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Posted by TI-DA at

2016年12月02日

平和って?映画で発信

10月28日にニューヨーク国連にてpeace maker主催のグローバルフィルムフェスティバルが行われ受賞と上映会が開催されました。
子供社長クリエイタースクールの生徒です!
日本人、初快挙!
平和って?映画で発信

4作品中3作品が受賞しました!
この作品は3位入賞した作品です。(8歳以下の部)
This is happening in Okinawa now
https://www.youtube.com/watch?v=pCIQOa6gHFo


日本のメディア(特に沖縄のメディア)にかけているのはこの動画を見ればわかるのではないでしょうか。

FaceBookアカウントをお持ちの方は子供社長クリエイタースクールのページに「いいね」で応援をお願いします。

また、クラウドファウンディングも行われていますのでご協力お願いします。
子供たちで映画を制作する沖縄のスクールに機材や設備を届けたい

沖縄内なる民主主義10あなたたち沖縄をもてあそぶなよ

新発売・沖縄内なる民主主義10 A5版  定価1512円(税込み)
新発売・あなたたち沖縄をもてあそぶなよ A5版  定価1458円(税込み)

本土取次店 (株)地方・小出版流通センター
http://neil.chips.jp/chihosho/ TEL.03-3260-0355 
chihosho@mxj.mesh.ne.jp
県内取次店 株式会社 沖縄教販
電話番号098-868-4170
shopping@o-kyohan.co.jp  


Posted by ヒロシ@tida at 12:23

2016年09月18日

これが非暴力の抗議活動?

昨日夕方、沖縄署の前を通ったら年配の方々が20~30人で警察署に何やらアピールしていました。
お仲間が拘留されているのでしょうか?
自分たちの思い通りにしたいと考えているのでしょうかね、残念な方達です。


平成28年9月16日早朝
嘉手納基地 Gate 1で行われた基地反対抗議集会はこのようになっています。

手登根さんが取材しているのに気がつくと撮影妨害に入ります。
発言を聞いていると流暢な日本語です。沖縄県民に多いイントネーションはありません。
「そのうち、叩きのめしてやるからな」だそうです。
マスコミの報道する「非暴力のヘイワ団体」ってこわいですね。
いつもは下の写真のようなことしか報道しないのですが、なんででしょうね。
オスプレイ反対撮影会

の前に立ちふさがり、進行を妨害する行為
http://okwave.jp/qa/q3217707.html
Q 人が車の前に立ちふさがり、車に接触し進行を妨害する行為は法律上では違法となりますか?
逆の場合は「危険運転致死罪」などがあると思うのですが。
とても困っております、よろしくお願い致します。

A 状況によりけりで、いくつか考えられますね。

まずは往来妨害罪
(往来妨害及び同致死傷)第124条 陸路、水路又は橋を損壊し、又は閉塞して往来の妨害を生じさせた者は、2年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。
「陸路を閉塞して往来の妨害を生じさせ」るという要件を満たす必要があります。
もし、その車が何かの営業をしていて、その進行を威力を用いて妨害したことによりなんらかの支障が出れば威力業務妨害罪。

(威力業務妨害)第234条 威力を用いて人の業務を妨害した者も、前条の例による。 (前条というのは信用毀損及び業務妨害罪で、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金です)

車の人が公務員で、暴行脅迫を加えて公務を妨害したような場合なら公務執行妨害罪。

(公務執行妨害及び職務強要)第95条 公務員が職務を執行するに当たり、これに対して暴行又は脅迫を加えた者は、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。

例えば多人数で立ちふさがって、車から出られないような状況にしたような場合なら逮捕監禁罪の可能性も。

(逮捕及び監禁)第220条 不法に人を逮捕し、又は監禁した者は、3月以上7年以下の懲役に処する。

「接触し」の程度がはなはだしく、車に傷がついたような場合は器物損壊罪。

(器物損壊等)第261条 前3条に規定するもののほか、他人の物を損壊し、又は傷害した者は、3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料に処する。

脅迫的な文言を使って進行を妨害したのなら脅迫罪か、強要罪

(脅迫)第222条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。

(強要)第223条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、3年以下の懲役に処する。

あと、軽犯罪法にも触れる可能性があります。
第1条 左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する。
28.他人の進路に立ちふさがつて、若しくはその身辺に群がつて立ち退こうとせず、又は不安若しくは迷惑を覚えさせるような仕方で他人につきまとつた者

上の動画を見て気分を害された方はこの動画をどうぞ。

  


Posted by ヒロシ@tida at 08:14

2016年09月01日

米海兵隊員2人に感謝状 浦添署、車両火災で消火活動

8月23日、浦添署は4月16日浦添で発生した車両火災の消火活動に協力したとして海兵隊員二人に対して感謝状を贈呈しました。

かつて、北谷で食べ物による窒息状態の女性を救ったエリック・ハンセン伍長に対して表彰状を送るので取材に来てくださいとニライ消防署からマスコミに連絡したもののマスコミは取材に来なかったという非常に残念なことがありました。
エリック・J・ハンセン伍長 人命救助、ありがとうございました。


沖縄メディアでは報じられない12月23日の人命救助
バウマン軍曹on the radio
海兵隊員、バイク事故で負傷した地元男性の救助に素早く対応
  http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/news/140718-guay.html
海兵隊員の応急処置に対して女子高生と母親が感謝
などなど、海兵隊員のおかげで助けられた方はたくさんいらっしゃると思いますが
沖縄メデイアの性(さが)なのか報道されることはほとんどありません。

今回の浦添署からの表彰に関しても報道されないかと思ったのですが、タイムスさんが報道してくれました。

米海兵隊員2人に感謝状 浦添署、車両火災で消火活動
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/59816
2016年8月30日 18:19 沖縄タイムス
20160830タイムス
(タイムスの写真は小さかったので海兵隊のHPから)
 
浦添署(崎原永克署長)は23日、国道58号で発生した車両火災の消火にあたり、被害の拡大を防いだとして、米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)所属の海兵隊員2人に感謝状を贈呈した。
 表彰されたのは、イアン・ティー・バーハン上等兵(24)とルイス・エル・ロサス1等兵(19)。崎原署長は「迅速な対応だった」と感謝した。
 車両火災は4月16日、浦添市牧港の国道58号で発生。帰宅途中の2人は消火器で消火にあたり、現場に到着した警察などに引き継いだ。
 バーハン上等兵は「周囲の人は近づけない状況だった。近くの店の人が消火器を2つ持ってきてくれて良かった」と振り返り、ロサス1等兵は「表彰されてうれしい」と話した。

タイムスは報道してくれているものの記事がとてもあっさりしていますので海兵隊のHP記事を紹介しておきます。
http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/news/160824-save.html
【沖縄県浦添市】二人の海兵隊員が8月23日、浦添警察署において感謝状を授与されました。
浦添市にある海兵隊キャンプ・キンザーで電子機器技術員として勤務するバーンハム伍長とメカニックのロサス上等兵は、新しく沖縄に転任してきた隊員らを交えて宜野湾港マリーナ向かいにあるあるラウンドワンスタジアムに来ていました。
夜の9時過ぎ、二人はラウンドワンを後にし、数キロ離れた兵舎のあるキャンプ・キンザーに戻るため国道58号線沿いを歩いていました。
そこで彼らは車と車が出会い頭に衝突する事故現場に遭遇しました。
バーンハム伍長は、「車同士がぶつかるのを目撃し、本能的に現場に向かって走り出していました。事故を起こした一方の車の運転手は自力で車から降りてきましたが、もう一方の車の運転手は降りてこなかったので、急いでその車に駆け寄り窓をノックしました。すると運転手は首を押さえて苦しそうにしていたので、抱き抱えて運転席から担ぎ出し、歩道に安静に横たえました」と当時の状況を説明してくれました。
ロサス上等兵によると、事故車両が突然燃え出したので、すぐさま歩行者が危険に巻き込まれないように周りの安全を確保したと話してくれました。
そしてロサス上等兵は、「近くの店から消火器を持った二人の店員が出てきて二人にそれぞれ消火器を手渡したので、急いで消火活動に努め、警察が到着するのを待ちました。暫くして警察が現場に到着すると、その場を後にし基地へ戻りました」と話してくれました。
バーンハム伍長によると、海兵隊では隊員として何事にも常に対応できるように準備を整えて置くように教え込まれると、次のように述べました。
「海兵隊員は他の人が躊躇(ちゅうちょ)したときも、常に行動を取る用意ができています。危険にさらされている人を見かけたら本能的に助けるのが海兵隊の基本です」
勇気ある行動で沖縄県民の命を救った二人の海兵隊員には、浦添警察署の崎原永克(えいかつ)署長直々に感謝状が手渡されました。
感謝状には、「あなたは平成28年4月16日、沖縄県浦添市牧港5丁目在国道58号線において、車両火災を発見するや迅速な対応で消火活動を実施し、被害の拡大防止に大きく貢献されました。その功績を讃え、深く感謝の意を表します」と記されています。
崎原署長によると、浦添署では事故の被害を最小限で食い止めた二人の海兵隊員の行動に感謝していると、次のように話しました。
「彼らの勇気に感謝しています。通常、車両火災は大爆発を起こしかねないし、それに対応することは非常に危険が伴います。二人は車両火災を食い止めるのには、十分に勇敢でした」
バーンハム伍長は最後に、「自分たちのとった行動を表彰されるのは、勿論、嬉しいけど、助けを必要としている人に手を差し伸べることができた事がもっと嬉しいですね。また同じような場面に遭遇したら、迷わず直ぐに行動しますよ」と締めくくりました。


バーンハム伍長とロサス上等兵のお二人に感謝です!
Thank you very very much.

