› 光と影 › 2015年08月2015年08月25日
沖縄は差別されているのか?
沖縄は差別されているのか?
国費・自費沖縄学生制度をご存知でしょうか?
国費・自費沖縄学生制度とは?wikiより
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
◯◯大学に入学を予定していた学生が実力だめしとして◯◯大学を実際に受験していたことが大学当局にばれてしまい
「こんな成績では、、、と」入学が取り消されてしまった事があるそうです。
その後からは「他の国費・自費沖縄学生制度者に迷惑がかかるので自重するように」と通達があったそうです。
学力もそうですが大学入試を現地で受けないですむメリットは当時沖縄に住む学生にとってとても大きかったでしょう。
沖縄から本土の大学を受験するには大学の情報や願書受付、船や汽車、宿泊先の確保などなどインターネットで便利な世界に慣れている今の子供達には想像がつかない苦労があったでしょう。(もちろん金銭的なものもあります)
沖縄だから優遇されてあたりまえだと考える方もいらっしゃるでしょうが、本土でも交通の不便なところはいくらでもありました。
このような制度で国内や国外で勉強されてきた方々は数多いです。
政治家や財界人、医療関係者にたくさんいらっしゃるでしょう。
大田実海軍中将の言葉のとおり
日本中が戦時中の沖縄県民の頑張りを評価し、沖縄県を支援しようという気持ちが満ちていたのではないでしょうか?
戦後復帰の遅れた沖縄・米軍基地が数多く残されたままですが
沖縄は沖縄でしか担えない役割をきちんと認識しているでしょうか?
![国際情勢と日本の役割 国際情勢と日本の役割]()
「差別」「差別」と訴える方々の中に国費・自費沖縄学生制度を利用された方がいない事を願います。
![沖縄県の高補助率 沖縄県の高補助率]()
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
より
宮古毎日新聞 2014年10月5日(日)より
http://www.miyakomainichi.com/2014/10/67840/
実際の社会においてどんな大学を出たか?などより「社会のためにどんな事をしているか」が大切だと思います。
![政治家が馬鹿では國もたぬ 政治家が馬鹿では國もたぬ]()
国費・自費沖縄学生制度をご存知でしょうか?
国費・自費沖縄学生制度とは?wikiより
国費・自費沖縄学生制度(こくひ・じひおきなわがくせいせいど)とは、復帰前の沖縄県において、日本本土の大学への進学を支援するために設けられた制度である。
一般の入試とは別に沖縄県出身者の定員枠を設けられ、選抜試験に合格すると本土の大学入学が許可された。これらの業務は、琉球政府の特殊法人である琉球育英会や日本政府の機関である南方連絡事務所を通じて行われた。
国費学生の場合、日本政府より学費が援助された。特に医師や歯科医師の養成に重点がおかれたため、別名「国費医学生」と呼ばれた。
復帰後の制度
復帰後は自費学生制度は廃止され、国費学生制度も医療系に限定されるなど徐々に縮小されていった。1979年に琉球大学に医学部が設置されたことにより、翌年の1980年に廃止された。
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
