てぃーだブログ › 光と影 › 2011年03月

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Posted by TI-DA at

2011年03月31日

辻元ボランティア担当補佐官とピースボートのうわさ

中韓を知りすぎた男さんの
「3月30日(水)琉球の風」
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-708.html#comment
 のコメント欄より
Tiny Messagehttp://tinymsg.appspot.com/YoL1
Tiny Message

あ~るさんの日記より

~~~~~~~
俺に行かせろ~ (屮゚д゚#)屮
あ~る
2011/3/17 13:55

救援物資が…現地入りして無い
(-"-#)y-~~~

行政側や政府側の『通行許可』を取った荷物が近場で停滞してる
(-"-#)y-~~~

頼りの綱だった自衛隊のヘリは消火に駆り出されてる
(-"-#)y-~~~

生きてるルートは新潟経由の山越ベタルートが有る!
12時間有れば…静岡から福島に入れる!
(-"-#)y-~~~

強行した連中の中に仲間内が居て、メールでルートを教えたんだが…福島に入る手前で警官に止められて物資を待機場にトラックごと運ばれた上、免許証の確認と称して身元チェックされたらしい…カナリ切れ気味にメールして来た…
(-_-;)y-~~~

待機場に居る仲間内は長いヤツで三日間も待機してる…

奴等のメールだと…政府関係者みたいな奴等が伝票と中身を見て『卸す荷物』と『待機させる車』を分けてるらしい…

カナリ…周りもピリピリしてるらしく…アチコチで運転手同士が怒鳴り合ってるそうだ…

待機場はメディアには非公開…まぁ…当然だと思う…

ただ…ンな素人共に任せるより、自衛隊や消防関係者に荷物を分配させろ!
(屮゚д゚#)屮

待機させられてる主な荷物…
衣服靴類…毛布等の寝具類…使い捨てオムツ等の衛生類…アウトドアグッズ等の防寒類…
そして…水と燃料を使わないと加工出来無い『カップ麺やインスタント食品』類…

ローリーも足止めされてるらしい…が…場所が違うらしく、詳しい状況は不明…

行きたくても…使えるトラックが…無い
(-_-;)y-~~~

まだまだコッチで出来る事も有る…
(-_-;)y-~~~

とにかく…物資だけは…集めた物資だけは…届て欲しい…

~~~~~~~

そして約2週間後

~~~~~~~
要因…※多分…文字ばっか…
あ~る
2011/3/29 10:36

緊急召集され、向かった先は…とあるビル…
その一室に『協力会社』約50社(1社2~3名)が集まり、まるで『説明会』が如く、前方には長テーブル、集められた会社の人間達はパイプ椅子…

少しして…“例の作業服”を着た奴等数名が入室…
最初は『支援物資』の掻き集めや対応に(メモ棒読みな)『政府は感謝してる』風な文章を音読…

そして…いよいよ本題に…
『今回の災害支援に際し、“心無い”行為をした方が居ます…』
すると…誰かが
『そ~言や…関東に“東丸”や“金ちゃん”の品物が出回ってたなぁ…』
を皮切りに…
『俺もニュースで見たぞ!』
『やっぱ横流しか!』
『“ギッタ(盗む)”奴が…』
等、会場はザワ付く…
しかし…説明に来てる奴等は顔色一つ変えず…
『ソレは現在調査中です…』
と制する…
『今日、集まって頂いたのは…物流に関する情報漏洩に関してです』
…身に覚えが有る…
『支援物資の情報を故意に漏らした人が居ます…』
…俺か?…しかし…余り詳しくは……ああ…したなぁ…
『ソレをテレビ局に教え、救援活動を妨げ…』
奴等がソコまで発言した時…誰かが
『テメェ等がマトモに被災地に物資を届けずにドッカに集めて止めてたんだろ~が!』
と怒号が上がった…が…奴等はチラっと顔を上げただけで、淡々とメモを読み続けた…
『この行為は“主秘義務”の違反に相当し、今後の活動の妨げに成る行為です…』
…確か…ンなクソメールが俺んトコにも来たなぁ…
『今後の事も有りますので、協力会社の方々の“PCメールアドレス”及び“携帯の番号”“アドレス”を提出して頂きます。社員全員と家族の…』
ソコまで抜かした時…ウチの社長が切れた…
『ダホ~!なに抜かしとんじゃ!ワシ等は“協力会社”でワレ等の下請けチャウわ!ボケ抜かすんもタイガイにせ~よ!』
…この怒声を皮切りに…会場は一気にヒートアップ…
『ナンで社員全員やねん!』
『家族とか関係無いやろ!』
『ワレの不始末チャウんか!』
『バラされて困る事しとるオドレが悪いんちゃうんか!』
等々…収集が付かない程の大騒ぎ…
俺も…途中“ビクッ”とする事が有った為に…自分じゃ無いと判明した途端…に…怒りが…そして…
『オドレ等!一体ナニモンじゃ~!ナンの権限が有って“ンな事”抜かしとるんじゃ!』
一瞬…会場が…静かに…
奴等は…
『我々は…政府から…』
『ドコの役所じゃ!』
コレは俺じゃ無い…
『いえ…政府外郭団体の…』
誰かが…決定的な事を怒鳴った…
『ワレ…PEACEBOATけ!』
一瞬にして静まり変える会場…
『…の様なモノです…』
『ソウなんかチャウんかハッキリせぇ!』
『………です…』
会場は静かに成ったが…怒りが充満してるのは分かる…
『…話しを続けます…今、お手元に有る資料のアドレスに、各社の情報を送信して…』
多分…誰も奴等の話しは耳に入って無い…然も…また…ウチの社長が…口火を切ってしまった…
『…アノ…辻元んトコけ…』
静かな口調では有ったが…エラく“ドス”の効いた…ゆっくりとした発言…
『はい?あ、辻元管理官の…』
『イネ!(帰れ)』
『は?』
『イナんかい!!(帰らんかい)』
そして会場は再びヒートアップ…
『ワレ!足元が明るいウチにイナんかい!』
『オドレ!夜道がマトモに歩ける思うな!』
『クラシ(殴る)込まれる前にウセんかい!』
そして…誰かがパイプ椅子を投げ付けた…靴にしとけば良いのに…
『コロスぞ!ボケ!』
『埋めんぞ!ゴルァ!』
会場の様子にビビって、奴等は話し途中で逃げ出した…

一旦…神戸市外れの本社に立ち寄った際…本社にも『会場で配られた』のと『同じ文面』がFAXされていた…
当然…本社の方もブチ切れて居る…が…流石に本社だけ有って、冷静に『コネの有る“野党”国会議員』に連絡し、関係省庁からの連絡待ち状態だった…
電車の時間を気にしながら…返答を待つも…時間切れ…
俺は社長と別れ四国のに帰った…

そして…今朝…社長から連絡が有った…
『昨日の騒ぎ、アレ…政府筋は“関係無い”って話しだ…提出に関しては、“一切知らない”って事らしい…』
との事…つまり…政府側は…
『辻元以下“超絶不愉快な連中”が手前勝手に“言論統制”を敷こうとしてた…』
と言う事らしい…


コレが“俺がブチ切れ”てた要因です…

自分に怒ってたのは…『放送局云々…』で『その手が有ったか!』って事です…

しかし…今の現状では…放送局にリークしても“隠蔽”されるだけで、電波には乗ら無いでしょう…多分…

実質…15日には『放送出来る内容』に纏めた映像を国営放送が作ってました…
民放でも…待機させれてる場所が数秒映り、インタビューまで流れました…ほんの僅かでしたが…

※コピペは幾らでもして下さい!

