てぃーだブログ › 光と影 › 2012年12月

【PR】

  

Posted by TI-DA at

2012年12月28日

1フィート運動の創始者と乗っ取り犯、真実を報道しないマスコミ

12月27日 1フィート運動の会、解散記者会見が行われたそうです。
が、その記者会見で事件が起こったそうです。

狼魔人日記 その時事件は起きた!映像1フィート運動、記者会見
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/dcc0cbd71cdae71a1437383b3676d55b
しかし、新聞等では報道されていない様です。

この様子を
FM21 「沖縄の真実」に狼魔人日記の狼魔人さんが出演し お話しされています。
http://www.stickam.jp/video/181754193


記者会見を取材にいかれたチーム沖縄が動画としてアップしてくれています。是非ご覧下さい。

この動画の27分あたりから上原さん登場です。
36分あたりで上原さんに対して「毎日新聞」は「上原さんは改めて記者会見をしたらいい」と言い上原さんを排除しようとしていますが
「(記者会見を)申し込んだら(取材に)来てくれたか?」と切り返しそれに対して「改めて(記者会見を)やりましょう」と毎日新聞?記者クラブ?は言っています。(38分)


記者クラブは上原さんの記者会見をきちんとうけ、きちんと報道する義務があると思います。
  


Posted by ヒロシ@tida at 13:12

2012年12月22日

オスプレイ、自衛隊導入に向け検討へ

◎日時:平成24年12月23日(日)
    17時30分集合 18時出発
◎場所:牧志公園~県庁前

天長節奉祝パレードin那覇実行委員会
お問い合わせ naha1223parade@gmail.com

◆参加者に日の丸手旗を差し上げます!
◆先着50名の方に日の丸ピンスを進呈!
◆提灯は数に限りがございます。先着順に配布致します。

オスプレイ、自衛隊導入に向け検討へ
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20121222-00539/1.htm
2012年12月22日(土)読売新聞
米海兵隊が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備した新型輸送機MV22オスプレイを巡り、防衛省は2013年度、自衛隊への導入を検討する方針を固めた。
 南西諸島など離島の防衛強化をにらんだもので、安倍新政権の下で導入に向けた検討が加速する可能性がある。
 防衛省はすでに、オスプレイの具体的な活用方法などに関する調査研究費500万円を13年度予算案に計上する方向で調整中だ。
 在日米軍のオスプレイは普天間飛行場に12機が配備されている。今月13日には中国機が尖閣諸島周辺の日本領空を侵犯し、自民党内からも「対中国の抑止力という観点からも、導入すべきでは」との声が出ている。


オスプレイ反対派、悔しいでしょうね〜
そのオスプレイ反対派というのはどんな方達なんでしょうか
衝撃映像をご覧下さい。

このような方達を支持できますか?
ちなみに玉城デニーは以前このゲート前まで駆けつけて応援していましたね。
オスプレイ集会の会長は翁長那覇市長でした。

その那覇市の市立図書館ではインターネット上の特定サイトにアクセスできない様に情報統制が行われていることが明らかになりました。
狼魔人日記 言論封殺が公然と!那覇市立図書館で
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/0224e05ca3afaf3ba2b91d5d88416bd7
琉球新報が行った言論封殺訴訟が話題になったが、その席で沖縄の公的機関が行った恐るべき言論封殺の話しを聞いて、熱燗で折角暖まった身体が戦慄するのを覚えた。
 那覇市立図書館が館内に設置してあるパソコンを、ある一定のブログを標的に閲覧できないようにシェルターをかけていると言うのだ。
参加者の1人U氏は那覇市立図書館を利用しており、そこのパソコンで「狼魔人日記」を読むのを楽しみにしていた。
11月から12月に入った頃、他のブログは読めるのに「狼魔人日記」だけがアクセス不可なのに気がついた。
図書館の職員に問い正したところ「閲覧不可」に設定してあるとのこと。
そこで、U氏が「これは大変な言論封殺ではないか」と猛抗議したところ「上司に相談してみる」と答えたが、その後もそのまま放置してあるとのこと。

沖縄が、異論を許さぬ「全体主義の島」と揶揄されて久しい。
だが、那覇市立図書館の言論封殺は尋常ではない。
琉球新報による「パンドラの箱掲載拒否」も、沖縄の出版社による「ヒジャイさんの自費出版拒否」も言論封殺には違いないが、いずれも民間企業の行ったもの。
百歩譲ったとしても、民間企業なら「営業上引き合わないと判断した」などの屁理屈を盾に、「言論封殺ではない」と強弁することも出来る。
だが那覇市の経営する公的機関の那覇市立図書館が、このような民間企業の屁理屈を弄することは出来ない。
職員に抗議したUさんの話によると、狼魔人日記を「閲覧不可」に設定したのは職員の独断ではなく「上司」の指示によって行ったとのこと。
だが、U氏が驚いたのは市立図書館が行った言論封殺もさることながら、市職員の言論封殺という重大案件に対する認識のなさだという。
その時の職員の態度は、まるで有害図書を廃棄処分にするような平然とした対応で事の重大さをまるで理解していない様子。 職員の対応に、U氏は再度驚いたという。
悪臭の中での生活に馴れると己の発する腐臭に嗅覚も麻痺し、臭いものには鈍感になるという。
沖縄を代表する新聞が平気で言論封殺し、出版社が自費出版を拒否するような異常な状況に慣れ親しむと、公務員である那覇市立図書館の職員が、言論封殺の重大な意味を理解できないほど神経が麻痺したということだ。
これは実に恐ろしいことである。
閲覧不可を指示した上司が誰かは回答のないままだが、那覇市の最高責任者は翁長那覇市長である。
狼魔人日記は過去に、日米安保破棄を目論む反日サヨクの先頭に立って赤旗を振り「島ぐるみオスプレイ阻止」を叫ぶ翁長那覇市長のことを「本物のバカ」と揶揄したことがある。
まさか職員の言う上司が那覇市長だとは思わないが・・・・。
まさかね。
沖縄に蔓延する言論封殺を粉砕するため、
下記に電話、ファックス、メールなどで抗議して下さい。

那覇市立中央図書館http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/lib/
 〒902-0064 沖縄県 那覇市 寄宮1-2-15
 TEL:098-891-3449 FAX:098-835-2158
 E-mail :lib-chuo@nirai.ne.jp
なお本エントリーは拡散希望です。
【追記】17;04
月刊誌『正論』の名物連載「一筆啓誅 NHK殿」でNHK糾弾で健筆を振るわれている皇學館大學非常勤講師の本間一誠さんが、那覇市立図書館の焚書坑儒に対し、怒りの抗議文を送ってくださいました。
これを参考に皆様の抗議文送付のご協力をお願いいたします。

「狼魔人日記」閲覧不可に断乎抗議する

お名前:本間一誠
メッセージ:本日の「狼魔人日記」を読み、大変憤りに堪えません。同ブログによれば、貴図書館上司の意向により、「狼魔人日記」が閲覧不可となったと知りました。嘗て、千葉県船橋市の公立図書館において、いつの間にか保守系の著作が同図書館職員の偏った判断で撤去、焚書にされ、大問題になったことがありました。「狼魔人日記」の読者は全国に広がっており、沖縄県民だけに言論封殺をしても、もはや何の意味もありません。かえって沖縄の異常な左翼支配の現状と民主主義の不在を日本中に知らしめる結果となり、最終的にはそのような判断をした貴図書館、及び館長が説明と責任を問われることになるでしょう。沖縄は中国ですか? 沖縄は北朝鮮ですか? 全く信じられない話です。沖縄の自由な言論のために同ブログはかけがえのない情報を全国に発信しています。ここに「狼魔人日記」閲覧不可の指示に対して断乎抗議するとともに、速やかにその指示を撤回されるよう求めます。

【付記】

那覇市の識名トンネル工事をめぐる「公金詐取事件」で、仲井真県知事は、沖縄2紙の恫喝を受け、「オスプレイ反対」や普天間基地の「県外移設」を叫んでいた。
その仲井真県知事に、ついに火の粉が飛んできた。
沖縄県知事らに返還求め提訴 不正補助金の利息7千万円(産経ニュース)



沖縄の出版界に衝撃!
沖縄の出版界が出版拒否した問題の書!