日本では沖縄返還前の1953年から返還後の1980年まで、沖縄の高校生は本土の高校生よりも相当低い受験得点、偏差値でも本土の有名大学へ進学できる「国費・自費沖縄学生制度」があった。
国公立大学や早稲田大学にはこの制度による入学特別枠があり、毎年、国費168人、自費98人がいずれも留学生待遇 で、特別入学していた。
成績上位の順に毎年東大に2~3人、京大に2~3人という順で割りふられ、沖縄の高校卒業生約5千人(うち医学関係1,137人、また沖縄返還後は縮小)がこの恩恵に与った。
◯◯大学に入学を予定していた学生が実力だめしとして◯◯大学を実際に受験していたことが大学当局にばれてしまい
「こんな成績では、、、と」入学が取り消されてしまった事があるそうです。
その後からは「他の国費・自費沖縄学生制度者に迷惑がかかるので自重するように」と通達があったそうです。
学力もそうですが大学入試を現地で受けないですむメリットは当時沖縄に住む学生にとってとても大きかったでしょう。
沖縄から本土の大学を受験するには大学の情報や願書受付、船や汽車、宿泊先の確保などなどインターネットで便利な世界に慣れている今の子供達には想像がつかない苦労があったでしょう。(もちろん金銭的なものもあります)
沖縄だから優遇されてあたりまえだと考える方もいらっしゃるでしょうが、本土でも交通の不便なところはいくらでもありました。
このような制度で国内や国外で勉強されてきた方々は数多いです。
政治家や財界人、医療関係者にたくさんいらっしゃるでしょう。
大田実海軍中将の言葉のとおり
発 沖縄根拠地隊司令官
宛 海軍次官
左ノ電□□次官ニ御通報方取計ヲ得度
沖縄県民ノ実情ニ関シテハ県知事ヨリ報告セラルベキモ県ニハ既ニ通信力ナク三二軍司令部又通信ノ余力ナシト認メラルルニ付本職県知事ノ依頼ヲ受ケタルニ非ザレドモ現状ヲ看過スルニ忍ビズ之ニ代ツテ緊急御通知申上グ
沖縄島ニ敵攻略ヲ開始以来陸海軍方面防衛戦闘ニ専念シ県民ニ関シテハ殆ド顧ミルニ暇ナカリキ
然レドモ本職ノ知レル範囲ニ於テハ県民ハ青壮年ノ全部ヲ防衛召集ニ捧ゲ残ル老幼婦女子ノミガ相次グ砲爆撃ニ家屋ト家財ノ全部ヲ焼却セラレ僅ニ身ヲ以テ軍ノ作戦ニ差支ナキ場所ノ小防空壕ニ避難尚砲爆撃ノガレ□中風雨ニ曝サレツツ乏シキ生活ニ甘ンジアリタリ
而モ若キ婦人ハ卒先軍ニ身ヲ捧ゲ看護婦烹炊婦ハ元ヨリ砲弾運ビ挺身切込隊スラ申出ルモノアリ
所詮敵来リナバ老人子供ハ殺サルベク婦女子ハ後方ニ運ビ去ラレテ毒牙ニ供セラルベシトテ親子生別レ娘ヲ軍衛門ニ捨ツル親アリ
看護婦ニ至リテハ軍移動ニ際シ衛生兵既ニ出発シ身寄無キ重傷者ヲ助ケテ敢テ真面目ニシテ一時ノ感情ニ馳セラレタルモノトハ思ハレズ
更ニ軍ニ於テ作戦ノ大転換アルヤ夜ノ中ニ遥ニ遠隔地方ノ住居地区ヲ指定セラレ輸送力皆無ノ者黙々トシテ雨中ヲ移動スルアリ
是ヲ要スルニ陸海軍部隊沖縄ニ進駐以来終止一貫勤労奉仕物資節約ヲ強要セラレツツ(一部ハ兎角ノ悪評ナキニシモアラザルモ)只々日本人トシテノ御奉公ノ護ヲ胸ニ抱キツツ遂ニ□□□□与ヘ□コトナクシテ本戦闘ノ末期ト沖縄島ハ実情形□一木一草焦土ト化セン
糧食六月一杯ヲ支フルノミナリト謂フ
沖縄県民斯ク戦ヘリ
県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ
日本中が戦時中の沖縄県民の頑張りを評価し、沖縄県を支援しようという気持ちが満ちていたのではないでしょうか?
戦後復帰の遅れた沖縄・米軍基地が数多く残されたままですが
沖縄は沖縄でしか担えない役割をきちんと認識しているでしょうか?