表彰されてから1週間後の遅い時間にようやくWebに乗せている事から推測すると「あまり載せたくなかった」のではないでしょうか?
アリバイ記事かもしれませんが記事にしたことはいいことだと思います。

アリバイ記事といえば琉球新報も時々書きます。
<金口木舌>差別と偏見はやめよう
2016年5月29日 琉球新報
電車に乗っていたイスラム教徒の女性が、かぶったスカーフ「ヒジャブ」をそっと外した。イスラム過激派の思想に傾倒する加害者による立てこもり事件が発生し、反イスラム感情の高まりが懸念されていた時期だった。豪州シドニーでの話である
 乗り合わせた別の女性が、駅で降りたその女性を追い掛け「一緒に歩くからヒジャブを着けて」と声を掛けた。女性は涙を流して声の主を抱き締め、1人で去って行った
 2014年12月、インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」にこの話が投稿された。それを機に「私があなたと一緒に乗ります」というハッシュタグ(キーワードで検索できる目印)が付き、国内外で共感の輪が広がった
 凶悪な事件が起きると、誰しも加害者への怒りの感情が湧き起こる。憎悪の矛先が加害者と近い宗教や人種の人たちに向かいがちな中、寄り添う姿勢を見せた女性の勇気は尊い
 米軍属女性遺棄事件後、軍人・軍属を夫に持つ女性やその子どもたちに差別や偏見が広がっていないか懸念する。ただでさえ子どもは髪や肌の色の違いからいじめの対象になりやすい
 最も心配されるのが加害者の家族だ。ある意味加害者の妻子も被害者である。あなたのそばにいる国際結婚をしている友人や外国人らに、豪州の女性のような気持ちで接しよう。彼ら彼女らに罪はないのだから。


米軍人、軍属、家族に差別や偏見をもたらしているのは自分たちマスコミだということに気づいていないのでしょうか?
琉球新報社是  


Posted by ヒロシ@tida at 16:59

2016年05月30日

再発防止策に納得できないなら具体的に示してください。

米軍属女性遺棄 「再発防止ならず」県民、規制効果に疑問
琉球新報2016年5月29日
 在沖米軍が米軍人・軍属に対する夜間外出や飲酒規制を定めた「リバティー制度」を更新し、基地外での飲酒や午前0時以降の外出を30日間禁止する通知を発令したことについて県内では「小手先の措置でしかない」「規制措置でも犯罪は繰り返されてきた」と批判や効果を疑問視する声が相次いだ。一方、米軍基地周辺の飲食店経営者は対応に理解を示しつつ、経営への影響には懸念を示した。
 「小手先の措置でしかない」。ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は、おざなりな米軍の対応を批判する。「人殺しの訓練をする人たちが基地外にいるのは戦地と変わらない」として「米兵を基地外に出さないか、基地撤去しかない」と憤った。
 米軍キャンプ・ハンセンに近い金武町屋嘉区の伊芸菊博区長は「今まで規制措置を取っても犯罪は繰り返されてきた。外出禁止で終わりではなく、今後どうすればいいか考える必要がある」と求めた。
 那覇市のパレットくもじ前で募金活動をしていた玉村安子さん(79)は、30日間に限定した内容を「絶対に短い」と指摘する。「再発防止を考えるならせめて1年くらいは対応してほしい」と求めた。
 週末の夜は多くの米軍関係者でにぎわう沖縄市のゲート通り。規制が発令された翌日の28日午後10時ごろ、人通りはまばらで、店舗内にいる軍関係者とみられる客もわずかだった。付近で飲食店を営む30代男性は、米軍の対応には理解を示した上で「週末は米軍人も結構来るので、営業に影響がないとは言えない」と経営への影響を懸念した。


犯罪防止、どのようにしたらいいでしょうかね。
沖縄県が手本となるような犯罪防止策を米軍に指導したらいいんですよ。
飲酒運転は沖縄県が20年間ワースト1位です。
米軍関係者に飲酒運転をさせないように沖縄県がノウハウを教えてあげてください。

名護市職員がみだらな行為で逮捕
NHKニュース03月30日

名護市の職員の男が、コミュニティサイトで知り合った当時17歳の女子高校生に、みだらな行為をしたなどとして、県の青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、名護市建築住宅課の主事で、名護市中山に住む饒波秀樹容疑者です。
警察の調べによりますと、饒波容疑者は、先月、当時17歳の女子高校生に本島南部のホテルでみだらな行為をし、その後、タバコを買い与えたとして、県の青少年保護育成条例違反の疑いが持たれています。
警察の調べに対し、饒波容疑者は、女子高校生とホテルに行ったことやタバコを買い与えたことは認めているものの、「18歳未満だと知らなかった」と供述し、容疑を否認しているということです。
警察によりますと、饒波容疑者は、インターネットのコミュニティサイトを通じて女子高校生と知り合い、事件の2日後に、女子高校生が、警察に相談したことから、発覚したということです。
職員が逮捕されたことについて、名護市の稲嶺進市長は、「現在、事実確認のため情報収集を行っている。事実であれば、大変遺憾なことであり、今後の捜査状況を注視しながら厳正な対応をしていきたい」とコメントしています。

例えば未成年の少女に対するわいせつ事件はこれが再発防止策なんですよね。
行動する女たち

そうえいば、この女性陣たち、豊見城のいじめ自殺事件では記者会見開きましたっけ?
コメントありましたっけ?
情報収集不足で分かりません、すみませんイトカズせんせい。
やってみせ
  
タグ :再発防止策


Posted by ヒロシ@tida at 18:14

2016年05月29日

個人の犯罪と組織

うるま市の女性会社員が4月から行方不明になっていた事件は無事であってほしいと願う家族の思いが届かず最悪の結果となってしまいました。ご家族の方にはお悔やみ申しげます。
遺体を山中に捨てたとして米国籍で米軍属のシンザト・ケネフ・フランクリン容疑者(32)=同県与那原町=が19日、沖縄県警に逮捕されました。
容疑者は2007年から14年まで在沖海兵隊に務め、その後は、米空軍の嘉手納基地内でコンピューターや電気配線の仕事に携わっていた。県内の女性と結婚し、シンザトと名乗るようになったという。2人の間にも生後数カ月の子供がいる。
確かに海兵隊に在籍していたがその後は民間の会社に勤務している。勤務地は嘉手納基地内ではあるが、軍人ではない。
殺された女性会社員、ご遺族はもちろんだが容疑者の奥様、生後数ヶ月のお子さんにも多大なる損失を与えてしまった。
また、そっとしておいてほしい」と願う遺族の思いとは裏腹に、基地反対派が抗議活動や県議会選挙スピーチに容疑者を「元海兵隊」と称したり被害者の写真を掲げた抗議活動は「セカンドレイプでは?」と思われる点があるためこの事件を記事にすることを迷っていました。

5月28日、炎天下の中国道58号、海軍病院バス停付近で「沖縄の人と共に悲しんでいます」「沖縄のために祈ります」と書いたプラカードを胸に老若男女が通る車に対して頭を下げていたことが沖縄メディアでもわずかながら報じられたようです。
実際に通りがかった車の方たちや参加された方たちがツイッターやフェイスブックなどで発信していたためだろうがインターネットでも写真や動画を見ることができました。
20160528国道58号
この日の参加者たちは容疑者の友人・同僚なのだろうか?
容疑者との共通点は国籍と同じ沖縄に住んでいる事くらいではないでしょうか。

ところで今月初めにジョージア州で日本人が殺人事件を起こしたことをご存知でしょうか。
米ジョージア州ブランズウィックで日本人・トキマサ・オウゴ容疑者、殺人などで逮捕
米南部ジョージア州で、日本人のトキマサ・オウゴ容疑者(35)=横浜市、漢字表記不明=が2日、65歳の女性を殺害したとして、殺人などの容疑で逮捕された。NHKなどが伝えた。
NHKやFNNによると、ジョージア州南東部のブランズウィック市の住宅で1日、住人のナオミ・エーカーズさんが殺害されているのが見つかった。地元警察は、オウゴ容疑者が最近、エーカーズさんの家を訪れていたことなどから、事件に関与した可能性が高いとして、2日未明、ブランズウィック市内で逮捕したという。
地元警察は、オウゴ容疑者の認否については明らかにしていない。オウゴ容疑者はエーカーズさんを殺害したほか、エーカーズさんの乗用車を盗んだ疑いも持たれているという。
一方、TBSによると、オウゴ容疑者は1日、結婚が破綻になった別の女性の両親に暴行を加え、重傷を負わせるなどしていたという。エーカーズさんは、その女性の両親の友人で、オウゴ容疑者はエーカーズさんの殺害をほのめかしていたという。
共同通信によると、ジョージア州アトランタにある日本総領事館は、警察に連絡し、日本人が逮捕された事実までは確認しているが、氏名など詳細は把握できていないとしている。また、NHKによると、オウゴ容疑者に面会の意思があれば、日本総領事館の担当者が出向いて面会するという。

オウゴ容疑者の所属する組織はジョージア州のかたたちから非難されているのでしょうか。

先日紹介した3月20日琉球新報の「記者の窓から
「大家が『琉球新報には貸さない』と言っている」
「大家は右寄り」だそうだ
頭をよぎったのは沖縄2紙への報道圧力。
2紙を支えてきたのは県民であることを考えると、その認識は新聞に操作されるほど読者の判断力が乏しいという県民蔑視にも取れる。
最近、軍事基地に否定的な沖縄の人々が蔑視やヘイトスピーチの標的にされている。
書店には「国のために基地負担を我慢しろ」という趣旨の”沖縄ヘイト本”が並ぶ。
それを読むと「沖縄をまた本土防衛の道具にしたいのか」という思いさえ湧く。
暗がりの中でも、進む方向を指し示す「北極星」のような記事を書きたい。


確かに今回の事件は重大な事件で許されるものではありません。
しかし個人の犯罪と「元海兵隊」ということを結びつける基地反対活動家たちの動きはいかがなものでしょうか?