~~~~~~~

要因…Ⅱ…そ~言えば…
あ~る
11/3/29 17:07

緊急召集された時…『カス辻元の超絶不愉快な連中』…

救援物資の『横流し』に関して、一切『否定的な事』を発しなかった…が…
(-_-;)y-~~~

『容認』してるのか?
(-"-#)y-~~~

『当然』な事なのか?
(-"-#)y-~~~

ソレとも…政府に絡んだパンピー連中共に『小遣い稼ぎ』ヨロシクやらせてるのか?
(-"-#)y-~~~

落ち着くと…色々と…不可思議な対応が…有ったぞぉ…
(-_-;)y-~~~

※海上コンテナやトラックで運んだ荷物は、運転手や協力会社には『その後』の事は教え無い…

新潟の時も阪神淡路の時も『何も無かった』けど…今回は、チト様子が違う…

~~~~~~~

そしてゆーさんの日記より

~~~~~~~

閣僚による”リアル言語統制”の現場を生々しく伝えてくれています。

しかも物資の横流しとか・・・さすが「犯罪者」(執行猶予は実刑判決です。)

実はこの話、他からもキャッチしていたんですが、ネタ元はとばしやデマも多い「二階堂ドットコム」というサイト。

・・・ので記事は控えていたのですが・・・今回ばかりは”ガチ”だったようです

以下二階堂ドットコムより無断転載www

とんでもない情報が入ってきた。これは複数筋の情報から得た確証だ。 まず、前提として各地の避難所にいるお年寄り30人ががストーブの燃料が不足した結果凍死(厳密には低体温)で死亡している事は既に報じられている通りだ。 情報一つは、支援物資を輸送しているトラックに対し、政府筋から連絡を受けた役場の職員が個別に足止めを各地でしているというのだ。彼らは訳を知らされていないが、それぞれに道路事情のことではないかと納得していたようだ。しかし、中には既に道路が復旧し終えている地域も含まれている。結果として、いくつかの役場の集積場に配られることのない支援物資が山積みされている。

さて、辻元閣下のピースボートだが、今東京から順次ボランティアを送り出し始めている。そのボランティアの目的地がなんと、ピンポイントで件の集積場とぴったり重なっている。 以上の情報から総合的に判断すれば、この物資の停滞はピースボートを現地の救世主に仕立てるための自作自演劇だと言うことが分かる。


http://www.nikaidou.com/archives/1...

・・・・まさかこれがガチとはξ

・・・まったく民主党は上から下まで腐りきっている

そして2ちゃんねるの書き込み。

73 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/03/28(月) 06:53:12.89 ID:W0is79JtO [3/16]
この犯罪者が福島の被災地に入ったら逆に水を得た魚ですな。
どさくさに紛れて救援物資を横流しとか義援金着服するに決まってる。
絶対にこのババアならその位平気でやる。
むしろ被災地に入れちゃダメだ

・・・・ガチでしたξ

これを書き込んだ人の先見の明に脱帽です。

・・・・もうね、管は即刻辞任して民主党は解党してほしいξ

とりあえず現在の国難には各党の代表の合議制であたって、首班指名は従来通り「天皇陛下」に・・・ただし今回は選挙を行っている猶予が無いので陛下ご自身の指名で・・・なんなら「天皇親政」でもいいや
民主の数百倍はうまくできると思うの。

