富士墜落事故から51年になります。
海と空で亡くなった方々のご冥福をお祈りすると同時に
非常時に備えて日夜努力されている米軍、自衛隊の方々に改めて敬意を表していただければ幸いです。
今と比較して51年前のマスコミにはまだ「公器」としての自覚をしっかりと持っていた様に思えます。
『沖縄に内なる民主主義はあるか』定価:1735円(税・送料込み)
季刊誌「かみつく」創刊号紹介HP
価格 1420円(税・送料込み)
「かみつく�」定価:1735円(税・送料込み)
ネットから御注文を受け付けています。
ezaki0222@ybb.ne.jp
※↑↑こちらまで住所氏名と電話番号を御連絡いただければ、受注当日か翌日までに発送いたします
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![かみつく]()
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「かみつく� 」の目次
「かみつく」の内容紹介
「沖縄に内なる民主主義はあるか」の内容紹介
この日は空でも藤田航空機八丈富士墜落事故wikiも起こっています。
日航ジャンポ機墜落事故の特番は放送されていましたが、昨年ちょうど50年という区切りの良い年であったにもかかわらずマスコミはみどり丸・藤田航空機事故について報じないのはなんだか不自然だと思います。
51年前の事故について沖縄メディアが米軍の捜索活動についてどのように報じていたのかを見てみたいと思います。
今ならば「米軍の捜索活動は宣撫活動」と報じるかもしれませんね。
昨年8月16日の記事1963年8月17日みどり丸遭難事故と米軍の救援活動からのコピペです。(一部訂正あり)
「みどり丸遭難事故」をご存知の方はいらっしゃるでしょうか。1963年8月17日(今日で51年になります)、泊港から久米島へ向け出港した客船が神山島沖で沈没した事故です。
乗客194人、乗員14人に加えて乗客名簿に記載されていない人が40人程いたとみられています。
86人が亡くなり、行方不明者は26人といわれています。
みどり丸は午前11時5分出港、正午過ぎに高波(三角波?)をうけSOSを発信する暇もなく転覆したとみられます。
漂流していた二人が近くを航行する砂利運搬船「慶福丸」に発見されましたが運の悪い事に「慶福丸」には無線がなく、泊港へ急行した。事故が報告されたのは約4時間経過した午後4時過ぎとなってしまった。
事故の発生は各所へ伝えられ、沖縄タイムスは午後5時前に警察担当記者から「みどり丸遭難」とデスクに急報が入り、那覇港から4トンの小型船「長島丸」をチャーターし午後5時半頃には那覇港を出港し現場へ急行した。
取材に出かけた訳ではあるが沖縄タイムスの又吉稔氏、写真部の池宮城氏、RBCカメラマン末吉氏らは海上に放り出された多くの遭難者が救いの手を求めて波間に浮いている現状を目の当たりにして取材者から救助者となった。沖縄タイムスがチャーターした「長島丸」は午後7時から8時の間に神山島付近で33人(うち女子5人)を救助している。
現場は午後6時半頃から次第に暗くなり(51年前の今なので夕暮れ時は同じですね)ヘリコプターから落とす照明弾の光を頼りに救助活動を継続、ヘリコプターは遭難者を宙づりで救助船や近くの島へ運び、重傷者は那覇空港へ運び那覇病院、那覇空軍付属病院などへ収容された。
米軍の活動の様子はどうだったのか?当時の新聞報道をみてみましょう。
(8月19日沖縄タイムス)
みどり丸の救助活動に米軍は大きく活躍した。とくに那覇基地第三十三航空救助隊はその機動力と職業的活動力を発揮、琉米救助班のスムーズな活動が大きな海難事故にもかかわらず数多くの遭難者の救出を成功に導いた。
この救助作業に直接あたってきた那覇基地第三三航空救助隊指揮官R.P.アシュ大佐、航空救助コントロール・センター調整官H.ワンドーフ少佐、HU16型水上機パイロットD.A.マクガイア大尉、SU16型救助機乗組員J.W.アダムス少尉らとインタビュー、事故の模様をきいてみた。次は一問一答の要旨。
事故の連絡と救助の要請をうけたのは何時頃か。
「アシュ指揮官」十七日午後五時二十分頃“砂島”の沖合で小型船が転覆したらしいとの連絡が民政府公安部からあり、直ちに救助の要請があった。救助隊は五時四十五分HU16型水上機を現場の確認と呼び捜索に派遣、同機から“確認”の無電があったので常駐救助班が出動、同時に航空救助コントロール・センターを通じ陸海、空、海軍、マリン隊に連絡、ヘリコプター十三機、救助機三機が出動した。
最初に救助したのは。
「マクガイア大尉」水上機は遭難地域を捜索飛行、ヘリコプターで救助作業をやった。最初はヘリから綱を降ろして掴まった人たちを一人ひとり引き上げ、砂島へ救出した。
現場はどうだったか。
「答え」あちこちに点々とグループになって船のベンチや積んでいたらしい材木につかまって浮いていた。母親が子供を求めて呼んでいる声もきかれた。綱を降ろしても掴まれない人もいた。
救助のあとに基地に運ぶ途中死んだものもあった。
「アダムス少尉」十七日作業のときは約七マイル四方の範囲にあちこちに船から流れたらしいベンチや木材などに掴まっては波間に浮いていた。十八日も捜索にあたったが遺留品が海に浮いているだけで人は発見できなかった。
救助地域はどうなっているか。
「マ大尉」現場を中心に東西南北に約十二マイル四方を十五ノットの速度で各機が七十五ヤードの間隔で三百フィートの上空を網目をつくるように捜索する、陸軍機は西海岸に沿って捜索した。
今後の捜索は。
「ア指揮官」十九日も捜索を続ける。まだ発見できる可能性がある。個人差はなるが現在の海上の状態なら一週間は漂流しても生きている。
(8月23日 琉球新報)
「ナウ・ヒーヤ・ジス、第三十三救助中隊全員、直ちに部署につけ、緊急命令!」週末の十七日那覇飛行場全域を結ぶラウド・スピーカーが、将校クラブ、下士官クラブ、航空兵クラブでいっせいにこの非常命令を伝えた。スワッとばかりに全要員が飛び出した。
水泳着姿のもの、アロハシャツの将校、ハダカの兵隊。しかしこうして魔の十七日は沖縄海域史上最大の事故といわれる「みどり丸遭難事件」は最小限にその犠牲を食い止める事ができた。そしてそれは「人命に関するかぎりウワサでも飛行機を飛ばせ」と命ずる米軍の徹底したヒューマニズムと緻密な活動に追う所が大きかったといえよう。
みどり丸遭難事故では、米陸、海、空、マリンの四軍が一体となって救助、捜索に当たった。
遭難事故の第一報は米陸軍司令部から那覇航空隊内のADCC(防空管制センター)に報告されADCCから同時に全軍に通報された。
こうして陸海空、マリンのヘリコプターや水陸両用機、軍船の出動による救助活動となったが、中でも目ざましい活動をしたのが、人命救助を使命とする那覇基地の第五十一航空隊付属三十三救助中隊(隊長:ロバートP・アッシ中佐)。
ADCCから救助中隊内にあるRCC(救助コントロール・センター)に第一報が入ったのが午後五時四十五分。白ズボンの海辺着をつけていた中佐はそのままの姿で指揮官室にとび込んで来た。
その時までの情報は「沖縄の漁船がそうなんしたというウワサがある」というものだった。アッシ隊長は「人命に関する限り“ウワサだから”ではすまされぬ。無駄でもいいから飛行機を飛ばすんだ。」と命令、ブザーが鳴り、将校、下士官、兵の各クラブで拡声器が非常呼集を伝えた。
第三十三救助中隊はHU型大型水陸両用機七機とHU19型ヘリコプター二機兵員百四十からなり、そのうち大型水陸両用機一機とヘリ一機は常時配置についている。その救助作業分担区域は沖縄から南は遠くシンガポール、サイゴン方面まで及んでいる。
緊急指令と同時に中隊作戦次長のヘンリ・ウォーレンドーフ少佐が飛行機に乗って指揮をとった。水陸両用機から照明弾を約七百メートル間隔で長さ八キロの照明範囲で投下、海面を照らす一方、ヘリコプターはフック(救助用カギ)や救命帯などで救い上げ、また海上捜査の便宜をはかった。使用した照明弾は二百個以上。これを補給するためにヘリコプターは八回も基地を往復、また同中隊だけでも延べ十五機が作業に従事したという。
その晩は将校も、下士官も兵も司令部内にサンドウィッチを運びイスを並べてゴロ寝した。
「みどり丸」遭難事故、それは第三十三救助中隊にとっても近年にない作戦を展開させるほどの事故であった。
無口なアッシ中佐は今度の遭難事故について「多くの人命が失われた事が遺憾でならない」とのべ言葉少なに次の様に語っている。
「アッシ中佐の話」われわれは人命を助けるのが使命であり、搭乗員は危険にも耐え得るように訓練されている。単なるウワサでも、こと人命に関する限り飛行機を飛ばす事はムダな事ではない。今度の場合、多くの人命が失われた事が遺憾でならない。
「みどり丸」沈没 1963年8月18日朝刊
琉球新報アーカイブより
久米島定期船「みどり丸」転覆
毎日新聞報道(毎日jpより)
また、同日にはみどり丸沈没の他、藤田航空機八丈富士墜落事故wikiも起こっている。藤田航空機事故では自衛隊と在日米軍が捜索活動を行っています。wikiも併せてご覧ください。
復帰前の当時、自衛隊の存在しなかった沖縄ではこのような非常事態に置いて米軍の機動力というものがこれほど役に立ったのである。沖縄タイムスも琉球新報も報道記事から感謝の気持ちが読み取れる。
また、取材に向かったはずの沖縄タイムスも救いの手を求める遭難者を目の前にして傍観者ではいられず、一所懸命救助活動をしていた様子がうかがえる。
マスコミ人であるまえに人間として行動したのであろう。当然といえば当然なのかもしれないが賞賛される事はあっても非難する人はいないだろう。
今の沖縄のマスコミ関係者にも同じ事が期待できるだろうか。いや、マスコミだけでなく議会、識者、一般人でもだ。
目の前で苦しがっている人がいたら、たとえ自分に救う力や知識がなくても
なんとかしたいと思う気持ちがでないだろうか。
そこで、誰かが手を差し伸べて苦しんでいる人を救ってくれたら苦しんでいる人が誰であっても、救助者が誰であってもあたたかい拍手を贈りたくはならないだろうか。救助活動をおこなったにもかかわらず残念な結果になったとしても誰も責める事はできないのではないだろうか。
勘のいい方は気がついたかもしれないが、昨年2013年8月5日に宜野座で墜落した嘉手納基地所属のHH60型救難ヘリは第三十三救難中隊所属で51年前にみどり丸遭難事故で最も活躍した部隊なのである。
ヘリコプターが墜落してしまった事は残念であるが、はじめにも書いた様に飛行機はおろか鳥や昆虫、風船やタコなど空を飛ぶもので絶対に落ちないものなどこにもありません。
議会や政治家、マスコミ等は抗議する前に亡くなったマーク・A・スミス三等曹長に哀悼の意を表し、遺族や怪我をされた3人の隊員に対して安らぎのメッセージを贈ったのでしょうか?