今回の事件と反基地運動を結びつけることは、いかがでしょうか。
ジョージア州で反日運動が盛んにならないように
個人の犯罪と組織とを分けて考えるよう、県民に冷静になるよう訴えかけるような「北極星」のような記事をお願いします。  


Posted by ヒロシ@tida at 23:13

2016年02月17日

軍用地の経済効果

「基地の地主は年収何千万なんですよ、みんな」というのは間違い。

の続きというか、関連した事をかきます。


>土地連によると、市町村分を引いた地料の総額約800億円
とありますのが市町村は基地地主としてどのくらい収入があるのでしょうか?
検索したら興味深いものがすぐに見つかりました。

「報告書 軍用地料が沖縄県経済へ及ぼす経済効果調査
平成 27 年3月 一般社団法人 沖縄県軍用地等地主会連合会」
https://www.okinawa-tochiren.jp/wp-content/uploads/research2_merged.pdf

1.調査について
(1)調査の名称:「軍用地料が沖縄県経済へ及ぼす経済効果調査
(2)調査の目的:
現在、沖縄県内で提供されている軍用地料(自衛隊基地含む)は 900 億円以上とな
っている。軍用地主へ支払われた軍用地料は、地主を通した消費支出のほか、事業の 投資にも使われるなど、他の産業へ波及していく経済効果は大きい。本調査において は、このような軍用地料による経済効果を試算し、県経済に対する貢献度を、軍用地 を提供している軍用地主だけでなく、県民に周知する。

(3)調査期間:平成 26 年 9 月 18 日~平成 27 年 3 月 25 日
(4)調査方法: ・軍用地主へアンケートを実施し、軍用地料による消費額や投資額などの使途につい
て実態を把握する。 ・これらの消費額や投資額を基に軍用地主による経済効果について、沖縄県産業連関
表(平成 17 年、35 部門表)を用いて試算する。 ・また、軍用地料をはじめとした基地関係収入が、市町村財政に与えている影響につ
いて調査した。
(5)調査実施機関:株式会社りゅうぎん総合研究所


調査の目的に「沖縄県内で提供されている軍用地料(自衛隊基地含む)は 900 億円以上となっている。
軍用地主へ支払われた軍用地料は、地主を通した消費支出のほか、事業の 投資にも使われるなど、他の産業へ波及していく経済効果は大きい。
このような軍用地料による経済効果を試算し、県経済に対する貢献度を、軍用地 を提供している軍用地主だけでなく、県民に周知する。
と書かれています。

>軍用地料による経済効果を試算し、県経済に対する貢献度を、軍用地 を提供している軍用地主だけでなく、県民に周知する。
県民に周知してもらいたい調査ですから興味のある方はダウンロードして分お読みください。

その結果はこう記載されています。
・沖縄県内における軍用地料による経済効果(2013 年)は、1,647 億円であった。
・直接効果とは、軍用地料のうち県内在住の軍用地主へ支払われた分のことで、約 877億円であった。
・1 次間接波及効果とは、県内の地主に支払われた軍用地料が消費、投資等へ回ると関連する産業の売上増加へ波及していく効果のことで、これが 624 億円となる。
・2 次間接波及効果とは、直接効果、1次間接波及効果において各産業に波及した効果が雇用者の所得へと結びつき、これらの所得から消費を通して各産業の生産(売上)を増加させていく効果(金額)のことで、これが 146 億円となる。
・これらの直接効果、1 次間接波及効果、2 次間接波及効果を足したものが経済効果となり、前述した通り 1,647 億円となる。


また19ページからは
軍用地料及び基地関連収入による市町村財政への影響として
(1)市町村の基地関係収入について(2011 年度) 1沖縄県基地所在市町村
・基地所在 25 市町村の歳入総額 5,456 億円
・基地所在 25 市町村の基地関係収入 260 億円
・基地関係収入の割合 4.8%
2中部市町村
・基地所在 10 市町村の歳入総額 2,305 億円
・基地所在 10 市町村の基地関係収入 126 億円
・基地関係収入の割合 5.5% ※中部地区は全市町村に米軍基地が所在
3北部市町村
・基地所在8市町村の歳入総額 819 億円
・基地所在8市町村の基地関係収入 121 億円
・基地関係収入の割合 14.8%
県内では 41 市町村のうち、26 市町村は基地関係収入を得ている。市町村の基地関係収入 260 億円のうち最も多い項目は、軍用地料である「財産運用収入」約 101 億円となってお り、軍用地が所在している市町村財政にとっては重要な収入となっている。
>市町村の基地関係収入 260 億円のうち最も多い項目は、軍用地料である「財産運用収入」約 101 億円となってお り、軍用地が所在している市町村財政にとっては重要な収入となっている。
こう分析されています。

20ページには
市町村財政に占める基地関係収入が 20 億円以上、あるいは基地関係収入の割合が 20%以 上を占める市町村をみると、所有する軍用地からの軍用地料である財産運用収入の多い市 町村が多く占めている。
実際にこれらの市町村の財産運用収入をみると「名護市」19 億 5,600 万円、「金武町」18 億 7,600 万円、「宜野座村」18 億 3,400 万円、「恩納村」16 億 3,100 万円などなっている。


22ページのまとめにはこう記載されています。
6.まとめ
これまでみてきたように軍用地料は、軍用地主の生活に欠かせないものとなっている。 また、軍用地主による消費、投資などの軍用地料からもたらされる経済効果は県経済に大 きく貢献しており、本調査のポイントをまとめると以下のようになる。
○ 軍用地主へのアンケートからみると軍用地主の軍用地料の使途は、生活費や納税、交際 費、貯金など堅実に利用されている事例が多くみられ、地主の生活に必要な資金となっ ている。
○ 一方、軍用地主は 70 代以上が多くなっており、今後は相続等により地主の数が増える ことが予想され、返還された際の跡地利用への取り組み等が課題となってくる。
○ 軍用地料による経済効果をみると約 1,647 億円となっており、そのうち県内総生産額に 相当する粗付加価値額は約 1,293 億円であった。
○ なお、県内での軍関係収入は約 2,000 億円、県内総生産に占める割合は約 5%となって いるが、本件の効果で波及した分約 770 億円を加えると約 7%と県経済への貢献度はさ さらに大きくなる。
○ また、軍用地料の経済効果 1,647 億円は、宜野湾市の市町村内純生産額 1,273 億円(2011年度)とほぼ同額であり、また、名護市の 1,125 億円(2011 年度)を上回っており、ひ とつの自治体に匹敵する経済規模となっている。


この調査結果を知らなかったのは私だけでしょうか?
タイムス、新報両紙とも読んでいないからでしょうね。

軍用地料の経済効果って大きいですね。
また、防衛予算関係で基地周辺限定地域のNHK受信料(半額?)が負担されていることは有名ですが
歩道の滑り止め工事にも防衛予算が使われていることもあるようです。
特定防衛施設周辺整備調整交付金
  


Posted by ヒロシ@tida at 07:23

2015年03月17日

挑発行為をする活動家を市民と呼ばないで!


福島みずほが活動家を認定
山城博治さん、社民党から立候補したこともあるのに当時社民党代表だった福島みずほさんに「活動家」認定されています。

<社説>市民の逮捕送検 米軍の弾圧は許されない
2015年2月24日 琉球新報
 名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で普天間飛行場の移設に向けた新基地建設の反対行動をしていた山城博治沖縄平和運動センター議長と男性1人の計2人が刑事特別法違反の容疑で逮捕され、送検された。2人が逮捕された22日はゲート前で基地建設に抗議する県民集会が開催された。開催前に山城議長らを逮捕し、米軍が長時間拘束したのは抗議行動への弾圧以外の何物でもない。
 そもそも山城議長らは基地内に侵入しようとしていたわけではない。抗議する市民と県警とのもみ合いを制止しようとしていた。しかもゲートの詰め所よりも国道側に近い場所の地面に引かれた基地内の境界線を示す黄色い線に立っていただけだ。突然、米軍の警備員が山城議長を引き倒して両足をつかんで基地内に引きずって拘束している。こんな乱暴な拘束が許されるのか。
 この行為に在沖米海兵隊報道部は「米海兵隊施設に侵入したとして日本人警備員が『逮捕』した」と説明している。警備員の逮捕は私人逮捕だ。現行犯逮捕なら司法警察職員に限らず誰でも行えることが刑事訴訟法に定められている。
 現場には当時、約30人の警察官もいた。私人逮捕の場合、現場に警察官が到着するまで身柄を確保することはあるが、現場にはすでに大勢の警察官がいた。すぐに身柄を引き渡せばいいはずだ。
 しかし警備員は警察官のいる方向とは逆の基地内に山城議長らを引きずり込んだ。後ろ手に手錠を掛け、基地内の建物に入れてから手錠を解いたようだが、その後約4時間も拘束を続けている。刑事特別法を逸脱した人権弾圧だ。
 米施政権下の1957年の伊江島で、強制接収された射爆場内に入ったとして、住民5人が逮捕される事件があった。米兵が境界線を示す木製看板を5人の後ろにそっと置き、無断立ち入りで逮捕するという不当逮捕事件が起きている。今回の事件と何が違うというのか。
 復帰前の米統治下で繰り返された米軍による人権蹂躙(じゅうりん)の記憶を呼び起こす事態だ。暗黒社会に逆戻りさせてはいけない。山城議長らは23日夜に釈放された。本来ならば逮捕、送検するべきではなかった。辺野古への基地建設に反対する意思表示は県民の民意だ。米軍は抗議行動をする市民に指一本でも触れることは許されない。


20150222逮捕直前の山城博治
タイムスの記者は山城博治さんが米軍のセキュリティに対して挑発行為をしているのをよく見ているはずですよ。
なにせ一緒に黄色いラインを越えていますから。

KAZUYAくんがばっさり


辺野古住民は活動家に迷惑している

琉球新報社是

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 3月12日放送されたFM21 わんぬうむいです。お時間のございます方はどうぞ。


沖縄内なる民主主義6

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Posted by ヒロシ@tida at 10:44

2015年03月14日

山城博治の逮捕は不当だったのか?

2月22日、竹島の日にキャンプ・シュワブゲート前で集会を行う当日に不当逮捕されたといわれる山城博治さんですが
判断する材料となる動画が出てきました。



山城博治さんがゲート前でどんな行動を行ったのか?
黄色いラインは越えなかったのか?
山城博治さんの他に黄色いラインを越えた人はいなかったのでしょうか?
動画をじっくりご覧になって判断してください。

逮捕直後に小池晃さんは不当拘束とつぶやきいています。
小池晃ツイート20150222

黄色いラインを越えていないと主張する山城博治

釈放された山城議長との一問一答
2015年2月24日 琉球新報HPより
私はみんなを下げるために中の方にいたのに、回り込んで皆さん下がろうと言ったまでだ。その際に後ろから襲い掛かってきた軍の警備員との押し合いの際に脚を引っ張られて、引きずられるように基地の中に連れて行かれた。これが真実だと言った。それ以上のことは分からないと警察には伝えた。地検の方でも同じことを伝えた」
 「特に地検が問題にしたのは、軍側が刑特法違反だと伝えたので、私たちがどこに立っていたのか、黄色いラインだったのか、それが内側だったのか、それを盛んに強調していた。私が伝えたのは、機動隊と最初、仲間が押された時に激しく抗議した、その際確かに抗議の際に、1歩ほど、半歩ほど中に入ったのは事実だと伝えた。しかし2回目は道路側の内側には立っていない。直接の容疑になった際には中には入っていないと伝えた。


上の動画を見る限りでは山城さんの言っていることとだいぶ違う印象がありますね。

20150222逮捕直前の山城博治
私には沖縄タイムスの記者さんたちも一緒に黄色いラインを超えているようにも見えます。
活動家の方たちはいつもビデオ撮影を行っているので国道側から(基地の外から)撮影している動画などがあると思うのですが
山城博治さんを擁護するつもりがあるのであれば証拠となる動画を提示したらいいと思うのですが、なぜ動画を出してくれないのでしょうか?

