› 光と影 › 2011年09月2011年09月18日
9/18,19講演会のお知らせ
■■八重山地区での講演会のおしらせ■■
≪教育講演会≫
守ろう!八重山の教育自治
~どうなる子供たちの教科書~
石垣市、与那国町、竹富町からなる「八重山採択地区協議会」で厳正なる協議のうえ正式採択された中学校の公民教科書(育鵬社)が沖縄県教育委員会の不当介入で一転不採択となりました。
これに対し、石垣市、与那国町の教育長は、再度の採択決議は無効だ」と主張しています。
はたして真相は同なんでしょうか。
子育てしているお父さん、お母さん、ぜひご参加下さい。
■講師:高橋 史朗 氏 -明星大学教授、元埼玉県教育委員長
≪長年、教科書問題に取り組み、また「いじめ」「虐待」「不登校」問題などの政府委員を歴任してきた。 教育問題のエキスパートが真相を解明します≫
【略歴】早稲田大学大学院修了、米国スタンフォード大学フーバー研究所客員研究員、臨時教育審議会特別委員(政府委嘱)、青少年健全育成調査研究会座長(自治省委嘱)、埼玉県教育委員長
■日時:9月18日(日) 午後3時30分~5時
■会場:石垣市健康福祉センター
■参加費: 無料
☆子ども預かり室あります。
主催:八重山の教育自治を守る会(代表:鳩間昇0980-88-804 1)
■■講演会のご案内■■
青山繁晴、ケビン・メア in 宜野湾市
【祖国と沖縄に光あれ 戦後日本と日米同盟 ―これからの沖縄の行方―】
日時:9 月19 日(月) 15:00開場 15:30開演~18:00終了
開場: 宜野湾市民会館
入場料: 無料
第一部/ 基調講演 青山 繁晴氏
第二部/ パネルディスカッション
ケビン・メア氏(前米国東アジア・太平洋局日本部長)
屋良 朝博氏 (沖縄タイムス社 社会部部長)
花城 大輔(JC 沖縄地区協議会会長)
お問合せ先TEL.098-858-1110
公益社団法人 日本青年会議所沖縄地区協議会フォーラム
※会場定員の1200 名に達し次第受付終了となります。
また、駐車場に限りがございます。公共交通機関をご利用ください。
≪教育講演会≫
守ろう!八重山の教育自治
~どうなる子供たちの教科書~
石垣市、与那国町、竹富町からなる「八重山採択地区協議会」で厳正なる協議のうえ正式採択された中学校の公民教科書(育鵬社)が沖縄県教育委員会の不当介入で一転不採択となりました。
これに対し、石垣市、与那国町の教育長は、再度の採択決議は無効だ」と主張しています。
はたして真相は同なんでしょうか。
子育てしているお父さん、お母さん、ぜひご参加下さい。
■講師:高橋 史朗 氏 -明星大学教授、元埼玉県教育委員長
≪長年、教科書問題に取り組み、また「いじめ」「虐待」「不登校」問題などの政府委員を歴任してきた。 教育問題のエキスパートが真相を解明します≫
【略歴】早稲田大学大学院修了、米国スタンフォード大学フーバー研究所客員研究員、臨時教育審議会特別委員(政府委嘱)、青少年健全育成調査研究会座長(自治省委嘱)、埼玉県教育委員長
■日時:9月18日(日) 午後3時30分~5時
■会場:石垣市健康福祉センター
■参加費: 無料
☆子ども預かり室あります。
主催:八重山の教育自治を守る会(代表:鳩間昇0980-88-804 1)
■■講演会のご案内■■
青山繁晴、ケビン・メア in 宜野湾市
【祖国と沖縄に光あれ 戦後日本と日米同盟 ―これからの沖縄の行方―】
日時:9 月19 日(月) 15:00開場 15:30開演~18:00終了
開場: 宜野湾市民会館
入場料: 無料
第一部/ 基調講演 青山 繁晴氏
第二部/ パネルディスカッション
ケビン・メア氏(前米国東アジア・太平洋局日本部長)
屋良 朝博氏 (沖縄タイムス社 社会部部長)
花城 大輔(JC 沖縄地区協議会会長)
お問合せ先TEL.098-858-1110
公益社団法人 日本青年会議所沖縄地区協議会フォーラム
※会場定員の1200 名に達し次第受付終了となります。
また、駐車場に限りがございます。公共交通機関をご利用ください。
タグ :講演会
Posted by ヒロシ@tida at
09:20
2011年09月09日
こんな事が許されていいのか!
八重山教科書:地区教委協 育鵬社版採択せず号外
狼魔人日記「本物の独裁者は県教育委だった!」より
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/799e4f3ed22c3055dd0d6ffba73ef2cc
筑紫哲也さんはかつて「TBSは死んだ」と言いましたが
沖縄の民主主義も死んだようです。
「沖縄はゆすりの名人」といわれて怒ったんじゃないんですか?