今日はみどり丸遭難事故と藤田航空機八丈富士墜落事故から51年になります。
海と空で亡くなった方々のご冥福をお祈りすると同時に
非常時に備えて日夜努力されている米軍、自衛隊の方々に改めて敬意を表していただければ幸いです。
今と比較して51年前のマスコミにはまだ「公器」としての自覚をしっかりと持っていた様に思えます。
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「かみつく� 」の目次
「かみつく」の内容紹介
「沖縄に内なる民主主義はあるか」の内容紹介
Posted by ヒロシ@tida at
07:50
2014年07月24日
目取真先生の人身事故とひき逃げの有無
今年の1月に記事にしました目取真俊、ひき逃げか?報道はされたのか?(追記あり)の事に関しての続きになります。
という情報に関して事故を起こしたのは作家、目取真俊先生だったという続報をいただきました。
それを裏付ける情報もありました。
![目取真事故報道 目取真事故報道]()
追記として書かせていただいたのですが
沖縄のネット右翼の動き 4
でご本人がこの事を取り上げてくれました。
先生は「光と影」というブログが追記で書いているように、ひき逃げという事実はなかったことを彼らが知ったからだ。
と書かれていますが、私はこの事件はひき逃げとしてではなく人身事故として扱われてるとの情報がはいりました。
米兵の起こした事故なら「ひき逃げ」と新聞の一面に取り上げられそうなんですけど、なぜでしょう。
事件の処理が人身事故として扱われたと書いただけで
ひき逃げという事実がなかったとは書いていません。
Wikiでひき逃げがどのように解説されているか見てみます。
事故を起こしたら直ちに運転を停止しなければ「ひき逃げ」の範疇に入ることになるわけです。
また、車両にぶつかっても車両の中に人がいた場合も直ちに停止しなければ「ひき逃げ」の範疇に入るようです。
私が目取真俊、ひき逃げか?報道はされたのか?(追記あり)で紹介しましたが
目取真先生は
「人身事故を起こした」「罰金はなく減点のみの処分」「示談は済んだ」「相手に謝罪した」
と書かれていますが、これをもって「ひき逃げがなかった」とは証明できません。
「ひき逃げではない」というのであれば目取真先生は「事故直後に直ちに停止した。『車を急発進させて作業員をはね、そのまま逃走したという。時間が経ってから目取真氏は現場に戻ったという』事実はない」と主張すべきだと思います。
ただ、先生が「ひき逃げではない」と弁解すればするほど
先生が否定しない
目取真氏は工事車両が訓練場に入るのを妨害。諦めた車両が訓練場から離れると、同氏は車で執拗にこれを追尾した。工事作業員が車両から降りて目取真氏の車に近づくと、同氏は車を急発進させて作業員をはねた。
という記事の信憑性が増していくように思えます。
辺野古や高江での工事に際して反対活動をする方々、お願いですから工事を妨害するような事は謹んで来ださい。
第二、第三の人身事故を起こしてしまっては取り返しがつきません。
野嵩ゲート前での抗議活動も傷害行為を止めてください。
命どぅ宝ですよね。
当ブログや「狼魔人日記」目取真俊がひき逃げ!芥川賞作家の暴走!
が記事にした際にもっと早く人身事故は起こしてしまったが「ひき逃げ」ではなかった。と主張すべきだったかもしれません。
それにしてもやはり不思議なのが「マスコミが記事にしなかった」事です。
芸能人や有名人はちょっとした事故でも記事に取り上げられる事が多いのですが、目取真先生の事故が取り上げられないのは非常に不思議に思えました。
報道しないのはマスコミの判断で、目取真先生に責任がある訳ではありませんが、
マスコミは目取真先生に対して貸しを作ったと思っているかもしれません。
ハンドルを握る方は誰でも事故を起こす可能性があります。
何時何時事故を起こすかもしれないと十分注意しながら運転し、万が一の時には以下の事を忘れないようにしましょう。
1.直ちに運転を停止する義務(事故発生直後に現場を去らないなど)
2.負傷者の救護義務(負傷者を安全な場所に移動し、可能な限り迅速に治療を受けさせることなど)
3.道路上の危険防止の措置義務(二次事故の発生を予防する義務)
4.警察官に、発生日時、死傷者・物の損壊の状況や事故後の措置、積載物を報告する義務
5.報告を受けた警察官が必要と認めて発した場合に(通常は必ず発する)警察官が到着するまで現場に留まる命令に従う義務
事故を目撃したら出来るだけ救助活動にご協力ください。
通りがかりの米軍関係者が救助活動に参加していたら、サンキューと声をかけてあげてください。
海兵隊員、バイク事故で負傷した地元男性の救助に素早く対応
海兵隊員の応急処置に対して女子高生と母親が感謝
2月18日、恩納村で起こった交通事故で海兵隊員が救助活動
北部訓練場で米兵に対してのヘイトスピーチや、着陸帯移設工事の受注者に対しての妨害行為を行うなど、東村高江住民を名乗る似非高江住民たち。昨日、工事受注業者の社員が似非高江住民に車でひかれたとゆう事件が発生。現在、名護署は捜査中。
という情報に関して事故を起こしたのは作家、目取真俊先生だったという続報をいただきました。
それを裏付ける情報もありました。

追記として書かせていただいたのですが
この事件はひき逃げとしてではなく人身事故として扱われてるとの情報がはいりました。
米兵の起こした事故なら「ひき逃げ」と新聞の一面に取り上げられそうなんですけど、なぜでしょう。
沖縄のネット右翼の動き 4
でご本人がこの事を取り上げてくれました。
江崎氏が情報を得たのは「光と影」というブログの1月7日の記事らしく、さらにそのネタ元は『選択』という情報誌である。この情報誌から私が取材を受けたことはない。雑誌の性格や記事の内容からして、沖縄防衛局・防衛省関係者が情報を流し、記事を書かせたのではないかと考えている。その記事が沖縄のネット右翼によって拡散されるのも計算尽くで、それが一番の狙いだったはずだ。
実際、日頃から沖縄の反基地運動やマスコミ叩きに熱心な江崎氏が食いつき、さらに手登根安則氏も自身がキャスターを務めるチャンネル桜沖縄支局の番組で、相方に『選択』の記事を読み上げさせて、訳知り顔で批判をしている。これらを見ると、日頃から繋がりのあるネット右翼グループが連動しながら、デマを拡散していく様子が分かる。
おそらくは、これをネタに目取真を叩けると思ったのだろう。しかし、日ごろは執拗に批判を続ける江崎氏が、なぜか1回しか書かなかった。ほかも同じだ。理由ははっきりしている。「光と影」というブログが追記で書いているように、ひき逃げという事実はなかったことを彼らが知ったからだ。
もし『選択』の記事が事実なら、刑事事件として逮捕され、運転免許証を取り消されるのは必至である。去年の12月以降、高江や辺野古に車で通い、反対運動を続けることはできなかったはずだ。しかし、実際にはどうだったか。私のブログを見てもらえれば明らかである。また、事故は全治1週間の軽傷事故として処理され、罰金はなく減点となった。すでに示談も済んでいる。当然、迷惑をかけた相手には謝罪した。ひき逃げが事実なら、こういうことはあり得ないはずだ。
先生は「光と影」というブログが追記で書いているように、ひき逃げという事実はなかったことを彼らが知ったからだ。
と書かれていますが、私はこの事件はひき逃げとしてではなく人身事故として扱われてるとの情報がはいりました。
米兵の起こした事故なら「ひき逃げ」と新聞の一面に取り上げられそうなんですけど、なぜでしょう。
事件の処理が人身事故として扱われたと書いただけで
ひき逃げという事実がなかったとは書いていません。
Wikiでひき逃げがどのように解説されているか見てみます。
ひき逃げ 、轢き逃げ(ひきにげ)とは、車両等の運行中に人身事故(人の死傷を伴う交通事故)があった際に、道路交通法第72条に定められた必要な措置を講ずることなく、事故現場から逃走する犯罪行為を指す。
道路交通法の規定[編集]
第72条第1項前段では、「交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(中略)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。」と規定されている。
なお言葉としては「~逃げ」となっているが、法律の条文上は「逃げる」事は構成要件には含まれない。すなわち、事故の当事者が運転を直ちに停止しないか、または救護義務、危険防止措置義務を怠ることで、犯罪が成立する。
<中略>
道路交通法第72条は、交通事故に関係した車両等の運転者等について次のような義務を課している。
直ちに運転を停止する義務(事故発生直後に現場を去らないなど)
<以下、略>
事故を起こしたら直ちに運転を停止しなければ「ひき逃げ」の範疇に入ることになるわけです。
また、車両にぶつかっても車両の中に人がいた場合も直ちに停止しなければ「ひき逃げ」の範疇に入るようです。
私が目取真俊、ひき逃げか?報道はされたのか?(追記あり)で紹介しましたが
実は11月27日に目取真氏は人身事故を起こしたのだ。当日、目取真氏は工事車両が訓練場に入るのを妨害。諦めた車両が訓練場から離れると、同氏は車で執拗にこれを追尾した。工事作業員が車両から降りて目取真氏の車に近づくと、同氏は車を急発進させて作業員をはね、そのまま逃走したという。時間が経ってから目取真氏は現場に戻ったというが、轢き逃げと認定されかねない。はねられた作業員は両足の擦り傷と転倒した際の打撲で軽傷を負っており沖縄県警に被害届を提出。12月12日に業務上過失致傷容疑で書類送検された。
目取真先生は
「人身事故を起こした」「罰金はなく減点のみの処分」「示談は済んだ」「相手に謝罪した」
と書かれていますが、これをもって「ひき逃げがなかった」とは証明できません。
「ひき逃げではない」というのであれば目取真先生は「事故直後に直ちに停止した。『車を急発進させて作業員をはね、そのまま逃走したという。時間が経ってから目取真氏は現場に戻ったという』事実はない」と主張すべきだと思います。
ただ、先生が「ひき逃げではない」と弁解すればするほど
先生が否定しない
目取真氏は工事車両が訓練場に入るのを妨害。諦めた車両が訓練場から離れると、同氏は車で執拗にこれを追尾した。工事作業員が車両から降りて目取真氏の車に近づくと、同氏は車を急発進させて作業員をはねた。
という記事の信憑性が増していくように思えます。
辺野古や高江での工事に際して反対活動をする方々、お願いですから工事を妨害するような事は謹んで来ださい。
第二、第三の人身事故を起こしてしまっては取り返しがつきません。
野嵩ゲート前での抗議活動も傷害行為を止めてください。
命どぅ宝ですよね。
当ブログや「狼魔人日記」目取真俊がひき逃げ!芥川賞作家の暴走!
が記事にした際にもっと早く人身事故は起こしてしまったが「ひき逃げ」ではなかった。と主張すべきだったかもしれません。
それにしてもやはり不思議なのが「マスコミが記事にしなかった」事です。
芸能人や有名人はちょっとした事故でも記事に取り上げられる事が多いのですが、目取真先生の事故が取り上げられないのは非常に不思議に思えました。
報道しないのはマスコミの判断で、目取真先生に責任がある訳ではありませんが、
マスコミは目取真先生に対して貸しを作ったと思っているかもしれません。
ハンドルを握る方は誰でも事故を起こす可能性があります。
何時何時事故を起こすかもしれないと十分注意しながら運転し、万が一の時には以下の事を忘れないようにしましょう。
1.直ちに運転を停止する義務(事故発生直後に現場を去らないなど)
2.負傷者の救護義務(負傷者を安全な場所に移動し、可能な限り迅速に治療を受けさせることなど)
3.道路上の危険防止の措置義務(二次事故の発生を予防する義務)
4.警察官に、発生日時、死傷者・物の損壊の状況や事故後の措置、積載物を報告する義務
5.報告を受けた警察官が必要と認めて発した場合に(通常は必ず発する)警察官が到着するまで現場に留まる命令に従う義務
事故を目撃したら出来るだけ救助活動にご協力ください。
通りがかりの米軍関係者が救助活動に参加していたら、サンキューと声をかけてあげてください。
海兵隊員、バイク事故で負傷した地元男性の救助に素早く対応
海兵隊員の応急処置に対して女子高生と母親が感謝
2月18日、恩納村で起こった交通事故で海兵隊員が救助活動
Posted by ヒロシ@tida at
00:05
2014年07月11日
海兵隊員の応急処置に対して女子高生と母親が感謝
在日米海兵隊FBより
![交通事故の応急処置に感謝20140710 交通事故の応急処置に感謝20140710]()
海兵隊員の行動に感謝します。
また、彼らに対して感謝の気持ちをきちんと伝えてくれた女子高生と母親にありがとう。
![感謝の心 感謝の心]()
6月13日(金)、沖縄県宜野湾市を走る国道58号線で、女子高生が北上して来た車と接触事故を起こしました。偶々、現場を走行中だったアメリカ海兵隊先任曹長は即座に事故の有ったレーンに車を止め、後ろから来る後続車をブロックし、安全を確保した上で被害者の応急処置に当たりました。女子高生は病院に搬送され、一週間後には無事退院したそうです。そして昨日、その女子高生と母親が応急処置に当たったグアイ曹長に感謝の気持ちを伝えるためにキャンプ・キンザーを訪れました。その時の様子です。

