› 光と影 › 2011年02月2011年02月28日
いわゆる「従軍慰安婦」が日本軍による性奴隷だと信じているバカ
いまだにいわゆる「従軍慰安婦」が日本軍による性奴隷だと信じているバカが日本にはたくさんいる様です。
国を非難する決議を地方自治体が次々と出している様です。
左へ倣えとすることがいい事だと思い込んでいる地方議員が多いのか
いやいや地方自治体議員のみならず国会議員も岡崎トミ子とか河野洋平とか売国奴の集まりです。
なぜ、自国の歴史を自分で調べようとしないのか?
こんな自治体には地方交付税を交付する必要がありません。
必殺仕分け人のレンホーどの、ばっさり削ってください。
それか、自ら地方交付税を「自称性奴隷の慰安婦」へ配るがいい。
今帰仁村、多良間村、読谷村、南城市、豊見城市
の方々、議員にお知り合いがいたら
ぜひ慰安婦の嘘を教えてあげてください。
他の市町村にお住まいの方も、こんなバカな決議が出ないようにみんなに広めてください。
マスコミが真実を伝えないからこんな事になるんですけどね。
タイムリーというかなんというか河野洋平は未だに中国には譲歩すべきだみたいな事を言っている様です。
だまされている事に未だに気がついていない売国奴。
中国が本音を言うと思っているんでしょうね。
ダイヤモンド社も売国奴に発言を求めないでください!!!
ダイヤモンド社もチャイナマネーが入っているという事なんでしょうね。
国を非難する決議を地方自治体が次々と出している様です。
左へ倣えとすることがいい事だと思い込んでいる地方議員が多いのか
いやいや地方自治体議員のみならず国会議員も岡崎トミ子とか河野洋平とか売国奴の集まりです。
なぜ、自国の歴史を自分で調べようとしないのか?
こんな自治体には地方交付税を交付する必要がありません。
必殺仕分け人のレンホーどの、ばっさり削ってください。
それか、自ら地方交付税を「自称性奴隷の慰安婦」へ配るがいい。
今帰仁村、多良間村、読谷村、南城市、豊見城市
の方々、議員にお知り合いがいたら
ぜひ慰安婦の嘘を教えてあげてください。
他の市町村にお住まいの方も、こんなバカな決議が出ないようにみんなに広めてください。
マスコミが真実を伝えないからこんな事になるんですけどね。
タイムリーというかなんというか河野洋平は未だに中国には譲歩すべきだみたいな事を言っている様です。
だまされている事に未だに気がついていない売国奴。
中国が本音を言うと思っているんでしょうね。
ダイヤモンド社も売国奴に発言を求めないでください!!!
ダイヤモンド社もチャイナマネーが入っているという事なんでしょうね。
Posted by ヒロシ@tida at
17:22
│反戦運動
2011年02月24日
恵隆之介先生のお話ー沖縄に進行する情報戦ー
恵隆之介先生が沖縄と中国、民主党の関係について解説しています。
琉球王国をたたえる左翼、沖縄マスコミが伝えるは事実を伝えているのか?
東條由布子憂国講演会のご案内
演題:語る「開戦前夜」
佐藤早苗氏の著書「東條英機封印された真実」には、東條氏が自宅の家政婦や部下の家族にまで気遣いをする人物だったこと、行軍は率先垂範、先頭で歩き通したことなど、人格者としての東條氏が紹介されています。
また、樋口少将の決断により、満州鉄道で救出されたユダヤ人達が1937年、ナチスの暴挙を世界に喧伝するためにハルビンで開催された極東ユダヤ人大会。ハルビン特務機関長だった樋口季一郎少将らが大会に出席したことに対し、当時、同盟国であったドイツが抗議。その抗議を「我に八紘一宇の大義あり」として握りつぶしたのが、上官だった東條英機中将でした。
東條英機は戦犯なのか、昭和殉難者なのか。今だから語れる、家族のみが知る開戦を決断した祖父東條英機の知られざる真実。
*皆様、知人友人にこの講演会をPRして、動員下さいますようにお願い申し上げます。
講師プロフィール:東條英機の長男・英隆の長女NPO法人環境保全機構理事長
日時:2月27日(日)
開場:18:00 開演:18:30
場所:県立博物館・美術館(博物館講座室)
入場料:1,000円
主催:東條由布子講演会実行委員会
お問い合わせ:運営事務局 仲村雅巳 090-1942-1675
琉球王国をたたえる左翼、沖縄マスコミが伝えるは事実を伝えているのか?