季刊誌「かみつく」


目次

■元県知事・大田昌秀にかみつく  
■「普天間飛行場の迅速な移設・返還を求める市民集会」講演原稿 

ブログ・狼魔人日記
■自衛隊も原発も反対!どさくさ紛れの似非県民大会 
■狼魔人日記への読者コメント  

ブログ・光と影
■那覇市役所で見た!なんと、観光客にも無料バス券!これがオスプレイ反対県民大会の動員実態 
■非人道的な思考回路、これが平和団体 

無残にも破られたオスプレイ賛成派の横断幕 

ブログ・沖縄に内なる民主主義はあるか
■宜野湾市の私利私欲が基地周辺の危機を拡大した 
■基本的人権を犯したのはどっちだ 
■宜野湾市は子供の人権を守る意思がない 
■沖縄の無責任な政治家たち 
■度を超した水増しの9・9県民大会 
■沖縄のマスコミは戦前の大本営と同じだ 
■10万1000人県民大会をでっちあげた過程 
■オスプレイ阻止運動は無能な政治家たちがやること 
■厚顔無恥なオスプレイ配備撤回要請団 
■沖縄産業の恩人 

短編小説
■1971 Mの死 

長編小説
■バーデスの五日間 

価格 1420円(税・送料込み)
(1260円(税込み)+送料160円=1420円)

ネット販売註文先 ezaki0222@ybb.ne.jp
※住所氏名と電話番号を御連絡いただければ、受注当日か翌日までに発送いたします

<送金方法等詳細はここ>

*************************

『沖縄に内なる民主主義はあるか』
著者:又吉康隆
定価:1735円(税・送料込み)
  


Posted by ヒロシ@tida at 16:13

2012年12月20日

マスコミによる振り込め詐欺にご注意を

週刊朝日が学会を騙り広告料100万円要求か
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yucasee-20121219-12637/1.htm
2012年12月19日(水) ゆかしメディア
日本肝胆膵外科学会(宮崎勝理事長)は先日、週刊朝日から「手術数でわかるいい病院2013全国」に掲載する企画に対して、広告料として100万円以上の金銭を要求していることが判明した、と発表した。同学会は朝日新聞出版社に抗議文を送り、説明を求めるという。
 同学会によると、週刊朝日が来年2月発売予定の「手術数でわかるいい病院 2013 全国」に掲載する広告企画の案内を、【取材協力:日本肝胆膵外科学会 理事長 宮崎勝】と表し、多くの病院施設に広告掲載を持ちかけ、広告料として100万円以上の金銭を要求しているという。
 これに対して、同学会は「本学会および宮崎個人は、週刊朝日の同企画に対し、一切の関わりを持っておりません。 その旨ご承知いただき、ご注意くださいますようお願い申し上げます」とした。
 また、出版元の朝日新聞出版に「本学会として、このような広告掲載企画を無断で各施設に案内している 週刊朝日に対し、抗議文の送付ともに説明を求める予定です」という意思を示した。
 同企画は「名医」シリーズとして知られ、一部では早くから案内が病院に送られてきて「名医は金で買うものなのか」などという声も多く出ていた。


これって週刊朝日による振り込め詐欺ですよね。
マスコミ主導の広告企画は「断る」と「何かあった時に集中的に批判される恐れがある」ため断りにくいですよね。
今回も
>広告料として100万円以上の金銭を要求
100万円ってすごいですね。
高額を要求したから表沙汰になったのかもしれません。
(5万円程度だったらバレなかったかも)
  


Posted by ヒロシ@tida at 23:52

2012年12月16日

今日は衆議院議員選挙の日です

今日は衆議院議員選挙並びに最高裁判所裁判官国民審査の日です。
「政権交代」して民主党政権が誕生し、その成果がどうであったか
このまま仮免政憲にまかせるのか
道を誤ったから引き返すのかそれとも一か八かでまた別の道を選ぶのか、、、
故中川昭一先生も天国で心配していることでしょう。

日本国民が「日本」という国の大切さを再認識してくれる事を願います。  


Posted by ヒロシ@tida at 16:59

2012年12月13日

【ニココメ付】エースコンバット6 ~お前らvs売国奴の戦火~

オススメ動画です。


頑張りましょう。  
タグ :動画


Posted by ヒロシ@tida at 12:12

2012年12月13日

ゆとり教育を大転換したのは安倍内閣

沖縄の出版界に衝撃!
沖縄の出版界が出版拒否した問題の書!

季刊誌「かみつく」


僕の英会話「放置したのは自民政権」 維新・橋下氏
http://www.asahi.com/politics/update/1212/OSK201212120173.html
2012年12月13日 朝日新聞デジタル
■橋下徹・日本維新の会代表代行
 ゆとり教育を許してきたのは自民党政権だ。英語教育も、僕なんか10年たってしゃべれるのはグッドモーニングだけ。頭に来たので大阪市は小学校1年生から英語教育をやる。大阪市のこどもは高校卒業するまでに日常会話できる。国全体でやったらいいが、日本の英語の先生の職域を守るため、日本の教育委員会はやらない。英語の教員なんて(教員)免許なんかどうでもいい。アジアで英語をしゃべれないのは日本人だけ。僕も国際会議に呼ばれる。中国人も韓国人もベトナム人もタイ人も英語べらべら。僕だけ通訳がついている。みんなゲラゲラ笑いながら英語で会話している。僕は通訳入っているから1分後にゲラゲラ笑う。何でこんな人間になってしまったのか。日本の英語教師が英語をしゃべれないからだ。総入れ替えしたらいいが、教員組合は認めない。放置していたのは自民党政権じゃないか。(自民党政権に)もう一度戻すのか。僕は嫌だから、日本維新の会を立ち上げた。(福岡市内での街頭演説で)


そのゆとり教育、日教組の問題点を指摘したのが「伊藤玲子先生」で
伊藤玲子先生の声に耳を傾け「安倍晋三総理大臣」でした。
中山成彬先生が「日教組は教育のガン」と発言したのは有名ですね。

ですから橋下さんは安心して安倍自民党に任せておきましょう。

でもなんで日教組の支援を受ける民主党ではなく教育の問題を認識している自民党を批判するのでしょうかね?
TPPも反原発も国益になりませんよ。


沖縄の出版界に衝撃!
沖縄の出版界が出版拒否した問題の書!