海兵隊員の行動に感謝します。
また、彼らに対して感謝の気持ちをきちんと伝えてくれた女子高生と母親にありがとう。

Posted by ヒロシ@tida at
11:35
2013年11月23日
十三秒後のベイル・アウト
平成11年11月22日。
ご存知方もいらっしゃると思いますがお時間がございましたら動画とともに紹介するブログ記事もお読みいただければと思います。
http://youtu.be/hG2cwv6F40Y
エリス中尉さんのブログ「ネイビーブルーに恋をして」
流星になった男たち~入間T-33A墜落事故 前半
流星になった男たち~入間T-33墜落事故 後半
![敬礼]()
〜〜〜〜〜〜おしらせ〜〜〜〜〜〜〜〜
基地統合縮小実現(辺野古移設を推進する)沖縄県民大会
自民党県連の迷走等で混乱状態にある基地移設問題ですが、マスコミや左翼勢力、公明党等の力を見誤り過大評価するところから生じているように感じます。
それならば、民間から健全な声を上げてまいりましょう。
私たち県民の会は、辺野古移設を推進する五万筆の署名を知事に提出し、「埋め立て承認申請書」の承認を迫ります。
沖縄県民の良識派が五万名の声を持って迫る歴史的な大会になります。
もちろん参加費、無料ですのでご参加下さい。
日時 11月24日(日)午後2時~
場所 パシフィックホテル沖縄 万座の間(2階)
![かみつく4表紙]()
![かみつく4裏]()
「かみつく」を改名「沖縄 民主主義4」
定価1000円(税抜)
12月県内書店で発売予定
狼魔人日記で先行発売
「かみつく」改名の理由は
沖縄に内なる民主主義はあるか 「かみつく」改名「沖縄 民主主義4」を12月に発売予定をお読みください。
「沖縄 民主主義」の目次
沖縄の狂ったお話 1・2・三
彼女は慰安婦ではない 違法 少女売春婦だ・七
沖縄新聞二紙の慰安婦でっちあげ・九
慰安婦問題を捻じ曲げるタイムス・新報・十一
朝鮮の貸座敷娼妓取締規則・十三
韓国は慰安婦少女像の設置運動を米国で展開しているが
本当の慰安婦問題とはなにか・十五
ブログ・狼魔人日記・十八
宜野湾市役所前の「違法テント村」に巣食う国賊の群れ
乞食根性丸出しの稲嶺名護市長・二十
封じられた沖縄「集団自決」の真実 琉球新報が敗訴・二四
祝!琉球新報の敗訴確定
「パンドラ訴訟」の言論封殺で・二五
沖縄集団自決裁判に画期的判決
「新報」「タイムス」の大罪・二七
集団自決の原因を徹底追及する・三〇
渡嘉敷・座間味の集団自決に軍命令はなかった・三〇
赤松隊長は自決命令を出していなかった・三四
怒号のアラシの出迎え・三五
赤松氏は「集団自決」についても弁明している・三九
なぜ、赤松戦隊長は使者を処刑したか・四一
住民を惨殺したというが・四二
満州、サイパンの集団自決・四四
サイパンの集団自決・四七
チビチリガマの集団自決・四八
集団自決を免れたシムクガマ・五〇
ブログ・沖縄に内なる民主主義はあるか
だから、学力テストは全国最下位である・五一
ブログ・狼魔人日記
「平和教育は思考停止」、玉津教育長の反撃!五五
ブログ投稿
教育委員会の改革 1・2・六〇
ブログ・光と影
一九六三年八月十七日
みどり丸遭難事故と米軍の救援活動・六二
短編小説・ミッチーのあたびちゃー・六九
連載長編小説・バーデスの五日間・八八
ご存知方もいらっしゃると思いますがお時間がございましたら動画とともに紹介するブログ記事もお読みいただければと思います。
http://youtu.be/hG2cwv6F40Y
エリス中尉さんのブログ「ネイビーブルーに恋をして」
流星になった男たち~入間T-33A墜落事故 前半
流星になった男たち~入間T-33墜落事故 後半

〜〜〜〜〜〜おしらせ〜〜〜〜〜〜〜〜
基地統合縮小実現(辺野古移設を推進する)沖縄県民大会
自民党県連の迷走等で混乱状態にある基地移設問題ですが、マスコミや左翼勢力、公明党等の力を見誤り過大評価するところから生じているように感じます。
それならば、民間から健全な声を上げてまいりましょう。
私たち県民の会は、辺野古移設を推進する五万筆の署名を知事に提出し、「埋め立て承認申請書」の承認を迫ります。
沖縄県民の良識派が五万名の声を持って迫る歴史的な大会になります。
もちろん参加費、無料ですのでご参加下さい。
日時 11月24日(日)午後2時~
場所 パシフィックホテル沖縄 万座の間(2階)


「かみつく」を改名「沖縄 民主主義4」
定価1000円(税抜)
12月県内書店で発売予定
狼魔人日記で先行発売
「かみつく」改名の理由は
沖縄に内なる民主主義はあるか 「かみつく」改名「沖縄 民主主義4」を12月に発売予定をお読みください。
「沖縄 民主主義」の目次
沖縄の狂ったお話 1・2・三
彼女は慰安婦ではない 違法 少女売春婦だ・七
沖縄新聞二紙の慰安婦でっちあげ・九
慰安婦問題を捻じ曲げるタイムス・新報・十一
朝鮮の貸座敷娼妓取締規則・十三
韓国は慰安婦少女像の設置運動を米国で展開しているが
本当の慰安婦問題とはなにか・十五
ブログ・狼魔人日記・十八
宜野湾市役所前の「違法テント村」に巣食う国賊の群れ
乞食根性丸出しの稲嶺名護市長・二十
封じられた沖縄「集団自決」の真実 琉球新報が敗訴・二四
祝!琉球新報の敗訴確定
「パンドラ訴訟」の言論封殺で・二五
沖縄集団自決裁判に画期的判決
「新報」「タイムス」の大罪・二七
集団自決の原因を徹底追及する・三〇
渡嘉敷・座間味の集団自決に軍命令はなかった・三〇
赤松隊長は自決命令を出していなかった・三四
怒号のアラシの出迎え・三五
赤松氏は「集団自決」についても弁明している・三九
なぜ、赤松戦隊長は使者を処刑したか・四一
住民を惨殺したというが・四二
満州、サイパンの集団自決・四四
サイパンの集団自決・四七
チビチリガマの集団自決・四八
集団自決を免れたシムクガマ・五〇
ブログ・沖縄に内なる民主主義はあるか
だから、学力テストは全国最下位である・五一
ブログ・狼魔人日記
「平和教育は思考停止」、玉津教育長の反撃!五五
ブログ投稿
教育委員会の改革 1・2・六〇
ブログ・光と影
一九六三年八月十七日
みどり丸遭難事故と米軍の救援活動・六二
短編小説・ミッチーのあたびちゃー・六九
連載長編小説・バーデスの五日間・八八
タグ :自衛隊
Posted by ヒロシ@tida at
10:33
2013年10月08日
高校生の集団飲酒と事故
台風23号と24号が立て続けに来る中、気になる事故のニュースがありました。
集団飲酒 男子高校生マンションから転落
http://www.qab.co.jp/news/2013100646811.html
リンク先では動画もご覧頂けますので、是非ご覧下さい。
怪我をされた高校生の早い回復を願います。
他の高校生たちも事情聴取には素直に協力して欲しいです。
>5日夜から友人ら9人で酒を飲んでいたところ、6日午前6時45分ごろベランダを乗り越えて駐車場に転落したということです。
このとき親御さんはいらっしゃらなかったのでしょうか?
酒を高校生が購入する事は出来ないと思うのですが、誰がどのようにして大量の酒を購入したのでしょうか?
マンションの部屋に9人もいて酒盛りしていたら「知らない」では済まされないとおもうのですが、、、
また、「ベランダを乗り越えて」どこへ行こうとしていたのでしょうか?
マンションのベランダを乗り越えて行くとしたら「隣の部屋」しか普通は考えられないのですが
隣に行くこと自体も犯罪だと思うのですが、お隣に女性がお住まいだったりしたら、、、
それからお酒だけなのでしょうか?
なにかクスリとかはなかったのでしょうか?
ヘイワ教育とか、島言葉とか言っている場合ではないですね。
![かみつく3表紙]()
お待たせいたしました、季刊誌「かみつくIII」できあがりました。
今週から書店に並ぶ予定です。
ブログ狼魔人日記でネット販売されています。
「かみつくIII 」の目次
目次
維新の会が沖縄の政治を変革する 又吉康隆
生徒に一番必要なのは学力だ 三
大坂維新の会と沖縄の政党そうぞうが協定を結ぶ 一一
維新の会が沖縄の政治を変革する 一三
橋下市長と慰安婦問題 二八
関西ネットワークの大嘘はまる隠しされた 四九
ブログ・狼魔人日記 江崎孝
稲嶺名護市長、選挙違反で告発さる 七九
浦添市長選「無党派」松本哲治氏(四十五)初当選 八五
ブログ・光と影 古代ヒロシ
那覇から普天間に民間空港を移転できないか? 八八
じんじんのブログ じんじん
米統治により、
沖縄は近代化されたことを忘れてはダメ 九三
ブログ・沖縄に内なる民主主義はあるか
又吉康隆
二年連続教え子へのわいせつ行為ができる島・沖縄 九五
短編小説 又吉康隆
港町のスナックはてんやわんや 九九
「かみつく3」は、
狼魔人日記でネット先行販売しています。
書店販売はもう少し待ってください。
申し込みはメールでできます。
ブログ 狼魔人日記
メール ezaki0222@ybb.ne.jp
『沖縄に内なる民主主義はあるか』定価:1735円(税・送料込み)
季刊誌「かみつく」創刊号紹介HP
価格 1420円(税・送料込み)
「かみつく3」定価:1735円(税・送料込み)
ネットから御注文を受け付けています。
ezaki0222@ybb.ne.jp
※↑↑こちらまで住所氏名と電話番号を御連絡いただければ、受注当日か翌日までに発送いたします
<送金方法等詳細はここ>
![]()
![かみつく]()
![かみつくII表]()
「かみつく2 」の目次
「かみつく」の内容紹介
「沖縄に内なる民主主義はあるか」の内容紹介
集団飲酒 男子高校生マンションから転落
http://www.qab.co.jp/news/2013100646811.html
6日午前、浦添市のマンションの一室で少年らが集団で酒を飲み、そのうち1人がベランダから転落し、病院で治療を受けています。
浦添警察署によりますと、マンションの5階から転落したのは17歳の男子高校生で、5日夜から友人ら9人で酒を飲んでいたところ、6日午前6時45分ごろベランダを乗り越えて駐車場に転落したということです。
男子高校生は病院に搬送され、手術を受けています。部屋には多量の酒があったということで、警察では転落した原因などを詳しく調べています。
事故を目撃したマンションの住人は「落ちた子がうつ伏せになっていて、「友だちが取り囲んで心配してさすったりしている状態だった」と話していました。
リンク先では動画もご覧頂けますので、是非ご覧下さい。
怪我をされた高校生の早い回復を願います。
他の高校生たちも事情聴取には素直に協力して欲しいです。
>5日夜から友人ら9人で酒を飲んでいたところ、6日午前6時45分ごろベランダを乗り越えて駐車場に転落したということです。
このとき親御さんはいらっしゃらなかったのでしょうか?
酒を高校生が購入する事は出来ないと思うのですが、誰がどのようにして大量の酒を購入したのでしょうか?
マンションの部屋に9人もいて酒盛りしていたら「知らない」では済まされないとおもうのですが、、、
また、「ベランダを乗り越えて」どこへ行こうとしていたのでしょうか?
マンションのベランダを乗り越えて行くとしたら「隣の部屋」しか普通は考えられないのですが
隣に行くこと自体も犯罪だと思うのですが、お隣に女性がお住まいだったりしたら、、、
それからお酒だけなのでしょうか?
なにかクスリとかはなかったのでしょうか?
ヘイワ教育とか、島言葉とか言っている場合ではないですね。