ちなみに逮捕直後に福島みずほさんはこのようにつぶやいています。
福島みずほが活動家を認定
福島みずほさんもゲート前の方々は「市民」ではなく「活動家」と認識されているようです。
正しい認識だと思います。

三上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日記-第17回

この動画の中にこんなシーンがあります。
山城博治の恫喝1(20141120)
山城博治の恫喝2(20141120)

こんな恫喝を行うのは「市民」ではなく「活動家」ですよね。
辺野古住民は活動家に迷惑している
住民が「迷惑だ」というのは当然でしょう。


おまけ
  


Posted by ヒロシ@tida at 23:18

2015年02月02日

バウマン軍曹on the radio

1月29日に放送されたFM21 わんぬうむいです。
昨年12月23日に金武町で地元老年男性を救ったジェイコブ・バウマン軍曹がゲストで出演されました。

(今週木曜日2月5日の放送は戸塚ヨットスクールの戸塚宏校長先生がご出演される予定です。ご期待ください)
バウマン軍曹は沖縄メディアでは報じられない12月23日の人命救助でも紹介しましたが日本語訳を見つけましたので貼っておきます。
海兵隊軍曹が勤務を終了し、帰宅中に地元高齢者が自転車から道路に倒れ落ちるのを目撃し、車を路肩に駐車しすぐさま救援処置を施したときの様子です。
【沖縄県金武町】アメリカ海兵隊のモットーは、「名誉、勇気、献身」です。
沖縄県金武町にあるキャンプ・ハンセンに所属する一人の海兵隊員が、この価値観を実行に移し、海兵隊員が決して職務を離れることがないことを実証しました。
ジェイコブ・バウマン三等軍曹は12月23日の午後、地元高齢男性の命を救ったのかも知れません。
その日、バウマン軍曹は勤務を終わり、キャンプ・ハンセンから石川向けに国道329号線から車を走らせていると、道路わきをフラフラとしながら自転車に乗っている男性を目にしました。
バウマン軍曹がその男性の脇を追い越すと、男性は突然自転車から道路へ転げ落ちました。
バウマン軍曹はすぐさま車を路肩に停めて、男性のもとへ駆け寄り、男性と自転車を道路から遠ざけました。
バウマン軍曹は、「男性が転倒するのを目撃して、反射的に助けに走り出していました。他人のことに首を突っ込むのは好きではありませんが、手を差し伸べることは好きです。カルマ(業)を信じていて、他人が困っている時に手助けしないなら、自分が困っている時に手助けしてもらう道理がないということを理解して育ちました」と説明しています。
バウマン軍曹はまず最初に、男性の鼻近くに耳を近づけて呼吸を確認し、次に胸部が上下に動いているかを観察しました。
バウマン軍曹は男性の心拍が不規則であることに気づくと、すぐさま胸骨圧迫を始めました。
バウマン軍曹は自主的に心肺蘇生法の講習を受講し認定を受けていましたし、また海兵隊においても戦闘救助訓練を受けていました。
職務上、迅速かつ巧みに対応する必要があるため、今回の状況へも即座に対応できました。
バウマン軍曹は、「現場に向かって走っている時、男性が怪我をしていないか心配だったので、心臓がバクバクしていました。男性に駆け寄ると、早速、やるべき事をしました」と述べました。
男性を蘇生していると、車で通りかかった二人の衛生兵がすぐさま手を貸してくれました。
バウマン軍曹は、「男性は混乱していて酸欠状態でした。衛生兵の一人によると、最初男性は英語で応答していたが、途中からは完全に日本語でしか喋りませんでしたと話していました」と述べました。
地元の救急車が現場に到着すると、バウマン軍曹はやっと一息つけました。
たまたま現場を通りかかった陸上自衛隊の岩崎俊樹曹長(第三海兵遠征軍への自衛隊連絡員)も車を止め、人ごみに足を運びました。
岩崎曹長は、「男性が食べ物や飲み物を要求すると、海兵隊員は自分の水や弁当を分け与えようとしているのを目にして感動し、胸を打たれました。海兵隊員と衛生兵は素晴らしく、彼らに感謝しています」と述べました。
バウマン軍曹は、その日忘れられない特別の瞬間があったと次のように話してくれました。
「男性の応急処置をしている時、女性が私たちのところをじっと見つめているのを感じました。そして他の人たちも私達の背後に車を停めて、助けが必要かと聞いてきたんです。その時、ほんのわずかな瞬間でしたが、われわれ軍人だけが協力し合っているのではなく、周りにいる全員が団結し始めているのを感じて、非常に高揚しました」
翌日、友人がバウマン軍曹の行動の重要性を認識させてくれました。
バウマン軍曹は、「仲の良い友人の一人が、『男性が死にかけているのを食い止めた感想は?』と聞きました。私は、『良かったと思う。善人なら誰でもやることをやったまでだよ』って答えました」と述べました。
彼の友人は、「でも冗談抜きに、誰かのお祖父さん、お父さんやお兄さんが今日死にかけているとして、たまたまその場所に居合わせたとしたら、どう感じる?」と聞いかけました。
バウマン軍曹は、「男性を助けることができて嬉しいです。そして願わくば、人々が寛大さを広めて欲しいものです」と述べました。


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Posted by ヒロシ@tida at 09:06

2015年01月08日

沖縄メディアでは報じられない12月23日の人命救助

あけましておめでとうございます。
非常にサボり気味ですが気になったことを記事にしていきます。
昨年12月23日、米兵による人命救助があったようですが沖縄メディアが取り上げないので記事にさせていただきます。
III Marine Expeditionary Force / Marine Corps Installations Pacific

google先生に翻訳していただきました。
KINの町は、日本は - 名誉、勇気とコミットメントは、すべてのアメリカ海兵は何の略である。 マリンは、キャンプ·ハンセンに駐留一つは、海兵隊は非番ことはありません示した​​次のレベルにこれらの値を取った。

12月23日、SGTの午後。 彼はおそらく、高齢沖縄の人の命を救った時ジャンクショ​​ンシティ、カンザス州、からヤコブバウマンは、金武町、沖縄でキャンプ·ハンセン近く、地元の道路を下に運転した。

バウマン、本部バッテリー、12日海兵隊、第3海兵師団、第3海兵遠征軍と火力支援の男が、ふらふらと道路から離れた彼の自転車のインチに乗って男に気づいた。 バウマンが人を渡されたとして、男が突然道路に彼の自転車の落ちた。 バウマンはすぐに路肩に停車と離れて対向車線から来た男と彼の自転車を移動しました。

「私は彼が落ちる見たとき、それは私が彼を助けるためにするための即時の反応だった」とバウマンは語った。 「私は人々のビジネスで私の鼻を固執する好きではないが、私は助けるのが好きです。 私はカルマを信じています。 私は、彼らが必要としているときにあなたが誰かを助けていない場合は、なぜ誰かがあなたを助けることを知って育った?」

まず、バウマンは人間の鼻の近くに彼の耳を置くことによって、人間の呼吸を確認し、彼の胸の立ち上がりと立ち下がりのために見ていた。 彼は彼の不整脈に気づいたときバウマンは、胸部圧迫を開始しました。

海兵隊の外側のパーソナルトレーニングとバウマンの経験は、CPRに認定を受けるために彼を導く。 彼はまた、隊に展開前の戦闘命の恩人の訓練を取った。 仕事上のシーンに対応するために彼を準備助けた時に彼の必要性を迅速かつ巧みに反応する。

「私は彼が傷ついたことを心配していたので、私の心はレースをしたシーンまで走ったときは、「バウマンは語った。 「私は彼を見たとき、右の私はちょうど私が行うために必要なものでした。」

バウマンが人を蘇生した後、corpsmenのカップルが助けるために路肩に停車。

「彼は彼が彼の脳にその多くの酸素を取得していなかったショック、の状態にあった、「バウマンは語った。 「corpsmenの一つは、日本のストレートだったし、その後に、彼は最初は英語で応答したと述べた。 "

日本の救急車が現場に到着し、バウマンが安心。
マリンのアクションが通り過ぎる地元の注目と賞賛を集めました。

「私はとても感銘を受け、彼は何か食べるものと飲み物を求めたように彼に水と彼自身のお弁当箱のいくつかを与えるためにしようとしてマリンを見て触発された、 "軍曹は語った。 少佐。俊樹岩崎、III MEF日本陸上自衛隊の連絡将校。 「海兵隊(とcorpsmen)が素晴らしいです、と私は彼らに感謝しています。」

バウマンは、彼は常にその日から覚えているだろう1特定の瞬間があったと説明した。

「私はこの女性が私たちを見つめた見るために見えた男に圧迫をやっていた...、 "バウマンは語った。 「それから、他の人が私たちの後ろ引き上げ始め、我々は助けを必要に応じて私たちを尋ねた。 私はその非常に小さな瞬間のために、サービスのメンバーが一緒に働いていただけでなく、その時点で感じ、それが団結し始めていた町でした。 これはかなり高揚だった。」

次の日、彼の友人は彼に彼の行動の意義を感動。 彼は会話を振り返った。

「私の良き友人はあの男が死ぬ(つもり)であり、あなたがそれを停止した」と述べた。 どのようにそれはあなたが感じさせるのでしょうか?良い」私は、と答えた "バウマン氏は、「 '、私は推測する。 私はただの良い人はどうなるのかやった。」」

「いいえ、真剣に、誰かの祖父、誰かの父、誰かの弟、(に行く)した今日死ぬと、あなただけの適切なタイミングで、適切な場所であることを起こった。 それはあなたが感じさせるんか?」彼の友人に尋ねた。