季刊誌「かみつく」


目次

■元県知事・大田昌秀にかみつく  
■「普天間飛行場の迅速な移設・返還を求める市民集会」講演原稿 

ブログ・狼魔人日記
■自衛隊も原発も反対!どさくさ紛れの似非県民大会 
■狼魔人日記への読者コメント  

ブログ・光と影
■那覇市役所で見た!なんと、観光客にも無料バス券!これがオスプレイ反対県民大会の動員実態 
■非人道的な思考回路、これが平和団体 

無残にも破られたオスプレイ賛成派の横断幕 

ブログ・沖縄に内なる民主主義はあるか
■宜野湾市の私利私欲が基地周辺の危機を拡大した 
■基本的人権を犯したのはどっちだ 
■宜野湾市は子供の人権を守る意思がない 
■沖縄の無責任な政治家たち 
■度を超した水増しの9・9県民大会 
■沖縄のマスコミは戦前の大本営と同じだ 
■10万1000人県民大会をでっちあげた過程 
■オスプレイ阻止運動は無能な政治家たちがやること 
■厚顔無恥なオスプレイ配備撤回要請団 
■沖縄産業の恩人 

短編小説
■1971 Mの死 

長編小説
■バーデスの五日間 

価格 1420円(税・送料込み)
(1260円(税込み)+送料160円=1420円)

ネット販売註文先 ezaki0222@ybb.ne.jp
※住所氏名と電話番号を御連絡いただければ、受注当日か翌日までに発送いたします

<送金方法等詳細はここ>

*************************

『沖縄に内なる民主主義はあるか』
著者:又吉康隆
定価:1735円(税・送料込み)

■天長節奉祝パレードin那覇■
【日時】2012年 12月23日(日)18:00~
【集合場所】牧志公園(17:30集合)
【ルート】牧志公園~県庁前広場
【注意事項】
●軍服、特攻服等の着用は御遠慮下さい。
●プラカード、のぼり、横断幕、日章旗以外の旗はお持ちにならないようお願いします。
●参加者の方に日の丸手旗を差し上げます。
●先着50名の方に日の丸ピンバッジを御進呈。
●提灯もご用意させて頂きますが数に限りが御座いますので、先着順にお渡しさせて頂きます。
主催・天長節奉祝パレードin那覇実行委員会
実行委員長:森田草士
実行委員 :仲村俊子
  〃   :仲村雅巳
  〃   :佐久川聖
お問い合わせ先・ naha1223parade@gmail.com

【無料講演会のご案内】
櫻井よしこ沖縄講演会
演題「東京から見た沖縄のマスコミ」
日時:平成25年1月28日(月) 18:00開場 開演19:00
会場:宜野湾市民会館 大ホール
 プログラム
 ■第一部:記念講演
「東京から見た沖縄のマスコミ」
■第二部:パネルディスカッション
「沖縄マスコミの問題とその対策」
入場料:無料 (カンパ歓迎)
主催:櫻井よしこ沖縄講演会実行委員会
問い合わせ:実行委員会事務局(仲村雅己)電話 070-5410-1675
  
タグ :教育橋下徹


Posted by ヒロシ@tida at 08:46

2012年12月10日

アンケートby日本未来の党

日本未来の党がインターネット上で原発に関してアンケートをしていましたが
自分たちの意向に添わない結果になりそうだった為何度もリセットやら設問変更したにもかかわらず
アンケート結果を受け入れることが出来なかった様です。

まあ、党首の嘉田さんは市民の党の応援を受けているようですし
日本国民よりも北朝鮮の方に報いたいとお考えなのかもしれません。

民主党は自民党政権に逆戻りしないようにと必死のようですが

民主党が果たして政権担当能力に欠けていて、国民を騙していた事は良く知られていると思います。

埋蔵金なるものがあったというこの方たちにはきちんと責任を取っていただきたい訳で

泥舟から逃げ出す「元民主」の方たちにも決して投票してはいけないと思います。


「反自民」というだけで維新に投票するのは「反原発やTPP賛成」という国益を損なう一票となります。
社民党とか社大党などはすでに過去の遺物であり
現実を直視した政策で日本を建て直せるのは大胆な財政出動、デフレ脱却、国土強靭化を進める事だと思います。

沖縄の出版界に衝撃!
沖縄の出版界が出版拒否した問題の書!

季刊誌「かみつく」


目次

■元県知事・大田昌秀にかみつく  
■「普天間飛行場の迅速な移設・返還を求める市民集会」講演原稿 

ブログ・狼魔人日記
■自衛隊も原発も反対!どさくさ紛れの似非県民大会 
■狼魔人日記への読者コメント  

ブログ・光と影
■那覇市役所で見た!なんと、観光客にも無料バス券!これがオスプレイ反対県民大会の動員実態 
■非人道的な思考回路、これが平和団体 

無残にも破られたオスプレイ賛成派の横断幕 

ブログ・沖縄に内なる民主主義はあるか
■宜野湾市の私利私欲が基地周辺の危機を拡大した 
■基本的人権を犯したのはどっちだ 
■宜野湾市は子供の人権を守る意思がない 
■沖縄の無責任な政治家たち 
■度を超した水増しの9・9県民大会 
■沖縄のマスコミは戦前の大本営と同じだ 
■10万1000人県民大会をでっちあげた過程 
■オスプレイ阻止運動は無能な政治家たちがやること 
■厚顔無恥なオスプレイ配備撤回要請団 
■沖縄産業の恩人 

短編小説
■1971 Mの死 

長編小説
■バーデスの五日間 

価格 1420円(税・送料込み)
(1260円(税込み)+送料160円=1420円)

ネット販売註文先 ezaki0222@ybb.ne.jp
※住所氏名と電話番号を御連絡いただければ、受注当日か翌日までに発送いたします

<送金方法等詳細はここ>

*************************

『沖縄に内なる民主主義はあるか』
著者:又吉康隆
定価:1735円(税・送料込み)

【無料講演会のご案内】
櫻井よしこ沖縄講演会
演題「東京から見た沖縄のマスコミ」
日時:平成25年1月28日(月) 18:00開場 開演19:00
会場:宜野湾市民会館 大ホール
 プログラム
 ■第一部:記念講演
「東京から見た沖縄のマスコミ」
■第二部:パネルディスカッション
「沖縄マスコミの問題とその対策」
入場料:無料 (カンパ歓迎)
主催:櫻井よしこ沖縄講演会実行委員会
問い合わせ:実行委員会事務局(仲村雅己)電話 070-5410-1675
  


Posted by ヒロシ@tida at 13:00

2012年12月06日

8月31日の記事内容訂正ならびに追加

8月31日に琉球新報HPに載る記事と載らない記事というのを書いたのですが、その中で取り上げたご本人からコメントをいただきました。

頂いたコメントを紹介します、
中学生に売春させた!本人こと、森根健一です。
逮捕され調べを受け処分保留となり留置所から出てますが呼び出しや調べは今だにありません。新聞で書かれてる事は事実に値しますが、新聞は、大袈裟であり僕の処分も新聞に載せるべきだと思います!
この事件での罰金はないそうです。その事まで琉球新報は書き載せるべきです。僕は歳をごまかされ送迎はしましたが、金銭や肉体関係などなくどうしてそうなったかとまで調べ、その事を新聞に書き載せるべきであると強く念を持っています!その子達はまだ同じ事をしてる事もです!