お待たせいたしました、季刊誌「かみつくIII」できあがりました。
今週から書店に並ぶ予定です。
ブログ狼魔人日記でネット販売されています。
「かみつくIII 」の目次
目次
維新の会が沖縄の政治を変革する 又吉康隆
生徒に一番必要なのは学力だ 三
大坂維新の会と沖縄の政党そうぞうが協定を結ぶ 一一
維新の会が沖縄の政治を変革する 一三
橋下市長と慰安婦問題 二八
関西ネットワークの大嘘はまる隠しされた 四九
ブログ・狼魔人日記 江崎孝
稲嶺名護市長、選挙違反で告発さる 七九
浦添市長選「無党派」松本哲治氏(四十五)初当選 八五
ブログ・光と影 古代ヒロシ
那覇から普天間に民間空港を移転できないか? 八八
じんじんのブログ じんじん
米統治により、
沖縄は近代化されたことを忘れてはダメ 九三
ブログ・沖縄に内なる民主主義はあるか
又吉康隆
二年連続教え子へのわいせつ行為ができる島・沖縄 九五
短編小説 又吉康隆
港町のスナックはてんやわんや 九九
「かみつく3」は、
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『沖縄に内なる民主主義はあるか』定価:1735円(税・送料込み)
季刊誌「かみつく」創刊号紹介HP
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「かみつく2 」の目次
「かみつく」の内容紹介
「沖縄に内なる民主主義はあるか」の内容紹介
Posted by ヒロシ@tida at
16:13
2013年08月16日
1963年8月17日みどり丸遭難事故と米軍の救援活動
2013年8月5日、宜野座で嘉手納基地第三十三救難中隊所属のHH60救難ヘリが墜落、マーク・A・スミス三等曹長(30)が殉職されたほか3名が怪我をされた。
マーク・A・スミス三等曹長のご冥福とご遺族に謹んで哀悼の意を表したいと思います。また、怪我をされた3名の方々が早く回復される事を願います。
9年前、沖国大に普天間基地のヘリコプターが墜落した事、また普天間基地所属のCH-46ヘリコプターの代替としてMV-22オスプレイが飛来している事でエスカレートする反米活動にとっては格好のネタとなっている。(マスコミは「追加配備」と報道しているがMV-22の数だけを数えると増えている様に見えるが実際にはCH-46という老朽化した機種が退役しているので「追加配備」という表現は事実を誤認させる表現である様に思われます。)
実際に野嵩ゲート前、平日限定で早朝集結し反米活動を行っている団体は「海兵隊のヘリが墜落しパイロットが死にました。(海兵隊というのは彼らの事実誤認)小学校に近い所であり小学校に落ちたら誰が責任を取るんでしょうか。」と叫んでいる。似非平和団体はヘリが墜落しスミス三等曹長が亡くなった事を喜んでいる(そんな事はないと思いますが)ような印象を受けます。確かに、航空機が墜落するというのは大変な事ですが、飛んでいるものが絶対に落ちないという事もありえないことです。上空へ飛んで行った風船ですらいつかは落ちてきます。空を飛ぶ鳥も落ちます。蝉が路上に落ちているのは夏の風物詩でもあるかもしれません。
基地周辺で風船や凧揚げをする事がどれだけ危険な事か、ヘリ墜落を糾弾する方々が理解できないはずがありません。8月8日、民間機と鳥の衝突で那覇空港発着のダイヤが乱れました。仲井眞知事が東京から戻る便も影響を受けましたので知事もご存知でしょう。
「みどり丸遭難事故」をご存知の方はいらっしゃるでしょうか。1963年8月17日(明日で丁度50年になります)、泊港から久米島へ向け出港した客船が神山島沖で沈没した事故です。
乗客194人、乗員14人に加えて乗客名簿に記載されていない人が40人程いたとみられています。
86人が亡くなり、行方不明者は26人といわれています。
みどり丸は午前11時5分出港、正午過ぎに高波(三角波?)をうけSOSを発信する暇もなく転覆したとみられます。
漂流していた二人が近くを航行する砂利運搬船「慶福丸」に発見されましたが運の悪い事に「慶福丸」には無線がなく、泊港へ急行した。事故が報告されたのは約4時間経過した午後4時過ぎとなってしまった。
事故の発生は各所へ伝えられ、沖縄タイムスは午後5時前に警察担当記者から「みどり丸遭難」とデスクに急報が入り、那覇港から4トンの小型船「長島丸」をチャーターし午後5時半頃には那覇港を出港し現場へ急行した。
取材に出かけた訳ではあるが沖縄タイムスの又吉稔氏、写真部の池宮城氏、RBCカメラマン末吉氏らは海上に放り出された多くの遭難者が救いの手を求めて波間に浮いている現状を目の当たりにして取材者から救助者となった。沖縄タイムスがチャーターした「長島丸」は午後7時から8時の間に神山島付近で33人(うち女子5人)を救助している。
現場は午後6時半頃から次第に暗くなり(50年前の今なので夕暮れ時は同じですね)ヘリコプターから落とす照明弾の光を頼りに救助活動を継続、ヘリコプターは遭難者を宙づりで救助船や近くの島へ運び、重傷者は那覇空港へ運び那覇病院、那覇空軍付属病院などへ収容された。
米軍の活動の様子はどうだったのか?当時の新聞報道をみてみましょう。
(8月19日沖縄タイムス)
(8月23日 琉球新報)
「みどり丸」沈没 1963年8月18日朝刊
琉球新報アーカイブより
久米島定期船「みどり丸」転覆
毎日新聞報道(毎日jpより)
また、同日にはみどり丸沈没の他、藤田航空機八丈富士墜落事故wikiも起こっている。藤田航空機事故では自衛隊と在日米軍が捜索活動を行っています。wikiも併せてご覧ください。
復帰前の当時、自衛隊の存在しなかった沖縄ではこのような非常事態に置いて米軍の機動力というものがこれほど役に立ったのである。沖縄タイムスも琉球新報も報道記事から感謝の気持ちが読み取れる。
また、取材に向かったはずの沖縄タイムスも救いの手を求める遭難者を目の前にして傍観者ではいられず、一所懸命救助活動をしていた様子がうかがえる。
マスコミ人であるまえに人間として行動したのであろう。当然といえば当然なのかもしれないが賞賛される事はあっても非難する人はいないだろう。
今の沖縄のマスコミ関係者にも同じ事が期待できるだろうか。いや、マスコミだけでなく議会、識者、一般人でもだ。
目の前で苦しがっている人がいたら、たとえ自分に救う力や知識がなくても
なんとかしたいと思う気持ちがでないだろうか。
そこで、誰かが手を差し伸べて苦しんでいる人を救ってくれたら苦しんでいる人が誰であっても、救助者が誰であってもあたたかい拍手を贈りたくはならないだろうか。救助活動をおこなったにもかかわらず残念な結果になったとしても誰も責める事はできないのではないだろうか。
勘のいい方は気がついたかもしれないが、8月5日に墜落したHH60型救難ヘリは第三十三救難中隊所属で50年前にみどり丸遭難事故で最も活躍した部隊なのである。
ヘリコプターが墜落してしまった事は残念であるが、はじめにも書いた様に飛行機はおろか鳥や昆虫、風船やタコなど空を飛ぶもので絶対に落ちないものなどこの世に無いわけで、議会や政治家、マスコミ等は抗議する前に亡くなったマーク・A・スミス三等曹長に哀悼の意を表し、遺族や怪我をされた3人の隊員に対して安らぎのメッセージを贈るべきではないだろうか。
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明日はみどり丸遭難事故と藤田航空機八丈富士墜落事故から50年になります。
海と空で亡くなった方々のご冥福をお祈りすると同時に
非常時に備えて日夜努力されている米軍、自衛隊の方々に改めて敬意を表していただければ幸いです。
<つづく>
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![かみつく]()
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「かみつく� 」の目次
「かみつく」の内容紹介
「沖縄に内なる民主主義はあるか」の内容紹介
マーク・A・スミス三等曹長のご冥福とご遺族に謹んで哀悼の意を表したいと思います。また、怪我をされた3名の方々が早く回復される事を願います。
9年前、沖国大に普天間基地のヘリコプターが墜落した事、また普天間基地所属のCH-46ヘリコプターの代替としてMV-22オスプレイが飛来している事でエスカレートする反米活動にとっては格好のネタとなっている。(マスコミは「追加配備」と報道しているがMV-22の数だけを数えると増えている様に見えるが実際にはCH-46という老朽化した機種が退役しているので「追加配備」という表現は事実を誤認させる表現である様に思われます。)
実際に野嵩ゲート前、平日限定で早朝集結し反米活動を行っている団体は「海兵隊のヘリが墜落しパイロットが死にました。(海兵隊というのは彼らの事実誤認)小学校に近い所であり小学校に落ちたら誰が責任を取るんでしょうか。」と叫んでいる。似非平和団体はヘリが墜落しスミス三等曹長が亡くなった事を喜んでいる(そんな事はないと思いますが)ような印象を受けます。確かに、航空機が墜落するというのは大変な事ですが、飛んでいるものが絶対に落ちないという事もありえないことです。上空へ飛んで行った風船ですらいつかは落ちてきます。空を飛ぶ鳥も落ちます。蝉が路上に落ちているのは夏の風物詩でもあるかもしれません。
基地周辺で風船や凧揚げをする事がどれだけ危険な事か、ヘリ墜落を糾弾する方々が理解できないはずがありません。8月8日、民間機と鳥の衝突で那覇空港発着のダイヤが乱れました。仲井眞知事が東京から戻る便も影響を受けましたので知事もご存知でしょう。
「みどり丸遭難事故」をご存知の方はいらっしゃるでしょうか。1963年8月17日(明日で丁度50年になります)、泊港から久米島へ向け出港した客船が神山島沖で沈没した事故です。
乗客194人、乗員14人に加えて乗客名簿に記載されていない人が40人程いたとみられています。
86人が亡くなり、行方不明者は26人といわれています。
みどり丸は午前11時5分出港、正午過ぎに高波(三角波?)をうけSOSを発信する暇もなく転覆したとみられます。
漂流していた二人が近くを航行する砂利運搬船「慶福丸」に発見されましたが運の悪い事に「慶福丸」には無線がなく、泊港へ急行した。事故が報告されたのは約4時間経過した午後4時過ぎとなってしまった。
事故の発生は各所へ伝えられ、沖縄タイムスは午後5時前に警察担当記者から「みどり丸遭難」とデスクに急報が入り、那覇港から4トンの小型船「長島丸」をチャーターし午後5時半頃には那覇港を出港し現場へ急行した。
取材に出かけた訳ではあるが沖縄タイムスの又吉稔氏、写真部の池宮城氏、RBCカメラマン末吉氏らは海上に放り出された多くの遭難者が救いの手を求めて波間に浮いている現状を目の当たりにして取材者から救助者となった。沖縄タイムスがチャーターした「長島丸」は午後7時から8時の間に神山島付近で33人(うち女子5人)を救助している。
現場は午後6時半頃から次第に暗くなり(50年前の今なので夕暮れ時は同じですね)ヘリコプターから落とす照明弾の光を頼りに救助活動を継続、ヘリコプターは遭難者を宙づりで救助船や近くの島へ運び、重傷者は那覇空港へ運び那覇病院、那覇空軍付属病院などへ収容された。
米軍の活動の様子はどうだったのか?当時の新聞報道をみてみましょう。
(8月19日沖縄タイムス)
みどり丸の救助活動に米軍は大きく活躍した。とくに那覇基地第三十三航空救助隊はその機動力と職業的活動力を発揮、琉米救助班のスムーズな活動が大きな海難事故にもかかわらず数多くの遭難者の救出を成功に導いた。
この救助作業に直接あたってきた那覇基地第三三航空救助隊指揮官R.P.アシュ大佐、航空救助コントロール・センター調整官H.ワンドーフ少佐、HU16型水上機パイロットD.A.マクガイア大尉、SU16型救助機乗組員J.W.アダムス少尉らとインタビュー、事故の模様をきいてみた。次は一問一答の要旨。
事故の連絡と救助の要請をうけたのは何時頃か。
「アシュ指揮官」十七日午後五時二十分頃“砂島”の沖合で小型船が転覆したらしいとの連絡が民政府公安部からあり、直ちに救助の要請があった。救助隊は五時四十五分HU16型水上機を現場の確認と呼び捜索に派遣、同機から“確認”の無電があったので常駐救助班が出動、同時に航空救助コントロール・センターを通じ陸海、空、海軍、マリン隊に連絡、ヘリコプター十三機、救助機三機が出動した。
最初に救助したのは。
「マクガイア大尉」水上機は遭難地域を捜索飛行、ヘリコプターで救助作業をやった。最初はヘリから綱を降ろして掴まった人たちを一人ひとり引き上げ、砂島へ救出した。
現場はどうだったか。
「答え」あちこちに点々とグループになって船のベンチや積んでいたらしい材木につかまって浮いていた。母親が子供を求めて呼んでいる声もきかれた。綱を降ろしても掴まれない人もいた。
救助のあとに基地に運ぶ途中死んだものもあった。
「アダムス少尉」十七日作業のときは約七マイル四方の範囲にあちこちに船から流れたらしいベンチや木材などに掴まっては波間に浮いていた。十八日も捜索にあたったが遺留品が海に浮いているだけで人は発見できなかった。
救助地域はどうなっているか。
「マ大尉」現場を中心に東西南北に約十二マイル四方を十五ノットの速度で各機が七十五ヤードの間隔で三百フィートの上空を網目をつくるように捜索する、陸軍機は西海岸に沿って捜索した。
今後の捜索は。
「ア指揮官」十九日も捜索を続ける。まだ発見できる可能性がある。個人差はなるが現在の海上の状態なら一週間は漂流しても生きている。
(8月23日 琉球新報)
「ナウ・ヒーヤ・ジス、第三十三救助中隊全員、直ちに部署につけ、緊急命令!」週末の十七日那覇飛行場全域を結ぶラウド・スピーカーが、将校クラブ、下士官クラブ、航空兵クラブでいっせいにこの非常命令を伝えた。スワッとばかりに全要員が飛び出した。
水泳着姿のもの、アロハシャツの将校、ハダカの兵隊。しかしこうして魔の十七日は沖縄海域史上最大の事故といわれる「みどり丸遭難事件」は最小限にその犠牲を食い止める事ができた。そしてそれは「人命に関するかぎりウワサでも飛行機を飛ばせ」と命ずる米軍の徹底したヒューマニズムと緻密な活動に追う所が大きかったといえよう。
みどり丸遭難事故では、米陸、海、空、マリンの四軍が一体となって救助、捜索に当たった。
遭難事故の第一報は米陸軍司令部から那覇航空隊内のADCC(防空管制センター)に報告されADCCから同時に全軍に通報された。
こうして陸海空、マリンのヘリコプターや水陸両用機、軍船の出動による救助活動となったが、中でも目ざましい活動をしたのが、人命救助を使命とする那覇基地の第五十一航空隊付属三十三救助中隊(隊長:ロバートP・アッシ中佐)。
ADCCから救助中隊内にあるRCC(救助コントロール・センター)に第一報が入ったのが午後五時四十五分。白ズボンの海辺着をつけていた中佐はそのままの姿で指揮官室にとび込んで来た。
その時までの情報は「沖縄の漁船がそうなんしたというウワサがある」というものだった。アッシ隊長は「人命に関する限り“ウワサだから”ではすまされぬ。無駄でもいいから飛行機を飛ばすんだ。」と命令、ブザーが鳴り、将校、下士官、兵の各クラブで拡声器が非常呼集を伝えた。
第三十三救助中隊はHU型大型水陸両用機七機とHU19型ヘリコプター二機兵員百四十からなり、そのうち大型水陸両用機一機とヘリ一機は常時配置についている。その救助作業分担区域は沖縄から南は遠くシンガポール、サイゴン方面まで及んでいる。
緊急指令と同時に中隊作戦次長のヘンリ・ウォーレンドーフ少佐が飛行機に乗って指揮をとった。水陸両用機から照明弾を約七百メートル間隔で長さ八キロの照明範囲で投下、海面を照らす一方、ヘリコプターはフック(救助用カギ)や救命帯などで救い上げ、また海上捜査の便宜をはかった。使用した照明弾は二百個以上。これを補給するためにヘリコプターは八回も基地を往復、また同中隊だけでも延べ十五機が作業に従事したという。
その晩は将校も、下士官も兵も司令部内にサンドウィッチを運びイスを並べてゴロ寝した。
「みどり丸」遭難事故、それは第三十三救助中隊にとっても近年にない作戦を展開させるほどの事故であった。
無口なアッシ中佐は今度の遭難事故について「多くの人命が失われた事が遺憾でならない」とのべ言葉少なに次の様に語っている。
「アッシ中佐の話」われわれは人命を助けるのが使命であり、搭乗員は危険にも耐え得るように訓練されている。単なるウワサでも、こと人命に関する限り飛行機を飛ばす事はムダな事ではない。今度の場合、多くの人命が失われた事が遺憾でならない。
「みどり丸」沈没 1963年8月18日朝刊
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また、同日にはみどり丸沈没の他、藤田航空機八丈富士墜落事故wikiも起こっている。藤田航空機事故では自衛隊と在日米軍が捜索活動を行っています。wikiも併せてご覧ください。
復帰前の当時、自衛隊の存在しなかった沖縄ではこのような非常事態に置いて米軍の機動力というものがこれほど役に立ったのである。沖縄タイムスも琉球新報も報道記事から感謝の気持ちが読み取れる。
また、取材に向かったはずの沖縄タイムスも救いの手を求める遭難者を目の前にして傍観者ではいられず、一所懸命救助活動をしていた様子がうかがえる。
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今の沖縄のマスコミ関係者にも同じ事が期待できるだろうか。いや、マスコミだけでなく議会、識者、一般人でもだ。
目の前で苦しがっている人がいたら、たとえ自分に救う力や知識がなくても
なんとかしたいと思う気持ちがでないだろうか。
そこで、誰かが手を差し伸べて苦しんでいる人を救ってくれたら苦しんでいる人が誰であっても、救助者が誰であってもあたたかい拍手を贈りたくはならないだろうか。救助活動をおこなったにもかかわらず残念な結果になったとしても誰も責める事はできないのではないだろうか。
勘のいい方は気がついたかもしれないが、8月5日に墜落したHH60型救難ヘリは第三十三救難中隊所属で50年前にみどり丸遭難事故で最も活躍した部隊なのである。
ヘリコプターが墜落してしまった事は残念であるが、はじめにも書いた様に飛行機はおろか鳥や昆虫、風船やタコなど空を飛ぶもので絶対に落ちないものなどこの世に無いわけで、議会や政治家、マスコミ等は抗議する前に亡くなったマーク・A・スミス三等曹長に哀悼の意を表し、遺族や怪我をされた3人の隊員に対して安らぎのメッセージを贈るべきではないだろうか。