「私は私が彼を助けたことを幸せだ、「バウマンは語った。 「私はのを確認することの一つは、人々が寛大さを広めることです。」


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Posted by ヒロシ@tida at 16:47

2014年12月03日

ちょっとずつ毒を盛る報道

琉球新報社是

12月2日の交通事故報道です
那覇市と沖縄市で交通事故あいつぐ
QAB 2014年12月2日 11時43分
那覇市と沖縄市で車に歩行者がはねられる事故がありました。警察によりますと、那覇市上間の国道で、1日午後7時過ぎ、路線バスが、道路を横断していた81歳の女性を跳ねました。
女性は、顔を骨折する重傷です。警察では、バスの運転手の前方不注意が事故の原因とみて、調べています。
また沖縄市では2日午前1時45分ごろ、道路を横断中の男子中学生が、出勤途中のアメリカ兵が運転する車にはねられました。中学生は頭などを打ち病院に運ばれ治療中です。
警察によりますと、中学生は事故直前に、警察官から声をかけられその場から逃げだしたということで、警察で、詳しい状況を調べています。

リンク元には動画もありますのでご覧いただきたいと思います。
気になったところは
道路を横断中の男子中学生が、
出勤途中のアメリカ兵が運転する車にはねられました。
中学生は頭などを打ち病院に運ばれ治療中です。

これだけを読むと
また、アメリカ兵が交通事故を起こした。しかも被害者は中学生。
といった印象を持たせるような書き方のように思えます。
しかし、実際には
警察によりますと、中学生は事故直前に、警察官から声をかけられその場から逃げだしたということで、警察で、詳しい状況を調べています。
ということで、100%アメリカ兵が悪くないというのではありませんが、たまたまアメリカ兵が通ったところに中学生が飛び出したわけではないでしょうか?

別の局ではどのように報じられたのかというと
深夜徘徊の中学生 車道に飛び出しはねられる
RBCニュース2014/12/02 12:18
沖縄市で2日未明、警察が深夜徘徊で補導しようとした男子中学生が逃走し、車道に飛び出して車にはねられました。
 男子中学生は頭などを強く打ち重傷です。
 警察によりますと2日午前1時45分ごろ、沖縄市中央の商店街付近をパトロール中の警察官が深夜徘徊をしている7、8人の少年のグループを発見しました。
 警察官が声をかけたところ、少年らは逃走し、このうち1人が車道に飛び出して走ってきた車にはねられました。
 はねられたのはうるま市に住む15歳の男子中学生で、頭などを強く打ち、意識がもうろうとしていたということですが、命に別状はないということです。
 警察は、「声をかけた警察官の対応に問題はなかった」としています。


RBCの報道は中学生が車にはねられたことは書いていますが「出勤途中のアメリカ兵が」とは書かれていません。

はたしてこの事故報道に「出勤途中のアメリカ兵が」という言葉が必要なのでしょうか?
RBCの報道は中学生が深夜徘徊し警察が補導しようとしたところ中学生が逃げ、運悪くくるまにはねられたと事実を報道し
中学生の非行を問題視していますが
QABの報道は中学生の非行を利用してアメリカ兵を悪者にしたい意図が見えてきます。
どんな些細な事故でもアメリカ兵が関与していたら「アメリカ兵に非がある」といった印象を植え付ける悪質な報道ではないかと思います。

こうやってちょっとずつ毒を盛っていくわけです。

おまけ

大田昌秀(元沖縄県知事)、三木健(元琉球新報副社長)の戯言をまだご覧になっていない方は是非どうぞ。
また、この番組の翌日放送された仮面ライダーでも捏造報道を皮肉っています。
「捏造万歳」・・・テレビ朝日系列で放映中の仮面ライダードライブで朝日新聞をディスる

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Posted by ヒロシ@tida at 10:53

2014年11月13日

知事選挙、那覇市長選挙前に是非ご一読ください。

警告される翁長雄志
見苦しい違法ポスターですが選挙管理委員会がようやく重い腰を上げたようです。
違法ポスター撤去命令
ニュースでも報じられています。

疑問に思った一般市民が声を上げることで選挙を正しい方向へ導いていく一歩となったのでしょう。


県知事選挙投票日が迫っていますが
松本哲治浦添市長のブログ「百花繚乱日記」 那覇軍港浦添移設についてを是非ご一読ください。

那覇軍港の浦添移設に関して松本哲治市長が翁長雄志(前那覇市長)と沖縄メディアによって翻弄されていることがよくわかると思います。
是非、松本市長のブログ那覇軍港浦添移設についてをご一読ください。

流れをコピペするとこうなります。
(赤字と青字は松本市長の言葉ブログからで、黒字は私のコメントです)
①まず、一昨年2012年10月にてだこホールにて行われた「浦添市長選立候補予定者公開審査会」において、
私はこれまでの経緯や県全体・那覇市の立場を考えて、「浦添移設は容認」と明言しております。


②ところが、昨年2013年1月市長選挙の直前になって、
突然、当時の翁長那覇市長が「浦添への移設は求めない」と新聞発表します。

(琉球新報記事もご覧いただけます)

③その報道を受けて、私は浦添への軍港受入反対に転じます。
那覇軍港がある那覇市が浦添市への移設を求めないと(これまでの合意とは)正反対な決断をしたわけですから当然といえば当然ですね。
同様に宜野湾市が「普天間飛行場の移設を求めない」のであれば「名護市辺野古は移設を受け入れる必要はなく」また
「普天間飛行場の返還を求める」のであれば移設先がどこになろうと「反対と発言すること自体」が不適切だと思います。
また、名護市辺野古以外の地域が「普天間基地を誘致する、受け入れる」わけでもないのに「名護市辺野古への移設を反対」することは無責任だと思います。
特に、沖縄県外から「辺野古移設反対」などと声を上げることは活動家認定されても仕方がないと思います。


つまり、鳩山総理の「少なくとも県外」発言により沖縄側が「県内移設」という苦渋の選択から解かれたように、
翁長那覇市長の「浦添移設と分離」発言により、浦添市も私も「浦添移設受け入れ」という苦渋の選択から解放されたのです。


その後、「那覇軍港反対」を唱えた私が市長として当選します。

④ところが、浦添市長選後、翁長那覇市長は、
「浦添市側に受け入れを求めない」としていた見解を再びひるがえし、日米合意に基づき、粛々と浦添への那覇軍港移設を進めるよう求めて、
現在に至っています。


大変困難な立場に置かれているのが現在の私です。
逆に、伊波洋一元宜野湾市長が辺野古への移設を反対するということがどれほどおかしなことだったのかがよくわかると思います。

これまでは「政治環境の変化」と議会では説明してきましたが、
平たく言えば「翁長前那覇市長の発言に翻弄されてきた」というのが実感です。

辺野古移設計画が大きく遅れているのは辺野古移設を反対する伊波洋一元宜野湾市長や一部市議会議員、
そして宜野湾市や名護市ではない自治体の無責任な「辺野古移設反対意見」、そしてそれを煽る組合・団体・マスコミに大きな責任があると思います。

⑤結論として、私の現在の那覇軍港浦添移設に対する見解は、
「今回の県知事選挙、那覇市長選挙によって選ばれた知事と那覇市長と再協議した上でしっかりと判断したい」と考えており、
決定を留保しているというわけです。


私の基本的な疑問は、
決定を留保している私は公約違反と批判されていますが、
これだけ変遷を繰り返す翁長前那覇市長はなぜ公約違反と言われないのでしょうか?
マスコミは全てを知っているはずですが、
この件についてはまったく明らかにしてくれません。


⑥ところが、さらに理解できない現象が発生しています。
「辺野古への基地建設」と「浦添への基地建設」との違いを
問いかけた公開質問状に対して、浦添への軍港移設を進めると
ひやみかちうまんちゅの会の正式ブログ上でも明言しています。


(こちらでご確認下さい↓)
ひやみかち・うまんちゅの会公式ブログ沖縄21世紀ビジョンを実現する会からの公開質問状について


つまり、翁長知事選候補者を支援している共産党も社民党も社大党も県民ネットも、
辺野古は絶対阻止すると言いながら、浦添移設は容認していることです。
少なくとも黙認、消極的賛成です。
「辺野古のためなら浦添は仕方がない」ということでしょう。


つまり、今となっては、誰が那覇軍港の浦添への移設・基地建設に反対しているのか、
まったくわからなくなってしまいました。


今回の知事選挙に伴う那覇市長選挙で候補者の方は那覇市長選挙であるにもかかわらず
那覇軍港の事に関してより「辺野古移設」に関する発言のほうが大きいようで、これは無責任極まりないのではないかと思います。

⑦彼らが構成する「ひやみかち・うまんちゅの会」では、
那覇軍港の浦添移設と普天間の辺野古の移設の相違点について、
「浦添は当時の儀間前市長が容認したが、名護は現在の稲嶺市長が反対しているから」
と説明してますが、名護市も比嘉、岸本、島袋歴代市長が容認していました。


「辺野古はダメだが、浦添は進める」理由としては、
論理的には成立しない説明だと思います。


⑧長い説明になってしまいましたが、これが現状です。
とても複雑で私でもよく理解できない状況です。
選挙戦が終了し、当選者と意見交換し、問題を整理した上で、
来るべき時期に私としての「那覇軍港浦添移設受け入れ」についての
結論を出していきたいと考えています。


県内移設を求める翁長雄志1999年

オール沖縄という言葉を乱用している翁長雄志さんですが、名護市と市長不在の那覇市を除いた9市長は現職の仲井眞氏支持を明確にしています。
ありもしないオール沖縄という言葉はもうやめていただきたいと思います。

また、オール沖縄というスローガンでもしも翁長さんが当選したら4年という任期の間「オール沖縄で選ばれた知事」にだれも異論を唱えることはできなくなってしまうのではないでしょうか?
ただでさえ異論を許さない言論空間の広がる沖縄。
マスコミやヘイワ団体、などなど現在の「強権発言」(狂犬?犬に失礼ですね)という利権をさらに強固なものにしていくことが懸念されます。