この日記の拡散、リンクはご自由にどうぞ

~~~~~~~

今回は阪神淡路以上の暗躍を辻本はしているようです。

当然だ

大臣なんてポストを与えてしまったのですから。

当然任命した菅総理も同罪です。

こんなことを見過ごしてはいけない。

当然リンク・拡散自由です。



嘘か本当かわかりませんが、、、、
本当だと思われた方、手を挙げてください。  


Posted by ヒロシ@tida at 17:50
雑記

2011年03月31日

ちょっと待て!その無所属は民主かも?

三橋貴明さんの「新世紀のビッグブラザーへhttp://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10846511683.htmlで教えてもらいました。
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2011/news/20110329-OYT1T00009.htm読売オンラインより
 減税日本、神奈川の地方選で民主公認14人推薦
4月1日に告示される統一地方選前半の神奈川県議選と3政令市議選で、名古屋市の河村たかし市長が率いる地域政党「減税日本」が13人の民主党公認候補を推薦していることがわかった。

 後半戦の平塚市議選でも1人の推薦を決めている。3月13日の名古屋市議選では、減税日本が躍進し、民主党が大きく議席を減らしたが、民主党神奈川県連は公認候補が推薦を受けることについて、「減税日本と対決するわけではない」と、容認する構えだ。

 減税日本が推薦しているのは、県議選では相模原市緑区の現職、同市中央区の現職と新人、同市南区の新人、平塚、茅ヶ崎、厚木各市の新人の計7人。横浜市議選は現職2人、川崎、相模原両市議選は、それぞれ現職と新人1人ずつ。元民主党衆院議員の河村氏と面識があったり、河村氏と親交のある国会議員や減税日本関係者から打診されたりした人という。

 減税日本によると、推薦の条件は「『減税』の旗を掲げること」で、河村氏ら党関係者が、各候補の意向を確認した上で決定した。25日には東京都内のホテルで関東一円の公認・推薦候補者らを集めた勉強会を開催。出席者によると、河村氏が党の理念を講義し、推薦証書の交付、写真撮影などが行われたという。

 河村氏は、市民税10%減税の恒久化や市議報酬半減などの政策に反対する名古屋市議会の解散請求(リコール)を、自ら主導して成立させ、結党した減税日本は出直し市議選で第1党に躍進した。統一選では、首都圏を中心に全国で約90人を公認、推薦している。

 県内で推薦を受けた中には、「積極的に前面に出したい」「市民税10%減税などを公約の柱に据える」とする候補がいる一方で、「あくまで推薦。民主党を前面に出す」という候補も。中には「自治体ごとに事情が違うので、減税の対象とするのは市民税とは限らない」とする人や、河村氏の市議会解散などの手法については疑問を呈する候補もいる。

 民主党県連の笠浩史代表は「政策は候補者それぞれ。減税日本の力を借りられるなら阻止する理由はない」として、総支部長の許可を条件に容認している。一方、県議会最大会派維持を目指す自民党の菅義偉県連会長は、「県内の状況は名古屋とは違う」として、推薦効果は限定的とみている。

 減税日本によると、後半戦に向けて、県内でさらに公認・推薦を出す可能性があるという。

(2011年3月29日08時55分 読売新聞)

「減税日本」という言葉のイメージで民主党を隠していませんか?
調べてみたら河村さんは民主党→無所属→日本新党→新進党→自由党→無所属→民主党→無所属→減税日本(いま)で小沢さんと親しいようですね。
そもそも「減税日本」って日本をどうしたいの?
減税もいいけどその先が見えてきません。
インフラ整備や社会保障はどうしたいのでしょうか?
耳障りのいいキャッチフレーズに日本人はまただまされるのでしょうか?
マニュフェストに書いてある事を見たら「財源はどうするの?」と思ってしまいます。
名古屋の方達、だまされていませんか?

民主だけじゃなく、減税日本も要注意だと思います。  


Posted by ヒロシ@tida at 14:39

2011年03月31日

原発問題=エネルギー問題は領土問題である

原発は怖い、原発は全廃するべきだという声が聞かれますが、原発がなくなったら、、、ということが
二階堂ドットコムでよくまとめられていたので紹介します。
二階堂ドットコムhttp://www.nikaidou.com/archives/12097より


■ 仮に原子力もやらんとすれば

仮にやらないとする。電気足りない。家庭はどうするか。今はこれだけでも今後どんどん電力需要は増える。どうするか。
 太陽光?風?家庭用ガスタービン?ピンと来ないけど・・・各家庭ごとに電圧安定のためのバッテリー(24時間くらい持つくらいのもの?)と、電圧と電流の制圧機を導入とか?
 それ、コストドンだけすごくなるんだろ。メンテ代も半端じゃないよね・・・

 原発は怖い、ダメだ、それはわかるのよ。でも、その後どうする?今後、何が一番いい?まさかみんな、いまさらエアコン消してテレビも見ないわけに行かないでしょ。俺は、もし国が「あぶないし今後、電気やめます。ていうかあんまり無いし。火力とかも使うけど、燃料は超上がるよ!」というなら諦めて他の国に行くけど、大多数が無理・・・。
 感情的な意見なんてどうでもいいんです。ふるさとがどうのこうのとかいう人がいますが、人間なんてたかが50年か100年も生きない位なのに、ふるさとだからなんだってんですか。そんなもの人間の勝手な価値判断でしょ。地球はそうは思ってないでしょうよ。人の思い、ましてや個人がピーチクパーチク騒ぐ意見なんてどうでもいいんです。そんなことよりも、「日本人がここで生きていくためにはどうするか」なのです。被害にあった人もいつまでも被害者ヅラして10年も20年もいれませんよ。いまのうちはいいですけど・・・
 今のことはともかく、先のこと、誰か考えてるの?考えてないよな、誰も・・・エネルギー、食糧、教育・・・
 呆れるね。アメリカにもう一度統治してもらった方がいいんじゃないの?


日本の発電量の3割は原子力発電によるものだという現実があります。
地球温暖化対策などやめてすべて火力発電にしろという意見もありますが、中東からオイルタンカーが通るシーレーンの確保には
尖閣諸島の絶対堅持が必要だと思います。
石油輸出国の政治的安定と日本への安定供給が約束されなければ大東亜戦争へ日本が引きずり込まれていったときと同じ状況になってしまうように思えてなりません。
戦争の事を考えなくても、今回の地震によりガソリンや灯油が手に入らなくなったとき、日本はどうなるのでしょうか?
中国とのガス田開発問題やメタンハイドレード問題等
エネルギー問題は領土問題と同じで、しっかりと国防意識がなければいけないと思います。
日本の領海、領土をしっかりと確保しなければ答辞を読んだ彼らに日本という国を引き継ぐ前に日本という国が終わってしまうかもしれません。
  続きを読む


Posted by ヒロシ@tida at 13:47
雑記

2011年03月31日

いわゆる性奴隷以下の劣悪環境

http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/sech-20110330-20110330_00050/1.htmサーチナより
東京で韓国人女性70人に売春を斡旋…売春組織を検挙=韓国
ソウル地方警察庁国際犯罪捜査隊は30日、東京で韓国人女性70人に売春させた疑いで、「愛人バンク」を経営していた安容疑者の逮捕状を請求した。ほかにも借金を抱えている女性に売春を斡旋(あっせん)したキム容疑者を書類送検した。韓国の主要メディアが相次いで報じた。
 安容疑者は2008年から東京台東区で売春を斡旋した疑いがもたれている。安容疑者は「愛人バンク」を3カ所経営、電話やインターネットを通じて売春を斡旋した。借金に苦しむ女性たちに「日本で軽いマッサージするだけでも大金を稼げる」と誘惑、売春女性を募集して日本に送った。