明日はみどり丸遭難事故と藤田航空機八丈富士墜落事故から50年になります。
海と空で亡くなった方々のご冥福をお祈りすると同時に
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「かみつく」の内容紹介
「沖縄に内なる民主主義はあるか」の内容紹介
Posted by ヒロシ@tida at
01:07
2013年04月09日
ノロノロ運転と交通妨害
マスコミは「非暴力」の抗議を行う「平和団体」などととぼけた事を言っているが自分たちの行っている非常識な行動をこともあろうか「誇らしげに」ブログやFacebookなどで報告している。
普天間基地大山ゲート前の道をノロノロ運転している人物が居るが
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助手席側の窓にも大きな紙を貼っている。明らかに道路交通法違反であろう。
ノロノロ運転しながらお得意の
をしてノロウイルスをバラまいているのかもしれない。
もしそうだとしたらバイオテロである。
マスコミの主張する「非暴力の抗議活動」がどんなものか見てほしい。
車を運転した事があるならばこのような行為がどのくらい危険なのか想像がつくであろう。
このような連中をのさばらす事で先週の野嵩ゲート前で置きた追突事故が起こったのではないだろうか。
このような危険行動が出来るから
![]()
このような行為を何とも思わないのであろう。
基地反対を望む沖縄県民であっても良心がわずかでも残っていればこのような連中とつきあっていくのは無理ではないか?
![左翼コメント黒塗り]()
宜野湾市民の参加が少ないというのは自分たちの行為が支持されていないという事だと気がつかないらしい。
また、この団体には「元教師」が多数参加している。
もちろん日当が出るらしい。
反面教師という言葉があるが、こういった人たちを見ると「モラル」の大切さがよくわかる。
小学校の道徳事業の一環としてピカピカの一年生に見せてほしい。
普天間基地大山ゲート前の道をノロノロ運転している人物が居るが
私は、5年前に家族全員で沖縄に移住してきました。と報告している。