東條由布子憂国講演会のご案内
演題:語る「開戦前夜」
佐藤早苗氏の著書「東條英機封印された真実」には、東條氏が自宅の家政婦や部下の家族にまで気遣いをする人物だったこと、行軍は率先垂範、先頭で歩き通したことなど、人格者としての東條氏が紹介されています。
また、樋口少将の決断により、満州鉄道で救出されたユダヤ人達が1937年、ナチスの暴挙を世界に喧伝するためにハルビンで開催された極東ユダヤ人大会。ハルビン特務機関長だった樋口季一郎少将らが大会に出席したことに対し、当時、同盟国であったドイツが抗議。その抗議を「我に八紘一宇の大義あり」として握りつぶしたのが、上官だった東條英機中将でした。
東條英機は戦犯なのか、昭和殉難者なのか。今だから語れる、家族のみが知る開戦を決断した祖父東條英機の知られざる真実。
*皆様、知人友人にこの講演会をPRして、動員下さいますようにお願い申し上げます。
講師プロフィール:東條英機の長男・英隆の長女NPO法人環境保全機構理事長
日時:2月27日(日)
開場:18:00 開演:18:30
場所:県立博物館・美術館(博物館講座室)
入場料:1,000円
主催:東條由布子講演会実行委員会
お問い合わせ:運営事務局 仲村雅巳 090-1942-1675
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17:22
│政治
2011年02月22日
今日は竹島の日です
今日は「竹島の日」です。
平成17年に島根県の条例で制定されました。
先日の「尖閣諸島の日」や「北方領土の日」と同様
日本という国の領土を再認識する一日として頂ければ幸いです。
東條由布子憂国講演会のご案内
演題:語る「開戦前夜」
佐藤早苗氏の著書「東條英機封印された真実」には、東條氏が自宅の家政婦や部下の家族にまで気遣いをする人物だったこと、
行軍は率先垂範、先頭で歩き通したことなど、人格者としての東條氏が紹介されています。
また、樋口少将の決断により、満州鉄道で救出されたユダヤ人達が1937年、ナチスの暴挙を世界に喧伝するために
ハルビンで開催された極東ユダヤ人大会。
ハルビン特務機関長だった樋口季一郎少将らが大会に出席したことに対し、当時、同盟国であったドイツが抗議。
その抗議を「我に八紘一宇の大義あり」として握りつぶしたのが、上官だった東條英機中将でした。
東條英機は戦犯なのか、昭和殉難者なのか。今だから語れる、家族のみが知る開戦を決断した祖父東條英機の知られざる真実。
*皆様、知人友人にこの講演会をPRして、動員下さいますようにお願い申し上げます。
講師プロフィール:東條英機の長男・英隆の長女NPO法人環境保全機構理事長
日時:2月27日(日)
開場:18:00 開演:18:30
場所:県立博物館・美術館(博物館講座室)
入場料:1,000円
主催:東條由布子講演会実行委員会
お問い合わせ:運営事務局 仲村雅巳 090-1942-1675
平成17年に島根県の条例で制定されました。
先日の「尖閣諸島の日」や「北方領土の日」と同様
日本という国の領土を再認識する一日として頂ければ幸いです。
東條由布子憂国講演会のご案内
演題:語る「開戦前夜」
佐藤早苗氏の著書「東條英機封印された真実」には、東條氏が自宅の家政婦や部下の家族にまで気遣いをする人物だったこと、
行軍は率先垂範、先頭で歩き通したことなど、人格者としての東條氏が紹介されています。
また、樋口少将の決断により、満州鉄道で救出されたユダヤ人達が1937年、ナチスの暴挙を世界に喧伝するために
ハルビンで開催された極東ユダヤ人大会。
ハルビン特務機関長だった樋口季一郎少将らが大会に出席したことに対し、当時、同盟国であったドイツが抗議。
その抗議を「我に八紘一宇の大義あり」として握りつぶしたのが、上官だった東條英機中将でした。
東條英機は戦犯なのか、昭和殉難者なのか。今だから語れる、家族のみが知る開戦を決断した祖父東條英機の知られざる真実。
*皆様、知人友人にこの講演会をPRして、動員下さいますようにお願い申し上げます。
講師プロフィール:東條英機の長男・英隆の長女NPO法人環境保全機構理事長
日時:2月27日(日)
開場:18:00 開演:18:30
場所:県立博物館・美術館(博物館講座室)
入場料:1,000円
主催:東條由布子講演会実行委員会