森根さん、コメントありがとうございます。
該当記事のコメントにはこのように返事をさせていただきました。
森根さま
ご本人からの情報ありがとうございます。
逮捕された後、処分保留で罰金も無かったとの事ですね。
また、少女たちは同じ過ちを繰り返しているとの事。
私も含めて世間一般はおそらく「森根さんたちが少女たちを騙していた」様に認識していると思いますが、実際には「少女たちが売春を行うにあたって森根さんたちを利用していた」訳ですね。
金銭の授受や肉体関係もなく、送迎だけで森根さんを処罰する訳にもいかないですね。
市民団体や糸数ケイコたちが森根さんを追求すればする程「少女たちの売春」が自発的なものであった事、そしてそれが未だに続いている事が公になってしまう事を恐れているのでしょう。
沖縄のマスコミはこの件を続報として報じる事はないでしょう。
もし、森根さんが詳細を教えていただければ当ブログで紹介いたします。
オスプレイや米兵の犯罪などより森根さんが巻き込まれた少女売春のほうが大きな問題であると思います。
ご検討下さい。


私が書いた記事でご本人に関係する事を抜粋します。
〜〜〜〜以下 8月31日記事より〜〜〜〜



狼魔人日記【追記】あり、八つ当たり!「海兵隊は歩く凶器」女性ら怒りの拳より

「海兵隊は歩く凶器」女性ら怒りの拳
沖縄タイムス 2012年8月21日
上記記事と同じ日(21日)の沖縄タイムスに見落としがちなベタ記事が載っている。
児童買春容疑 55歳男を逮捕 浦添署
14歳の女子中学生2人に現金を払うと約束し、みだらな行為をさせたとして、浦添署はは20日、児童買春・児童ポルノ法違反容疑で浦添市城間のクリーニング配達員平安名知昭容疑者(55)を逮捕した。 同容疑者は「中学生とは知っていた。金は払っていない」などと供述しているという。


これが事実であったとしたら、この事件で動員をかけている市民団体や糸数ケイコ議員達は
14歳の女子中学生2人に現金を払うと約束し、みだらな行為をさせた平安名知昭容疑者(55)
15歳と14歳の女子中学生に売春させた 森根健一容疑者(42)
に対しても、何らかのアクションを起こすべきではないだろうか?
〜〜〜〜以上、8月31日記事より〜〜〜〜

私は新聞記事を読んで「15歳と14歳の女子中学生に売春させた として児童福祉法違反と売春防止法違反疑いで逮捕、(中略)容疑を認めている」という新聞記事を読んで 「森根さん主導で女子中学生に売春をさせていた」と思いましたが、これは私の事実誤認であり、森根さんにはここで御詫びいたします。
森根さんは「歳をごまかされ送迎のみを行っただけで金銭や肉体関係はなかった」そうです。
警察も取り調べでその事を確認したのでしょう。
「逮捕され調べを受け処分保留となり留置所から出てますが呼び出しや調べは今だにありません。新聞で書かれてる事は事実に値しますが、新聞は、大袈裟であり僕の処分も新聞に載せるべきだと思います!
この事件での罰金はないそうです。」

処分保留で罰金も無いという事ですから本当に「微罪」の類いに入ると思います。
新聞報道の大きさに比べて警察の取り調べ結果と明らかに「乖離」があったわけですが、このような件に対してご本人の名誉の為にも追加報道、訂正報道がなされるべきなのではないでしょうか。

そして、もっと問題にしなければいかないのは
「その子達はまだ同じ事をしてる事もです!」

教師が教え子に手を出す。
少女たちは売春を繰り返す。
大人たちは少女たちを買い続ける。

まず解決しなければならない事は「基地問題」「日米地位協定」なのでしょうか。
大人たち、マスコミが「反基地闘争」「反オスプレイ闘争」に明け暮れていては子供たちの性犯罪、非行が無くなる訳がありません。
教育と政治家、平和団体そしてマスコミの膿を徹底的に洗い出さなければ本当の意味での明るい未来はやってこないでしょう。


今日は木曜日です
FM21の「沖縄の真実」「わんぬうむい」
ネットで視聴する事もできます。
是非御視聴ください。


【無料講演会のご案内】
櫻井よしこ沖縄講演会
演題「東京から見た沖縄のマスコミ」
日時:平成25年1月28日(月) 18:00開場 開演19:00
会場:宜野湾市民会館 大ホール
 プログラム
 ■第一部:記念講演
「東京から見た沖縄のマスコミ」
■第二部:パネルディスカッション
「沖縄マスコミの問題とその対策」
入場料:無料 (カンパ歓迎)
主催:櫻井よしこ沖縄講演会実行委員会
問い合わせ:実行委員会事務局(仲村雅己)電話 070-5410-1675


沖縄の出版界に衝撃!
沖縄の出版界が出版拒否した問題の書!

季刊誌「かみつく」


目次

■元県知事・大田昌秀にかみつく  
■「普天間飛行場の迅速な移設・返還を求める市民集会」講演原稿 

ブログ・狼魔人日記
■自衛隊も原発も反対!どさくさ紛れの似非県民大会 
■狼魔人日記への読者コメント  

ブログ・光と影
■那覇市役所で見た!なんと、観光客にも無料バス券!これがオスプレイ反対県民大会の動員実態 
■非人道的な思考回路、これが平和団体 

無残にも破られたオスプレイ賛成派の横断幕 

ブログ・沖縄に内なる民主主義はあるか
■宜野湾市の私利私欲が基地周辺の危機を拡大した 
■基本的人権を犯したのはどっちだ 
■宜野湾市は子供の人権を守る意思がない 
■沖縄の無責任な政治家たち 
■度を超した水増しの9・9県民大会 
■沖縄のマスコミは戦前の大本営と同じだ 
■10万1000人県民大会をでっちあげた過程 
■オスプレイ阻止運動は無能な政治家たちがやること 
■厚顔無恥なオスプレイ配備撤回要請団 
■沖縄産業の恩人 

短編小説
■1971 Mの死 

長編小説
■バーデスの五日間 

価格 1420円(税・送料込み)
(1260円(税込み)+送料160円=1420円)

ネット販売註文先 ezaki0222@ybb.ne.jp
※住所氏名と電話番号を御連絡いただければ、受注当日か翌日までに発送いたします

<送金方法等詳細はここ>

*************************

『沖縄に内なる民主主義はあるか』
著者:又吉康隆
定価:1735円(税・送料込み)  


Posted by ヒロシ@tida at 12:24

2012年12月04日

国民審査もお忘れなく

衆議院選挙が始まりましたね。
新しい政党が乱立していますが「日本全体を良くしていける政党」はどこかと考えると
選択肢は自民党しかないのでは、、、と思います。
先日の笹子トンネル事故で犠牲になられた方、関係者の方々には哀悼の意を表したいと思います。
この事故が奇しくも「コンクリートから人へ」という政策を掲げて政憲奪取した民主党政権末期に起こった事をしっかりと覚えておく必要があるでしょう。
コンクリートは人を守っている、コンクリートは永遠ではない、定期的なメンテナンスが不可欠だということです。
今ある道路、鉄道、水道、ダム、防波堤等等のインフラはすべて過去に作られたものですが
「国債は国民の借金」などと誤った認識のもとインフラのメンテナンスを怠れば、そのしっぺ返しは未来に起こるという訳です。

衆議院選挙だけが行われる訳ではありません。
最高裁判所裁判官の「国民審査」も行われます。
「忘れられた一票」
http://miso.txt-nifty.com/shinsa/
良くまとめられています。
是非ご覧頂ければと思います。


日本の公共工事はどうしたらいいのか、ご興味のある方はご覧ください



中央高速道路は年明けにならないと復旧しない様ですね。
東名高速、第二東名と中央高速だけでいいのでしょうか。
これから起こりえる東海地震、南海地震、関東地震を考えると
「万が一」のための高速道路は更なる充実が必要ですね。


沖縄の出版界に衝撃!
沖縄の出版界が出版拒否した問題の書!