助手席側の窓にも大きな紙を貼っている。明らかに道路交通法違反であろう。
ノロノロ運転しながらお得意の
をしてノロウイルスをバラまいているのかもしれない。もしそうだとしたらバイオテロである。
マスコミの主張する「非暴力の抗議活動」がどんなものか見てほしい。
2012年11月1日撮影
普天間基地大山ゲート(Gate#1)では、月曜日から金曜日まで毎朝このような抗議が行われている。ノロノロ運転で通勤車両を妨害するのは、京都から引っ越してきたチョイさん(本名:北上田 毅、『チョイさんの沖縄日記』というブログの主)。こいつはいくら警察が注意しても、ガンとして車から出ない。この状態が数ヶ月続いている。
別の男は、歩道いっぱいに横断幕を掲げ、歩行者の通行妨害となっている。
白い帽子をかぶった老婆は、Yナンバーが通る度に、短い足でキックする。
最後に出てくるのはお馴染みの宮里洋子(この老婆の正体については『狼魔人日記』が一番詳しい。)毎朝、拡声器で英語の歌を歌う。18番はImagineとWe Shall Overcome(それ以外歌えないのか?もっとレパートリー増やせ!)
彼らは夕方になると宜野湾市野嵩ゲート(Gate#3)で同様の抗議を行っている。
4月5日午前11時30分頃、県道へ合流する米兵車両の前に立ちはだかり、ガラス窓にプラカードを押し付けて視界をふさぎ、追突事故を発生させている。
この抗議を行っている左翼団体のブログでは「休憩時間に起きた事故」と主張しているが、
その真相については、ブログ『光と影』に連載されている。
この動画に写っている人:
・京都・サマール友好協会代表 チョイさん(北上田 毅) 京都出身
・チョイさんの妻トッコ(北上田 登久子) すいーと雑記帳のブログ主
・命(ぬち)どぅ宝・さらばんじの会 宮平光一(66) 元高校教師
・命(ぬち)どぅ宝・さらばんじの会 伊波義安(71) 元高校教師
・米兵のアイドル コスプレ大好き 宮里 洋子(73)
など、沖縄の新聞ではヒーロー(ヒロイン)とされている左翼達。
これらのほぼ全員が「沖縄・生物多様性市民ネットワーク」という反日左翼団体。
車を運転した事があるならばこのような行為がどのくらい危険なのか想像がつくであろう。
このような連中をのさばらす事で先週の野嵩ゲート前で置きた追突事故が起こったのではないだろうか。
このような危険行動が出来るから

このような行為を何とも思わないのであろう。
基地反対を望む沖縄県民であっても良心がわずかでも残っていればこのような連中とつきあっていくのは無理ではないか?

宜野湾市民の参加が少ないというのは自分たちの行為が支持されていないという事だと気がつかないらしい。
また、この団体には「元教師」が多数参加している。
もちろん日当が出るらしい。
反面教師という言葉があるが、こういった人たちを見ると「モラル」の大切さがよくわかる。
小学校の道徳事業の一環としてピカピカの一年生に見せてほしい。
Posted by ヒロシ@tida at
17:49
2013年04月06日
野嵩ゲート前追突事故は報道なし?抗議行動休憩中?
昨日の事故、別の立場方の意見からの記事に関連した突っ込みです。
また、この事故の時に現場に居られたと思われる方がこのように書いています。
事故からそれほど時間が経過していないと思われる写真がありました。
![]()
ちなみにこの事故発生は
4月5日午前11時35分頃です。
>抗議行動の休憩中に起こりました。
この一文、なんだか気になりますよね。
写真左に写っている方々を見ると、私には「抗議行動の休憩中」ではないような印象を受けます。
この文章を書かれた方、写真を撮られた方は休憩中であったが「抗議活動に参加しているすべての方が休憩していた」わけではないという意味なのかもしれません。
事故に関係ないと思うのであれば別に書く必要もないと思うのですけれど
この事故に関して米兵がすべて悪いと考えているのであれば
「抗議行動の休憩中に起こりました。」ではなく
「事故の原因は米兵の前方不注意です。私たちが目撃者です。」
「この事故もきちんと新聞・テレビで報道して下さい!目撃した様子をすべて話します。」と書きそうな印象があるんですけど
なんだかいつもの勢いがないような気がします。
ちなみに私は4/6の新報・タイムスにはこの事故の記事を見つける事ができませんでした。
![琉球新報社是]()
基地・軍隊を許さない行動する女たちの会はいつ行動するのでしょうか?
![行動する女たち]()
きちんと報道しないと彼女達に怒られますよ。笑
また、この事故の時に現場に居られたと思われる方がこのように書いています。
青いのが米兵の車です。思いっ切り正面から行ってます。ぶつけられた車両の女性に怪我はありません。現在沖縄県警が検証中。
抗議行動の休憩中に起こりました。
事故からそれほど時間が経過していないと思われる写真がありました。

ちなみにこの事故発生は
4月5日午前11時35分頃です。
>抗議行動の休憩中に起こりました。
この一文、なんだか気になりますよね。
写真左に写っている方々を見ると、私には「抗議行動の休憩中」ではないような印象を受けます。
この文章を書かれた方、写真を撮られた方は休憩中であったが「抗議活動に参加しているすべての方が休憩していた」わけではないという意味なのかもしれません。
事故に関係ないと思うのであれば別に書く必要もないと思うのですけれど
この事故に関して米兵がすべて悪いと考えているのであれば
「抗議行動の休憩中に起こりました。」ではなく
「事故の原因は米兵の前方不注意です。私たちが目撃者です。」
「この事故もきちんと新聞・テレビで報道して下さい!目撃した様子をすべて話します。」と書きそうな印象があるんですけど
なんだかいつもの勢いがないような気がします。
ちなみに私は4/6の新報・タイムスにはこの事故の記事を見つける事ができませんでした。

基地・軍隊を許さない行動する女たちの会はいつ行動するのでしょうか?