お問い合わせ:運営事務局 仲村雅巳 090-1942-1675
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08:27
│雑記
2011年02月15日
シートベルト(チャイルドシート)はお忘れなく
日常生活において欠かせない車ですが、
そんな日常の中で常に気をつけておかなければいけないのが事故です。
車に乗る際にはシートベルト(チャイルドシート)が義務づけされていますが
義務だから使用するというのではなく自分の命、同乗者の命を守る為と思えば苦にならないのではないでしょうか。
昨年暮れには定員オーバーの車が事故で子供を含めた多数の死者を出した事故がありました。
沖縄ではシートベルト(チャイルドシート)の使用が少ないのではないかと思います。
助手席で抱っこというのもよく目にします。
軽自動車に5〜6人乗っているというのも目にする事があります。
そういえば宮古島で軽自動車に6人乗り飲酒運転の上に高校生をはねて自分は運転していなかったと主張し無罪判決となった後に「やっぱり自分が運転していました」と自白したとんでもない人がいましたね。
シートベルト(チャイルドシート)が明暗を分けた対照的な事故があったので紹介しておきます。
父母は死亡、チャイルドシートの1歳長女は無事
なぜ事故が起こったのか、ご両親はシートベルトをしていたのかどうかは分かりませんが
●お父さんは亡くなった(運転していた?シートベルト使用の有無は不明)
●後部座席のお母さんは亡くなった。(シートベルト使用の有無は不明)
○子供は怪我がなかった。
○子供は後部座席でチャイルドシートに乗っていた。
4歳児、母のひざから車外に放り出され死亡
凍結した路面でスリップしてしまった事故の様ですが
●子供が車外に投げ出されて亡くなった。
●子供は後部座席でお母さんの膝の上にいた。(チャイルドシートは使用していなかった)
お母さんはシートベルトをしていたのかどうかは分かりませんが
お父さんもお母さんも悔やんでも悔やみきれないと思います。
車に乗る際はシートベルトとチャイルドシートの使用、そして定員ならびにルールとマナーを守って事故のない毎日にしたいですね。
そういえば
昨年の3月に米兵の運転する車が軽自動車に追突した事故がありました。
一般的には「当て逃げ」と称される事故でしたが
沖縄のマスコミは「ひき逃げ」と連日報じていました。
道路交通法?では人身事故で逃走した場合「ひき逃げ」ということになると知りました。
ただ、私は第一報で
「助手席の子供が車外に投げ出されけがをした」ということを聞いたので
加害者が誰であれ、子供をチャイルドシートに乗せていればよかったのに、、、と思いました。
飲酒運転はいけないことですし、事故の後に逃走する事もいけないことです。
揚げ足とらないでくださいね。
この事件は米兵が悪いです。
万が一の為にもシートベルトとチャイルドシートを使用しましょう。ということが私の思った事です。
どんな報道だったか記録として残しておきます。
住民怒り「またか」 名護米軍車両ひき逃げ
米水兵の女を憲兵隊が逮捕 沖縄のひき逃げ事故
東條由布子憂国講演会のご案内
演題:語る「開戦前夜」
東條英機は戦犯なのか、昭和殉難者なのか。今だから語れる、家族のみが知る開戦を決断した祖父東條英機の知られざる真実。
講師プロフィール
東條英機の長男・英隆の長女。NPO法人環境保全機構理事長
日時:2月27日(日)
開場:18:00 開演:18:30
場所:県立博物館・美術館(博物館講座室)
入場料:1,000円
主催:東條由布子講演会実行委員会
お問い合わせ:運営事務局 仲村雅巳 090-1942-1675
そんな日常の中で常に気をつけておかなければいけないのが事故です。
車に乗る際にはシートベルト(チャイルドシート)が義務づけされていますが
義務だから使用するというのではなく自分の命、同乗者の命を守る為と思えば苦にならないのではないでしょうか。
昨年暮れには定員オーバーの車が事故で子供を含めた多数の死者を出した事故がありました。
沖縄ではシートベルト(チャイルドシート)の使用が少ないのではないかと思います。
助手席で抱っこというのもよく目にします。
軽自動車に5〜6人乗っているというのも目にする事があります。
