ビーチ前川さん、文科省の佐野さんの件でコメント願いたい

ヒロシ@tida

2018年07月30日 19:28

今年の春にビーチ前川さんは文科省の口利きで裏口入学なんてできないとおっしゃっていましたね。



なんか、こんな音声まで流出しちゃってますけど、これはガセネタなんでしょうか?

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180726-00000009-jnn-soci
 文部科学省の前局長が、東京医科大学に便宜を図った見返りに、自分の息子を合格させてもらったとして起訴された事件で、決定的な密談の音声を入手しました。そこには、息子の入試について、「あと5点、10点欲しかったね」「予約入学」など、生々しい言葉が録音されていました。

 「先生、2つお願いがありまして、1点は、私の名前を絶対にその人に言わないでください。そうすると、指導・・・、お話しすることができなくなっちゃう」(佐野被告)
 「分かりました。今も佐野さんの名前は、一回も出していませんから」(臼井被告)

 これは現役の文部科学省のキャリア官僚に、大学のトップが便宜を図るよう依頼した決定的なやりとりです。JNNが音声データを入手しました。声の主は、文部科学省科学技術・学術政策局長だった佐野太被告(59)と東京医大の前理事長・臼井正彦被告(77)です。この場には、2人を引き合わせた元会社役員の谷口浩司被告(47)も同席していました。

 東京地検特捜部によりますと、佐野被告は、文科省の補助金が出る支援事業の選定で東京医大に便宜を図る見返りに、今年2月にこの大学を受験した息子を不正に合格させてもらったとして、受託収賄の罪で、24日、起訴されました。谷口被告は受託収賄のほう助の罪で起訴され、臼井被告と前学長の鈴木衛被告も贈賄の罪で在宅起訴されました。

 関係者によりますと、問題のやりとりがあったのは去年5月。都内の高級飲食店での事でした。冒頭での話題は、前年度に東京医大を不合格となった佐野被告の息子の事。佐野被告が臼井前理事長に対し・・・
 「本当に申し訳ございません。よろしくお願いします」(佐野被告)
 「まあ、来年は絶対大丈夫だと思いますが、もう、あと5点、10点欲しかったね」(臼井被告)
 「そうですね。申し訳ございません」(佐野被告)
 「そこの差が、ちょっと頑張れるか、頑張れないかで」(谷口被告)

 東京医大は、前年度、特色のある研究に対して文科省が補助金を出す「私立大学研究ブランディング事業」に選ばれるよう応募したものの、落選していました。

 このため、臼井被告は・・・
 「(申請書を)出す前にちょっと、ご指導たまわることができればと思ってる」(臼井被告)
 「結構、先生、抜本的に変えないといけないかもしれませんね。これの書き方の指導するってことは、違反になっちゃいますので無理なんですよ」(佐野被告)

 申請書類の書き方について、当初は具体的なアドバイスをすることに躊躇を見せましたが、相談を受けているうちに具体的に指南するようになっていきます。
 「ですから、ブランディングの方も、ぜひ」(臼井被告)
 「正直申し上げると、前のやつ(前年度の応募内容)は、かなり、やっぱ、何というんですかね。厳しい状況でしたね。ピークが何かっていうのをきちっと示すっていうのと、制度の趣旨に合っているかっていうところ、ぜひ指導させますので」(佐野被告)

 さらに、こんな言葉まで口にします。
 「一番の殺し文句はですね。これで、新しい学問領域を作ります。これが最終目的ですと、体系化して、新しい学問領域を作るので、国際的なそういう支援が必要なんですと」(佐野被告)
 「すごいですね、それはね」(臼井被告)
 「じゃあ、この件は承りましたので」(佐野被告)

 佐野被告が口にした「この件は承る」。便宜を図るよう依頼され、それを了承したというのでしょうか。

 密談が終わると、会合をセッティングした谷口被告が、全額支払いをしたといいます。
 「ここは僕が全部」(谷口被告)
 「え~」(臼井被告)
 「重ね重ね、申し訳ございません」(佐野被告)
 「我々もお世話になりますけど、いろんな意味で長続きして、いろいろやりたいと」(臼井被告)
 「今度はきちっと勉強して」(佐野被告)
 「うちに予約しておいでください」(臼井被告)
 「予約入学」(谷口被告)

 東京地検特捜部は、この音声データを入手していて、事件を裏付ける重要な証拠とみて捜査しています。(25日22:32)TBS系(JNN)


この音声はどこのどなたが録音されたんでしょうけな?
TBSも誰からこの音声をもらったのか気になりますね。



マスコミの報道が控えめだと思っているのは私だけでしょうか?

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