きちんと報道しないと彼女達に怒られますよ。笑
Posted by ヒロシ@tida at
23:31
2013年04月06日
昨日の事故、別の立場方の意見から
昨日発生した野嵩ゲート前での交通事故に関して自称平和団体の行動が引き起こした交通事故と書いたのですが、私が入手した情報と違うことを書かれている方がいらっしゃいますのでで紹介します。
ゲート前で米兵が一般車両に衝突
私は事故を目撃したわけでも現場に居た訳でもありません。
が
>県警が交通整理で一般車両を止めてくれるのに慣れてしまったのか。
この方たちが居すわるようなことをしていなければ
県警が交通整理で一般車両を止めてくれるようなこともなかったのではないでしょうか。
>米兵が逃げることのできない道路上だったのは幸いです。
あくまでも米兵が悪いとおっしゃるようです。
>でもゲートでの様子がよく映る角度で安全カメラが近くに設置されているので、きっと大丈夫でしょう。
プラカードで前方視界を塞ぐような行為が映っていないといいですね。
また、この事故の時に現場に居られたと思われる方がこのように書いています。
>抗議行動の休憩中に起こりました。
この一文、なんだか気になりますよね。
事故に関係ないと思うのであれば別に書く必要もないと思うのですけれど
この事故に関して米兵がすべて悪いと考えているのであれば
「抗議行動の休憩中に起こりました。」ではなく
「事故の原因は米兵の前方不注意です。私たちが目撃者です。」
「この事故もきちんと新聞・テレビで報道して下さい!目撃した様子をすべて話します。」と書きそうな印象があるんですけど
なんだかいつもの勢いがないような気がします。
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この事故が報道されなければきっとこの方たちからマスコミに苦情が入るでしょうね。
さて困った。
どのように報道するのでしょうか。
いつもならかなり紙面を割いて報道するネタだと思いますけど、、、
![]()
〜〜〜〜〜お知らせです〜〜〜〜〜〜
パレードのお知らせ
![]()
■第1部:沖縄マスコミ正常化推進パレード
~中国北朝鮮の反米・反日宣伝工作機関誌を許すな~
◎ 集合場所:那覇市とまりん公園内 集合時間:午前10時 出発時間:午前10時30分
◎ 日 時:平成25年4月7日(日)
◎ コース:とまりん公園~タイムス社ビル前~県民広場で終了
■第2部:「戦後レジュームの脱却は沖縄から」
日時:平成25年4月7日(日) 場所・沖縄青年会館(大ホール)
会場住所:那覇市久米2丁目15-23 TEL098-864-1780
受付時間:午後1時 開演午後1時30分 参加費 無料(カンパ歓迎)
プログラム予定
司会(手登根 安則)
1. 国歌斉唱・司会挨拶
2. 開会挨拶
チーム沖縄副代表(森田 草士)
3.来賓挨拶 前衆議員(長尾 たかし)
4.名護市からの報告
名護市民女性部代表(我那覇 真子)
5.基調講演「演題:沖縄マスコミの罪」
沖縄対策本部顧問(仲村 俊子)
6.基調講演「演題:沖縄県民斯く戦ヘリ」
政治活動家(村田 春樹)
7.閉会の挨拶
沖縄駐留軍労働組合顧問(伊佐 真一郎)
主 催:沖縄マスコミ正常化委員会
事務局:沖縄対策本部
那覇市東町8-10仲村アパート301 TEL:070-5410-1675(仲村雅己)
「かみつくⅡ」発売開始です。
![かみつくII表]()
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宮脇書店糸満店 098-840-9380
宮脇書店豊見城店 098-852-2422
宮脇書店南風原店 098-882-6639
宮脇書店経塚店 098-871-3885
宮脇書店大山店 098-942-8267
太陽書房宜野湾店 098-893-2012
宮脇書店北谷店 098-921-7663
宮脇書店嘉手納店 098-957-2646
太陽書房美里店 098-934-1712
宮脇書店あがり浜店 098-871-9915
宮脇書店名護店 0980-54-8688
宮脇書店イオン名護店 0980-54-8320
宮脇書店コンベンションシティ店 098-942-2778
宮脇書店南城店
TSUTAYA首里店 098-885-0988
TSUTAYA新都心店 098-860-1316
TSUTAYA山内店 098-932-2588
TSUTAYA泡瀬店 098-934-5412
朝野書房沖縄国際大学店 098-892-5542
戸田書店豊見城店 098-852-2511
OBB津嘉山店 098-882-6017
田園書房具志川店 098-982-6670
大城書店カデナ店 098-956-2566
大城書店マックスバリュー店 098-957-1844
大城書店石川店 098-965-6601
リブロ・リウボウBC 098-867-1725
ジュンク堂書店那覇店 098-860-7175
くまざわ書店那覇店 098-852-1312
安木屋書店 098-862-6117
教学館 098-974-7000
大城文具店 098-968-2758
Booksきょうはん全店で発売中
とよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001
一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695
安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387
美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695
やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456
宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013
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「沖縄が中国になる日」惠隆之介著
![国境の島の反日教科書キャンペーン]()
国境の島の「反日」教科書キャンペーン 〜沖縄と八重山の無法イデオロギー〜 仲新城誠著
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ゆうちょ銀行からの振込の場合
【金融機関】ゆうちょ銀行
【口座番号】記号:17010 口座番号:10347971
【名 義】サンゼンカイ.
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ゆうちょ銀行以外の金融機関からの振込の場合
【金融機関】ゆうちょ銀行
【店 名】七〇八(読み:ナナゼロハチ)
【店 番】708
【口座番号】普通:1034797
【名 義】サンゼンカイ
ゲート前で米兵が一般車両に衝突
今日、4月5日、先ほど、米兵の車両が道路を走行中の一般車両に衝突する事故がありました。
けがはなかったとのようで、安心しましたが、やはり、これまでの事件事故を思い出させる嫌な出来事でした。
米兵の車両が野嵩ゲートから出てきたときに、徐行していた女性の車にぶつかったものです。
雨だからか、多少道路は混んでいて、またすぐ先に信号もあり、現場は多くの車が少しづつ動く状態でした。その列の中に入ろうとしてぶつかったものです。
いつでも譲ってくれるのが当たり前、とでも思っていたのか、県警が交通整理で一般車両を止めてくれるのに慣れてしまったのか。
数メートル離れたところには基地の境界線を示す黄色い線があり、かろうじて、米兵が逃げることのできない道路上だったのは幸いです。
しかし、道路に散らばった車のパーツを、県警が写真も撮らずにかたづけていたこともあり、日本の「主権」と称するものをかいま見る日となりました。
でもゲートでの様子がよく映る角度で安全カメラが近くに設置されているので、きっと大丈夫でしょう。
私は事故を目撃したわけでも現場に居た訳でもありません。
が
>県警が交通整理で一般車両を止めてくれるのに慣れてしまったのか。
この方たちが居すわるようなことをしていなければ
県警が交通整理で一般車両を止めてくれるようなこともなかったのではないでしょうか。
>米兵が逃げることのできない道路上だったのは幸いです。
あくまでも米兵が悪いとおっしゃるようです。
>でもゲートでの様子がよく映る角度で安全カメラが近くに設置されているので、きっと大丈夫でしょう。
プラカードで前方視界を塞ぐような行為が映っていないといいですね。
また、この事故の時に現場に居られたと思われる方がこのように書いています。
青いのが米兵の車です。思いっ切り正面から行ってます。ぶつけられた車両の女性に怪我はありません。現在沖縄県警が検証中。
抗議行動の休憩中に起こりました。
>抗議行動の休憩中に起こりました。
この一文、なんだか気になりますよね。
事故に関係ないと思うのであれば別に書く必要もないと思うのですけれど
この事故に関して米兵がすべて悪いと考えているのであれば
「抗議行動の休憩中に起こりました。」ではなく
「事故の原因は米兵の前方不注意です。私たちが目撃者です。」
「この事故もきちんと新聞・テレビで報道して下さい!目撃した様子をすべて話します。」と書きそうな印象があるんですけど
なんだかいつもの勢いがないような気がします。

この事故が報道されなければきっとこの方たちからマスコミに苦情が入るでしょうね。
さて困った。
どのように報道するのでしょうか。
いつもならかなり紙面を割いて報道するネタだと思いますけど、、、

〜〜〜〜〜お知らせです〜〜〜〜〜〜
パレードのお知らせ

■第1部:沖縄マスコミ正常化推進パレード
~中国北朝鮮の反米・反日宣伝工作機関誌を許すな~
◎ 集合場所:那覇市とまりん公園内 集合時間:午前10時 出発時間:午前10時30分
◎ 日 時:平成25年4月7日(日)
◎ コース:とまりん公園~タイムス社ビル前~県民広場で終了
■第2部:「戦後レジュームの脱却は沖縄から」
日時:平成25年4月7日(日) 場所・沖縄青年会館(大ホール)
会場住所:那覇市久米2丁目15-23 TEL098-864-1780
受付時間:午後1時 開演午後1時30分 参加費 無料(カンパ歓迎)
プログラム予定
司会(手登根 安則)
1. 国歌斉唱・司会挨拶
2. 開会挨拶
チーム沖縄副代表(森田 草士)
3.来賓挨拶 前衆議員(長尾 たかし)
4.名護市からの報告
名護市民女性部代表(我那覇 真子)
5.基調講演「演題:沖縄マスコミの罪」
沖縄対策本部顧問(仲村 俊子)
6.基調講演「演題:沖縄県民斯く戦ヘリ」
政治活動家(村田 春樹)
7.閉会の挨拶
沖縄駐留軍労働組合顧問(伊佐 真一郎)
主 催:沖縄マスコミ正常化委員会
事務局:沖縄対策本部
那覇市東町8-10仲村アパート301 TEL:070-5410-1675(仲村雅己)
「かみつくⅡ」発売開始です。
お急ぎの方、沖縄県外の方は
ネットから御注文をお願いします。
ezaki0222@ybb.ne.jp
※↑↑こちらまで住所氏名と電話番号を御連絡いただければ、受注当日か翌日までに発送いたします
<送金方法等詳細はここ>
「かみつくⅡ 」発売書店
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TSUTAYA首里店 098-885-0988
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大城文具店 098-968-2758
Booksきょうはん全店で発売中
とよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001
一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695
安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387
美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695
やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456
宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013
全ての書店で「かみつくⅡ」を注文購入することができます。
沖縄のの出版界に衝撃!
沖縄の出版界が出版拒否した問題の書!
「沖縄に内なる民主主義はあるか」も沖縄教販での売り上げ順位が上昇してきています。

『沖縄に内なる民主主義はあるか』定価:1735円(税・送料込み)
著者:又吉康隆

季刊誌「かみつく」創刊号紹介HP
価格 1420円(税・送料込み)
(1260円(税込み)+送料160円=1420円)
沖縄のマスコミ・識者(笑)・イデオロギー最優先政治家にとって不都合な書籍が少しずつ発売されています。

「沖縄が中国になる日」惠隆之介著

国境の島の「反日」教科書キャンペーン 〜沖縄と八重山の無法イデオロギー〜 仲新城誠著
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【名 義】サンゼンカイ
Posted by ヒロシ@tida at
08:52
2013年04月05日
自称平和団体の行動が引き起こした交通事故(追記あり)
4月5日 本日午前11時35分頃、普天間基地野嵩ゲート前で追突事故が発生しました。
市民団体がプラカード等で「普天間基地に勤務する米海軍兵」の運転する車両の通行を妨害し、
前方視界が妨げられた結果、前の車両(一般市民)に追突しました。
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暴言は隊員家族の女性や子供にも容赦なく浴びせられていました。
道路に飛び出し交通妨害をしたりプラカードで運転席前を目隠ししたり等、基地ゲート前の自称平和団体の行動は一般常識を遥かに超える「無法地帯」と化していました。
警察がこのような団体をきちんと規制しないからどんどんエスカレートしていきました。
マスコミがこのような団体の違法行為を隠してヒーローのように報道しているから歯止めが効きませんでした。
反基地のイデオロギーに固まったイハヨウイチはこのようにつぶやいている。
名前を違反容認、違反幼稚にでも改名したらいい。
平和を隠れ蓑としやりたい放題の集団を沖縄県民はいつまで黙認するのだろうか。
米兵が絡んだ事故・事件はどんなに小さなことでも大きく取り上げる沖縄マスコミ
この事故はどのように報じるのであろうか。
プラカード等で視界を妨げたことを報じるだろうか。
このことには触れずに追突事故が起こったと報じるのだろうか。
それとも、この事故に関しての報道はされないのだろうか。
沖縄のマスコミの偏向具合がわかる事になるであろう。
そのためにも、今日野嵩ゲート前で平和団体が妨害した結果追突事故が起こったという事実を一人でも多くの方に知ってほしい。
一人ひとりがきちんと考えてほしい。
このような抗議活動をしている団体とは一体何者なのか、
なぜマスコミ、警察、政治家はこのような活動にお墨付きを与えているのか。
既に沖縄は他国に酔って侵略が進んでいるということなのかもしれない。
そして、それは沖縄だけではなく日本中で起こっているということを認識しなければいけない。
平和団体の実態のイメージはこのようなものです。
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おまけ
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世界の中の日本、日本の中の沖縄がなにをすべきか。
きっと考えたことなんかないんだろうな。
追記
動画を見ていただけるとおわかりになると思いますが、現場には警察官がいて状況を見ています。
平和団体というより過激派と称した方がお似合いなのですが、警官に対しても暴力を振るっています。
しかし、警官はじっと耐えるのみです。犬のおまわりさんならぬ「借りてきたネコ」のようです。
むやみやたらと権力公使するのも問題ですが、不埒な物に対しては国家から与えられた実力行使をためらってはなりません。
日本人は耐えることを美徳とする事がありますが、警察が耐えることで彼らが増長しています。
期は十分熟しすぎ、既に手遅れになりはじめました。
過激派に対して実力行使して下さい。
それがあなたたちに与えられた職務です。
私たち一般市民はそのことを強く望みます。
おまけ2
動画でエキサイトしている方は新聞でヒーローのように報道されている方と瓜二つのようです。
そっくりさんのようですが、同一人物かどうか「コックリさん」に尋ねてみましょう。(笑)
市民団体がプラカード等で「普天間基地に勤務する米海軍兵」の運転する車両の通行を妨害し、
前方視界が妨げられた結果、前の車両(一般市民)に追突しました。