 安容疑者は08年10月からの2年半で70人ほどの女性を募集、東京で売春を斡旋した。女性たちが逃げることを恐れた日本の支配人は女性たちのパスポートを奪い、24時間の監視体制をとったという。売春1回につき2万円を受け取り、1カ月平均3億5000万ウォン(約2600万円)の不当な利益を得ていたことが分かった。
 警察は、現地支配人で現在日本に滞在中のキム容疑者ら3人については、日本の警察と共同で行方を追う方針だ。(編集担当:金志秀)

慰安婦問題と同じような図式ですね。
ただ、戦時中は「売春が違法ではなかった」のと「女性達が不当な待遇を受けないように軍が指導していた」ことでしょうか。
性病の検査もしていたし強制的に売春宿へ連れてこられた事や年齢が若すぎたりという事が発覚した場合には是正するような指導を行っていたようです。
いわゆる「従軍慰安婦」を一方的に日本の責任にしているお国の方がやっている事を見ると
やはり「性奴隷」といわれる「従軍慰安婦」はでっち上げだとわかりますね。
当時が「性奴隷」であったならば、今回の件は「性家畜」「性地獄」とでも表現するのでしょう。

「慰安婦」はいても「従軍慰安婦」はいなかった。
「従軍慰安婦はただの売春婦だ!ふざけるな!」のホームページhttp://www010.upp.so-net.ne.jp/japancia/index.htm
小野田寛郎「私が見た従軍慰安婦の正体」http://www4.airnet.ne.jp/kawamura/enigma/2005/2005-01-16-onoda_ianhunoshoutai.html
「兵隊さん」と郷里の人々に旗を振って戦場に送られた名誉の兵士も、やはり若い人間なのだし、一方にはそうまでしてでも金を稼がねばならない貧しい不幸な立場の女性のいる社会が実際に存在していたのだ。買うから売るのか売るから買うのかはともかく、地球上に人が存在する限り、誰も止めることの出来ないこの行為は続くだろう。根源に人間が生存し続けるために必要とする性(さが)が存在するからだ。

小野田さんの言葉に反論できる方はいらっしゃらないでしょう。
  
タグ :韓国売春


Posted by ヒロシ@tida at 11:55

2011年03月31日

民主党はやはり売国政権

狼魔人日記「拡散依頼!民主党が売国決議を画策!」より、コピペです

火事場泥棒は撃ち殺してしまえ、とビートたけしが吼えた。
火事場泥棒の民主党政権は一刻も早く壊滅させるのが国益である。
民主党政権は、大震災余波で全国民が避難や復興で懸命になっているドサクサに紛れて、わが国の「侵略行為」を国会議決すべく画策している。
まさに火事場泥棒を地で行く売国政権である。
以下を拡散お願いいたします。

          ★

転送をお願い致します

【日本政策研究センター】3月30日
☆☆民主党、震災のなかで「侵略行為」国会決議を画策☆☆

 大震災の戦いが続いているなか、民主党は日独交流150年(今年)にあたっての友好増進を国会で決議し、そのなかに「侵略行為」という文言を盛り込むよう画策していることが分かりました。問題となっているのは決議案のなかの次の一節です。

 「(日独)両国は第一次世界大戦で敵対したものの、先の大戦においては、一
九四○年に日独伊三国同盟を結び、同盟国となった。しかし両国は、その侵略行為により、近隣諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えることとなった」。


 先の大戦を巡って、日本が「侵略行為」を行ったとの歴史認識は、平成17年の戦後60年国会決議でも採用されていません。それが何故、日独交流150年で「侵略行為」が決議されねばならないのか、まったく理解できません。

 また、日本だけでなくドイツの行為をも「侵略行為」と勝手に断罪する権限が日本の国会にあるとも思えません。大震災のどさくさのなかで、こんな決議を画策する民主党に怒りを覚えます。

 早ければ明日3月31日(金)にも、衆議院で採択されるとのことです。民主党には断固反対の声を、また自民党には「侵略行為」への反対を表明するよう要請をお願いします。

【民主党】には「『侵略行為』歴史認識を含んだ日独友好150年決議に断固反対する」
  TEL03-3595-9988  FAX03-3595-9961
 民主党へのご意見メールフォームはこちらから
【自民党】へは「日独友好150年決議の『侵略行為』歴史認識への反対を要請する」
 TEL03-3581-6211 FAX 03-5511-8855
 自民党へのご意見はこちらから
○メールは、各党HPのご意見フォームからお願いします。

【おまけ】

【教科書検定】 中国などに配慮? 自虐史観見直しに“待った”
2011.3.30 22:10
 教科書検定では歴史教科書などを中心に、育鵬社や自由社版教科書が自虐的歴史観を見直して記述したものに検定意見がつけられるなど、中国など外国に配慮したととられかねない例が目立った。

 育鵬社の歴史教科書では、東京裁判(極東国際軍事裁判)についてのコラムの中で、日米戦争を行った日本に、一定の理解を示したマッカーサーの証言部分に検定意見を付けた。

 米上院軍事外交合同委員会で、日本について「彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのこと」と証言した事実を掲載、戦勝国側が敗戦国を裁いた裁判をめぐる議論に一石を投じる内容だったが、検定の結果、削除された。

 また、日中戦争で日本が南京を占領した際について「中国の軍民に多数の死傷者が出たことが、のちに『南京事件』として宣伝されるもとになった」とした自由社の歴史教科書の記述にも、検定意見を付けた。これまで中国側の宣伝する犠牲者数などをあげ誇大に取り上げられてきた「南京事件」に疑問を呈する記述だったが、文科省は「南京事件について誤解するおそれがある表現」として修正を求めた。そのほか、中国のチベット弾圧や中台問題についても、検定意見がついた。

 教科書検定基準では、近隣のアジア諸国への配慮から教科書の修正を求められる「近隣条項」もあるが、文科省では「近隣条項に基づき検定意見を付けたものはない」と説明。他国への配慮で検定を行っていないことを強調している。



〜〜〜〜〜〜〜〜以上 狼魔人日記より〜〜〜〜

「コンピューター監視法案」が大震災のドサクサに紛れて18日に閣議決定したり(中韓を知りすぎた男さんより)
とか
「侵略行為」と書くとか、バカというか油断も隙もありません。  続きを読む


Posted by ヒロシ@tida at 08:49
政治

2011年03月31日

なぜ防災服を新調するの?

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-snk20110331088/1.htm産經新聞より

まず格好から? 民主が防災服新調
東日本大震災を受け、民主党は国会議員や秘書が着用するおそろいの防災服をあつらえることを決めた。右腕には「民主党」の文字と、赤い丸を2つ重ねた同党ロゴマークが入るデザイン。党総務委員会が議員に配布した「党防災服購入のご案内」によると、色は濃紺。サイズはSSから5Lまで8種類を用意し、金額は5千円程度。4月中旬に配布する予定だ。

 防災服をめぐっては、閣僚が各省庁の防災服姿で国会答弁している姿についてすら、「現場に行くわけでもないのにわざとらしい」(若手)との声が出ている。遅まきながら形から入ろうとする民主党らしい取り組みに、党内からも「パフォーマンスをしている場合か」(中堅)と冷ややかな声が上がっている。


なぜ、新調しないといけないのか?その分、義援金等にまわせないのか?
「被災者支援と原発処理が第一」と書いたウインドブレーカーかなにかを作った方がいいんじゃないですか?(笑)

国会内で防災服を着ているのもなんだかなあって感じですね。  続きを読む
タグ :民主党災害


Posted by ヒロシ@tida at 08:31