季刊誌「かみつく」


目次

■元県知事・大田昌秀にかみつく  
■「普天間飛行場の迅速な移設・返還を求める市民集会」講演原稿 

ブログ・狼魔人日記
■自衛隊も原発も反対!どさくさ紛れの似非県民大会 
■狼魔人日記への読者コメント  

ブログ・光と影
■那覇市役所で見た!なんと、観光客にも無料バス券!これがオスプレイ反対県民大会の動員実態 
■非人道的な思考回路、これが平和団体 

無残にも破られたオスプレイ賛成派の横断幕 

ブログ・沖縄に内なる民主主義はあるか
■宜野湾市の私利私欲が基地周辺の危機を拡大した 
■基本的人権を犯したのはどっちだ 
■宜野湾市は子供の人権を守る意思がない 
■沖縄の無責任な政治家たち 
■度を超した水増しの9・9県民大会 
■沖縄のマスコミは戦前の大本営と同じだ 
■10万1000人県民大会をでっちあげた過程 
■オスプレイ阻止運動は無能な政治家たちがやること 
■厚顔無恥なオスプレイ配備撤回要請団 
■沖縄産業の恩人 

短編小説
■1971 Mの死 

長編小説
■バーデスの五日間 

価格 1420円(税・送料込み)
(1260円(税込み)+送料160円=1420円)

ネット販売註文先 ezaki0222@ybb.ne.jp
※住所氏名と電話番号を御連絡いただければ、受注当日か翌日までに発送いたします

<送金方法等詳細はここ>

*************************

『沖縄に内なる民主主義はあるか』
著者:又吉康隆
定価:1735円(税・送料込み)


【無料講演会のご案内】
櫻井よしこ沖縄講演会
演題「東京から見た沖縄のマスコミ」
日時:平成25年1月28日(月) 18:00開場 開演19:00
会場:宜野湾市民会館 大ホール
 プログラム
 ■第一部:記念講演
「東京から見た沖縄のマスコミ」
■第二部:パネルディスカッション
「沖縄マスコミの問題とその対策」
入場料:無料 (カンパ歓迎)
主催:櫻井よしこ沖縄講演会実行委員会
問い合わせ:実行委員会事務局(仲村雅己)電話 070-5410-1675
  
タグ :国民審査


Posted by ヒロシ@tida at 16:46

2012年12月03日

安住淳とNHKの金銭関係は?

安住氏 財務相在任中にパーティーで1300万円集める
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/11/30/kiji/K20121130004672650.html
2012年11月30日 スポニチアネックス
民主党の安住淳幹事長代行(宮城5区)が財務相だった2011年、大臣規範で自粛を求められている大規模な政治資金パーティーを開き、約1320万円を集めていたことが30日、分かった。国対委員長在任中に、当時のNHK経営委員長から計10万円の寄付を受けていたことも判明した。
大臣規範は「疑惑を招きかねない大規模なパーティー」の自粛を求めているが定義があいまいで、過去にも閣僚がたびたび大規模な政治資金パーティーを開催していることが問題視されている。安住氏の事務所は「定例会として開催した。規範に抵触するとの認識はない」とコメントした。
安住氏の政治団体「淳風会」の11年分の政治資金収支報告書によると、パーティーは同年10月26日に東京都千代田区のイベントホールで開催。パーティー券は、不動産関連会社や家具メーカーといった664の企業や団体などに販売していた。
また、安住氏が国対委員長だった同年5月と8月、当時NHK経営委員長だった数土文夫氏から2回で計10万円の寄付を受けていた。NHK経営委員は国会の同意が必要な人事。数土氏は取材に「個人的なことでコメントは控えたい」とし、安住氏の事務所は寄付を受けた理由を「政治活動に理解と支援を頂いている」と回答した。
市民団体「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同代表の醍醐聡東大名誉教授は「経営委員長から特定の政治家への献金は『不偏不党の立場を守り、放送の自主・自律を堅持する』と定めるNHKの放送ガイドラインに抵触する可能性がある」と指摘した。

【シロアリ役人だけじゃないゾ 復興予算に群がる大マスコミ】予算流用の実態をスクープしたNHKも“おいしい思い”
http://gendai.net/articles/view/syakai/1393172012年10月25日 ゲンダイネット
復興番組の多言語化と海外放送で、ナント4億4000万円
 先月、看板番組「NHKスペシャル」で復興予算流用問題を追及していたNHK。ところがこの公共放送も、復興予算の恩恵にあずかっている。総務省や外務省の予算が、子会社を通じてNHKにドッと流れているのだ。
 NHKに復興予算が流れている“カラクリ”はこうだ。
 総務省は昨年11月の復興補正予算に「海外への情報発信強化」の名目で、8億1000万円を計上した。復興の状況を各国に伝え、風評被害の拡大を防ぐというのが狙いだ。
 総務省はこのうち4億4000万円を、復興をテーマにした30分番組の制作費や多言語化、NHK国際放送を通じての放送費用にあてた。おいしい思いをしたのはNHKだ。
「番組の制作は、2月の公募で優れた企画を出した13の放送局・制作会社に依頼しました。制作費は1本200万~500万円。これとは別に、民放がすでに放送した29本のドキュメンタリー番組も購入しました。計42本を今年2月から10月にかけて、NHK国際放送を通じて世界約130の国と地域に放送した」(総務省情報通信振興課)
 番組の多言語化はNHKの子会社、「日本国際放送」が担当。これを放送するに当たり、親会社のNHKに費用を払った。番組を作らせた後は、NHKが丸儲けしたということだ。
 総務省は「『NHK』や『子会社』にいくら支払ったのかはお答えできません」と言うが、復興予算の使い道はすべてを明らかにすべきだ。この歯切れの悪さは何なのか。
 TV関係者は「NHKや子会社にかなりの予算が流れているのは確実」と言う。
「1本の制作費が仮に400万円としても13本で総額5200万円。番組購入もせいぜい1本数十万と推測されるので、こちらの総額は900万円ぐらいでしょう。公募の選定に関わった広告会社への手数料を差し引いても、3億円以上がNHK子会社とNHKに流れているのではないか。VTRの多言語化は大変ですが、NHKの子会社はノウハウがあり、お手のもの。他国への放送も、今ある機械で完成された番組を流すだけなので、経費はそれほどかかりません。今回の事業には、それなりの意味があると思いますが、額を聞くと“エエッ”と思いますね」(ある放送作家)
 この件について、NHKや子会社に詳細を聞いたが、「お調べします」と言ったきり、なしのつぶて。NHKが子会社を財布にしているのは広く知られた話だが、復興でも儲けているとは仰天だ。
 NHKは復興予算にたかるシロアリ官僚の実態をいち早く報じた。しかし、それは消費税法案が成立した後だった。オカシイと思ったら、この背景。しかも、NHKに流れたのは総務省がらみの予算だけではない。外務省からも怪しいカネが渡っているのだ。


NHKに流れた復興予算8億円「風評被害払拭」のため
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yucasee-20121108-12348/1.htm
2012年11月8日(木) ゆかしメディア
NHK(日本放送協会)などマスコミに復興予算の一部が流れていた件で、8日の衆院総務委員会で、樽床伸二総務相は「海外の風評被害を払しょくするのが目的」だと述べた。斎藤やすのり委員(国民の生活が第一・きづな)の質問にこたえた。
 復興予算の使い方については、本当に被災者に行き届いていないのではないかとの疑念が各方面で問題となっているが、この日指摘されたのはNHKの海外向けサービスを提供する「NHKワールド」に対して約8億円が使われたという点だった。
 樽床総務相は「風評被害の影響を受けているのを払しょくするのが重要なテーマだった。そこで海外で展開できるのが、NHKということだった」と説明した。

NHKからのキャッシュバックですか?