暴言は隊員家族の女性や子供にも容赦なく浴びせられていました。
道路に飛び出し交通妨害をしたりプラカードで運転席前を目隠ししたり等、基地ゲート前の自称平和団体の行動は一般常識を遥かに超える「無法地帯」と化していました。
警察がこのような団体をきちんと規制しないからどんどんエスカレートしていきました。
マスコミがこのような団体の違法行為を隠してヒーローのように報道しているから歯止めが効きませんでした。
反基地のイデオロギーに固まったイハヨウイチはこのようにつぶやいている。
伊波 洋一 (いは よういち)
宜野湾市議会でオスプレイ抗議行動を市条例違反ではとの質問に宜野湾市が「該当する可能性もある」と見解。とんでもない。市民が配備反対で結ぶリボンやテープを落書きと一緒にするとは情けない。市は公共落書きを消すべき。違法は米軍機飛行http://t.co/XNeeHXZIsu
名前を違反容認、違反幼稚にでも改名したらいい。
平和を隠れ蓑としやりたい放題の集団を沖縄県民はいつまで黙認するのだろうか。
米兵が絡んだ事故・事件はどんなに小さなことでも大きく取り上げる沖縄マスコミ
この事故はどのように報じるのであろうか。
プラカード等で視界を妨げたことを報じるだろうか。
このことには触れずに追突事故が起こったと報じるのだろうか。
それとも、この事故に関しての報道はされないのだろうか。
沖縄のマスコミの偏向具合がわかる事になるであろう。
そのためにも、今日野嵩ゲート前で平和団体が妨害した結果追突事故が起こったという事実を一人でも多くの方に知ってほしい。
一人ひとりがきちんと考えてほしい。
このような抗議活動をしている団体とは一体何者なのか、
なぜマスコミ、警察、政治家はこのような活動にお墨付きを与えているのか。
既に沖縄は他国に酔って侵略が進んでいるということなのかもしれない。
そして、それは沖縄だけではなく日本中で起こっているということを認識しなければいけない。
平和団体の実態のイメージはこのようなものです。

おまけ

野嵩ゲートや大山ゲートになぜか地元宜野湾市民が少ない。時々バカバカしくなって来る。とおっしゃっています。

世界の中の日本、日本の中の沖縄がなにをすべきか。
きっと考えたことなんかないんだろうな。
追記
動画を見ていただけるとおわかりになると思いますが、現場には警察官がいて状況を見ています。
平和団体というより過激派と称した方がお似合いなのですが、警官に対しても暴力を振るっています。
しかし、警官はじっと耐えるのみです。犬のおまわりさんならぬ「借りてきたネコ」のようです。
むやみやたらと権力公使するのも問題ですが、不埒な物に対しては国家から与えられた実力行使をためらってはなりません。
日本人は耐えることを美徳とする事がありますが、警察が耐えることで彼らが増長しています。
期は十分熟しすぎ、既に手遅れになりはじめました。
過激派に対して実力行使して下さい。
それがあなたたちに与えられた職務です。
私たち一般市民はそのことを強く望みます。
おまけ2
動画でエキサイトしている方は新聞でヒーローのように報道されている方と瓜二つのようです。
そっくりさんのようですが、同一人物かどうか「コックリさん」に尋ねてみましょう。(笑)
Posted by ヒロシ@tida at
19:47
2013年04月02日
陸自へり墜落から6年
諸般の事情で掲載を遅らせました。
過去記事の再掲です。
2007年3月30日から6年が経過しました。
陸自ヘリ墜落:濃霧で回避行動とらぬまま、山の斜面直撃か
鹿児島県徳之島で陸上自衛隊のCH47型ヘリコプターが墜落し4人が死亡し た事故で、陸自は、機体の残がいが比較的狭い範囲に集中しており、山の斜面 に滑ったような形跡がないことなどから、事故機が濃霧のために前方に山があ ることに気づかず、回避行動もとらないままに斜面に激突したとの見方を強め ている。陸自と県警は1日、合同実況見分をして事故原因を調べる。
陸自によると、現場は切り立ったような急斜面。衝撃でなぎ倒された樹木は円 形状になっており、機体の残がいはほぼ樹木が倒れた場所に集中していた。陸
自幹部は「斜面に直撃したと思われる。山があったこともわからなかったので はないか」と話した。
機長の建村善知3佐(54)は総飛行時間4850時間、副操縦士の坂口弘一 1尉(53)は6300時間でともにベテランパイロット。今年7月に定年退職を控えていた。陸自は操縦ミスの可能性は低いとみており、濃霧で前がよく 見えていなかったのではないかとみている。
陸自によると、夜間に山間部を低空飛行する場合、パイロットは暗視ゴーグルをつけて操縦するが、事故当時のように濃霧やもやがかかっている場合はゴーグルをすると逆に見えにくくなるため、裸眼で操縦することもあるという。【 三森輝久、反田昌平】
◇機長は定年目前
機長の建村善知さん(54)は、事故現場の徳之島出身で、今年7月に定年退 職を控え、残りの搭乗勤務予定は事故当日のフライトを含め数えるほどだったという。同僚だった自衛官(52)によると、建村さんは「人の命を助ける仕事と思うとやりがいがある」と話す一方、「夜間に海上を飛ぶのはヘリの操縦席の窓に黒いビニールシートをかぶせられるようなものだ」と打ち明けたこともあったという。
今年1月、鹿児島市のホテルで親せきら約20人が集まっての正月会を自ら企画した。姉の冨永絹代さん(65)=鹿児島県薩摩川内市=は「4月に陸自幹部候補生学校に入学する長男のことをうれしそうに話していたのに」と肩を落とし「今思うと、虫の知らせで最後のあいさつに来たのかもしれない」。数日前に建村さんから送られてきたという正月会のアルバムを眺め、涙をぬぐった。
建村さんは定年後、沖縄県の黒酢製造販売会社への就職が決まっていたという。 絹代さんの夫、司さん(71)も「第二の人生を語って本当に楽しそうだった」と声を詰まらせた。
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軍事評論家=佐藤守のブログ日記
民間救急ヘリを応援するのであれば自衛隊の皆さんにも感謝の気持ちを持つことも大切だと思います。
日本を支えてくれている自衛隊の皆さん、本当にありがとうございます。
過去記事の再掲です。
2007年3月30日から6年が経過しました。
陸自ヘリ墜落:濃霧で回避行動とらぬまま、山の斜面直撃か
鹿児島県徳之島で陸上自衛隊のCH47型ヘリコプターが墜落し4人が死亡し た事故で、陸自は、機体の残がいが比較的狭い範囲に集中しており、山の斜面 に滑ったような形跡がないことなどから、事故機が濃霧のために前方に山があ ることに気づかず、回避行動もとらないままに斜面に激突したとの見方を強め ている。陸自と県警は1日、合同実況見分をして事故原因を調べる。
陸自によると、現場は切り立ったような急斜面。衝撃でなぎ倒された樹木は円 形状になっており、機体の残がいはほぼ樹木が倒れた場所に集中していた。陸
自幹部は「斜面に直撃したと思われる。山があったこともわからなかったので はないか」と話した。
機長の建村善知3佐(54)は総飛行時間4850時間、副操縦士の坂口弘一 1尉(53)は6300時間でともにベテランパイロット。今年7月に定年退職を控えていた。陸自は操縦ミスの可能性は低いとみており、濃霧で前がよく 見えていなかったのではないかとみている。
陸自によると、夜間に山間部を低空飛行する場合、パイロットは暗視ゴーグルをつけて操縦するが、事故当時のように濃霧やもやがかかっている場合はゴーグルをすると逆に見えにくくなるため、裸眼で操縦することもあるという。【 三森輝久、反田昌平】
◇機長は定年目前
機長の建村善知さん(54)は、事故現場の徳之島出身で、今年7月に定年退 職を控え、残りの搭乗勤務予定は事故当日のフライトを含め数えるほどだったという。同僚だった自衛官(52)によると、建村さんは「人の命を助ける仕事と思うとやりがいがある」と話す一方、「夜間に海上を飛ぶのはヘリの操縦席の窓に黒いビニールシートをかぶせられるようなものだ」と打ち明けたこともあったという。
今年1月、鹿児島市のホテルで親せきら約20人が集まっての正月会を自ら企画した。姉の冨永絹代さん(65)=鹿児島県薩摩川内市=は「4月に陸自幹部候補生学校に入学する長男のことをうれしそうに話していたのに」と肩を落とし「今思うと、虫の知らせで最後のあいさつに来たのかもしれない」。数日前に建村さんから送られてきたという正月会のアルバムを眺め、涙をぬぐった。
建村さんは定年後、沖縄県の黒酢製造販売会社への就職が決まっていたという。 絹代さんの夫、司さん(71)も「第二の人生を語って本当に楽しそうだった」と声を詰まらせた。

軍事評論家=佐藤守のブログ日記
民間救急ヘリを応援するのであれば自衛隊の皆さんにも感謝の気持ちを持つことも大切だと思います。
日本を支えてくれている自衛隊の皆さん、本当にありがとうございます。
Posted by ヒロシ@tida at
02:33
2012年10月02日
報道ヘリの方がオスプレイより落ちている事実
二階堂ドットコムより
■ ゼニ目当ての報道ヘリの方がオスプレイより落ちている事実
http://www.nikaidou.com/archives/29942
■ ゼニ目当ての報道ヘリの方がオスプレイより落ちている事実
http://www.nikaidou.com/archives/29942
うちのSNSより。
「報道ヘリなんていりません!住宅地を飛ぶなんてもってのほかです!オスプレイは、今まで配備されていたヘリの2倍のスピードで、離島の緊急患者も命が助かりますが、マスコミなんて「そもそも好き勝手いっているだけで、存在がいらない連中」です。まずは、マスコミヘリの排除から!
報道ヘリの事故
京都桜 祇園事故 マスコミヘリニアミス未遂 二次災害の危険
http://youtu.be/ceTYrYuixQc
1984年7月31日 朝日放送 毎日新聞 死者3人
朝日放送機は公民館屋上に墜落しぺちゃんこに大破
http://ja.wikipedia.org/wiki/空中衝突
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/111104/waf11110410000005-n1.htm
1994年10月18日 朝日新聞 毎日新聞 死者3人
朝日新聞機は民家の庭先に墜落して大破
2004年3月7日 信越放送 死者4人
http://ja.wikipedia.org/wiki/信越放送
2008年7月6日 青森朝日放送 死者2人 行方不明2人
http://ja.wikipedia.org/wiki/青森朝日放送
2012年09月30日23:20
1: どうせ横並びで同じ報道しかしないんだから、報道ヘリ含めて取材は代表1社だけで十分かと。
以下、先日の京急脱線事故に関する拾い物
京急脱線事故で浮かび上がったマスコミの課題
http://matome.naver.jp/odai/2134855815014286301
京急事故を報じるマスコミが国道を封鎖!大渋滞に住民激怒
(国道16号線に、中継車やハイヤーなどが路上駐車→片側1車線が封鎖状態)
http://matome.naver.jp/odai/2134854715312932901
2012年10月01日05:31
2: これだけ(多分もっとあるはず)やらかしといて
よくもまあオスプレイをぼろくそに言えるなと
Posted by ヒロシ@tida at
01:15