訂正しておきましょう
「沖縄の左翼はゆすりの名人・天才・神様」です。
先ほど玉津会長にお電話させていただきました。
ちゃぶ台ひっくり返して「もう辞めた」とおっしゃらないようにお願いしておきました。
こんな事が許されれば次は自分たちに教科書検定をやらせろと言い出しますよ。
文科省へ「沖縄県教育委員会」を指導するようにお願いしましょう。
文部科学省に関するメールでの御意見・お問い合わせ窓口案内
八重山地区の中学校公民教科書採択問題で、石垣、竹富、与那国の3市町の全教育委員でつくる地区教育委員協会(会長・仲本英立石垣市教育委員長)は8日、多数決で「新しい歴史教科書をつくる会」系の育鵬社版を採択しないことを決めた。
狼魔人日記「本物の独裁者は県教育委だった!」より
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/799e4f3ed22c3055dd0d6ffba73ef2cc
法的裏づけのない地区教委協で何を議決しようが、すでに八重山採択地区協議会で正式に決まったことは覆ることはない。
それが法治国家の教育行政である。
ところが沖縄タイムス記事の次のくだりに呆れ返った。
≪県教育庁は採択を「有効」とみなし、協議終了後、協議終了後、文部科学省へ報告した。≫
地元テレビが冒頭から紛糾する協議の模様を一部報じていた。
崎原与那国町教育長
「教科書採択が協議会の他にあるのはおかしい」
狩俣智義務教育課長
「あれは“協議会”でこれは“協会”でまったく別のも」
採択権限のある「協議会」とは別種類の「協会」なら採択権は無いと考えるのだが、協議終了後の崎原教育長の「町教委の採択と別の話し」という談話に対し、狩俣課長は「採択決議として受け止めている」とし、決議の有効性を強調。 違法性の指摘には「必要最小限度の『交通整理』」としている。(沖縄タイムス 9日)
いやはや驚いた。
県教育委が審判役として立ち会うことは、色眼鏡に中東の笛を持つ審判員など信用できないと書いた。
だが、沖縄タイムスの押さえ気味の報道でも、県教委が審判役どころかヒットラー顔負けの強権を発動し、会議を仕切り、井戸端会議の結論に「法的に有効」のお墨付きを与えたことがわかる。
沖縄タイムす、琉球新報の発狂した見出しや記事からは、読み取ることが難しい県教育委の横暴について、今朝の八重山日報はどのように報じているか。
■八重山日報 2011年9月9日
教科書攻防約6時間
県教委、会議を主導
「ごり押し」批判も
中学校公民教科書で育鵬社版の負採択と東京書籍版の採択を決めた8日の会議には、県教育委員会義務教育課の狩俣智課長ら・県教委から4人がオブザーバー出席。 たびたびた発言を求め、事実上、会議を主導した。教科書採択の法的根拠がないと指摘された会議が一転、「採択会議」になったのは、県教委の「お墨付き」が大きい。 こり押しを認めたとの批判も招きそうだ。
県教委は7日に作成した文書で、教科書を採択する法的権限が無い3市長の教育委員全員の会議について、3市長教育委員会の了解のもと、採択権限のある会議に位置づけるーという見解を示した。
8日の会議で狩俣課長は「教育委員全員が参加している、この形が(採択には)最も望ましい。もし協議ができないと、県として召集しなければ」と言い切り、採択権限を公認する形になった。
採択地区協議会が育鵬社版を選定する方針を出したことについては「答申はあくまで答申。各教育委員会を拘束しない。 答申と異なる教科書であっても、一本化していればいい」と強調。 「ここ」(会議)で決めたことには拘束力がある」と念を押した。
玉津博克石垣市教育長が「協議会では、あらかじめルールを決めて教科書選定を協議する。この場で採択するなら、各教育委員会が合意しなくてはならない」とただすと「ここでルールを決めればいい。協議をしないという選択肢はない」と、この場での採択を強く要求。 「協議の方法は、この場で多数決で決めて欲しい」とも述べ、多数決での決着を決定付けた。
玉津教育長が「私たちは協議会の答申に基づいて採択しているので、何ら違法性はない」と、なおも難色を示すと「事実誤認だ。採択が異なれば協議しなくてはいけない」と突っぱねた。
八重山教育事務所の宮良学所長は、地区小、中学校長会とPTA連合会が調査員(教員)の意見を尊重することを求める要望書を出したことを挙げ「教育は保護者、学校、地域の信頼があって成り立つ。 校長会、PTAの主張を、各委員がどう判断したか聞きたい」と、育鵬社版の教科書採択に反対する考えを示唆した。
「文科省の判断仰ぐ」
決定無効主張する玉津教長
8日に開かれた3市町教育委員全員の会議で、育鵬社版公民教科書の不採択などが決定したが、石垣市教育委員会の玉津博克教育長は「このような協議のあり方については疑義がある」と、会議の決定を示した。 会議に先立ち、同日付で文科省に対し、県の指導は「不当介入であり、違法」と訴える要請書を送付しており、最終的には同省の判断を仰ぐ。
玉津教育長は会議終了後「私たちは法に従って教科書を選定し、与那国町とともに採択した。すべての作業は完了し、何ら瑕疵(かし)は」ない」と」強調。 「私たちの決定を変えることをできるのは、私たちだけだ」と述べ、市教委で承認されていない育鵬社版の不採択や、東京書籍版の採択は無効だという見解を示した。
会議で玉津教育長は、事態の打開策として竹富町に対し、育鵬社版を採択し、副読本として自費で東京書籍版を購入してはどうかと提案。文科省の見解でも認められているとしたが、慶田盛安三竹富町教育長は提案を一蹴した。
会議が多数決を採用したことに抗議し、いったんは退席したが「地方教育行政方で教育長はすべての会議に出席を義務付けられている」と説得され、席に戻った。
筑紫哲也さんはかつて「TBSは死んだ」と言いましたが
沖縄の民主主義も死んだようです。
「沖縄はゆすりの名人」といわれて怒ったんじゃないんですか?
訂正しておきましょう
「沖縄の左翼はゆすりの名人・天才・神様」です。
先ほど玉津会長にお電話させていただきました。
ちゃぶ台ひっくり返して「もう辞めた」とおっしゃらないようにお願いしておきました。
こんな事が許されれば次は自分たちに教科書検定をやらせろと言い出しますよ。
文科省へ「沖縄県教育委員会」を指導するようにお願いしましょう。
文部科学省に関するメールでの御意見・お問い合わせ窓口案内
タグ :八重山教科書
Posted by ヒロシ@tida at
13:04
│教育