  
タグ :安住淳NHK


Posted by ヒロシ@tida at 17:30

2012年12月03日

原発を議論する前に認識しておかなければならない条件

「脱」原発とか「卒」原発とかを主張している政党、政治家、コメンテーターがたくさんいますが、この方たちは「原発を止めた」ら「核廃棄物」も消えてなくなると考えているのか?と思いたくなります。
「稼働していない」原発においても「事故のあった福島第一原発」同様に「核燃料」を冷却し続けている必要があり、これには電力はもちろん原発作業員や原発の保安員が必要です。
稼働していないのに(どの程度かはわかりませんが)電力は消費します。
たとえ電力供給能力が逼迫して電力供給地に停電が起こったとしても「稼働していない原発」には最優先で電力供給しなければいけないのではないでしょうか。
そういう所が全然議論されていないのではないか?と考えていたのですが
三橋貴明さんがもっと深く突っ込んでいたのでまたしても引用させていただきます。

三橋貴明さんの新世紀のビッグブラザーへ11月26日記事
脱原発を叫ぶ全ての人たちへより
自民党の原子力発電に関する公約は、以下の通りとなっています。

『原子力の安全性に関しては、「安全第一」の原則のもと、独立した規制委員会による専門的判断をいかなる事情よりも優先します。原発の再稼働の可否については、順次判断し、全ての原発について3年以内の結論を目指します。安全性については、原子力規制委員会の専門的判断に委ねます。』

『中長期的エネルギー政策として、将来の国民生活に責任の持てるエネルギー戦略の確立に向け、判断の先送りは避けつつ、遅くとも10年以内には将来にわたって持続可能な「電源構成のベストミックス」を確立します。その判断に当たっては、原子力規制委員会が安全だと判断する新たな技術的対応が可能か否かを見極めることを基本にします。』

 耐震化を含む安全性について確認し、3年かけて順次再稼働を判断していく。将来的なエネルギー戦略確率は「10年以内に結論を出す」という話で、他党のように、
「何年以内に脱原発」といった威勢のいい文言は入っていません。これにはもちろん、理由があります。
脱原発の定義は何なのでしょうか。要するに、全国の原発を全て停止し、そのまま「永遠に」再稼働しない、という話なのだと思います。

 上記の定義の「脱原発」を実現するには、少なくとも三つの越えなければならないハードルが存在しています。

(1) 原発を停止した結果、貿易赤字が拡大し、かつ天然ガスの中東依存が高まっている。ホルムズ海峡封鎖といった事態になると、日本の電力供給は数か月程度しかもたない。この「喫緊」の課題にどのように対処するのか?
(2) 原発を再稼働しない場合、代替のエネルギー供給はどうなるのか。太陽光や風力といった不安定な電力供給では話にならない。「安定的」に電力を供給できる新エネルギーや、蓄電技術などへの莫大な投資が必要になる。
(3) すでに存在している17000トンの使用済み核燃料をどのように処理するのか?

 (1)については、わたくしは「日本人だから行きました 」でも書いた通り、
「とりあえず、耐震化工事をきっちりとした上で動かす必要がある
 という立場です。浜岡原発に限らず、現在は全ての原発において耐震化工事が急ピッチで進められています。

 目の前の「エネルギー供給の危機」をクリアした上で、(2)の新エネルギー(メタンハイドレート含む)への投資や、蓄電の技術開発に多額の資金を投じれば、将来的な脱原発への道が開かれます。が、あくまで「開かれる」だけで、実際には相当先にならなければ実現できません。

 理由は、現在の日本には17000トンの使用済み燃料が存在し、これを「再処理」した上で「最終処分」しなければならないためです。

 使用済み燃料は、再処理工場で処理することで、(a)ウラン酸化物及びウラン・プルトニウム混合酸化物と(b)高レベル放射性廃棄物の二つに分離することが出来ます。(b)の高レベル放射性廃棄物は、半減期が異様に長い(2万4千年)プルトニウム239や危険なガスを分離しているため、より「安全」な形でガラス固体化し、最終処分(地下300メートルに埋めてしまう。いわゆる「地層処分」)することができます。
 また、再処理をすることにより最終処分する高レベル放射性廃棄物の体積をおよそ三分の一に圧縮することも可能です。

 (b)について、上記の、
「再処理し、プルトニウム等を分離した上で、最終処分」
 という方法は、すでに技術的にほぼ確立されている状況になっています。ところが、再処理でプルトニウム(厳密にはウラン・プルトニウム混合酸化物)が精製されることが気に入らない反原発派は
「再処理はコストがかかるから、再処理せずにそのまま最終処分せよ!」
 と無茶なことを言っています。冗談でもなんでもなく、「コストがかかるから」と超くだらない理由で、バカげたことを叫んでいるのです。プルトニウムを分離せずに最終処分せよというわけですから、安全性の面では大きく(極端に大きく)落ちます。しかも、再処理した上で最終処分するのと比べ、体積が三倍になります。

 反原発派は、
「危険だから、原発を停めろ!」
 と叫びつつ、
「危険であっても、使用済み燃料を再処理せずに最終処分せよ!」
 と言っているわけで、例により見事なダブルスタンダードです。

 とはいえ、彼らは「ある一点」ではダブルスタンダードではありません。と言いますか、彼らは「原発を停めろ」という結論については、決して揺るがないのです。日本国民にとって安全、危険の問題ではなく、とにかく「原発を停める」という結論に持っていくため、ダブルスタンダードだろうが屁理屈だろうが、「国民の安全が危険にさらされようが」一向に構わないというのが、反原発派のスタイルです。

 先にも書いた通り、使用済み核燃料を再処理すると、上記の通り (a)ウラン酸化物及びウラン・プルトニウム混合酸化物が精製されます。この混合酸化物を原料とするのが「MOX燃料」になります。MOX燃料は、プルサーマルやフルMOXの原発で燃料として使用することができます。というよりも使用しなければなりません。理由は、国際公約上、日本は余剰プルトニウムを持たないことになっているためです。

 使用済み燃料を再処理すると、プルトニウムを含む酸化物が精製されます。これをプルサーマルやフルMOXの原発で燃料として使わなければ、日本は国際公約に違反していることになってしまいます。

 というわけで、使用済み核燃料を再処理すると、日本は「原発を動かし続けなければならない」という話になります。これが反原発派の人たちにとっては我慢がならないので、相対的に「危険」であるにも関わらず、彼らは使用済み核燃料の再処理に反対をし、プルトニウムを含んだまま最終処分せよ、などと無茶なことを言っているわけです。

 現実問題として、日本は使用済み核燃料を「再処理」した上で最終処分しなければなりません(現在と将来の国民の安全のために)。さらに、再処理のプロセスで生成されたプルトニウムは、MOX燃料として「原発」で使用し続けなければならないのです。

 青森県六ケ所村の再処理工場は、間もなく実用フェーズに入ります。とはいえ、六ヶ所村再処理工場のキャパシティは、一年間に800トンでしかないのです。すなわち、今後の日本で使用済み核燃料が発生しないという前提であっても、全てを再処理するためには20年超かかるという話になります。