そういえば宮古島で軽自動車に6人乗り飲酒運転の上に高校生をはねて自分は運転していなかったと主張し無罪判決となった後に「やっぱり自分が運転していました」と自白したとんでもない人がいましたね。
シートベルト(チャイルドシート)が明暗を分けた対照的な事故があったので紹介しておきます。
父母は死亡、チャイルドシートの1歳長女は無事
13日午後2時50分頃、仙台市若林区荒浜の県道で、同市太白区中田町、会社員長友崇(たかし)さん(35)の乗用車と、青森市三内、運転手桜井浩さん(51)の大型トラックが正面衝突、長友さんの後ろを走っていた多賀城市八幡、鈴木智恵子さん(46)の乗用車もトラックに衝突した。
この事故で、長友さんと後部座席にいた妻、咲さん(28)が全身を強く打ち、まもなく死亡したほか、桜井さんと鈴木さんも軽傷。後部座席のチャイルドシートにいた長友さんの長女、絢(あや)ちゃん(1)にけがはなかった。仙台南署の発表では、現場は見通しの良い片側1車線の緩いカーブ。同署が原因を調べている。
(2011年2月15日10時09分 読売新聞)
なぜ事故が起こったのか、ご両親はシートベルトをしていたのかどうかは分かりませんが
●お父さんは亡くなった(運転していた?シートベルト使用の有無は不明)
●後部座席のお母さんは亡くなった。(シートベルト使用の有無は不明)
○子供は怪我がなかった。
○子供は後部座席でチャイルドシートに乗っていた。
4歳児、母のひざから車外に放り出され死亡
12日午後11時55分頃、茨城県常陸太田市三才町の国道349号で、同市馬場町、団体職員篠原直彦さん(44)の乗用車が道路左脇の縁石に衝突し、篠原さんの長男の翼ちゃん(4)が車外に投げ出され、頭などを強く打って搬送先の病院で死亡した。
同乗していた妻(38)も後頭部を切る軽いけが。
太田署の発表によると、車内にはチャイルドシートが取り付けられていたが、事故当時、翼ちゃんは後部座席の妻のひざの上にいたという。
現場は源氏川にかかる橋の上で、片側1車線の緩やかな左カーブ。
事故当時、路面は凍結していたといい、同署は篠原さんの車がスリップした可能性もあるとみて調べている。
(2011年2月13日13時23分 読売新聞)
凍結した路面でスリップしてしまった事故の様ですが
●子供が車外に投げ出されて亡くなった。
●子供は後部座席でお母さんの膝の上にいた。(チャイルドシートは使用していなかった)
お母さんはシートベルトをしていたのかどうかは分かりませんが
お父さんもお母さんも悔やんでも悔やみきれないと思います。
車に乗る際はシートベルトとチャイルドシートの使用、そして定員ならびにルールとマナーを守って事故のない毎日にしたいですね。
そういえば
昨年の3月に米兵の運転する車が軽自動車に追突した事故がありました。
一般的には「当て逃げ」と称される事故でしたが
沖縄のマスコミは「ひき逃げ」と連日報じていました。
道路交通法?では人身事故で逃走した場合「ひき逃げ」ということになると知りました。
ただ、私は第一報で
「助手席の子供が車外に投げ出されけがをした」ということを聞いたので
加害者が誰であれ、子供をチャイルドシートに乗せていればよかったのに、、、と思いました。
飲酒運転はいけないことですし、事故の後に逃走する事もいけないことです。
揚げ足とらないでくださいね。
この事件は米兵が悪いです。
万が一の為にもシートベルトとチャイルドシートを使用しましょう。ということが私の思った事です。
どんな報道だったか記録として残しておきます。
住民怒り「またか」 名護米軍車両ひき逃げ
2010年3月18日
深夜の国道を猛スピードで突き進む米軍車両が軽自動車に激突し、2歳の子どもは衝撃で車外に投げ出された―。16日に名護市辺野古で起こった米軍車両ひき逃げ事件。「走る凶器」は泣きじゃくる子どもたちと父親を恐怖に陥れ、そのまま事故現場を走り去った。米側に逮捕されたのは、事故前に飲酒していた米軍人。地域住民は「いつか大きな事故が起こるのではと思っていた」と不安を語り、関係者は「またか」「綱紀粛正はいったいどうなっているのか」と相次ぐ事件・事故に怒りを爆発させた。
「米軍人は事故を起こしたのにまた逃げた」。16日深夜に名護市辺野古で起きた米軍車両によるひき逃げ事件の一部始終を近くの住民が見ていた。