新聞・テレビ・教育という形で情報を長年操作し洗脳されてきた世代にはには受け入れがたいと思いますが、これが沖縄の諸悪の根源ではないかと思います。
何でもかんでも反対していた民主党が政権を取った時に日本はどうなったでしょうか?
マニュフェストはかっこよくてもどれだけ実行できたでしょうか?
小沢某氏がおっしゃっていました「政権担当能力がない」この一言に尽きると思います。
反対を唱えるだけでに何も改善されません。

無関心では組織票に勝てません。
若い世代ほど正しい情報を得ている方が多いとおもいます。
若い方々、自分たちの未来のためにも自分たちの一票をきちんと考えて使ってください。
後で後悔するようなことになりませんように。
喪黒福造

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2014年08月17日

1963年8月17日みどり丸遭難事故から51年

今日、8月17日は51年前にみどり丸遭難事故のあった日です。
この日は空でも藤田航空機八丈富士墜落事故wikiも起こっています。
日航ジャンポ機墜落事故の特番は放送されていましたが、昨年ちょうど50年という区切りの良い年であったにもかかわらずマスコミはみどり丸・藤田航空機事故について報じないのはなんだか不自然だと思います。

51年前の事故について沖縄メディアが米軍の捜索活動についてどのように報じていたのかを見てみたいと思います。
今ならば「米軍の捜索活動は宣撫活動」と報じるかもしれませんね。


昨年8月16日の記事1963年8月17日みどり丸遭難事故と米軍の救援活動からのコピペです。(一部訂正あり)

「みどり丸遭難事故」をご存知の方はいらっしゃるでしょうか。1963年8月17日(今日で51年になります)、泊港から久米島へ向け出港した客船が神山島沖で沈没した事故です。
乗客194人、乗員14人に加えて乗客名簿に記載されていない人が40人程いたとみられています。
86人が亡くなり、行方不明者は26人といわれています。
みどり丸は午前11時5分出港、正午過ぎに高波(三角波?)をうけSOSを発信する暇もなく転覆したとみられます。
 漂流していた二人が近くを航行する砂利運搬船「慶福丸」に発見されましたが運の悪い事に「慶福丸」には無線がなく、泊港へ急行した。事故が報告されたのは約4時間経過した午後4時過ぎとなってしまった。
事故の発生は各所へ伝えられ、沖縄タイムスは午後5時前に警察担当記者から「みどり丸遭難」とデスクに急報が入り、那覇港から4トンの小型船「長島丸」をチャーターし午後5時半頃には那覇港を出港し現場へ急行した。
取材に出かけた訳ではあるが沖縄タイムスの又吉稔氏、写真部の池宮城氏、RBCカメラマン末吉氏らは海上に放り出された多くの遭難者が救いの手を求めて波間に浮いている現状を目の当たりにして取材者から救助者となった。沖縄タイムスがチャーターした「長島丸」は午後7時から8時の間に神山島付近で33人(うち女子5人)を救助している。

現場は午後6時半頃から次第に暗くなり(51年前の今なので夕暮れ時は同じですね)ヘリコプターから落とす照明弾の光を頼りに救助活動を継続、ヘリコプターは遭難者を宙づりで救助船や近くの島へ運び、重傷者は那覇空港へ運び那覇病院、那覇空軍付属病院などへ収容された。

米軍の活動の様子はどうだったのか?当時の新聞報道をみてみましょう。

(8月19日沖縄タイムス)
みどり丸の救助活動に米軍は大きく活躍した。とくに那覇基地第三十三航空救助隊はその機動力と職業的活動力を発揮、琉米救助班のスムーズな活動が大きな海難事故にもかかわらず数多くの遭難者の救出を成功に導いた。
 この救助作業に直接あたってきた那覇基地第三三航空救助隊指揮官R.P.アシュ大佐、航空救助コントロール・センター調整官H.ワンドーフ少佐、HU16型水上機パイロットD.A.マクガイア大尉、SU16型救助機乗組員J.W.アダムス少尉らとインタビュー、事故の模様をきいてみた。次は一問一答の要旨。

 事故の連絡と救助の要請をうけたのは何時頃か。
「アシュ指揮官」十七日午後五時二十分頃“砂島”の沖合で小型船が転覆したらしいとの連絡が民政府公安部からあり、直ちに救助の要請があった。救助隊は五時四十五分HU16型水上機を現場の確認と呼び捜索に派遣、同機から“確認”の無電があったので常駐救助班が出動、同時に航空救助コントロール・センターを通じ陸海、空、海軍、マリン隊に連絡、ヘリコプター十三機、救助機三機が出動した。

最初に救助したのは。
「マクガイア大尉」水上機は遭難地域を捜索飛行、ヘリコプターで救助作業をやった。最初はヘリから綱を降ろして掴まった人たちを一人ひとり引き上げ、砂島へ救出した。

現場はどうだったか。
「答え」あちこちに点々とグループになって船のベンチや積んでいたらしい材木につかまって浮いていた。母親が子供を求めて呼んでいる声もきかれた。綱を降ろしても掴まれない人もいた。
救助のあとに基地に運ぶ途中死んだものもあった。
「アダムス少尉」十七日作業のときは約七マイル四方の範囲にあちこちに船から流れたらしいベンチや木材などに掴まっては波間に浮いていた。十八日も捜索にあたったが遺留品が海に浮いているだけで人は発見できなかった。

救助地域はどうなっているか。
「マ大尉」現場を中心に東西南北に約十二マイル四方を十五ノットの速度で各機が七十五ヤードの間隔で三百フィートの上空を網目をつくるように捜索する、陸軍機は西海岸に沿って捜索した。

今後の捜索は。
「ア指揮官」十九日も捜索を続ける。まだ発見できる可能性がある。個人差はなるが現在の海上の状態なら一週間は漂流しても生きている。


(8月23日 琉球新報)
「ナウ・ヒーヤ・ジス、第三十三救助中隊全員、直ちに部署につけ、緊急命令!」週末の十七日那覇飛行場全域を結ぶラウド・スピーカーが、将校クラブ、下士官クラブ、航空兵クラブでいっせいにこの非常命令を伝えた。スワッとばかりに全要員が飛び出した。

水泳着姿のもの、アロハシャツの将校、ハダカの兵隊。しかしこうして魔の十七日は沖縄海域史上最大の事故といわれる「みどり丸遭難事件」は最小限にその犠牲を食い止める事ができた。そしてそれは「人命に関するかぎりウワサでも飛行機を飛ばせ」と命ずる米軍の徹底したヒューマニズムと緻密な活動に追う所が大きかったといえよう。
みどり丸遭難事故では、米陸、海、空、マリンの四軍が一体となって救助、捜索に当たった。
 遭難事故の第一報は米陸軍司令部から那覇航空隊内のADCC(防空管制センター)に報告されADCCから同時に全軍に通報された。
 こうして陸海空、マリンのヘリコプターや水陸両用機、軍船の出動による救助活動となったが、中でも目ざましい活動をしたのが、人命救助を使命とする那覇基地の第五十一航空隊付属三十三救助中隊(隊長:ロバートP・アッシ中佐)。
 ADCCから救助中隊内にあるRCC(救助コントロール・センター)に第一報が入ったのが午後五時四十五分。白ズボンの海辺着をつけていた中佐はそのままの姿で指揮官室にとび込んで来た。
その時までの情報は「沖縄の漁船がそうなんしたというウワサがある」というものだった。アッシ隊長は「人命に関する限り“ウワサだから”ではすまされぬ。無駄でもいいから飛行機を飛ばすんだ。」と命令、ブザーが鳴り、将校、下士官、兵の各クラブで拡声器が非常呼集を伝えた。
 第三十三救助中隊はHU型大型水陸両用機七機とHU19型ヘリコプター二機兵員百四十からなり、そのうち大型水陸両用機一機とヘリ一機は常時配置についている。その救助作業分担区域は沖縄から南は遠くシンガポール、サイゴン方面まで及んでいる。
 緊急指令と同時に中隊作戦次長のヘンリ・ウォーレンドーフ少佐が飛行機に乗って指揮をとった。水陸両用機から照明弾を約七百メートル間隔で長さ八キロの照明範囲で投下、海面を照らす一方、ヘリコプターはフック(救助用カギ)や救命帯などで救い上げ、また海上捜査の便宜をはかった。使用した照明弾は二百個以上。これを補給するためにヘリコプターは八回も基地を往復、また同中隊だけでも延べ十五機が作業に従事したという。
 その晩は将校も、下士官も兵も司令部内にサンドウィッチを運びイスを並べてゴロ寝した。
 「みどり丸」遭難事故、それは第三十三救助中隊にとっても近年にない作戦を展開させるほどの事故であった。
 無口なアッシ中佐は今度の遭難事故について「多くの人命が失われた事が遺憾でならない」とのべ言葉少なに次の様に語っている。
 「アッシ中佐の話」われわれは人命を助けるのが使命であり、搭乗員は危険にも耐え得るように訓練されている。単なるウワサでも、こと人命に関する限り飛行機を飛ばす事はムダな事ではない。今度の場合、多くの人命が失われた事が遺憾でならない。


「みどり丸」沈没 1963年8月18日朝刊
琉球新報アーカイブより

久米島定期船「みどり丸」転覆
毎日新聞報道(毎日jpより)
また、同日にはみどり丸沈没の他、藤田航空機八丈富士墜落事故wikiも起こっている。藤田航空機事故では自衛隊と在日米軍が捜索活動を行っています。wikiも併せてご覧ください。

復帰前の当時、自衛隊の存在しなかった沖縄ではこのような非常事態に置いて米軍の機動力というものがこれほど役に立ったのである。沖縄タイムスも琉球新報も報道記事から感謝の気持ちが読み取れる。
また、取材に向かったはずの沖縄タイムスも救いの手を求める遭難者を目の前にして傍観者ではいられず、一所懸命救助活動をしていた様子がうかがえる。
マスコミ人であるまえに人間として行動したのであろう。当然といえば当然なのかもしれないが賞賛される事はあっても非難する人はいないだろう。
今の沖縄のマスコミ関係者にも同じ事が期待できるだろうか。いや、マスコミだけでなく議会、識者、一般人でもだ。
目の前で苦しがっている人がいたら、たとえ自分に救う力や知識がなくても
なんとかしたいと思う気持ちがでないだろうか。
そこで、誰かが手を差し伸べて苦しんでいる人を救ってくれたら苦しんでいる人が誰であっても、救助者が誰であってもあたたかい拍手を贈りたくはならないだろうか。救助活動をおこなったにもかかわらず残念な結果になったとしても誰も責める事はできないのではないだろうか。

勘のいい方は気がついたかもしれないが、昨年2013年8月5日に宜野座で墜落した嘉手納基地所属のHH60型救難ヘリは第三十三救難中隊所属で51年前にみどり丸遭難事故で最も活躍した部隊なのである。
ヘリコプターが墜落してしまった事は残念であるが、はじめにも書いた様に飛行機はおろか鳥や昆虫、風船やタコなど空を飛ぶもので絶対に落ちないものなどこにもありません。
議会や政治家、マスコミ等は抗議する前に亡くなったマーク・A・スミス三等曹長に哀悼の意を表し、遺族や怪我をされた3人の隊員に対して安らぎのメッセージを贈ったのでしょうか?