「差別」「差別」と訴える方々の中に国費・自費沖縄学生制度を利用された方がいない事を願います。

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
より
宮古毎日新聞 2014年10月5日(日)より
http://www.miyakomainichi.com/2014/10/67840/
活躍する最後の国費生
本土復帰も遠くなり、若い世代には知らぬ向きも多いと思うが、垣花さんは最後の「国費生」だ。
正確には「国費・自費学生制度」と言い、琉球復興のために緊急に必要な人材を養成するという趣旨で昭和28年に設けられた制度だ。県内の選抜試験に合格すれば、日本政府による学費援助だけでなく、本土の国立大学に定員枠外で入学を許可されるという特異な制度だった。
島からの雄飛を志す沖縄の若者にとっては憧れの的で、勢い選抜試験の倍率は20~30倍と厳しいものだった。しかし本土復帰後は定員が年々縮小され、1980年度を最後に廃止された。その最終年度に垣花さんは合格した。当時を振り返り垣花さんは「廃止の前年度に1度落ちているんです。でも高校の部活などで勉強が足りていないことは分かっていましたので、最終年度は頑張りました」と語る。
そして医学部志望で鹿児島大学に入学、医師を目指して研鑽(けんさん)に励む。さらに卒業後も北海道大学やドイツなどにも留学、医師としてのキャリアを積み重ねる。その後、鹿児島大学に戻り、2012年に教授となる。
現在は同大学病院の集中治療部副部長として治療はもとより、治療の効果向上を図った新ICUの設計などにも取り組んでおり「患者のプライバシー重視」をコンセプトにした施策は、先進施策として医療専門誌でも紹介されている。他、多忙を縫って沖縄の医療関係者を対象に講演を行ったり、後進の指導を通じて沖縄の医療向上にも努めている。
実際の社会においてどんな大学を出たか?などより「社会のためにどんな事をしているか」が大切だと思います。

タグ :国費・自費沖縄学生制度差別
Posted by ヒロシ@tida at
17:18
2015年08月22日
多数決で政治が決まるなんて、民主主義ではない?
ハムスター速報さんより
ハンスト学生「多数決で政治が決まるなんて、民主主義ではない」に総ツッコミ
![多数決は民主主義ではない? 多数決は民主主義ではない?]()
保守速報より
【サヨク速報】7時間だけ断食デモする大学生たちが謝罪要求「家に帰ったあとも断食は続行する」
【速報】 フィフィ「パンストするから金をくれ!」 フィフィの渾身の一撃 炸裂へ!!!!
日本でこんなことをしているのを発展途上国の子供たちが知ったらさぞかし羨ましがるでしょうね。
「沖縄は差別されている」とか、贅沢もいい加減にしろと思うでしょうね。
8月20日放送の「わんぬうむい」
ハンスト学生「多数決で政治が決まるなんて、民主主義ではない」に総ツッコミ

マジだった
元木さんはこの活動を通じて、若い人たちに関心を持ってもらいたいと話す。
「今の政治は、民主主義じゃなくなっていると感じます。民意が政治に伝わっていないと感じます。多数決で政治が決まるなんて、民主主義ではないです。
香港や台湾などでは、若い世代の運動が周りの大人たちを巻き込み政治に影響を与えました。学生運動でそういうことができるんだと訴えたいです」
ソース http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/21/hangar-strike-student_n_8018620.html
ハフィントン・ポスト(ジャパン)とは
運営元は、朝日新聞社と米国のザ・ハフィントン・ポスト・メディアグループが4月23日に立ち上げた合弁会社、ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパンだ。
ソース http://biz-journal.jp/2013/05/post_2053.html
朝日新聞社は日本版「ザ・ハフィントン・ポスト」へ記事や写真を提供していますが、内容については「ザ・ハフィントン・ポスト日本版」の編集部が独立して編集権を持ち、日々ニュースを追いかけています。
ソース http://www.asahi.com/shimbun/company/csr/mm/a.html
コメント欄も面白いのでぜひお読みください。
保守速報より
【サヨク速報】7時間だけ断食デモする大学生たちが謝罪要求「家に帰ったあとも断食は続行する」
【速報】 フィフィ「パンストするから金をくれ!」 フィフィの渾身の一撃 炸裂へ!!!!
日本でこんなことをしているのを発展途上国の子供たちが知ったらさぞかし羨ましがるでしょうね。
「沖縄は差別されている」とか、贅沢もいい加減にしろと思うでしょうね。
8月20日放送の「わんぬうむい」
Posted by ヒロシ@tida at
14:20