街灯のない暗夜の静けさの中、軽自動車がゆっくりと右折しながら国道329号に出た。その直後、後ろから猛スピードで走ってきた米軍車両が軽自動車に突っ込んだ。 「ドーン」と大きな衝撃音とともに軽自動車は後部が大破し、ガラス片を飛び散らせながら前方に押し出されて止まった。一方、米軍車両は停止することなく、軽自動車の破片をまき散らしながら、対向車線から軽自動車をよけて猛スピードで逃走したという。
「ブレーキ音は聞こえなかった。米軍車両は事故直前から速い速度だったが、事故後はそれ以上の速度で逃げていった」。道路に隣接するマンションのベランダから、事故の一部始終を見た大湾ちひろさん(19)は急いで事故現場に駆け付けた。
大破した軽自動車の傍らでは、頭から血を流す男児(2つ)を父親(45)が抱え、自分の痛みをこらえながら「大丈夫だから」となだめていたという。後部座席の男子小学生(10)は車内で泣きながらも弟のけがを気遣っていた。父親は駆け付けた人に「アメリカーの車がぶつかった。アメリカーが逃げた」と何度も訴えていたという。男児らの母親も自宅から駆け付け、逃げた米軍車両に怒りをあらわにしていたという。
大湾さんは、大事故ながら親子がけがですんだことに安心しながらも「去年に那覇市松山や読谷村でもひき逃げ事件があったのに米軍人は事故を起こしてまた逃げた。小さな子がけがをしたのに、気遣うこともせずに逃げるなんて信じられない。これではみんな基地に反対するよ」とあきれた様子で語った。(嘉陽拓也)
◆現場は騒然 児童不安げ
ナンバープレートに「NAVY(海軍)」の印がある、ひき逃げ事件を起こした米軍の四輪駆動車は、金武町の中川地域の国道沿いの縁石に乗り上げ、エンジンをかけたまま乗り捨てられていた。現場は17日未明から四輪駆動車の周りを憲兵や県警、周辺住民らが取り囲み、レッカー車が回収する午前11時40分ごろまで、騒然となった。
出勤や登校で交通量が多い午前8時前後、四輪駆動車が止められた片側1車線の道路は規制された。現場から約300メートルしか離れていない中川小学校の児童らは不安げな表情で登校していた。
左ハンドルの四輪駆動車は運転席側ドアがガードパイプにめり込んでいた。左前方のバンパー、ボンネットが破損し、ライトは外れ、ガソリンらしきものも道路に流れていた。米軍の捜査関係者がピンセットで破片などを回収していた。
現場近くの中川小は緊急会議を開き、児童らに集団下校を呼び掛け、教師がパトロールに回った。同校の下地逸男校長は「児童はすぐ近くを通る。怖かったのではないか」と不安げに話した。中川区の宜志富司区長は「車を放置するなんて考えられない。事件や事故のたびに要請などするが、きちんと下の兵士まで伝わっているか疑問」とあきれた表情で語った。
米水兵の女を憲兵隊が逮捕 沖縄のひき逃げ事故
沖縄県名護市辺野古の国道で米軍車両が軽乗用車に追突、逃走した事件で、在沖縄米海軍は17日、米憲兵隊が車両を運転していた疑いのある水兵の女を逮捕したと明らかにした。憲兵隊の調べで水兵は運転前に飲酒していたことが判明。沖縄県警は道交法違反(ひき逃げ)や自動車運転過失致傷の疑いで捜査を開始、米軍側に水兵の出頭を要請した。
また診断の結果、追突された車の米軍従業員の日本人男性(45)はねんざや打撲、後部座席の小学4年の長男(10)は鼻をぶつけて軽傷、助手席の次男(2)は額を4針縫うけがを負ったことが明らかになった。
名護署によると、衝突事故の直前、近くでこの米軍車両によく似た車両が中央線をはみ出し、対向車と接触したとの事故報告もあり、関連を調べている。
米海軍広報によると、米憲兵隊は路上で水兵を発見、米軍基地内に拘束した。
日米地位協定では、米軍人が公務中に事故を起こした場合の一次裁判権は米側にあるが、県警幹部は「捜査を尽くしたい」と話した。と述べた。
2010/03/17 19:34 【共同通信】
東條由布子憂国講演会のご案内
演題:語る「開戦前夜」
東條英機は戦犯なのか、昭和殉難者なのか。今だから語れる、家族のみが知る開戦を決断した祖父東條英機の知られざる真実。
講師プロフィール
東條英機の長男・英隆の長女。NPO法人環境保全機構理事長
日時:2月27日(日)
開場:18:00 開演:18:30
場所:県立博物館・美術館(博物館講座室)
入場料:1,000円
主催:東條由布子講演会実行委員会
お問い合わせ:運営事務局 仲村雅巳 090-1942-1675
Posted by ヒロシ@tida at
17:42
│雑記