今日はみどり丸遭難事故と藤田航空機八丈富士墜落事故から51年になります。
海と空で亡くなった方々のご冥福をお祈りすると同時に
非常時に備えて日夜努力されている米軍、自衛隊の方々に改めて敬意を表していただければ幸いです。
今と比較して51年前のマスコミにはまだ「公器」としての自覚をしっかりと持っていた様に思えます。


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Posted by ヒロシ@tida at 07:50

2014年07月23日

棒で人を突き刺すヘイワ主義者

普天間基地周辺では一時期沈静化していたフェンスの汚染行為が再び活発化してきています。
警察は一時期、逮捕も視野に入れて汚染行為をやめるように伝えていたらしいですが
もう完全になめられていますね。
汚染行為がエスカレートして傷害事件まで発生しています。

この時には警察官もそばにいましたが逮捕等はしていないようです。
現行犯なのに、、、どうしてでしょうか?
被害届は受理したのでしょうか?
棒で人を串刺し

ヘイワ団体は自分たちの行う事はすべて正しいと思っているのでしょうか?
彼らが望んでいるのはヘイワでもなんでもなく自分たちと対立するものを力ずくでねじ伏せる事のようです。
そっくりさんです
どこが悪いのですか?頭ですね。
  


Posted by ヒロシ@tida at 09:13

2014年07月22日

海兵隊員、バイク事故で負傷した地元男性の救助に素早く対応

在日米海兵隊FBより
6月末、宜野湾市を走る国道330号線で、バスに乗っていた海兵隊員たちは、スクーターに乗っていた男性が車にはねられるのを目撃すると、すぐさまバスを飛び降り、被害者の救助に駆けつけました。
バイク事故で負傷した地元男性の救助に素早く対応
【沖縄県宜野湾市】 6月末、宜野湾市を走る国道330号線で、スクーターに乗っていた男性が車にはねられるのを目撃した海兵隊員たちは、すぐさま救助に駆けつけました。
救助に駈けつけた隊員のひとり、ケニー上等兵は、海兵隊で受けた応急処置訓練のお陰で、事故で重症を負った人に素早く対応できたと思っています。
事故が起きた時、車両輸送オペレーターのケニー上等兵は、上陸チームの海兵隊員たちを乗せたバスの運転をしていました。
ケニー上等兵は、「普天間基地のゲートを出て、330号線を左折し、キャンプ・フォスターに向かうために信号待ちをしていたんです。するとスクーターに乗った男性が左折しようとして車にはねられたんです。誰も立ち止まる人がいなかったので、直ぐにウィンカーを出してバスを停めました」と当時の状況を説明しています。
対応した隊員の中には、上陸チーム指揮官のライス中佐もいました。
ライス中佐は、「我々には行動を取る責任があり、ただじっと車中に留まり、重症を負った人を見て、何もしないなんてできませんでした。現場の状況を見極めて、救急隊が到着するまでの間、適切な応急処置を施したいと考えていました」と述べています。
生憎、被害者は事故当時ヘルメットを着用しておらず、頭部に外傷を負っているため、ライス中佐を始め、他の隊員たちは海兵隊での訓練のおかげで、この種の外傷性障害の危険性について理解していました。
ライス中佐は、「必要に応じて応急処置を施そうと考えていましたが、どれだけの人が応急処置のことを十分に理解しているのでしょか。男性は頭に重症を負い、背中と首の損傷も伴っている可能性があったので、男性を動かしてはいけないと考えました」と当時の様子を話しています。
ケニー上等兵の直覚のおかげで、被害者は失血によるさらなる深刻で命に関わる負傷を避けることができたのかも知れません。
ケニー上等兵は、「救急箱を取りに走ってバスまで戻りました。するとバスの流出油除去セットが目に入ったので、きれいな使用されていない正方形のパッドを取り出し、地元の救急隊が到着するまでの間、止血に使いました」と述べています。
ケニー上等兵は日本語がまったく読めなかったので、そこにいた他の隊員が傷口を抑えて止血をしている間、その男性の身元に関する手がかりを探しました。
ケニー上等兵の行動に勇気づけられた他の隊員たちも、現場に救急隊が到着するまでの間、交通整理をして行動に移しました。
ケニー上等兵は、「救急隊が到着した時に被害者の身元を伝えるため、他の隊員にも手伝ってもらい、被害者の名前が書かれたものがないかとスクーターを調べてもらいました。そして見つけた手がかりを救急隊に渡すことができました」と話しています。
ケニー上等兵がバイク事故に遭遇したのは今回が初めての体験ではありませんでした。そして彼は、次のように説明しています。
「フロリダにいた頃、ヘルメットをかぶらずにバイクに乗っていた人が車にはねられて、その人を救助しようとしましたが、結局、その人は助かりませんでした」
その日の終わりに、事故現場で対応したケニー上等兵や他の隊員たちは、必要としている人を手助けることができたことを嬉しく思っています。
ケニー上等兵は、「今日、被害者を助けることができ、良い影響をもたらすことができて良かったです。それに、人助けは海兵隊員の任務ですから」と締めくくりました。


ライス中佐、ケニー上等兵その他海兵隊の皆さん、本当にありがとうにありがとうございます。
Thank you very very much.
  


Posted by ヒロシ@tida at 10:01

2014年07月11日

海兵隊員の応急処置に対して女子高生と母親が感謝

在日米海兵隊FBより
6月13日(金)、沖縄県宜野湾市を走る国道58号線で、女子高生が北上して来た車と接触事故を起こしました。偶々、現場を走行中だったアメリカ海兵隊先任曹長は即座に事故の有ったレーンに車を止め、後ろから来る後続車をブロックし、安全を確保した上で被害者の応急処置に当たりました。女子高生は病院に搬送され、一週間後には無事退院したそうです。そして昨日、その女子高生と母親が応急処置に当たったグアイ曹長に感謝の気持ちを伝えるためにキャンプ・キンザーを訪れました。その時の様子です。


交通事故の応急処置に感謝20140710

海兵隊員の行動に感謝します。
また、彼らに対して感謝の気持ちをきちんと伝えてくれた女子高生と母親にありがとう。
感謝の心
  


Posted by ヒロシ@tida at 11:35

2014年03月11日

震災から3年(追記あり)

東日本大震災から今日で3年になります。
ご家族・ご親戚・知人・友人を亡くされた方々はたくさんいらっしゃいます。
被災された方々、全ての方に哀悼の意を表したいと思います。
残念な事に、そんな特別な3月11日にもかかわらずイデオロギーに固まり今朝も基地ゲート前で抗議活動に精を出している方々を見かけました。
彼らは被災地に赴き多数の方々の救助をし、必要物資を届け、「助けが来てくれた」という心のサポートもしてくれたのです。
被災地の方々からしてみれば彼らは「沖縄からやって来たスーパーヒーロー」なんです。
そんな頑張った彼らに対して今日ぐらいは抗議活動を自粛するという心は持ち合わせていなかったのでしょうか。

震災で身を粉にして頑張ってくれた自衛隊の皆さん、警察・消防・その他多くの方々、そして米軍の皆さん、本当にありがとうございます。
気仙沼大島では島民と米軍の交流が継続しています。本当にありがとうございます。
20140311贈り物
自衛隊さんへ




Thank you very very much.
米兵と少年
米兵を見送る少女




震災の時に尽力いただいた米軍に対して感謝の気持ちを伝えるOperation Arigatoという活動があります。
主な活動はヘイワ活動家による汚染されたフェンスを清掃し宜野湾市の外観を改善させるフェンスクリーンプロジェクトと
沖縄県民はヘイトスピーチを繰り返すヘイワ団体だけではないという事を伝える挨拶運動(ハートクリーンプロジェクト)が主な活動ですが
米軍とその後も交流を続けている気仙沼大島の方からOperation Arigato運動に関して感謝の手紙が届いています。
気仙沼大島からの手紙
基地に反対していても今日だけは反基地運動を止めて欲しかったです。



  


Posted by ヒロシ@tida at 08:49

2014年03月10日

2月18日、恩納村で起こった交通事故で海兵隊員が救助活動

海兵隊員が交通事故で負傷した地元住民の救助に迅速に対応より
2月18日の夜、恩納村山田付近の国道58号線でバイクに轢かれた男性を通りすがりの3名の海兵隊員が献身的に怪我の手当てにあたりました。
当夜、帰宅途中の海兵隊員、アンソニー・サンダース二等軍曹、ジョン・ジョイス二等軍曹とジョシュア・クケンダル三等軍曹は、交通事故で負傷し道路に横たわっているように見えた男性に気づき、すぐさま反応し援助活動を開始しました。
 サンダース二等軍曹によると、「アメリカンビレッジで夕食を楽しんで、辺野古にあるキャンプ・シュワブに戻るところでした。男性が道路に横たわっているのを目にしましたが、救急医療隊はまだ到着していなくて、即座に助けが必要だと判断し行動に移しました」と当時のことを振り返り説明しました。
 事故現場に居合わせた人たちの助けを借りて、海兵隊員らは負傷者の周辺に安全エリアを築いて、手元にある物を使って適切な処置を行いました。
 金武地区消防衛生組合恩納分遣所救急医療隊の宜野座義光隊長は、彼らの支援に大変感謝していると話しています。
 宜野座隊長によると、「事故現場は街灯もなく暗いうえに交通量も多いので、海兵隊員の迅速な行動で交通整理をしてくれて、二次災害や三次災害を防ぐことができました。負傷者に対しては、救急隊が到着するまで自分たちの衣類で体を温めてくれていました。本当に感謝しています」と後日話しています。
 宜野座隊長は更にひとつ付け加えるとしたら、「水難事故などで真っ先に対応してくれるのも米軍です」と話しています。
 クケンダル三等軍曹は、負傷者の頭と首を固定するために自分たちの衣類を使用したと話しています。
 持っていたバックパックを使って万が一のために負傷者の背中を固定し、彼の身体が震え始めると自分たちのセーターを掛けて被害者の身体の保温に勤めました。
20140218人命救助した海兵隊員
 海兵隊で習得した様々な訓練のおかげで、海兵隊員らは自分たちの能力を生かし、適切な援助活動を行うことができました。
 クケンダル三等軍曹曰く、「それは新兵訓練、日々の訓練、様々な安全手順、日々備えている危険な状況の際に必要な理解力とスキルなどの知識です」
 「チームとして共に行動し、負傷した男性を救助するためにお互い助け合いました」と言い添えました。
 上官であるティレル・キャンベル大尉は、見ず知らずの負傷者を救助する行為で、3名の海兵隊員は多くの海兵隊のリーダーシップの特性を象徴し、良い模範となっていますと話しています。
キャンベル大尉は、「必要としている人に援助の手を差し伸べた海兵隊員は、我々の戦士精神の範例となり、米軍全体への信頼を知らしめた事でしょう。国籍、人種、宗教にかかわらず、海兵隊員はどこにいても自分たちの任務を全うします。海兵隊の紋章に描かれている地球は、海兵隊の世界規模の貢献を表しています」と説明しています。