政治

2011年03月30日

原発冷却作業参加の父に二人の子が「お父さんを見直した」

http://www.news-postseven.com/archives/20110330_16097.html

原発冷却作業参加の父に二人の子が「お父さんを見直した」
福島原発の冷却作業には東京消防庁のハイパーレスキュー隊も出動している。毒劇物災害、生物兵器テロ・放射能災害に対応する部隊である第三本部の鈴木成稔隊長(52歳)は、出動のときをこう振り返る。
私の任務は、隊員の被曝管理でした。放射線被曝量を測定するマーカーで監視していましたが、放水を予定している3号機付近の放射線が60ミリシーベルト/時であることがわかった。
 これは1時間、その場所にいると60ミリシーベルトの放射線を浴びるということ。消防庁の規定では隊員の許容量が30ミリシーベルト/時。つまりその放射線量では、30分しか作業ができないことを意味します
 さらに想定外の事態が続いた。3号機の周辺はがれきの散乱で送水車が置けないことから、急きょ手作業でホースをつなぐことになったのだ。ホースの重さは50mで100kg。それを4人がかりで運ぶ。足場は悪く危険な作業。つなぐ長さは800mにも達した。
「ここでの放射線量は、70ミリから、高いときには100ミリシーベルトあった。被曝管理は困難で、隊員ひとりが10~15分の作業となりました」(鈴木隊長)
 鈴木隊長は細心の注意を払いながら、隊員の交代を告げていった。放水を開始して、目的の位置にちゃんと届いているかを微調整して確認すると、隊員は緊急脱出した。
水が3号機の蒸気があがっているところに間違いなくかかったのを確認すると、近くにいた隊員と思わず握手してしまいました」(同前)
 ミッションを終え、帰ってきたときも、最初にしたことは妻との握手だった。
「妻は、『お疲れさまでした。本当によく頑張ってくださいました』といってくれました。その夜、風呂に入って、ビールを飲みましたが、ビールはこれほどうまいものなのかなと、つくづく思いましたね。23歳の長男と、16歳の高校生の娘がいますが、『お父さんを見直した』『お父さん頑張ったね。ありがとう』と口々にいってくれましたよ」(同前)
※週刊ポスト2011年4月8日号


子供達はお父さんの姿を見てきっと立派な大人になるでしょう。
お父さん達は日本の救世主です、ありがとうございます。  


Posted by ヒロシ@tida at 18:39

2011年03月30日

原発放水自衛官 「終わったらうまいビール飲もうぜ」と鼓舞

http://www.news-postseven.com/archives/20110328_15951.html

原発放水自衛官 「終わったらうまいビール飲もうぜ」と鼓舞
「万が一」が頭をかすめる。それでも逃げずに危機に立ち向かった、自衛隊、ハイパーレスキュー、原発作業員たち。いまこのときも現場で奮闘する彼らの姿を紹介しよう。
* * *
「おーい、いまのうちにタバコ吸っておけ」
海上自衛隊の印字が目立つ赤い大型消防車から降りてきた中年の自衛官は、隊員たちにこう呼びかけた。彼らが寄った福島県内のパーキングエリアは、福島第一原発から30キロ圏外にあり、原発事故に対処する自衛官らの中継地点となっていた。若手の隊員たちが後ろでタバコを吸いはじめるなか、隊を率いる幹部は、我々の取材を嫌がるそぶりも見せず、あっさりとこういった。
「明日から原発への放水に入ります。内容は報道されているとおりですよ」
取材した3月20日朝のテレビ・新聞は、福島第一原発に入った自衛隊の消防車が、至近距離から使用済み核燃料プールへ放水する様子を伝えていた。彼らは翌21日よりこの作業を行なう千葉県の部隊だった。普段は航空基地の火災事故などに対処しているという。
「私は48歳で定年間際(彼の定年は54歳)ですが、あとは若い連中です。部隊員は全員志願者です。27人中15人が手を挙げ、そのうち6人が来ました。めちゃくちゃな状況ですが、原発を冷却化させるにはこれしかない、他に選択肢はないと思って志願しました。そうしたら意外と上司が心配してね。しょうがないから、こっちは元気でやっているよと、写真を送っています。
放射能が危険だろうが、原発の冷却作業は誰かがやらないといけない。それが自分に回ってきただけですよ。ウチの部隊は皆がそういう思いだったから、うれしくなった。ほんとうに良い部下ですよ」
そういうと、後ろを振り返り、タバコを吸いながら談笑する隊員たちをちらりと見た。その目は、うっすらとうるんでいた。
「こういうときに上が後ろにいたんではいけないから、私が一番前に行きます。陸海空どの部隊も同じ気持ちだと思いますよ。今は隊員たちと、『終わったらうまいビール飲もうぜ!』と話しています」
後ろに控えた隊員たちは、それぞれ23、27、31歳の若き隊員たちだった。声をかけると、「お~(週刊)ポストか」と笑顔を見せる。タバコを吸いながら談笑する表情に、気負いはまるで見えない。
※週刊ポスト2011年4月8日号


自衛隊の事をもっと高い評価をしてあげる必要があると思います。
ハイパーレスキュー隊の方々もそうですが、皆さんに国民栄誉賞を差し上げたいです。  


Posted by ヒロシ@tida at 18:33

2011年03月30日

31歳自衛官「俺が終わらせてくる」と子供に告げ原発に突入

http://www.news-postseven.com/archives/20110329_15998.html

31歳自衛官「俺が終わらせてくる」と子供に告げ原発に突入
福島第一原発の冷却作業では、自衛隊やハイパーレスキュー、電発作業員など、多くの人々が最前線で奮闘している。こちらは、21日より現場で作業に当たった自衛隊の部隊の活躍ぶり。
 * * *
「人員削減のせいで人数が足りない。でも、『宣誓』してるからね」
 年長の31歳隊員がいった。「宣誓とは何か?」と記者が聞くと、自衛隊に入隊するときに読み上げるのだという。おもむろに彼がそらんじると、年若の二人も後に続いた。「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託にこたえることを誓います」つかのまの合唱の後、「宣誓にウソはつけないから」と31歳隊員はいった。
 
 不安がないといえば、ウソになるだろう。原発周辺に展開するNBC(核・生物・化学)テロ対処能力を持った「中央特殊武器防護隊」を除けば、多くの部隊が放射能の専門外。「人員も装備も十分ではない」(防衛省関係者)のが実状である。それでも彼らの決意がぶれない裏には、もうひとつの事情があった。部隊の関係者が明かす。
「隊員のなかには、被災地出身の者がいるんです。だからいっそう士気が高い」
 
 隊員たちは個別に電話を受け、家族に確認の上、志願を表明した。年若の二人は、「うちらは独身者だから大丈夫。両親も『頑張って』と送り出してくれた」という。だが、その「頑張って」の一言を、家族はどんな気持ちで絞り出したことだろう。31歳隊員が続けた。
「妻は自衛官だからわかってくれている。4歳と0歳の子供がいるんだけど、上のコがテレビの消防の映像を見て、『これ、お父さん一人でやるの?』っていうんだ。『俺が終わらせてくる』っていってきたよ」
 自信満々の表情に、若い隊員たちも笑う。その後、彼はぼそりとつぶやいた。「でも、そんぐらい上げていかないとね」
※週刊ポスト2011年4月8日号


国を思う気持ち、本当にありがとうございます。  続きを読む


Posted by ヒロシ@tida at 18:24

2011年03月30日

救えなくても感謝される…つらい

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000017-maip-soci 毎日新聞 3月30日(水)12時24分配信より

東日本大震災 海保「救えなくても感謝される…つらい」