 しかも、上記の再処理工程で生成された混合酸化物は、MOX燃料として使用しなければなりません(さもなければ、プルトニウムがどんどん貯まっていきます)。すなわち、プルサーマルやフルMOXの原発を動かし続けなければならないのです。

 され、ここまで読み進めて頂いた上で、読者の皆様に問いかけたいのです。原発について「10年以内に結論を出す」と公約に書いている自民党と、
「30年以内の脱原発! (やり方は知らね)」
「いや、我が党は10年以内だ! (やっぱり、やり方は知らね)」
 とやっている他党と、果たしてどちらが「真摯」に原発問題に向き合っているでしょうか。

 結論を押し付ける気はありませんが、少なくともわたくしが「ノリ」で原発について語っているわけではないことはご理解ください。わたくしは原発関連の記事を書く上で、静岡県の浜岡原子力発電所、青森県の六ヶ所村の再処理施設、東通村の東通原子力発電所、むつ市のリサイクル燃料貯蔵株式会社、そして日本初のフルMOX(になる予定)の大間原子力発電所と、自分の目で各施設を見て回り、現場で働いていらっしゃる専門家の方々から直に話を聞いているわけでございます。
 世の中には無責任な評論家やコメンテーターが多く、それこそ「イメージ」「ノリ」「空気」で脱原発やら反原発やらを叫んでいる人ばかりです。この種の方々には、
「お願いですから、自分の目で現場を見た上で、自分の頭で考え、判断を下してください」
 と言いたいわけでございます。


三橋貴明さん、いつも重要な情報をありがとうございます。
無責任なコメンテーターは「知らない」ですみますが、「国会議員」「政党」はこれくらいの事実を説明されている筈だと思います。
それにもかかわらず「脱」原発や「卒」原発などというのは「非常に無責任」ではないでしょうか。
「できないこと」をあえて公約するという行為は民主党御得意の「鳩」ならぬ「サギ」ではないでしょうか。
それとも「自分たちが政権をとるわけがない」と考えているから「無責任」な事を言っているのでしょうか。
「野党でいいから当選したい」という考えでいるのなら政治家など辞めてしまいなさい。
しかしながら「二番じゃダメなんですか」などと言っているから「無責任な野党」を目指しているのでしょうか。
日本の国会議員を目指すのであれば日本の国民、国土の事を考えて下さい。




沖縄の出版界に衝撃!
沖縄の出版界が出版拒否した問題の書!

季刊誌「かみつく」


目次

■元県知事・大田昌秀にかみつく  
■「普天間飛行場の迅速な移設・返還を求める市民集会」講演原稿 

ブログ・狼魔人日記
■自衛隊も原発も反対!どさくさ紛れの似非県民大会 
■狼魔人日記への読者コメント  

ブログ・光と影
■那覇市役所で見た!なんと、観光客にも無料バス券!これがオスプレイ反対県民大会の動員実態 
■非人道的な思考回路、これが平和団体 

無残にも破られたオスプレイ賛成派の横断幕 

ブログ・沖縄に内なる民主主義はあるか
■宜野湾市の私利私欲が基地周辺の危機を拡大した 
■基本的人権を犯したのはどっちだ 
■宜野湾市は子供の人権を守る意思がない 
■沖縄の無責任な政治家たち 
■度を超した水増しの9・9県民大会 
■沖縄のマスコミは戦前の大本営と同じだ 
■10万1000人県民大会をでっちあげた過程 
■オスプレイ阻止運動は無能な政治家たちがやること 
■厚顔無恥なオスプレイ配備撤回要請団 
■沖縄産業の恩人 

短編小説
■1971 Mの死 

長編小説
■バーデスの五日間 

価格 1420円(税・送料込み)
(1260円(税込み)+送料160円=1420円)

ネット販売註文先 ezaki0222@ybb.ne.jp
※住所氏名と電話番号を御連絡いただければ、受注当日か翌日までに発送いたします

<送金方法等詳細はここ>

*************************

『沖縄に内なる民主主義はあるか』
著者:又吉康隆
定価:1735円(税・送料込み)

【無料講演会のご案内】
櫻井よしこ沖縄講演会
演題「東京から見た沖縄のマスコミ」
日時:平成25年1月28日(月) 18:00開場 開演19:00
会場:宜野湾市民会館 大ホール
 プログラム
 ■第一部:記念講演
「東京から見た沖縄のマスコミ」
■第二部:パネルディスカッション
「沖縄マスコミの問題とその対策」
入場料:無料 (カンパ歓迎)
主催:櫻井よしこ沖縄講演会実行委員会
問い合わせ:実行委員会事務局(仲村雅己)電話 070-5410-1675
  
タグ :原発


Posted by ヒロシ@tida at 13:04

2012年12月03日

議員定数削減よりも安倍総裁の発言の方が経済効果大

三橋貴明さんの新世紀のビッグブラザーへ12月1日記事続 運命の月より紹介します。
本日後半は久しぶりの投稿です。投稿者は「rxtype」様。「rxtype」様のブログのURLは http://ameblo.jp/typexr/ です。初投稿ありがとうございます。

『野田氏は、国会議員の定数削減にこだわっていますが、本当にくだらないと思います。国会議員の歳費総額は245億円程度(3300万円×議員数)。民主党がマニフェストで謳っていたのは2割削減ですから、実現できたとしても、たったの47億円に過ぎません。
 国民ひとりあたり47円。
 一方、安倍さんの金融緩和発言だけで上がった株の時価総額は東証だけに限定してもここ数日だけで19兆円以上です。(11月13日終値比、11月22日現在)
 国民ひとりあたりに換算すると19万円。安倍さんの発言だけで、定数削減の4000倍もの効果を上げていることになります。野田氏は人生を4000回かけても安倍さんのひと言にすら敵わないということです。

 ちなみに、19兆円株価が上がったということは、株の配当の平均が2%、配当に関する税金は10%ですから、配当だけで税金が380億円入ります。それ以外にも売買手数料の税金も入りますし、株が上がったということは実際に企業が同額のお金を使うということですから、それに対する消費税を考えれば、9500億円税収が増えます。さらに、株による借入を原資に企業が投資したお金は必ず誰かの収入になるので、その人たちもお金を使い、さらに、景気が良くなります。税収も増えます。少なく見積もっても兆円単位で税収は増えるでしょう。

 いい効果はそれだけにとどまりませんが、省略します。安倍さんの発言および政策はそれだけ価値があるのです。もちろん、実際に金融緩和を実行に移せば、それをはるかに超える成果があがるのは確実でしょう。

 ただし、安倍さんが負けるか、抵抗にあえば、その効果もゼロになってしまいます。ですから、民主党やマスメディアに負けずに、安倍さんを必ず勝たせる必要があります。

 もちろん、安倍さんの掲げる政策は正しいです。ノーベル経済学賞のクルーグマンは安倍さん以上に大胆な金融緩和(4~5%のインフレターゲット)を主張していますし、同じくノーベル経済学賞のスティグリッツは、政府紙幣の発行を日本に提言しています。
 現在のFRB議長のバーナンキも、すでに2%のインフレターゲットとそれまで無制限の金融緩和をすると明言し、実行に移しています。ECBも同様に無制限の金融緩和を明言しています。
 世界的な経済学者である浜田宏一氏も同様の主張をしています。
 ノーベル経済学賞のクラインなども同様の主張(2%ではなく4%のインフレターゲット+財政出動)をしています。
 安倍さんは、経済学の世界では常識的なことを言っているのにすぎないのです。マスメディアはこの程度のことも知りません。本当に低レベルです。

「rxtype」様、分析ありがとうございます。


沖縄の出版界に衝撃!
沖縄の出版界が出版拒否した問題の書!