人命救助、ありがとうございます。

沖縄メディアは報道しないんですよね。なぜでしょう?

かみつく4表紙かみつく4裏
「かみつく」を改名「沖縄 民主主義4」
定価1000円(税抜)

「かみつく」改名の理由は
沖縄に内なる民主主義はあるか 「かみつく」改名「沖縄 民主主義4」を12月に発売予定をお読みください。


A4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)は2月3日(火曜日)、県内書店で発売します。
お詫び
「かみつく」から「沖縄民主主義4」に改名しましたが、勝手ながら、さらに普及版としてA4版「沖縄内なる民主主義4」にしました。
狼魔人日記でネット発売
書店ではA4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)のみの発売ですが、狼魔人日記ではA5版の「沖縄民主主義4」も600円で発売します。ご了承お願いします。
  


Posted by ヒロシ@tida at 15:58

2014年02月26日

基地反対派の行動に地元住民がNo !

普天間基地へオスプレイ配備が決まってから過激化した基地反対活動ですが
大山ゲート前では早朝6時前からメガホン等を使ったヘイトスピーチや米軍関係者の運転する車両を驚かせるために道路へ飛び出したりする行為が自称ヘイワ団体によって行われています。



心ある方がみれば「これはひどい」と思わせるような行為ですが
沖縄メディアは「非暴力の抗議活動」などとしか報道せず、地域住民が早朝からの騒音に対して迷惑と抗議した事も無視されています。
軍人に対してだけではなくその家族、子供に対しても罵声を浴びせる毎日です。

米軍関係者の沖縄県民に対する感情を悪化させることによってトラブルや事件事故を起こしてはいけない。
ヘイワ活動家のこのような抗議行動に疑問を感じた有志の方々がハートクリーンプロジェクトと称して朝の挨拶運動が昨年の3月から行われています。

時折参加してくれる子供たちも「おはようございます」と楽しそうに声をかけています。
毎日開催できれば良いのですが、参加されている皆さんはそれぞれ仕事がありますので時間を工面している関もあり、抗議活動が本業と考えられるヘイワ活動家の皆さんの様に毎日とはいきません。

ヘイワ活動家の罵声と「おはようございます」という挨拶とどちらが望ましいでしょうか?

昨年このようなエピソードもありました。
大山の交差点を徒歩で登ってくる二人の方がいらっしゃいました。この道路を上がっていくと左側は「No Osprey」「No Base」とプラカードを掲げ、基地へ入っていく車両に対して罵声を浴びせるていて、道路右側は「おはようございます」と笑顔で挨拶するしています。
道路を上がって来た二人は迷わず右側の「おはようございます」と笑顔で手を振っている方々の所へ来て「職場から平和集会に参加する様に言われてきました」とおっしゃられたそうです。事情を知らない方でも罵声をあびせている活動が「平和」には見えなかったようです。
事情を聞いた所この方は実は○○病院から動員された職員とのことで、本当は毎週○曜日朝に大山交差点前で○○党主催の集会が行われていてその集会に勤務先の病院から動員された方でした。

大山ゲート前を通行する方々にはヘイワ活動家の傍若無人ぶりを残念に思う方も多く、また近隣住民にとっては毎日早朝から罵声を聞かされています。
早朝から罵声で目を覚ました男性が「うるさいので静かにして欲しい」とお願いにいった所
「俺達はお前たちのために頑張っている。」
「うるさいなら耳栓をしろ。」
「生活音だ、我慢しろ。」と言われたそうです。
普天間基地爆音訴訟団に対しても「耳栓をしろ」というのなら笑えます。

ヘイワ団体の抗議活動に苦しめられていた住民が2月21日に立ち上がりました。
このような抗議活動は間違っている、静かにして欲しいと注意しにいきました。
住民が静かにしろと注意しても聞く耳持たず、ヘイトスピーチを繰り返すヘイワ団体の様子をご覧ください。



自分は「地元」と言いながら相手が婦人会役員であったために地元と言ったのは嘘だった事がすぐにバレてしまいます。
名前を聞かれても答えず、戸別訪問をしているというのも嘘だった事がすぐにバレてしまいます。


この地元の方が作成した「メガホンを使用しないで下さい」という貼り紙の上に
メガホン使用中止依頼
No!というプラカードを貼付けて行動している神経はすごいです。

この日、地元の方々は大山ゲート前活動のリーダー(京都から沖縄へ移住して来た那覇在住の活動家)に申し入れしにいった所
「今日は用事があってこれからいかなければいけないところがあるので失礼」と言って帰ってしまったそうです。

ここで罵声を浴びせる活動家の多くがこのあと野嵩ゲート前へ移動して抗議活動(ヘイトスピーチ)を繰り返します。


こんな常識はずれの抗議活動が地元マスコミに「すばらしい」と賞賛されているのです。
ヘイワ活動家の行動に異を唱えるような事を新聞に投書してもおそらく紙面に載る事はないでしょう。

昨年末には知事に抗議して公用車に登った活動家もいました。

動画をご覧になっても分かる様に、多くのマスコミがカメラを向けていたにもかかわらず全く報道されません。
パトカーにのぼり逮捕
北海道ではパトカーに登った青年が逮捕されたというのに。

また、抗議活動の一環としてフェンスにビニールヒモやテープを貼付け景観を損ねている活動も日々繰り返されています。
フェンスを汚す2人組
なんと宜野湾市議や糸数ケイコ国会議員や選挙違反の常習である違反容認、山城氏などサヨクの中心的人物たちはこのような活動を応援しているのです。
また、バックには支那や韓国・北朝鮮の機関が付き資金提供もなされているとの噂も絶えません。

ちなみにウリナラ起原説をよくだしてくるかの国がありますが
フェンスを汚す行為の起原は本当に彼の国が起原であるようです。
韓国で汚されたフェンス

石垣市長選挙も公示されましたが沖縄メディアはこぞって誤報を出したりしていますが、元市長を応援する一環なのでしょう。
新聞がガセネタ
      ↓
識者(笑)が批判

裏で繋がっている事はもう分かっていますけど新聞の大文字言葉しか読まない方はまだ分かっていない方も多いでしょうね。

かみつく4表紙かみつく4裏
「かみつく」を改名「沖縄 民主主義4」
定価1000円(税抜)

「かみつく」改名の理由は
沖縄に内なる民主主義はあるか 「かみつく」改名「沖縄 民主主義4」を12月に発売予定をお読みください。

A4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)は2月3日(火曜日)、県内書店で発売します。
お詫び
「かみつく」から「沖縄民主主義4」に改名しましたが、勝手ながら、さらに普及版としてA4版「沖縄内なる民主主義4」にしました。
狼魔人日記でネット発売
書店ではA4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)のみの発売ですが、狼魔人日記ではA5版の「沖縄民主主義4」も600円で発売します。ご了承お願いします。  


Posted by ヒロシ@tida at 13:13

2013年09月24日

トモダチ作戦は宣撫活動ではない

Operation Tomodachiを某テレビ○日が放送したものです。
最近FaceBookで拡散されているのですが、まだご覧になっていない方はどうぞ。

http://youtu.be/g3a7rejNlSI


http://youtu.be/7Ilh5yC8rXk


http://youtu.be/t2K7DqHHFkM


http://youtu.be/Zmw1jtHbRFs


テレビ○日でさえこのような番組を制作放送しているのですが
米軍の活躍を「宣撫活動」と称した方は人間のクズだと思います。


かみつく3表紙
お待たせいたしました、季刊誌「かみつくIII」できあがりました。
ブログ狼魔人日記で先行販売開始されます。
書店に並ぶのは今しばらくお待ち下さい。

「かみつくIII 」の目次
目次

維新の会が沖縄の政治を変革する  又吉康隆

生徒に一番必要なのは学力だ  三
大坂維新の会と沖縄の政党そうぞうが協定を結ぶ 一一
維新の会が沖縄の政治を変革する  一三

橋下市長と慰安婦問題  二八

関西ネットワークの大嘘はまる隠しされた  四九

ブログ・狼魔人日記  江崎孝

稲嶺名護市長、選挙違反で告発さる  七九
浦添市長選「無党派」松本哲治氏(四十五)初当選 八五

ブログ・光と影  古代ヒロシ

那覇から普天間に民間空港を移転できないか?  八八

じんじんのブログ  じんじん

米統治により、
沖縄は近代化されたことを忘れてはダメ   九三
                        
ブログ・沖縄に内なる民主主義はあるか
                     又吉康隆

二年連続教え子へのわいせつ行為ができる島・沖縄 九五


短編小説  又吉康隆
港町のスナックはてんやわんや  九九


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『沖縄に内なる民主主義はあるか』定価:1735円(税・送料込み)

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「沖縄に内なる民主主義はあるか」の内容紹介  


Posted by ヒロシ@tida at 13:08
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