「こんな悲しい仕事はない」。東日本大震災の行方不明者捜索にあたる海上保安庁特殊救難隊の隊員はこうつぶやいた。映画「海猿」シリーズで注目されたこの隊の最大の任務は人命救助だ。海上保安庁はこれまで被災地全体で324人を救助、76人の遺体を収容した。だが被災から2週間以上が過ぎた今は、生存者の救助だけでなく遺体発見も難しい。「ここまで捜してもらっても見つからないのなら」。行方不明者の家族が気持ちに区切りをつける。そんな役割も担っている。【石戸諭、村山豪】

 救難隊員の増井雅和さん(27)が海面で叫ぶ。「車があった。人がいないか確認します」。26日、岩手県宮古市重茂(おもえ)の石浜地区。前日から周辺海域で捜索にあたっていた特殊救難隊員ら4人の捜索チームがこの日、地域住民に頼まれたのは行方不明者が乗っていた車の捜索だった。

 チームが重茂で捜索にあたったのは25、26日だ。25日には行方不明になっていた72歳の男性の遺体を海中で発見した。地区の住民ががれきの下を捜し続けたが、この日まで見つけることはできず、海保に捜索を依頼した。身元を確認した親族は「遺体が見つかるだけでも幸せです」と語ったという。

 石浜地区の漁業、石村辰五郎さん(57)は26日、隊員たちに頼み込んだ。「奥さんが流されていて、手がかりがない人がいるんだ。せめて車だけでも見つかれば気持ちが整理できる」。石村さん自身も母スエさん(83)と孫の飛輝(とき)ちゃん(3)の行方が分かっていない。「おらんとこも何にも見つからねえ。だからよ、手がかりがあるなら見つけてあげてほしいんだ」。厳しい表情で語る石村さんの頼みを受け、石浜地区を捜索することになった。

 行方不明になったのはこの地区で漁業を営んでいた馬場光紀さん(48)の妻美和子さん(45)だ。石浜地区の昆布の加工場で働いていたところを津波に襲われた。沿岸から200メートルほど離れた場所だ。乗っていた軽乗用車は加工場近くに置いており、乗って避難しようとした可能性もあるという。光紀さんは「(自分たちでは)捜しても捜しても見つからない」と話し、隊員たちの捜索を岸壁近くで見つめた。

 ◇冷たい海に潜水 必死の捜索

 隊員たちは海域の潮流などについて住民たちに聞きながら、捜索場所を決めていく。最初の捜索で車が1台見つかった。岸壁から約50メートル離れた海面に増井さんが顔を出して叫ぶ。「ナンバーは××-××」。住民から「その車の持ち主は別の人だ」と声が上がる。

 2度目の潜水では、隊員たちは指も足も感覚がなくなりつつある。5度を切る水温の中で作業を続ける隊員の体力は限界に近づく。その時、「車が見つかった。ナンバーは……」。美和子さんの車だ。隊員たちはすかさず「(中に)人がいないか確認します」と言い、再び潜水を始めた。数分後、潜水服のオレンジ色が海面に上がってくる。叫ぶ。「人はなし、人はなし」。光紀さんは「ふうっ」と息をつき、しゃがみこんだ。

 隊員たちが陸に上がってきた。光紀さんは小さく一礼した。そして「良かった。車だけでもあったんだ」とつぶやき、また海を見つめた。

 作業を終えてたき火で暖を取る隊員たちから「(見つけられず)悔しいなあ」との声が漏れた。地区の消防分団長が近づいてきた。「ありがとうございました。これで次に進めます」。みんな行方不明の家族をあきらめきれず、災害対応に身が入らない。車だけでも見つかれば気持ちが落ち着く、そういう現実があるという。

 陸上で指揮した第2管区海上保安本部刑事課の西野正則さん(52)は言った。「人命救助より、(生きている人が)区切りをつけるための捜索になっている。命を救えなくても、感謝される。これはつらいし、悲しいことだよ


おそらく医療の現場でも同じような事があるでしょう。
救えなかった事を残念に思う気持ち、
一所懸命努力してくれた事に対する感謝、
忘れてはいけませんね。  続きを読む


Posted by ヒロシ@tida at 18:19

2011年03月30日

米兵、泥だらけの高校清掃=生徒らと協力―宮城

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000059-jij-soci
時事通信より3月30日(水)11時50分配信


米兵、泥だらけの高校清掃=生徒らと協力―宮城
津波で校舎が浸水した宮城県石巻市の県立石巻工業高校で30日、日本各地に駐留する在日米軍の兵士約50人と自衛隊員が、同校生徒らとともに、泥だらけになった校内の清掃を行った。
 同校は延期された2次募集の入学試験を4月5日に控えており、片付けが必要なため、石巻市が自衛隊に協力を要請していた。
 午前9時前、大型トラックなど5台で現地入りした海兵隊と陸海空軍の米部隊は、陸上自衛隊第6師団の隊員約40人と校舎前に整列。教職員や生徒ら140人を代表してあいさつした小黒秀紀校長が「皆さんの親切は忘れません」と英語で呼び掛けた。
 米兵らは掃除用具を手に校舎内各所に散らばり、自衛隊員らと身ぶりでコミュニケーションを取りながらがれきや泥を除去。泥に足を取られた生徒に、ほほ笑みながら「OK? 」と手を差し伸べる姿も見られた。
 海兵隊のショーン・マクマーン中尉は「皆さんの(災害から)立ち上がろうという強い不屈の精神に感銘を受けている。日本に駐留しており助け合えることはうれしい」と述べた。
 自衛隊によると、米部隊は同市内で今後、五つの小学校でがれきや泥の除去作業を計画しているという。 


これでも沖縄タイムスや琉球新報、お抱え識者達は
「存在をアピールするな」と言ってくるんでしょうね。

私は彼らにただただ感謝いたします。  


Posted by ヒロシ@tida at 17:55

2011年03月30日

「部屋と秘書官がいないと仕事ができひん」だそうです

http://www.news-postseven.com/archives/20110330_16099.htmlNewsポストセブンより

辻元清美氏 「部屋と秘書官がいないと仕事ができひん」
政治家の「適材適所」について考えさせる例を二つ紹介しよう。
 震災後、災害ボランティア担当の首相補佐官に就任した辻元清美氏は、権限をくれと駄々をこねたという。補佐官は官邸の大部屋に席が置かれるのが通例だが、辻元氏は、「部屋と秘書官がいないと仕事ができひん」と要求して、内閣府に震災ボランティア連携室を設置させた。ちょっとした“大臣気分”を味わったのか。
 また、岡田克也幹事長は、民主党地震対策本部長の職にある。もともと他人の感情に疎いことが指摘される人だから、こんな“不適材不適所”はない。
 原発事故で福島県双葉町の住民1200人が集団避難しているさいたまスーパーアリーナを視察し、帰郷への支援を求める町長を尻目に、なんと「町ごと移転して、しばらく何年間かやっていただく」と語った。
 住民たちはアリーナに短期間滞在したあと、次は埼玉県加須市の高校に移動することになっている。落ち着き先も定まらない住民たちは、いきなり飛び出した冷酷な宣告に、「もう故郷には帰れないのか」と絶望的な気持ちになったという。
 視察に際して、水も食糧も与えたからと、「ここは人も物もありーな」とジョークを飛ばしたと報じた産経新聞に、岡田氏は「いってない」と抗議したが、“あの人ならいいかねない”と周囲の誰もがうなずいていたという。
※週刊ポスト2011年4月8日号


嘘か本当か分かりませんけど、、、、  続きを読む


Posted by ヒロシ@tida at 17:23
政治

2011年03月30日

答辞

http://www.youtube.com/watch?v=KgxcHcGq7Xg



鳩山さんや菅、仙谷、蓮舫、辻元、みずぽその他、外国の事や反戦ばかりを考えている方々に見て考えてほしいです。

中学生がこれだけの事をいえるのです。
教育がしっかりされているからでしょう。

日本列島は日本人の物です、君たちに手渡すまでに確かな日本を取り戻します。  


Posted by ヒロシ@tida at 13:50

2011年03月30日

高校無償化はやめましょう

「高校無償化」 長野で同胞と日本市民が街頭宣伝 [朝鮮新報 2011.3.28]より