季刊誌「かみつく」


目次

■元県知事・大田昌秀にかみつく  
■「普天間飛行場の迅速な移設・返還を求める市民集会」講演原稿 

ブログ・狼魔人日記
■自衛隊も原発も反対!どさくさ紛れの似非県民大会 
■狼魔人日記への読者コメント  

ブログ・光と影
■那覇市役所で見た!なんと、観光客にも無料バス券!これがオスプレイ反対県民大会の動員実態 
■非人道的な思考回路、これが平和団体 

無残にも破られたオスプレイ賛成派の横断幕 

ブログ・沖縄に内なる民主主義はあるか
■宜野湾市の私利私欲が基地周辺の危機を拡大した 
■基本的人権を犯したのはどっちだ 
■宜野湾市は子供の人権を守る意思がない 
■沖縄の無責任な政治家たち 
■度を超した水増しの9・9県民大会 
■沖縄のマスコミは戦前の大本営と同じだ 
■10万1000人県民大会をでっちあげた過程 
■オスプレイ阻止運動は無能な政治家たちがやること 
■厚顔無恥なオスプレイ配備撤回要請団 
■沖縄産業の恩人 

短編小説
■1971 Mの死 

長編小説
■バーデスの五日間 

価格 1420円(税・送料込み)
(1260円(税込み)+送料160円=1420円)

ネット販売註文先 ezaki0222@ybb.ne.jp
※住所氏名と電話番号を御連絡いただければ、受注当日か翌日までに発送いたします

<送金方法等詳細はここ>

*************************

『沖縄に内なる民主主義はあるか』
著者:又吉康隆
定価:1735円(税・送料込み)

【無料講演会のご案内】
櫻井よしこ沖縄講演会
演題「東京から見た沖縄のマスコミ」
日時:平成25年1月28日(月) 18:00開場 開演19:00
会場:宜野湾市民会館 大ホール
 プログラム
 ■第一部:記念講演
「東京から見た沖縄のマスコミ」
■第二部:パネルディスカッション
「沖縄マスコミの問題とその対策」
入場料:無料 (カンパ歓迎)
主催:櫻井よしこ沖縄講演会実行委員会
問い合わせ:実行委員会事務局(仲村雅己)電話 070-5410-1675
  


Posted by ヒロシ@tida at 12:15

2012年12月02日

「やさしい日本兵の神様」が子供たちの歌に/台南市

「やさしい日本兵の神様」が子供たちの歌に/台南市
http://japan.cna.com.tw/Detail.aspx?Type=Classify&NewsID=201212010007#
2012/12/01 フォーカス台湾 より
(台南 1日 中央社)台湾南西部沿岸の台南市安南区海尾には戦時中、地元村民を守るために自分を犠牲にした日本人兵士を神として祭る「飛虎(ひこ)将軍廟」が建てられている。地元の安慶小学校ではこのほど、この日本兵の精神を郷土教育の一環として物語や歌にし、先月末、この神様の誕生日に発表会が行われた。台湾紙・聯合報が11月30日付けで伝えた。
 太平洋戦争(1941~45年)当時、日本領だった台湾では各地で米軍機による空襲が頻発。1944(昭和19)年10月12日午前7時過ぎ、米軍機は海尾にも現れ、杉浦茂峰曹長が零戦でこれに応戦、だが上空で米軍の攻撃を受け零戦は大破した。
 その時、杉浦曹長は落下傘で脱出することもできたのだが、戦闘機が集落に墜落して村人たちに被害が及ぶのを恐れ、そのまま畑と魚の養殖場まで操縦してから脱出を試みた。しかしそこで米軍の機銃掃射を浴びて地上に落下、戦死したという。
 戦後この場所に亡霊が現れるとの噂から、海尾の住民が道教の神、保生大帝にお伺いをたてた結果、大惨事から村民を救おうとした杉浦曹長は将軍神(勇士)としてこの地に祭られることとなり、1971年道教式の廟が建てられ、以後村民による感謝の参拝は絶えたことがない。
 そしてこのほど地元の安慶小学校では、黄俊傑校長が郷土教育の中でこの日本兵の「みんなを思いやる心」を児童らに学んでほしいと、教諭・児童らで絵と漫画、「飛虎将軍の物語」を作成し、さらに「安慶人のおてほん」を作詞・作曲、11月29日、飛虎将軍の誕生日(陰暦10月16日)に同校では一同がお廟の前に集まり、子供たちによる物語の朗読や歌が披露された。
 この廟では現在、たばこ好きだった杉浦曹長のために管理人が朝夕7本のたばこに点火して神像と写真に捧げ、日本の国歌「君が代」や軍歌の「海ゆかば」を祝詞として歌っている。


台湾の皆さん、ありがとうございます。
こういったことをもっと日本人に広く知ってほしいですね。

今我々が使っている道路等のインフラは過去の公共工事の結果です。
近年の公共工事削減によって老朽化した橋や道路が整備されず使用できない所が増えてきています。
公共工事は未来への投資なのではないでしょうか。
「コンクリートから人へ」は間違っていると思います。

おまけ動画
以前紹介した那覇市役所における「政治活動に対する公金投入の実態」のクリアバージョンです。
http://youtu.be/MF3Apae4950


沖縄の出版界に衝撃!
沖縄の出版界が出版拒否した問題の書!

季刊誌「かみつく」


目次

■元県知事・大田昌秀にかみつく  
■「普天間飛行場の迅速な移設・返還を求める市民集会」講演原稿 

ブログ・狼魔人日記
■自衛隊も原発も反対!どさくさ紛れの似非県民大会 
■狼魔人日記への読者コメント  

ブログ・光と影
■那覇市役所で見た!なんと、観光客にも無料バス券!これがオスプレイ反対県民大会の動員実態 
■非人道的な思考回路、これが平和団体 

無残にも破られたオスプレイ賛成派の横断幕 

ブログ・沖縄に内なる民主主義はあるか
■宜野湾市の私利私欲が基地周辺の危機を拡大した 
■基本的人権を犯したのはどっちだ 
■宜野湾市は子供の人権を守る意思がない 
■沖縄の無責任な政治家たち 
■度を超した水増しの9・9県民大会 
■沖縄のマスコミは戦前の大本営と同じだ 
■10万1000人県民大会をでっちあげた過程 
■オスプレイ阻止運動は無能な政治家たちがやること 
■厚顔無恥なオスプレイ配備撤回要請団 
■沖縄産業の恩人 

短編小説
■1971 Mの死 

長編小説
■バーデスの五日間 

価格 1420円(税・送料込み)
(1260円(税込み)+送料160円=1420円)

ネット販売註文先 ezaki0222@ybb.ne.jp
※住所氏名と電話番号を御連絡いただければ、受注当日か翌日までに発送いたします

<送金方法等詳細はここ>

*************************

『沖縄に内なる民主主義はあるか』
著者:又吉康隆
定価:1735円(税・送料込み)  
タグ :日本兵台湾


Posted by ヒロシ@tida at 09:35
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 24人
プロフィール
ヒロシ@tida