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2011/03/1103j0328-00001.htm
朝鮮学校への「高校無償化」の実現を求める街頭宣伝が7日、長野県のJR上田駅前で行われた。総連長野・東信支部の同胞と「日朝上小地区の会」のメンバーなど30人が参加した。

 参加者たちは、「朝鮮学校以外の各種学校は「無償化」の対象になっているのに、朝鮮学校だけが唯一、その対象になっていないのはおかしい」「在日朝鮮人は税金の納入をはじめ、日本国憲法に沿って義務をすべて果たしているのに、なぜ日本政府は権利を与えないのか」などと訴えた。

 ある日本人参加者は、東京で行われた全国集会に参加して、朝鮮高級学校を卒業する生徒たちの生の声を聞き、切実さを実感したと述べながら、「3月中に制度化され卒業生にも支給させたい」と話した。

 同日、JR松本駅前では総連長野・中信支部の同胞たちと「日朝松本市民会議」のメンバーら32人が早朝から「無償化」を求める街頭宣伝を行った。

 参加者たちは雪の降る寒い中、出勤途中の市民たちにビラを配りながら、「無償化」の適用を訴えた。【中信分局】



高校無償化というばらまきはやめましょうよ。
今回の震災をきっかけに「日本という国のあり方、誰が護り、誰に引き継いでいくのか」をしっかり考えることができる政府、国民になってくれることを願います。



外国人は退避する「自国」ところ(帰るところ)がありますが
日本人は日本という「ここが自国」なのです。

鳩山御殿はいつ被災者達に開放されるのでしょうか?
義援金は毎月1500万円お願いします。  続きを読む


Posted by ヒロシ@tida at 13:46
雑記

2011年03月30日

「救援活動のお礼」米軍にワッペンを提供

「救援活動のお礼」米軍にワッペンを提供 産経ニュースより2011.3.29 22:33

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110329/dst11032922390068-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110329/dst11032922390068-n2.htm
東日本大震災の救援活動「オペレーション・トモダチ(トモダチ作戦)」に当たる在日米軍で、「友」と日本語で刺繍(ししゅう)されたワッペンをジャケットにつける隊員が増えている。ワッペンは、米海軍関係者と長年親交のあった日本人が救援活動に感銘を受けて製作し、「日米の懸け橋になれば」と無償で提供したものだった。

 「トモダチ作戦という名前を聞いて涙が止まらなくなった。お礼の気持ちからワッペンを作ろうと、手がすぐに動いた」。そう語るのは、「友」ワッペンを考案した月刊誌「航空ファン」編集部員の雨宮隆太さん。妻の亜希美さん(33)が運営するインターネットの航空グッズショップを通じて、台湾の刺繍工場に発注し、14日から製作にとりかかった。

 デザインは雨宮さんが担当。「トモダチ」をイメージし、日の丸の中央に「友」という漢字を置いた。「がんばろう日本」という文字を添えたのは、「被災された方も『アメリカ人が助けにきた』とすぐに分かり、被災者にも安心が伝わると思ったから」という。
厚木基地(神奈川県綾瀬市)で開かれる航空祭での通訳やボランティアなどを通じ米軍と親交を深めてきた雨宮さんはこれまでに1000枚を基地の部隊に無償提供。その後も、各部隊から「こんなにフレンドシップを感じるものはない」「みんなでつけて頑張るから全員分ほしい。原価だけでも払いたい」と追加注文が殺到したという。

 原価は1枚約400円だが、1枚1ドルで9000枚を提供することにしたという。

 「友」ワッペンが報道されると、「ぜひほしい」という、一般からの問い合わせが相次いだため、1枚1000円でチャリティー販売することも始めた。製作コストなどを除いた利益の全額を東日本大震災の義援金として寄付するという。

 ワッペンには「Don’t give up!」という英文も添えられている。雨宮さんは「部隊の結束力を高める効果が期待されるなど、ワッペンの力は大きい。日本人の気持ちを理解してもらい、救援活動に尽力してほしい」と話している。(大竹直樹)


心ある方にはよく理解できるでしょう。
わかりやすく説明したら幼稚園児でもわかるはずです。

いつまでも某国軍をねちねちと批判しているどこかの県の腐ったメディア、お抱え識者達には理解できないでしょうね。  続きを読む


Posted by ヒロシ@tida at 12:13

2011年03月30日

徳之島陸自ヘリ墜落事故から4年

高校生(樟南第二)が慰霊登山

徳之島陸自ヘリ墜落事故から4年…殉職隊員のめい福祈る

朝雲新聞ニュースより
災害派遣任務中に殉職した101飛行隊隊員の鎮魂碑に手を合わせる樟南第二高校の生徒ら(1月14日、徳之島・天城岳山頂で)

 【鹿児島地本】平成19年3月30日に陸自101飛行隊(当時、那覇)所属のCH47JA輸送ヘリが鹿児島県徳之島で急患空輸の災害派遣中に墜落、乗員4人が殉職した事故からまもなく4年を迎えるのに先立ち、同島天城町の私立・樟南第二高等学校(義久俊彦校長、生徒345人)が郷土学習の一環として鎮魂碑の立つ天城岳(標高533メートル)山頂まで慰霊登山を行った。1月14日に全生徒と教諭が墜落現場の天城岳に登り、生徒たちが運んだ石材製の花立てを鎮魂碑前に設置して献花、殉職隊員のめい福を祈った。

天城岳山頂 花立てかつぎ500段 サッカー部員らリレーで運ぶ

 慰霊登山の行われた1月14日朝、樟南第二高等学校の体育館に受験などの不在者を除く全生徒と職員約340人が集合した。義久俊彦校長(65)が登山の意義を話し、招かれた鹿児島地本の松山勝良2陸曹(42)が平成19年3月に天城岳で起きたCH47輸送ヘリ墜落事故の概要を説明した。
 松山2曹は同校OBで18年3月から徳之島駐在員事務所(所長・西種子田健治1空曹)に勤務。事故当日は「頭上を通過するヘリの飛行音を聞いた」と話し、非常呼集で駆けつけた現地対策本部や墜落現場の様子、定年退官3カ月前だった事故機の機長が徳之島出身で志願の搭乗だったことなどを淡々と説明。生徒たちは真剣な表情で聞き入った。
 生徒たちはスクールバスで出発地点の漁港に移動後、約4キロ離れた登山道まで歩き、急勾配で約500段ある石段を地本が用意したバッグに石材製の花立て2個を入れて運ぶサッカー部員8人を先頭に、クラスごとに登り始めた。
 生徒たちが登る石段は303水際障害中隊(小郡)が鎮魂碑建立に合わせ部外工事で整備したもので、山頂には島内の徳之島、伊仙、天城3町の募金で21年2月に竣工した鎮魂碑がある。サッカー部員たちがリレーしながら運ぶ花立ては義久校長が鎮魂碑を事前確認した際に必要だと気づき、同校が町に寄贈するため業者に依頼してつくった。
 海が見下ろせる山頂に着いた生徒たちは「波濤を越えて」と刻まれた鎮魂碑の前に置かれた花立てに花を手向け合掌、次のクラスに場所を譲り順次下山した。松山2曹に「自衛隊は急患空輸もするのですね」と声をかける生徒もいた。
 5日後、殉職隊員の遺族2人が15飛行隊(101飛行隊から改編)のCH47ヘリで来島。天城岳登山口と墜落現場、公民館前の慰霊碑脇にサクラの苗木25本を植樹した。来島前に樟南第二高校の慰霊登山と花立て寄贈を聞いた遺族らは航空管制員で急患空輸任務に接した経験もある西種子田所長(42)と同校を訪問。義久校長を表敬し、謝辞を述べた。
 義久校長は「本校は郷土学習に力を入れ、今回の慰霊登山もその一環。毎年、井之川岳と天城岳を交互に使って新春登山を行っているが、職員から慰霊登山の案が出され、私も現地を確認して、多くの人が島の生活に関わり、安全を守っていることを生徒に伝えることができると思った」と話す。
 登山後、生徒が書いた感想文には「事故があったことは知っていたので一度登ってみたかった」「島のことが少しでも分かりよかった」などの言葉が見られ、義久校長は「卒業生のほとんどは島を離れ鹿児島や福岡などに出るが、何かの機会に自分たちの故郷にこんな慰霊碑があると周囲に話せるようになってほしい」と話している。
 島では3月28日、5回忌にあたる殉職隊員慰霊行事が予定され、徳之島町職員らによる登山口周辺の伐採作業など準備が進んでいる。

  


Posted by ヒロシ@tida at 10:31

2011年03月29日

被災地へとどけ!

警察・消防・自衛隊・米軍その他被災地のためにがんばっている方達へのエールです。


復興のためにみんな一緒にがんばりましょう!



現地のつらさを横目に自衛隊や米軍を批判しているマスコミ並びにおかかえ識者
お金のために基地を訴えている金の亡者
反戦というキーワードでしか物事を考えられない左翼には理解できないでしょう。  続きを読む


Posted by ヒロシ@tida at 17:28

2011年03月29日

放射能除去に関しての専門家からの補足

ヒマワリはコスモクリーナーDか?http://hikaritokage.ti-da.net/e3286572.htmlに関しての追記です。

寒地土木研究所ニュースhttp://www.ceri.go.jp/contents/news/20110322.htmlから
平成23年(2011年)福島第一・第二原子力発電所事故に関連して、ファイトレメディエーション(地盤浄化)に関する当所の資料
「解説 ファイトレメディエーション(植物を用いた地盤の浄化法)について(寒地土木研究所月報第646号)」http://www.ceri.go.jp/contents/news/images/geppouNo646_2007.3_p42-44_re20110323-2.pdf
を引用される方が増えております。
  このことに関して、資料の内容について補足を行いましたのでお知らせします。
補足の趣旨
本解説は、重金属による土壌汚染対策手法のひとつとして植物の重金属吸収能力を利用した浄化方法について紹介したものです。
 本解説中(寒地土木研究所月報第646号43ページ左下から4行目~右上から3行目)に 「上記の5種類以外にも放射性物質を吸収する能力も研究されており、チェルノブイリ原子力発電所爆発事故の検討例は注目されている。成果の概要はヒマワリがセシウム137を根に、ストロンチウム90を花に蓄積することが判明し、危険性が失われるまで30年以上かかる放射性物質を20日間で95%以上も除去できる能力を有する結果が得られている。」 との記述があり、多くの方から放射能汚染の除去方法として引用されているようです。
 この記述に関し、簡潔な記述としてしまったために本来の意図とは異なる受け止められ方をされる恐れがありますので、補足いたします。
補足内容
当該箇所は、植物による土壌中の放射性物質の吸収の研究事例を紹介したものです。
 ここで紹介した事例は、植物が一部の放射性物質を土壌から吸収して、その植物の体内に蓄積させることを除去と表現したものであり、放射性物質を分解したり消滅させたりするものではありません。空気中や根の届かない範囲の放射性物質に対する効果は期待できませんし、全ての放射性物質に効果があるかどうかも不明です。
 繰り返しになりますが、紹介した事例は、放射性物質を土壌中から吸収して植物体内に蓄積されるものであり、放射性物質を消滅させるものではありません。また、土壌の浄化には、植物の除去・運搬などの処理を行う必要があります。植物を植えたから問題が解決するというものではなく、その処理まで含めた対応が必要であることに御留意いただきますようお願いします。


関係者の皆さんにがんばってもらいできるだけ早く原発事故が落ち着く事を願っています。

沖縄県民も銭ゲバのような訴訟や被害者意識を捨てて被災地の方々をサポートしていきましょう。  続きを読む
タグ :災害原発


Posted by ヒロシ@tida at 17:10

2011年03月29日

辻元清美はなぜ大阪にいる?

阪神の経験生かし支援を 辻元補佐官が呼び掛けhttp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110326/dst11032621570086-n1.htm
産経ニュース2011.3.26 21:57
災害ボランティア担当の辻元清美首相補佐官は26日、大阪ボランティア協会などが大阪市内で開いた勉強会に出席、「阪神大震災を乗り越えた力を東北の被災者に与えていこう」と呼び掛けた。

 勉強会には現地に赴いてボランティアと被災者の仲介役(コーディネーター)を務める支援者ら約110人が出席した。

 辻元補佐官は冒頭、政府が燃料供給を最優先に進めていると説明。「関西では阪神大震災でつらい思いをお互い共有し、乗り越えた。その力をいま苦しんでいる東北の皆さんに、官民挙げて与えていきたい」と述べた。終了後、記者団に「神戸での蓄積を生かした活動を展開してほしい」と話した。

ポチョムキン通信jpよりhttp://potemkin.jp/archives/50688672.html2ちゃんねるの反応

47 :名無しさん@十一周年2011/03/26(土) 23:33:09.19 ID:AOgsOudy0
今すぐ福島でボランティアやれよ!
ばか女が

98 :名無しさん@十一周年2011/03/26(土) 23:35:14.66 ID:MmPCBM/O0
>>47
この勉強会を主催した「大阪ボランティア協会」は、
本部が“大阪市福島区”にあるので、
福島でのボランティア活動という意味では間違っていないw


やっぱり、、、ですね。  
タグ :政治売国奴


Posted by ヒロシ@tida at 12:01
政治

2011年03月29日

齋藤圭巡査と吉村邦仁巡査ありがとう

警察官が乗客など40人救うhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20110329/k10014959981000.htmlNHKニュースより(動画もあります)
今回の震災で、福島県では、JR常磐線の電車が津波に飲み込まれましたが、乗客などおよそ40人は、高台に避難したため無事でした。電車に乗り合わせた2人の警察官の的確な判断が乗客の命を救いました。
震災当日、11日午後2時40分すぎ、仙台から福島県南相馬市の原ノ町駅に向かっていたJR常磐線の4両編成の普通電車が、福島県新地町の新地駅に停車中、津波に飲み込まれました。警察などによりますと、電車には、乗客や運転士などおよそ40人が乗っていましたが、乗客は、およそ1キロ先の新地町役場に避難し、全員が無事でした。乗客を誘導したのは、電車に乗り合わせていた福島県の相馬警察署の齋藤圭巡査と吉村邦仁巡査の2人で、28日、当時の状況について取材に応じました。それによりますと、2人は車内で大きな揺れを感じたあと、ほかの乗客の携帯電話のワンセグで大津波警報が出たことを知り、高台に逃げようと判断したということです。2人は、乗客を誘導して電車から降ろし、駅前の広場に集めたあと、吉村巡査が、ばらばらにならないよう声をかけながら、役場まで一緒に歩いて避難したということです。さらに齋藤巡査は、通りがかった車を止め、乗客の中にいたお年寄りの女性と、近くの路上にいた別の2人のお年寄りを車に乗せ、一緒に移動したということです。避難の途中、車や住宅を飲み込んだ津波が数百メートルの距離まで押し寄せてきたということですが、およそ20分で全員が役場まで避難できたということです。齋藤巡査は「あと5分でも判断に迷ったら、間に合わなかったと思います。警察官としての使命感から必死にやりました」と話していました。また、吉村巡査は「被害に遭った住民の方々がまだ、たくさんいるので、引き続き支援を続けていきたい」と話していました。


齋藤圭巡査に吉村邦仁巡査、ありがとうございました。
これからもがんばってください。  
タグ :災害警察


Posted by ヒロシ@tida at 11:43
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